不妊鍼灸について質問にお答えします(不妊鍼灸ブログ)

東洋医学でおへそは「神闕(しんけつ)」と呼ばれるツボです。

神闕には“神が宿る”という意味があり、胃腸をはじめとした内臓の働きを
活性化させるツボとしてよく知られています。

特に不妊症、下痢、便秘、元気が出ない方におすすめです。
また、解剖学的にはおへその奥には太い血管が通っていて、おへそを
温める事で全身の血流を良くする効果があります。

当院の臍灸は火を使わずに、漢方薬でじんわりと身体を温めます。
臍灸に使う漢方薬は中医師である副院長が調合した当院オリジナルです。
おへそを温めて妊活力を高めましょう。

不妊鍼灸の迎春堂鍼灸治療院

皆さまこんにちは、迎春堂不妊鍼灸院です。

最近不妊治療の目安として良く聞く数値『AMH』ですが、「年齢は若いけどAMHは低いね」と言われショックを受けたことはありませんか?
そもそも、AMHとは何を表す数値なのでしょうか?

アンチミューラリアンホルモンといい、卵胞の周りにある細胞から出るホルモンを測定すると、卵巣の中の卵の数が推測できるのです。
なので、AMHを指標に自分がどの治療をしなければならないのかがわかります。

ですが、AMHが高いからと言って良いものでもありません。
高すぎると多脳胞性卵巣症候群と言われてしまいます。
そして、低すぎても大丈夫です!
妊娠に必要なことは『卵の質』です。
個数は少なくても卵の質が良ければ妊娠はしやすいのです。

なのでAMHの数値が低い方は、ぜひ鍼灸治療で卵の質を高め最短で妊娠できるようにお身体づくりをしていきましょう!!
また、鍼灸治療は深い睡眠を誘います。
質の良い睡眠はホルモンをたくさん出しますので、ぜひお気持ちを落とさずにご来院下さい。

こんにちは! 迎春堂スタッフです。
寒くなってきましたね。風邪も流行っているようですが慌ただしい年末に向けてお身体を休ませることも大切です。この時期はあまり無理をせず、お休みの日は温かくしてのんびり過ごすのもよいかもしれませんね。
今日は当院に来院されている患者様からの質問にお答えします。
Q.「主人の精子が弱くタイミングがなかなかうまくいきません」
A.  その場合はタイミングではなく人工授精に切り替えていくことも考えていく必要があります。
ご主人の精子が弱い場合でも、奥様の子宮卵巣機能を高めることで妊娠される方が多くいらっしゃいます。
鍼灸で血流をupさせることで冷え症も改善されます。また、精神面も落ち着くので睡眠の質も上がります。それにより、子宮卵巣機能が上がり精子が弱くても妊娠に至るのです。
もちろんご夫婦での治療もお勧めしておりますので、お気軽にご相談下さい。


不妊鍼灸の迎春堂鍼灸治療院


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