2017年10月30日

玄龍庵10月

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8月から取り組んでいる見送り絵。
何度か書き直しの指導があったりしたそうですが小学5年生の2人の作品が完成。
小学生でこんなに上手く描けるのかといつも驚かされてしまいます。慢心することなく成長してもらいたい!
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色紙にチャレンジしてる生徒さんの作品。同じ絵でも彩色の違いで印象が変わりますね、色使いに関しても大きな進歩が見られます。
次は難易度の高い全身の色紙絵にチャレンジするそうで出来上がりが楽しみです。


玄龍庵は塾生を随時募集しております、年齢は問いません。ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非!

11月の受講日は1日(水、夜の部18時〜)、4日(土、昼の部13時〜)、8日(水、夜の部18時〜)、12日(日、昼の部13時〜)、15日(水、夜の部18時〜)、18日(土、昼の部13時〜)、19日(日、昼の部13時〜)、22日(水、夜の部18時〜)、です。
※受講日の内、都合の良い日の4回を選んで受講することができます。
※黒石追子野木支部は講師の都合で閉講、弘前の玄龍庵へ統合されます。


材料費がかかるため有料ですが体験入塾、見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp

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2017年10月08日

玄龍庵9月

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9月に入り塾生のさらなるレベルアップのために見送り絵(扉絵)にチャレンジしております。
小さい下絵から升目に合わせて拡大していく作業に悪戦苦闘、バランス良く描くためにも燈籠の絵は短時間で描くのにいつも以上に時間をかけてるようです。

講師二人が都合悪くて来れない日に事務局が「ねぷた雑学講座」の授業を行い参加した塾生に大変好評(?)だった模様。
予定では1時間くらいで終わるかなと思いましたが真面目なねぷたの話が、本やネットに載る表向きな事だけではない話に脱線して長くなり休憩もなくみっちり2時間、最後は竹森節堂さんの弟の話しまで出るマニアックな授業となりました。
この日部活で欠席した子供達にもいつかこの授業を聞かせて、弘前一ねぷたに詳しい小学生に育てるという事務局の目標ができました。


玄龍庵は塾生を随時募集しております、年齢は問いません。ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非!

10月の受講日は4日(水、夜の部18時〜)、7日(土、昼の部13時〜)、11日(水、夜の部18時〜)、15日(日、昼の部13時〜)、18日(水、夜の部18時〜)、21日(土、昼の部13時〜)、25日(水、夜の部18時〜)、29日(日、昼の部13時〜)です。
※受講日の内、都合の良い日の4回を選んで受講することができます。
※黒石追子野木支部は講師の都合で閉講となり、弘前の玄龍庵へ統合されます。


材料費がかかるため有料ですが体験入塾、見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
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玄龍庵 | ねぷた

2017年08月31日

玄龍庵8月

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銀座街の小さいねぷたを塾生3人に描いてもらいました。
鏡絵は昨年10月に入塾した女性によるものです。
昭和44年の市役所の前ねぷたの張飛(竹森節堂作)を参考に描いてもらいました、1年も経たずにここまで良く描けるとは思いませんでした。
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見送り絵と袖絵、牡丹等は小学5年生コンビにお願いしました。見送り絵の生首は達温さんの下絵を参考にしたもの、達温さん風の顔の描き方ですね。
袖絵も見送り絵の不気味さを一層活かすものとなって、改めて子ども達の1年の成長に驚かされました。
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太鼓台に貼る絵は、玄龍庵に入って間もない20代の男性。描いて来た下絵に山本さんがアドバイスして構図をまとめて描いてくれました、これからの成長に期待。
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ねぷた祭りも終わりましたが、これからが「鍛える時期」です。塾生の皆さんがどんな成長を遂げるか影ながら応援していきます。
9月16日の受講日は講師2人とも都合が悪いため、T事務局による「ねぷた雑学講座」と玄龍庵所蔵の写真や資料をじっくり読む日となります。
竹森節堂師から達温さんの弟子系譜、他では言えない話も披露する予定。きっとねぷた好きなら興味のある講座だと信じて臨みます!


