こんにちは。
早いもので、心臓の水を抜いてそろそろ1ヶ月が経とうとしています。おかげさまで体調の方は特に変わりなく、普通に元気に過ごしております。私、そもそもなんで水抜いたんだっけ?と思う位、入院前後で変化はありません。平和な日々です。

が。
退院して約2週間後、再び病院でレントゲン検査をしたところ、また心臓に水が溜まりつつあると言われました。あら嫌だ(しかしやっぱり何の自覚症状もないのであった)。
そして、心臓の水の検査の結果などから、どうやらこれは膠原病の可能性が高いですと言われました。うわ、またなんか意外な方向から来たぞ。
膠原病。リウマチなんかが有名ですが、膠原病というのはなんかいろんな症状の総称らしくて、私の場合考えられるのは「シェーグレン症候群」と「全身性エリテマトーデス(SLE)」というやつらしい。物々しい名称!

シェーグレン症候群は、目が乾く「ドライアイ」と口の中が乾く「ドライマウス」などがよくある症状として挙げられるんですが、実は私、3年程前からドライアイで、近所の眼科で目薬を処方してもらってます。そして、先日病院の耳鼻科で検査してもらったところ、普通よりも唾液の量が少ない事が判明しました。はいビンゴ!

まあドライマウスに関しては、私って食事の時に飲む水の量が多めなのでは...?(お水がないと食べ物を飲み込みづらい)と薄々感じていたので、あーやっぱそうかーという感じなのですが、それにしてもドライアイもドライマウスも、単に老化現象だと思ってたからね。それが膠原病に繋がるとは、思っても見ませんでしたよ。

そして、心臓に水が溜まるのは、全身性エリテマトーデスで見られる症状らしいです。他には、関節炎や皮膚炎など。幸い、今のところそういった症状は起こっていませんけど。
ていうか、「目が乾く」「口の中が乾く」「心臓に水が溜まる」の3点が、全部同じ病気でまとめられるってなんなのというか、不思議な感じ...(特に心臓の落差よ)。

治療法としては、薬を飲む事。主にステロイドを服用する事になりますというかもう服用しています。2週間位になりますけど、再び心臓に水が、となって服用を始めたところ、次の診察では「あ、変化ないですね、薬の効果が出てますね」と言われ、しかし次の診察では「ちょこーっとまた溜まってるみたいですね、薬の量を調整しますね」と言われ、今は、薬の量を調節しつつ様子を見ている感じでしょうか。そのうち薬の量が減って安定するようになったら、通院の間隔も空いていくんだろうなと思います。

ステロイドというと、副作用がいろいろあるみたいなんですが、私は割と「薬を飲んで症状が良くなるなら、どんどん頼ればいいじゃない」と考えるタイプなので(それもどうかと思うが)、まあお医者さんの指示通り、真面目に服用しようと思っています。顔がむくむのは嫌だけどなー。でも私、元々丸顔だから、その辺あんまりわかってもらえなかったりしてなー、とか。あとは、免疫力を落とす薬なので、風邪とかひきやすくなるから気をつけないと。

というわけで、どうやら私は、ずっとつきあっていかなければならない病気になった模様です。ああ、いつの間に...。
今のところは特に変化はないですが、この先また別の症状が現れる可能性もあります。そうなったらまたそれに対応するための薬を飲む事になるのでしょう。それを考えるとちょっと気が重くなりますが、でもまあ人って、明日どうなるかわからないじゃない?誰だってそうじゃない?むしろ私の場合、ある程度予測がつくっていうか、いざという時無駄に慌てなくて済むかもよ?と思います。
それと、今飲んでいる薬は、新たな症状の予防も兼ねているという話なので(「薬を飲んで、症状がずっと出て来ないケースもありますよ」ってお医者さんが言ってた!)、私に出来る事はやっぱり、真面目に薬を飲んで、風邪をひかないようにして、なるべくストレスを溜めない事のようです。

そんなわけで、思うところはいろいろありますが、今後ともぼちぼちやっていく所存です。
とりあえず月末には、また眞島さんの舞台を観に行って来ます!豊橋に行きましましまっしー!
ではでは。