2011年10月29日

あぁ

手ぶらで立ち話をする時に、手をどの位置に置いておけば良いのかが非常に難しい。今までどうしていたかを思い出すと、どうも自然と腕組みをしていたことが多かったようなんだけれども、最近は立場上失礼に当たる人と立ち話することも多く、えらそうな感じを出せない。手をだらんと垂らしておくというのも試してはみるんだけれども、どうも落ち着かないし、会話しながら腕をだらんと垂らすのも見た目不細工で格好が悪い。本当にかしこまらないといけない相手だと、手を前で組んでおけばいいんだけども、そこまで下手に出る必要の無い相手というのもある。ということで取り敢えずはシャツの袖をめくったり戻したりを繰り返しながら話が終わるまで耐えている。よい方法があれば教えてほしい。  

Posted by sy_9 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月25日

あぁ

桑名駅にて宿泊。その手にゃ桑名の焼ハマグリ、てことでハマグリなどを食す。非常に普通のハマグリ、しかし旨い。妙にビジネスホテルが乱立しているのは謎。
  
Posted by sy_9 at 08:12Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月24日

あぁ

毎年夏になると、手の甲から手首にかけて痒くなる症状に悩まされる。高校の頃に初めて痒くなって、まぁ痒いくらいであれば掻いておけばええわ、くらいに思ってたんだけど、それまで右手だけだったのが、大学の頃とうとう両手に発症して、こらあかん変な感染症かも、ってことで皮膚科に行ったら、ただの汗による炎症だった。そんなに汗をかかない部位なのに汗疹。なんか皮膚科の医者も「これくらいで来るなよ」と言いたげで、それ以来皮膚科に行ってないんだけども、やはり今年も痒い。皮膚科で薬を処方してほしい。  
Posted by sy_9 at 12:08Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月07日

パンク:アティテュード

DVD パンク:アティテュード

もうこれをお勧めしないわけにはいきません。まさに今日(12月7日)発売日のこのDVD、内容はパンクに関するドキュメントと一言で片付けられるのですが、内容が凄い!!

amazonで紹介してるキャストなんですが↓

【CAST】
■MC5■THE KINKS■THE VELVET UNDERGROUND■THE STOOGES■NEW YORK DOLLS■THE DICTATORS■SUICIDE■TELEVISION■PATTI SMITH■RICHARD HELL and the VOIDOIDS■RAMONES■LOU REED■DEAD BOYS■BLONDIE■THE SEX PISTOLS■THE BUZZCOCKS■THE DAMNED■THE CLASH■THE SLITS■X-RAY SPEX■SIOUXSIE AND THE BANSHEES■THE EXPLOITED■THE PRETENDERS■ADAM AND THE ANTS■POP GROUP■SUICIDE■THE CONTORTIONS■BEASTIE BOYS■SONIC YOUTH■AGNOSTIC FRONT■DEAD KENNEDYS■SCREAMERS■WIERDOS■GERMS■CIRCLE JERKS■MINOR THREAT■FUGAZI■BLACK FLAG■BAD BRAINS■YOUTH OF TODAY■NIRVANA■RANCID■BLINK 182■LIMP BIZKITほか多数!!!

MC5などパンクの基礎となった人たちから、ニューウェーブの人たちまでカヴァーされてます。なんか凄いです。

今日届いたんですが(映像は今から観るところですが)、DVD2枚に80ページのブックレットが付いており、ブックレットには上のようなアーティストの詳細について書かれています。

また、amazonで買うと20%オフ・・・なぜか分からないけど約900円も割引されます。4400円が3500円に・・・。ええんかいな。

ということでパンクファンは感涙物のこのDVD、かなりお勧めです。  
Posted by sy_9 at 19:30Comments(1)TrackBack(0)音楽

2005年12月04日

GyaO

GyaO 音楽

ギャオは無料で番組を放送して、広告料で成り立たせてるネットテレビなんですが、そこの音楽チャンネルがかなり充実しています。

放送期間が定められており、今はT.REXやジョージハリスンが開いたチャリティーコンサート(エリッククラプトン、ボブディランなど参加)のドキュメントなど見ることができますし、ちょっと前ならブルーハーツも見ることができました。邦楽洋楽と色々とありますし、だいたい全部40分くらいの放送でかなり充実しています。
そのほかにも映画がいくつも観ることができます。これが無料だから凄いです。

ただCMが若干多いです、そこは仕方ないですが・・・。

「名前は聞いたことあるけどどんな音なんだろう」なんてアーティストのミュージックビデオを観ることが出来るのは非常にありがたいです。  
Posted by sy_9 at 01:35Comments(0)TrackBack(0)音楽

