朝4時半過ぎ起床、配達、朝食、二度寝。
今日は桑名の商店街の朝市に出るので、7時過ぎに起きて身支度して荷物を車に乗せて、出発。
無料の駐車場に無事滑り込めて一安心。出店準備をして8時半ごろからなんとなくスタート。
平日なのでまあぼちぼちと。今日のお隣さんは、ミセス5人組による手作り和風小物のお店で、そちらはなかなか盛況のようだった。私も洋裁をやるけれど、同じものを何個も縫うというのがどうしても苦手なので(飽き性)、ブローチとかミニトートとか、量産されていてすごいなあと思う。

11時半過ぎ、サクサクと店じまいして、12時半頃帰宅。
お昼を食べて(朝市で買った塩焼きそば風スパゲティと、たけのこ餃子)、ちょっと着替えてまた車に乗って、名古屋の大塚屋に行く。俺たちの大塚屋、今年は創業70年らしく、記念に「大塚屋の包装紙の布」を販売するのだという。あの紙袋でおなじみの、あの独特のイラストが布になる。これは買わねばなるまい。あと、3千円以上買い物をすると、オリジナルの手提げ袋がもらえるという。あの紙袋が、布バッグになってるのだ。あの、あの、って、事情がわからない人からすれば何の話だという感じでしょうが、洋裁人間のこちらからすれば「その企画、乗った!」なのである。

3時頃、大塚屋に到着。事前にサイトの確認とかしてなかったので、例の大塚屋布がどこで売られているのかわからず(1階のコール天プリント生地の隣あたりにサンプルが展示されてました)、手提げ袋もどこでもらえるのかわからず、ちょっと焦ったけど、壁に貼られたチラシに「(手提げ袋は)4階レジでお渡し」とあったのでとりあえず行ってみたら、レジの後ろに手提げ袋がたくさん積まれていたので、これなら大丈夫だなと思ってまた1階に戻って他の布を物色した。

ちなみにこの日は1階で中京テレビの「キャッチ!」という夕方の情報番組が撮影に来ていて、私がお店に着いた時、ちょうどリハーサルをしていた。4時過ぎから生中継らしい。結局私は1時間くらいお店の中をウロウロしていたけど、その間に3回はリハーサルをしていた。布を切ってもらっている時、レジの店員さんとふと目が合ったのでつい「リハーサルばっかりやってるんですねえ」と言ったら、店員さんは「1時からいるんですよ」と言っていた。テレビって大変だ。

大塚屋布は、白地に黒のとベージュ地にグリーンのやつを1mずつ買った。他に普通の布も買って、お買い上げ金額が3千円以上になったので、無事4階で手提げ袋をゲットした。それとスクラッチくじも1枚ひいた。ハズレであった。

5時半過ぎ帰宅。

夜、Eテレの「ソーイング・ビー」というイギリスBBC制作の全英洋裁アマチュア選手権みたいな番組を見た。ツイッターで知って、面白そうなので楽しみにしていたのだけど、やっぱり面白かった。洋裁好きの老若男女8人が、与えられた課題に四苦八苦する様子は、見ていてなかなかドキドキする。
ちなみに初回の課題は「Aラインスカート」。生地選びから始めて、制作時間は3時間。型紙通りに仕上げる技術があるかどうかが審査のポイント。ダーツやコンシールファスナー付きのスカート、私3時間で縫えるかしら...。1位の人はばっちり裏地までつけててすごかった。
来週の放送も楽しみ。