今日付け加えた部分
2012年の7月の終わり頃から
8月3日頃までの私は

途中にあるタイトル通り

ついに精神的な
たかが外れた。

 
それまで

辛い、寂しいと泣いていた女は
先の見えないトンネルと
同じところで
ぐるぐるさまよっている自分に嫌気がさし

結論を
求めたくなっていた。


不倫を始めた頃の女性は
ある程度しおらしい。

まさかこの人を
奪おうとか
自分のものにしたいだなんて
思ってはいけない。

そんな風に考える。


けれど月日が経つうちに
愛を囁く彼に
じゃあどうしてその愛を
独占できないのだろうと
考え始める。


自分への愛を
疑っているからだ。

その愛が嘘ならば
私はただ
騙されているだけ。

それなら早く
逃げなければ。

そんな思いから
相手を試したくなるのだ。

 

2012年の
8月中頃までを読み終えて
私は自分で自分を
嫌な女だと
改めて思った。