先日、次女が「おとーさん、車で東京へつれてって。」と言ってきた。

まぁ、東京の姪っ子が第二子を出産したので、お祝いがてら近いうちに行こうかなと思ってはいた。

何故東京に行きたいのか聞いてみると、彼女の今ハマってる韓国の男性ヒップホップアイドルグループの握手会が、東京の流通センターで行われるとの事だった。

しかし、そのイベントはCDだかDVDを購入した時に付いてくるシリアルナンバーにて握手会の抽選に応募し、それに当選した者でないと参加できない。つまり東京に連れて行くのは抽選に当たった場合に限る。

人気のグループなので、次女もワタシも当たればラッキー的な感じでいた。



数日後。



会社のワタシの上長が最近バイクを購入したらしく、会社の人達、数名とツーリングに行くのでワタシも一緒にどうかとお誘いを受けた。

今まで知らなかったのだが、会社の人達がバイクでツーリングをしてると言う話を聞いた事がないし、上長がどんなバイクを買ったかも気になったので、行ってみたいと思った。

ところがツーリングに行く日というのは次女を東京に連れて行くと約束した日と重なっていた。


↓毎度ありがとうございます!
にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村

上長には、東京で行われる握手会の話をし、当選確率は低いと思われるので、とりあえず参加する方向でと話しをした。

何時にこの場所だから、んじゃ佐野SAに何時に集合して~とある程度のスケジュールを決めて、では当日よろしくお願いしま~す!




・・・その夜。




会社から帰宅する銀影。

「ただいま~。」

すると次女がワタシの顔を見た瞬間、開口一番。


「おとーさん!握手会、当たったよ~!」





・・・・・えっ?(; ̄Д ̄)




「いやいや、うそだろ??ホントに当たっちゃったの?」

「うん!いやー、ワタシすげーわ!!」



喜んでいいやら、悲しんでいいやら。
whether to be sad or glad。


↓毎度ありがとうございます!
にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村