2005年11月03日

漂流教室 - 楳図かずお

おすすめ漫画「漂流教室」
赤白のボーダーと言えばやはりこの人、こないだ二時のワイドショーにでてたけど服だけではなく部屋まで赤白のボーダーで余計好きになりました。奇才楳図かずおの代表作でドラマ化されて知ってる人も多いと思いますが、はっきり言ってドラマ見るより数百倍マンガの方がおもしょいです。 これを学校で読んでるあなた、学校自体が別次元の世界へトリップしたらどうしやすか?学校の中にある物以外何もない世界。そんな世界に行ったら人間はどうなるのか?そこにはもう綺麗事なんか言ってられない混沌の世界。自分が生き残るために本能をむき出しにしたクラスの仲間や先生が、みんなで助け合って元の世界に戻ろうとする主人公(しかも小学生)の前で問題を起こし、最終的には戦争にまで発展してしまう。果たして主人公はみんなで元の世界へ戻れるのか? 人間の本来の姿を並外れた発想で美しくも悲しく描くこのマンガのおかげで楳図ワールドにどっぷりハマってしまうのであった。

Thanks to フミノリさん
フミノリさんのHP  
Posted by sy_9 at 02:00Comments(0)TrackBack(0)書籍

2005年09月23日

完全パンクマニュアル

久々に更新。1回サボっちゃうともうダメですね。またしばらく放置しとくと思うんで1ヶ月に1回くらいは覗いてください。

完全パンクマニュアル「はじめてのセックスピストルズ」

ピストルズといえばパンク、パンクと言えばピストルズというくらい有名なバンドSEX PISTOLS。そのピストルズ、特にパンクの象徴と言っても過言ではないベースのシドヴィシャスを尊敬してやまない著者が、パンクスとはどうあるべきか、パンクバンドを始めるにはどうすればよいのかなどをまとめたサイトです。

が、実際はネタ。パンクスの指南書ではありませんが、かなり笑える内容となっています。
例えば、「パンクスは反体制であるべきだから歌詞で天皇を批判しなければならない。だけど今の天皇を批判したら恐い人たちににらまれるので昔の天皇を批判しよう。例えば最初の天皇である神武天皇は道に迷ったときにカラスによって導かれたという伝説があるが、『やーい方向オンチ!』と批判することができる。」
こんな感じですかね。非常に面白いです。

さらに内容を濃くした本も出版されています。  
Posted by sy_9 at 21:14Comments(0)TrackBack(1)サイト

2005年05月27日

絵師のえそらごと

59dac7c8.jpg絵師のえそらごと

今回はちょっと楽しいソフトを紹介させていただきます。
手っ取り早く言うと、←のような絵を描くことができるんです(笑)

このソフトは「絵師」を操って画像とそっくりの絵を描かせるというソフトで、本来は花とかパリの凱旋門とかを描かせるみたいなんですが、このソフトを発見してまずやったのが銀杏の画像を描かせてみることでした。そしてこんな結果になったわけです。

このソフトの面白いのは、絵師ごとに特徴があり、また使う筆やアイテムなどによって絵の特徴が変わってくるということです。大雑把だったり繊細だったり、筆が細かったり太かったり、明るめだったり暗めだったり・・・。

新しく絵師を作り、何枚か描かせていくうちにそういったキャラクターが現れてくるそうです。なかなか楽しいのではないでしょうか?一度やってみてください。

続きを見るで他に絵師に描かせたのを紹介しときます。  続きを読む
Posted by sy_9 at 00:07Comments(0)TrackBack(0)サイト

2005年05月18日

地獄に堕ちた野郎ども - The Damned

地獄に堕ちた野郎ども

ダムドというバンドのジャパンツアー大阪公演のチケットを取ってしまいました。(しかも整理番号が凄い・・・)ということで久々に今日はダムドを紹介したいと思います。

まずメンバーを、と言いたいとこなんですが、なんとこのバンド、結成からずっと在籍しているという人が居ません。メンバーチェンジはしょっちゅうで、「今回は誰が来日?」みたいな会話も出てきます。一応ボーカルのデイヴヴァニアンと現ギター(初期だけベース)のキャプテンセンシブルという方が中心となって活動してると考えて良いと思います。ヴァニアンは顔を真っ白に塗って頭をカチカチに固め、ドラキュラを意識したような格好、キャプテンは四角い縁のサングラスと、見た目にもかなりのインパクトがあります。

