いやぁ。
先日の「わたしのどうぐばこ(1)」で、かれこれ18年使っているアイロンについて書いたんですけど、「落っことしてスチーム用の水を入れる部分が壊れちゃって修理も出来ないけど、まだまだ使えるので大事にします」なんて書いたんですけど...。
この度、新しいアイロンを買ってしまいました。
「いい話だと思ってたのに!」「私も今のアイロン大切に使おうと思ったのに!」
あー、なんか申し訳ないス。いやー。

というのもね、この間家で新しい洗濯機を買う事になって、近所の電器屋さんに行ったんですよ。量販店じゃなくて、昔からやってる、個人経営の電器屋さんに。そしたら、ショーケースの中にこんなアイロンが売られていたのです。

アイロン1これはちょっとたまらんでしょう。


古い。どう見ても古い。でもその古さが良い。いかにも昔のアイロンって感じで。きなり色のボディとブルーグリーンの組み合わせもかわいいし、ピカピカのステンレス部分や温度調節のスイッチもかっこいい。スチームも出るし、なによりずっしりと重いところが嬉しい。
アイロン2グッとくる繊維ダイヤル。


サンビームというアメリカのメーカーのものらしい。知らんなー、と思って調べてみましたら、現在はアウトドアメーカーのコールマンに吸収されて、その中の一ブランドとなっているそうです。という事は、これはデッドストックってやつですね。
アイロン3いい感じだ...。


で、電器屋さんに聞いてみたら、これはもうずっと置いてるだけのものだからと、洗濯機のおまけという感じで随分安くしてくれるという。古い、というのはわかるんですが、一体いつ頃の製品なんだかよくわかりません。でもまあ新品には違いないし、ちゃんと使えるであろう、うん。それに今、こんなアイロンはなかなかないよね、と思って買いました。
アイロン4アイロンベースはテフロン加工。


というわけで、18年間使い続けたアイロンの次は、さらに古そうなアイロンを使う事になったのでした。大事にしますよー。
アイロン5この説明書がまた。