こんにちは。不妊専門鍼灸院 不妊鍼灸師、中医師の小川です。

本日は、子宮内膜の厚さと妊娠率についてお話します。


女性の身体は4つの周期に分かれています。

排卵後の子宮内膜は、1日当たり0.1mmづつ厚くなると言われています。
子宮内膜は「赤ちゃんのベッド」とも呼ばれ、受精卵を迎える為に、着床の頃に一番厚くなります。

着床の厚さは排卵後8mm以上が正常と言われ、10mm以上で妊娠率が高くなります。
ただし、それ以下でも妊娠できないわけではありません。
逆に厚すぎても、ポリープ等の可能性が疑われます。

当不妊鍼灸治療院では、6mmでの妊娠出産の患者様もいらっしゃいます。

子宮内膜が薄くても、卵子の質を高める、ホルモンのバランスを整える、気血の巡りを良くする等の鍼灸治療で、妊娠を継続することは十分可能です。

当院では、子宮や卵巣の機能を高め、新しい血を子宮内に沢山送る治療をしていきます。
新しい血により、子宮の循環代謝が改善し、酸素や栄養がよく届き、老廃物や古い血を外に出すことで、子宮内膜が厚くなっていき、妊娠しやすい身体を作ることができます。


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