1977、78年当時にクラッシュやピストルズとツアーも行っていたいわゆる初期ロンドンパンクバンドですが、まず聴いて欲しいのはデビューアルバムの「地獄に堕ちた野郎ども」です。このアルバムの中の"New Rose"は「ドコドコドコドコドコドコドコドコジャージャカジャージャカジャージャジャー♪」で始まる究極のパンクロックで、初めて聴いた時に衝撃が走りました。後にNew Roseが多くのバンドにカヴァーされてるのも納得ができます。このアルバムの録音時間はなんとたったの10時間だというから凄い!それでこそパンク!って感じです。

また、3rdアルバムの「マシンガンエチケット」も"Love Song""Smash It Up"などの名曲が多く、ファンの間では必聴となっています。ダムドを初めて聴く人はまずこの2枚から入れば、ダムドにどっぷりつかることとなると思います。

余談ですが、峯田さんの目の周りが黒いのはダムドのヴァニアンを意識してると聞き、本当にそうなのか出待ちしたときに訊いてみたのですが、「適当にマジックで目の周り塗ってぐちゃぐちゃってやってるだけだよ」といわれました。  
Posted by sy_9 at 21:43Comments(1)TrackBack(0)音楽

2005年04月24日

Yahoo! Music - WHO'S NEXT?

Yahoo! Music

今日はYahoo! Musicというサイトを紹介します。ヤフーなんて誰でも知ってらー!なんて思ったかもしれんですが、ヤフーはヤフーでもアメリカのヤフーです。はい。
何がお勧めなのかというと、アメリカのYahoo! Musicでは膨大な数のミュージックビデオを観ることができるという点です。日本のヤフーにもこんなのやって欲しいですが、残念ながら今はありません。これはビットレート(画質)が選べるので、回線が細い人は一番小さいビットレートを選べばいいし、回線が太い人はもちろん大きいので堪能できます。

あと極めつけはWHO'S NEXT?というシステムで、観たいビデオを観終わると勝手に次のビデオがランダムに始まります。つまらないと感じれば次に新しくランダムに観ることができ、色んなアーティストの曲を聴くことができます。なかなか楽しいです。

ただ、2曲に1回7秒〜30秒ほどのCMを見なければならないのと、ランダムなのに同じアーティストが多いような気がするのが珠に傷ってやつでしょうか。

完全無料なんで好きなアーティストのビデオを観るついでに一度体験してみてください。  
Posted by sy_9 at 21:24Comments(0)TrackBack(0)サイト

2005年04月17日

THE RAMONES - ラモーンズの激情

ラモーンズの激情

今回はラモーンズです。あびちゃんがオフィシャルHPのプロフィールのところで「青春時代に聴いた音楽」の一つにラモーンズを挙げていますね。ラモーンズは1975年くらい(ちょっとあいまい)から1990年代まで活動していたアメリカ出身のパンクバンドで、ピストルズよりも前から活動しています。メンバーは皆「〜〜〜・ラモーン」という名前がついていました。

バンドを初めてすぐにニューヨークのCBGBというライブハウスで認められ、以後似たようなバンドを続出させました。ファーストアルバムである「ラモーンズの激情」は"HEY! HO! LET'S GO!"という掛け声から始まる14曲28分52秒という猛烈なスピードで、最後まで3コード、革ジャン、ジーンズ、スニーカーのコンセプトを崩さなかったバンドです。

まだラモーンズがデビューした頃はパンクという認識が無く、後にイギリスでピストルズが出てきた時にラモーンズも同じパンクという括りをされたらしいですが、そのせいで「唾を吐いて暴れまわるバンド」という間違った認識を受けて公演を断られたり、「ピストルズに影響を受けてバンドを始めた」なんて言う人も居たそうです。

3コードに関しては本人らは「あまりにも技術が無かったのでそういう風にしか出来なかった」といいますが、その独特のコンセプトが後に多くのリスペクトを産むこととなりました。ロブゾンビ、グリーンデイ、ランシドやレッチリが尊敬するアーティストとしてラモーンズを挙げています。

パンクを聴いてみようと思う人にはまず聴いて欲しい名盤です。以上管理人からでした!  
Posted by sy_9 at 23:39Comments(0)TrackBack(0)音楽

2005年04月10日

みうらじゅん発言集・320選

みうらじゅん発言集・320選

みうらじゅんさんと言えば、峯田さんが主演した映画「アイデン&ティティ」の原作で、映画の中にもちらっと映ってました。そのみうらじゅんさんの発言を集めたサイトです。
みうらじゅんさんは関東のほうのラジオ番組「TR2」で安斎肇さんパーソナリティーを務めており、そこでの発言が中心かと思います。

発言の中にはモニターを見ながら声を出して笑ってしまうものも数多くあるのですが、そんな中にたまに「なるほど!」とかはっと気づかされるような発言があるから凄いです。やっぱ頭が冴えてないとラジオという生放送番組で話続かないですね。この発言集は一気に読み終ってしまうと思います。

ちなみにこのサイトは。ほかにもタモリ、高田純次、上沼恵美子、リリー・フランキーの発言集などがあります。

管理人からでした。  
Posted by sy_9 at 12:00Comments(1)TrackBack(0)サイト

もっと、生きたい???

