不妊鍼灸について質問にお答えします(不妊鍼灸ブログ)

こんにちは。梅雨もようやく明け、日差しが強く感じられますね。
近頃は外出を控えて、家で過ごす時間が増えた方も多いかと思われます。

運動量が減り同じ姿勢でいることが多くなると、筋肉は凝り固まり骨盤の歪みをもたらします。
骨盤の歪みは、中に納まる子宮や卵巣・卵管の形も歪むことに繋がります。
そのため十分な機能を果たせず、不妊症や様々な婦人科疾患を引き起こす原因にもなります。

当院の骨盤調整では、腰周りを動かすことで古い血である瘀血を出し、
新しい血が入り栄養が行き届くよう施術いたします。

巡りを良くして、妊娠へ向けた体づくりをして参りましょう。

こんにちは
お家で過ごすことが多くなりましたがいかがお過ごしでしたか。
季節は春を過ぎ夏へ向かっていますね。

コロナウイルスの抑制効果があるという報告がされたビタミンDについて
既にニュース番組などでご存知の方もいらつしゃるとおもいますが、今日はビタミンDについて
お話ししたいと思います。卵巣機能や着床時に必要なビタミンです

卵胞が育つときにつくられる卵胞ホルモンはビタミンDが助けとなって作られていますし、子宮着床時の子宮内膜はビタミンDが多く存在します。卵胞以外にも卵巣や子宮内膜、胎盤、脳下垂体にビタミンD受容体が存在します。男性では精巣や精子活動にビタミンDは重要です。精子の運動性を上げて授精時に大切な役割を果たします。

卵子提供による受精卵のビタミンDが不足していた方の妊娠率37%、出産率31%でしたが、ビタミンDが正常にあった方は妊娠率78%、出産率59%という結果が報告されています。

幸運にもビタミンDは人間の体内で作ることが出来る唯一のビタミンなんです
ビタミンには水溶性と脂溶性ビタミンがありますが、ビタミンDは脂溶性ビタミンになります。
水溶性ビタミンは過剰分は体の外へ排出できますが、脂溶性のビタミンDは不足しても(肺や言語発達障害、成長期の骨密度低下、骨軟化)多すぎても(皮膚がんのリスクなど)身体に悪い影響が出てくる場合があります。
ビタミンDを体内で合成するには日光浴があげられます 無料でできる良い方法です
紫外線の量や季節、お住まいの地域によりつくられる量が異なってきます。
ニュースでは都内で5月の晴れ日なら10分ほど、日陰なら20分という説明がされていました。
また作られたビタミンDが半減するまでは約2週間と長いです


食事やサプリメントで取る場合は規定量を守る以外に注意が必要です。
厚生労働省によって定められた食事摂取基準では、30~49歳女性の1日の目安量が5.5㎍、妊婦さんは7.0㎍必要とされます。一日上限50μg(※)
かじき、まぐろ、さんま、いわし、しらす、さけ、ウナギなどの魚類や、キノコ類に含多くまれています。
また、シリアル、オレンジジュース、ヨーグルト、マーガリン、豆乳、牛乳に添加されていることがあります。各製品ラベルで確認できます。さきほども書いたように脂溶性ビタミンなので、空腹時ではなく食事中か食後30分以内、脂肪分に溶けやすく小腸に届いてから吸収されます。カルシウムはビタミンDの吸収率をあげますが、カルシウムのサプリメントは食後2時間ほどで摂取するのがよいとされています。

(※)1μg(マイクログラム)とは、百万分の1グラムのこと 1g=1000mg、1mg=1000μg。
  ビタミンDの量は、IU(国際単位)で表示するときもあり、1IU=0.025μgとして計算する。
  5μg=200IUになる。




新型コロナウイルスの感染拡大で不安が大きくなっているかと思います。
ご自身の体を大切にすることが一番大切です。

こんな時だからこそ、
自律神経を整え血流をよくすることで免疫力をあげ、ホルモンバランスを整え
安心して授かりやすい体づくりを目指しましょう

生理周期や基礎体温を整えて妊娠力を上げるために
冷え、ストレス、疲労を減らし、バランスの良い食事🍚と質の良い睡眠💤と
負担にならない運動が大切です。
まず冷えと血流を改善することから始めましょう。

排卵するまでには卵の成長にホルモン、発育には血流が大切です。
卵の質を向上させるために卵巣へ行く血流を良くることが大事だからです。
血流を良くするためには自律神経のバランスを整え体のバランスも整えることが必要です。

当院の不妊治療は、独自の漢方を用いたへそ灸や
排卵の質を高め、ホルモンの乱れを調整する気血を改善する治療を行っております🥚


不妊鍼灸の迎春堂鍼灸治療院

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