不妊鍼灸について質問にお答えします(不妊鍼灸ブログ)

皆さまこんにちは、迎春堂不妊鍼灸院です。

最近不妊治療の目安として良く聞く数値『AMH』ですが、「年齢は若いけどAMHは低いね」と言われショックを受けたことはありませんか?
そもそも、AMHとは何を表す数値なのでしょうか?

アンチミューラリアンホルモンといい、卵胞の周りにある細胞から出るホルモンを測定すると、卵巣の中の卵の数が推測できるのです。
なので、AMHを指標に自分がどの治療をしなければならないのかがわかります。

ですが、AMHが高いからと言って良いものでもありません。
高すぎると多脳胞性卵巣症候群と言われてしまいます。
そして、低すぎても大丈夫です!
妊娠に必要なことは『卵の質』です。
個数は少なくても卵の質が良ければ妊娠はしやすいのです。

なのでAMHの数値が低い方は、ぜひ鍼灸治療で卵の質を高め最短で妊娠できるようにお身体づくりをしていきましょう!!
また、鍼灸治療は深い睡眠を誘います。
質の良い睡眠はホルモンをたくさん出しますので、ぜひお気持ちを落とさずにご来院下さい。

こんにちは! 迎春堂スタッフです。
寒くなってきましたね。風邪も流行っているようですが慌ただしい年末に向けてお身体を休ませることも大切です。この時期はあまり無理をせず、お休みの日は温かくしてのんびり過ごすのもよいかもしれませんね。
今日は当院に来院されている患者様からの質問にお答えします。
Q.「主人の精子が弱くタイミングがなかなかうまくいきません」
A.  その場合はタイミングではなく人工授精に切り替えていくことも考えていく必要があります。
ご主人の精子が弱い場合でも、奥様の子宮卵巣機能を高めることで妊娠される方が多くいらっしゃいます。
鍼灸で血流をupさせることで冷え症も改善されます。また、精神面も落ち着くので睡眠の質も上がります。それにより、子宮卵巣機能が上がり精子が弱くても妊娠に至るのです。
もちろんご夫婦での治療もお勧めしておりますので、お気軽にご相談下さい。


不妊鍼灸の迎春堂鍼灸治療院


皆様こんにちは、迎春堂不妊鍼灸治療院です。

よくある質問です。
「月に何回来たらいいですか?」
そうですよね、それが分からないと今後の予定が立てられないですよね。

当鍼灸院では、基本的に1週間に1回の通院をお願いしております。
それには訳があり、女性は4つの周期に分かれていると言われています。
生理期・卵胞期・排卵期・黄体期。この、4つの時期に1度は来て頂きたいのです。
とは言っても忙しくてそんなには来られない、という時は最低でも3回は治療して頂いた方が、お身体に変化が現れやすいです。
また、これとは別に多嚢胞の方は卵胞期に2回・移植周期の方も卵胞期に2回・採卵前に卵を大きくしたい、移植後等のときは、相談の上で治療日を増やしたりなどもあります。
やはり、コンスタントに治療を受けているほうが、妊娠しやすいお身体に変化するのが早いかと思われます。

もちろん、お仕事やご家族関係などでどうしても来られないということがあると思います。
お気軽のご相談下さい。お家で出来る養生方法もお教えいたします。
お一人お一人に合った治療をしていき、無理なく治療を続けていきましょう。

このページのトップヘ