もっと、生きたい…
まず最初に言っておきますが、この本はヤバいです。
もう読み始めた瞬間ド肝を抜かれましたね。

まず、テレビCMやタイトルから想像するような、「感動」は微塵もありません。
死の淵に立った人間が、僅かな余生の中で必死にあがく感動のストーリー・・・などではなく、まずしょっぱなから猟奇サイコホラー。
感覚としては「リング」や「着信アリ」に近いでしょう。

物語中盤まで進んでくると、人工知能が暴れたおすSFじみた話へと捻じ曲がっていきます。もう何でもアリ。
なんだかよく分からないまま、天才プログラマー(かなりいい加減)である主人公はその人工知能に脅されて、完全な人工知能を組まされ続けます。

そして最終的にはプログラムに組まれた「あるモノ」(ありがち)をきっかけに、その人工知能は「あるモノ」を知り、自ら消えることを選ぶ。そのシーンでタイトルの「もっと、生きたい…」が出てくるのですが、もはやそこで感動など生ずるわけもなく、ただ乾いた笑みをたたえながら読みつぶしている自分がいる。
学校で見せられたビデオ作品ですら、感動シーンでは涙するこの私が生まれて初めて目に涙すら溜めなかった究極のラスト。

このどうしようもない空虚さと、ありえないほどに洗練されていない文章を読みたい方はどうぞ立ち読みでもなさってください。

(Thanks to 丼さん)  
Posted by sy_9 at 01:01Comments(0)TrackBack(0)書籍

2005年03月31日

THE BLUE HEARTS - SUPER BEST

SUPER BEST

第一回は管理人から。無難にブルーハーツです。
ブルーハーツは甲本ヒロト、真島昌利を中心に1985年に結成、1995年にラジオの生放送でいきなり解散を発表しました。ヒロトとマーシーは同じ年に↑THE HIGH-LOWS↓というバンドを結成し、今でも活動を続けています。
何を隠そう、自分の初期衝動はハイロウズです!(別に隠すほどじゃないですが)なのでハイロウズをまず紹介しようかと考えたんですが、峯田さんのMCでブルーハーツの名前が出てきたことや、いろんなバンドから多大なリスペクトを受けてることを考えるとブルーハーツから紹介するのが良いと思いました。

ジャンルは「日本のクラッシュ」と言われたようにパンク、特に初期はメッセージ性が強かったです。なんと言っても魅力はライブで、ヒロトのコミカルながらカッコイイ動きに皆あこがれ、カラオケでリンダリンダを歌う時はピョンピョン飛び跳ねるというのが当時のスタイルだったみたいです。

多大なリスペクトを受けてると上に書きましたが、峯田さんの他にもGOING UNDER GROUNDの松本さんがこないだの雑誌での峯田さんとの対談でブルーハーツを連呼していましたし、矢井田瞳がカヴァーしたりPUFFYがカヴァーしたりと各方面からリスペクトされています。そういえば今放送されてるドラマ「特命係長・只野仁」のエンディングでもブルーハーツの「ラブレター」がカヴァーされています。影響を受けたバンドは無数にあると思います。

最初に聴くとしたらとりあえずベスト盤かと思います。


第一回なのでちょっと力入れて書きましたが、こんな感じで進めていきたいと思います。他薦も大募集中なのでよろしくお願いします。  
Posted by sy_9 at 00:58Comments(0)TrackBack(1)音楽

2005年03月30日

お勧めBLOG始動!

BLOGを開設しました。このBLOGではタイトル通り、銀杏ファンにお勧め!っていうもの(アーティスト、本、HP等)を紹介していきたいと思っております。

そこで、もし「私は銀杏BOYZも好きだけどこんなアーティストも好きなんです!」とか、「銀杏BOYZファンならこんな本好きかもしれない!」と思う方は、メールフォームからその本のタイトルや紹介文、お勧めのCDタイトル名等を書いて送ってくださると嬉しいです。
その際はハンドルネームと、お持ちなら投稿してくださった方のHPと共に掲載いたします。

管理人自身もできるだけ多くのものを紹介したいと思ってるのですが、なんせ一人の知識量なんて知れています。お勧めできるものは数えるほどしかないので、長続きしないでしょう。上手く循環し、意味のあるBLOGにするためにも、皆さんどうかよろしくお願いしますm(__)m  
Posted by sy_9 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)