フィルの徒然日記

SwiftでiPhoneアプリを個人開発しています。 (現在勉強中) アプリリリースの情報や、開発していく上での感想などを綴っていきます。

  • 人は脳によって支配されている

 人は脳によって精神、身体がコントロールされています。

脳が必要と思うことに対しては様々なことを計算して成長させます。

逆に必要じゃないことに対しては縮小していきます。

例えば短距離走で、ライバルより速く走りたいという気持ちがあるとします。

脳がそれが本当に必要だと認識するとあらゆる要素から、それを実現するために計算して必要な能力、筋力を向上させようとします。

ただ無目的に筋力を上げれば、練習を重ねれば速くなるとは限りません。

もちろん、その分速く走ることは可能になるでしょう。

しかし、目標とするライバルより速く走れるかといったら難しいかもしれません。

私の体験では、近所に自分より速く走れる友達がいました。

こいつには負けたくないという気持ちが自然と湧いてきました。

特に意識して練習をした訳でもなく、食事を気にしたこともなく、ある時その子より速く走れる様になってました。

またある時、自分より速く走れる子が現れました。

そして、またその子より速く走りたいと自然に思いました。

それを繰り返して、気づいたら中学校で一番速く走れる様になっていました。

高校になってからは速さを競う相手が分からなくてなってしまい、速くなったという実感はあまりありませんでした。

高校のスポーツテストは満点でしたが。

ちょっとした過去の自慢ですw

人は脳を最大限利用することが可能だと思います。

何としてもこれを実現したいと脳が認識すると、必要に応じて情報を整理して、それに必要な状態に変化させようと細胞が入れ替わったりするのではないかなと思います。

深層心理でこれはできない、無理だと思ってしまっていると、脳は十分に働かないと思います。

何が何でも実現したいという強い意志が生まれると、物凄いエネルギーが出るのことは体験しています。

側から見たら何もしてない様に見えますが、強い意志が脳に伝わってあらゆるものから情報や栄養を吸収して血と肉となるのかなと思います。

科学的な根拠はありません。

自分の体験から感じたものです。

どうも、フィルです。

去年、正社員で所属していた会社を辞めました。
理由は、SESで働くのを辞めたかったからです。
間に一社入っての準委任契約でした。
6年間在籍したのですが、自分の職務経歴書を見てみると全く一貫性がなく、何が私の強みなのか分かりませんでした。 
入社当初は、スマホの市場がこれから広がるという時でアプリ開発をやっていきましょうという話でした。
しかし、開けてみれば99%ドナドナな会社でした。
25日連続勤務があったり、片道3時間の現場に送られたりと散々でした。

退職を決意したキッカケは、会社ナンバー2の上司でした。
6ヶ月間その上司と開発をしていました。
上司が先行してやっていて後から私が入ってきた感じになります。
後から入ってきて驚いたことは、要件定義も基本設計も詳細設計もしてませんでした。
何故ないか確認すると、「殆どの会社はやってないから」という答えが返ってきました。
驚きの回答でした。
上司の書いたコードを見てみると全くセンスの無いコーディングで、経験浅い自分のコードが良く見える程でした。
基本、ネットで調べてコピペでしたし、この人のレベルに愕然としました。
開発環境も酷いもので、2人で一台で開発をしていました。
半月くらいPCに触れず、勉強したら怒られ、ぼーっとする日が続いてうつの状態になり、体調を崩してしまいました。
それから、会社は厄介者扱いされ始めました。
結局は、ドナドナ出来ない社員はゴミなんでしょうか。
最初は、今辞めても同じ様な会社にしか転職出来ないと思い踏ん張っていました。
ですが、この様なことが起こり、転職を決めました。

今年40歳を迎える自分にとって厳しい選択かなと思いますが、自分のやりたい仕事を求めて頑張りたいと思います。

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