玄龍庵は塾生を随時募集しております、年齢は問いません。ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非!

9月の受講日は2日(土、昼の部13時〜)、6日(水、夜の部18時〜)、10日(日、昼の部13時〜)、13日(水、夜の部18時〜)、16日(土、昼の部13時〜)、20日(水、夜の部18時〜)、24日(日、昼の部13時〜)、27日(水、夜の部18時〜)です。
※受講日の内、都合の良い日の4回を選んで受講することができます。
※黒石追子野木支部は講師の都合で閉講となり、弘前の玄龍庵へ統合されます。


材料費がかかるため有料ですが体験入塾も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp
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2017年08月24日

後記

519

 2017年の銀座街ねぷたも無事終える事ができました、参加、協力してくれた皆様ありがとうございます。

531
 本ねぷたの絵師は山本達扇さん。
鏡絵は「三国志 許褚と馬超決戦の図」。
人物配置に無駄がなく構図が素晴らしい、個人的に近年の銀座街の絵で一番好きかもしれません。

539
 見送り絵は「三国志 孫夫人」。
鏡絵、見送り絵は三国志ですが、袖絵は水滸伝托塔天王晁蓋の妖怪封じだったりします。


528 前ねぷたの絵師は原子真美さん。
鏡絵は「魯智深と史進」。
毎年成長を見せる原子さん、3.2m級の小さいねぷたで申し訳ないくらい今年も面白い作品を描いてくれました。

530
 見送り絵は「鬼神のお松」、袖絵に地獄絵という保育園の子供達に引っ張ってもらうには教育上もってこいの題材です。
山本さんが子供達がたくさん出るのに残酷な絵はよろしくないんじゃないかと自粛気味なのに対してあっさり残酷な絵を描いてくれました。

520
 来年はいよいよ25年連続出陣(銀青会時代を含めれば28回目)となります。
20周年は幽霊の燈籠作ったりしましたが参加者多くても運営側が少ない団体なのでこれ以上物は増やせないなぁとか何か記念になる事したいなとか色々悩み中。
とりあえず現状維持を目指しつつ来年も頑張ります。

仲間になってくれる方、協力してくれる方は随時募集中なのでいつでも連絡ください。
メールginzagaineputa@yahoo.co.jp




ginzagaineputa at 16:27コメント(0) 
ねぷた 

2017年07月29日

玄龍庵7月

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玄龍庵にATVの弘前ねぷた番組の取材が入りました。

ちょうど小さいねぷたの仕上げがあったので良い光景でした。

いつも元気な子どもたちが少し大人しかったりしましたが、取材にもしっかり応えて成長ぶりを見せてくれました。

番組内の一枠なので放送されるかわかりませんが、達温さん、寿一さんの下絵や写真等、玄龍庵に入らないと見せられない物も公開して撮影。

長谷川一門の集合写真(達温さん、寿一さん、堀江さん、川村さん、高木さん、北明さん、大節さん、山本さんは欠席)等、ファンにはたまらないお宝放出の提案も放送時間に入らないとやんわり拒否。
まあ、そういうのを見て喜ぶのは自分くらいかもしれませんが・・・。


玄龍庵は塾生を募集しております、年齢は問いません。ねぷた絵師志望、趣味で描きたい方は是非!

8月の受講日は5日(土、昼の部13時〜)、9日(水、夜の部18時〜)、16日(水、夜の部18時〜)、19日(土、昼の部13時〜)、20日(日、昼の部13時〜)、23日(水、夜の部18時〜)、27日(日、昼の部13時〜)、30日(水、夜の部18時〜)です。
※黒石追子野木支部は毎週水曜日15時〜16時半です。

材料費がかかるため有料ですが体験入塾も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
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ねぷた | 玄龍庵
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