2018年04月13日

29年度のねぷた2

IMG_20170712_170811今回も備忘録その2。
29年度の小屋掛けも6月中に行いました、ここ数年雨にたたられましたが今回は快晴。

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人が少ないのにねぷたの数が多いので、急遽予定より早く絵を貼ることにしたり2人の絵師さんにご迷惑をかけました。
開きや額絵は囃子の練習(遊び?)に来てる小学生たちに貼らせたのですがこれがなかなか好評、ただ出るだけでなく自分たちが作ったねぷたという気持ちを味わってもらいたかったのでこれは何かしらで継続したいです。

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囃子の練習も近年囃子の練習をしない(苦情等でできない)団体も増えてると思いますが場所にも恵まれ、時間に気をつけて精力的に行いました。
前ねぷた用の担ぎ太鼓を入れたテンポの違う囃子も並行して練習。

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7月30日、神社を借りているのでねぷたを全て並べて安全祈願、数が多くて並べるだけで時間がかかって宮司さんを待たせてしまう、猛省。
たくさんねぷたがある風景は小さいねぷたながら壮観でした、興味ある方は見学しにおいでください。

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ginzagaineputa at 11:13コメント(0) 
ねぷた 

2018年04月06日

玄龍庵3月

3月は忙しくて塾に顔を出せなかったので写真なしで受講日のお知らせだけです。

新年度になり新しい生活がスタートするこの機会に、ねぷた絵やねぷたについて色々深く学びたい方は連絡をお待ちしております!

4月の受講日は変則なのでご注意ください。
4日(水、夜の部18時〜)、7日(土、昼の部13時〜)、11日(水、夜の部18時〜)、14日(土、昼の部13時〜)、15日(日、昼の部13時〜)、18日(水、夜の部18時〜)、25日(水、夜の部18時)、です。
※受講日の内、都合の良い日の4回を選んで受講することができます。
※8日(日、昼の部13時〜)は休講になります、代わりは5月か6月に追加します。


材料費がかかるため有料ですが体験入塾、見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp

ginzagaineputa at 21:06コメント(0) 
玄龍庵 | ねぷた

2018年03月31日

29年度のねぷた

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3月中に29年度のねぷた活動を振り返ろうと思っていましたが忙しさで更新できず、今日に至ります。

後からこんな事もあったな程度の記録のつもりなので新年度にまたがりゆっくり記していきたいと思います。

29年度のねぷた活動は弘前ねぷたの県外、市外の派遣事業が弘前ねぷた参加団体協議会に任された事により7.8メートルから3メートルちょっとに折りたためる扇ねぷた(仮称扇丸)の絵を貼るお手伝いからスタート、弘前桜祭りに文部科学大臣が来るとかで開会式に展示したいとの事で急遽日程が組まれ、銀座街からは自分を含めて2名参加。

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20団体くらいの人たちが集まっての作業、こういう事は過去になかったと思います。あすなろ国体の閉会式のねぷたや観光館のねぷたは津軽錦絵作家協会の人たちが中心に作っただろうし、団体の垣根を越えるというので勝手に感激してました。
普段木製組み立て式の小型ねぷたしか扱ってないため、仕掛けの多い大きな鉄骨ねぷたは興味深かったですが、木製ねぷた好きとしては木製の良さを再確認できる機会となりました。

今年も桜祭りの開会式に展示するそうですが、今年は去年と同じ絵で展示するそうです。既に出来てるらしい新しい絵はいつ貼ることになるのか今から楽しみです。次回の作業は銀座街の皆さんもできるだけ協力お願いします!

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ginzagaineputa at 22:26コメント(0) 
ねぷた 

2018年03月02日

玄龍庵2月

DSC_00502月も色、蝋はお休みで徹底的に墨描きを鍛えます。
手首を柔らかく、丁寧に描くを実践して練習しております。

最近、社会人の2名の伸びが凄いです、T君の作成した下絵を見せてもらったのですが構図も素晴らしく絵の「顔」が変わりました。

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小学5年生で、大きい絵をバランス良く描けてます。ねぷたを描いてる大人でもバランス良く描けない人もいる中、立派。

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もう一人の5年生も、青森県の小学生の版画コンテストで特選を貰いました(全体の3位)。ねぷた絵の衣装の細部まで丁寧に描かれて素晴らしいです。
おめでとう!



3月の受講日は3日(土、昼の部13時〜)、7日(水、夜の部18時〜)、11日(日、昼の部13時〜)、14日(水、夜の部18時〜)、17日(土、昼の部13時〜)、21日(水、夜の部18時〜)24日(土、昼の部13時〜)、28日(水、夜の部18時)、です。
※受講日の内、都合の良い日の4回を選んで受講することができます。

材料費がかかるため有料ですが体験入塾、見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp


ginzagaineputa at 11:23コメント(0) 
玄龍庵 | ねぷた

2018年01月31日

玄龍庵1月

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今月も大きい絵にチャレンジしてる塾生さん、灯籠サイズの絵や色紙の練習に励む塾生さん、かつての正傳寺のように冬場にしっかり鍛えてレベルアップを目指します。

小学生たちは達温さんの一番弟子の堀江清泉さんブーム、古い写真を見て興味津々。
三浦吞龍さんの最初の師匠としても有名な堀江さん、残念ながらねぷた絵師は辞めてしまいましたが様々な画風や構図にチャレンジする等、ねぷたフリークに根強い人気のある絵師さんです。
昭和49年画家の奈良岡正夫氏が南横町のねぷた絵を描く際のアシスタントも担当、吞龍さんの他にも橘鶴泉さん、三橋則雄さん、須藤宏春さんらの指導をしたり、昭和のねぷた史において多大な貢献をされました。
現代の小学生で堀江さんの話ができるのは玄龍庵の子達くらいでしょうね、もっとマニアックに育てなければ。



2月の受講日は3日(土、昼の部13時〜)、7日(水、夜の部18時〜)、10日(土、昼の部13時〜)、14日(水、夜の部18時〜)、17日(土、昼の部13時〜)、21日(水、夜の部18時〜)、25日(日、昼の部13時〜)、28日(水、夜の部18時〜)です。
※受講日の内、都合の良い日の4回を選んで受講することができます。



材料費がかかるため有料ですが体験入塾、見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

メール ginzagaineputa@yahoo.co.jp

ginzagaineputa at 23:42コメント(0) 
玄龍庵 
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