2016年09月21日

長谷川流ねぷた塾玄龍庵追子野木支部

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体験入塾から正式に入塾してくれた黒石の子供たちのために、9月から追子野木の公民館を借りてねぷた塾を開くことになりました。
平日火曜の15時〜17時なので子供メインになると思いますが、将来ねぷた絵師を目指す子供たちは是非ご参加ください!

地域によって好まれる絵は違うかもしれませんが、その昔黒石(田舎館)の絵師の金枝芳幽さんが竹森節堂さんのねぷた絵の描き方を学ぶために何度も弘前に通っていたそうですし、弘前、黒石等地域に関係なく興味ある方は来ていただければと思います。

 玄龍庵は塾生を募集しております、ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非。
材料費がかかるため有料ですが体験入塾も可能ですのでお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp
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ねぷた 

2016年09月14日

3ヶ月

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 長谷川流ねぷた塾を開塾して早いもので3ヶ月。
子ども達は下書きも短時間で描き上げ、墨描きも様になって毎回見に行く度成長に驚かされます。
趣味コースの大人達も、丁寧で素晴らしい絵を描いてくれてます。
今後、どう鍛えられていくか楽しみです。

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 玄龍庵は塾生を募集しております、ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非。
材料費がかかるため有料ですが体験入塾も可能ですのでお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp
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ねぷた 

2016年08月25日

玄龍庵ポスター、リーフレット

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 玄龍庵のポスターとリーフレットを各所に置いてもらってます、興味ある方は貰ってください。

 長谷川達温ファン、昔のねぷたファンの方のためにリーフレットに使った写真の詳細を載せておきます。

 リーフレット表面は長谷川達温さんのねぷた絵を中心にレイアウト、一番目立つ黒旋風は昭和57年の小栗山、その横の諸葛胆は昭和51年の弘前学院大学、その下の九紋龍は昭和50年の中土手町、いずれも知事賞です。
 見送り絵の団体は失念(三比内?駅前町会?)昭和49年のものです。
 達温さんの制作中の写真は昭和45年、白黒の運行風景は昭和46年どちらも中土手町。

 リーフレット裏面には昭和44年の中新町の川中島の絵も薄っすら載せてますので手に入れた方はお楽しみください。

玄龍庵は塾生を募集しております、ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非。
材料費がかかるため有料ですが体験入塾も可能ですのでお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp
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ねぷた 

2016年08月15日

後記

今年も銀座街のねぷたに携わってくれた皆様ありがとうございました、小屋の片付け等残ってますがひとまず無事終える事ができました!
今年はサボらず早めに今年のねぷた載せておきます。

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 今年の本ねぷたは山本達扇さんの「典韋奮戦の図」。
 昭和34年頃の富田町枡形クラブで竹森節堂さんが描いた作品としても有名な構図+女性です。
昭和30年〜40年は大型ねぷたの規格が車の上から4.55メートル以上なので当時のねぷたも丁度銀座街くらいのサイズだったんじゃないかなと思われます。

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見送り絵は「猩々」。
玄人好みのこの絵、お酒の妖怪(神様)ということで昭和38年の酒造組合のねぷたで同じく竹森節堂さんが描きました。
この猩々、弘前八幡宮祭礼の作り酒屋が多かった土手町の山車にも使われております。
袖絵は例年、暗めにお願いしてたのですが、見送り絵が妖怪なので対比で明るい七福神。

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前ねぷたは女性ねぷた絵師原子真美さんの「源九郎義経」、昨年同様オリジナル作品です。
冬に節堂さんの弟子の元祖女性ねぷた絵師の花田新子さんと会う機会を設け、過去の作品を見てもらい新子さんから絶賛を貰うくらいの逸材である原子さん。
今年も去年より更に上達、蝋無しで描いてある模様なんかも素晴らしい出来栄えでした。

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1、6日は保育園の皆さんも参加してくれてるので小型ねぷたのくせに行列の長いこと・・・。もう少しコンパクトになるか考えてみます。

今年のねぷたは終わってしまいましたがすでに来年も出すつもりでいます!
気が早いですがねぷたに参加したい、仲間になってやってもいいよって方は随時募集してるのでいつでも連絡ください!
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp
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2016年07月09日

2016

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今年も銀座街のねぷた出すのでよろしくお願いします!

昨年のねぷたを振り返っておきます。
本ねぷたの絵師は山本光一(現達扇)さん、鏡絵は源頼光大江山酒呑童子退治の図、見送り絵は白縫姫。
数年前に下絵で持って来てくれた構図で、その時は酒呑童子がおどろおどろしい怖い顔でした、今回は顔を整えた状態を採用しました。

前ねぷたは女性絵師原子真美さんの大江山酒呑童子。本ねぷたと同じ題材ですがこちらは鬼ではなく人間説を描きました。今まで竹森節堂さんや長谷川寿一さんの構図を参考に描いていた原子さんでしたがこの絵はオリジナル作品、完成度の高さに驚かされました。
両者ともに今年も素晴らしい作品を描いてくれてるので紙貼りが楽しみです。


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ねぷた 
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