まさかの不倫

このブログも何年目でしょう。 始めた頃は30代になったばかりで、普通に彼氏がいながら、40代の既婚者男性を 本気で愛してしまいました。ここのブログでその数年間を凝縮して書いていますが、 数年間の不倫の末、彼は離婚し、私と一緒に歩む道を選びました。 最初は不倫する人を軽蔑していた私が、自分がまさにその不倫に溺れ、様々な葛藤の中 別れる強さのない心の内を打ち明けるブログでしたが 現在は様々な男女感について、周りの話などを用いてあくまでも私個人の主観で 思いを綴るブログです。

私≠あや・・・ 不倫相手からパートナーへ≠池田さん

20代の女の子達と話していると
聞こえてくるのは、
20代男子の曖昧さ。

こんなところまで、
ゆとり世代なのか。

運動会で
お手手を繋いでテープを切ってしまったり

お遊戯会で
みんながシンデレラになってしまったり、
そんなわけのわからない環境で
育ってしまった結果

告白しない

そんな男子が急増しているらしい。

つまりのところ、
決めるのが下手
決まるのが苦手
なのだろうか。


けれどゆとり世代じゃなくても
既婚者男子は
これに結構
似ているではないか。



「君を大事に思っている」


これは、
最大に甘く
最大に曖昧なセリフ。


この言葉に期待を持たされて
泣いた女性がどれだけいるか。


このセリフしか言わない男性を
安易に信じてはいけなかったのに。


大事に思っているから・・・


なんなのだ。



付き合いたい

奥さんと別れてでも
そばにいたい。


そうは言ってない。




大事に思っているから

大事に思っているけど


その他奥さんも大事です。

付き合おうとは思っていません。



 そんなセリフが見え隠れするのが
このワード。


 だから私は
後輩から相談を受けたとき
必ず伝えている。

「大事にしたい」

なんて抽象的な言葉を言う男性には

「だからなぁに?」
と聞いてみな、と。

 
わかっている
実際は聞けない。


面と向かって聞けないのが
女心。


けれどそのセリフを
最初に流してしまったら


きっと二人は結ばれない。




 


いったいいつまで、
女子会と呼んでいいのだろう

この日は、20代前半から
30代後半までの女性が
10名ほど集まって飲んだ。

20代の恋の悩みと
30代の恋の悩みは違う。 


それぞれに、
恋の旨みも辛さも知っている。

けれど、
30代になってからの恋愛は、
一筋縄ではいかないことが多い。



世の中不倫があふれている。


奥様達には申し訳ないが
20代や30代女の
ある程度仕事が出来る女たちは

不倫の経験者が多い。


わざわざそんな
非道徳で
辛い壁に突っ込まなくてもいいのに。


そして声を揃えていう。

不倫は不毛。

本当の恋がしたい。



客観的に見ると
なんて馬鹿な集団かと思う。


けれどただただ彼女たちは
そして過去の私も

よき理解者を求めて
そしてその人に
愛されたかった。

結局
奥さんには叶わないと知りながら

けれど恋愛感情だけは
私のものだったと、
諦めもつかないまま。



結婚したくないなんていう女の
半分以上は強がりだ。

本当は、
誰か自分を本気で愛してさえくれたら
全てを投げ捨てて、
一緒になることだって出来る。

つまりのところ、
やはり女性は、

素直にならなければいけない。

女の強がりは、
男は見抜けない。




 


時々、
切なさで胸が締め付けられることがある。 

大勢の中にいた方が
寂しさを感じる時。

きっと誰もが
そんな思いを抱えている。

誰の事も好きじゃない時の方が
こんな痛みは抱えない。

そう思う。


男性はどうだろう。


私にはわからない。



けれど女性は

強く見えている女性ほど

甘え方を知らず

一人で泣いている。


それを、
痛いと言ってしまう世の中よ

どうかちゃんと


そんな女性を
抱きしめて。


 

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