『祇園 その』あらため、脳出血サバイバーわたし

お店はたたみましたが、一瞬一秒を、聖いっぱい生きてく。

やっぱり人が好きだな。

やっぱり、つくづく思うわ、わたし。
人が好きだな。人に助けられる。だから人を助けたいし人が元気でいてほしい。

DSC_2206

花が咲いて、やがて実になって、
命をつなぐ。

植物も人間の生涯も同じ。
だけど、いろいろ試すには人生は短すぎる。どこにでも種は落とせない。
人との縁だって限られた中で知り合っているだけだもの。

それでも、やっぱり、つくづく思う。人が好きだ。
人と関わるとなんて爽やかになるんだろう。

植物に花が咲いて種になるまでの間、そこに注がれるのはたくさんのお日様の光や雨の水や栄養たっぷりの土。
人間もそうだ。

わたしも死ぬまでのもう少し、豊かに生きたい。(身体じゃないよ、ははは)


風に揺れて、お日様浴びて、
流れる涙は拭いたらいいし、泣いていいんだから。
そしたらまた笑って。また笑って。

横にいる人たちが幸せになること、そのためにわたしは生きている…
今日はそう思った。

リハビリぬり絵、好きなあか色は、

「よいしょ、よいしょ」

_20161207_121431こんな赤じゃなくてもっと深い赤……

心で描く色が、表せない。
ガンバる。

何色混ぜたらいいんやろ?
チカちゃんが子どもの頃に遊んだカラスのマクワ。

自然界の色って、赤は赤で美しい色。
紅葉も赤は赤で、紅だったり緋色だったり朱色だったり。

「あか色が好き」
このグループ名は、好みをはっきり言うてていいねぇ。

何が好きか?
何色が好きか?

ふむ。
わたしは何色でもみんな好き。…あかん、みんなて
。ははは。
それもわたし。

ツーン…と寒い朝。

おはよう、12/7(水)。
ん〜外が寒い〜。いつもは「ひんやり〜」程度の寒気が今朝は「ツーン…」ツーンってしている。
出た〜本格的な冬の朝。

車のガラスが霜で…だけどこれはまだ冬の始めだな。うぅ…寒さには気をつけましょう。

DSC_2241

今日もできる範囲でいい一日に。

ねぇ、大きい声で叫びたいっ。
「ファイト〜おぉ〜〜」て。
…どうなる?ご近所びびっびっくり?ふふ。

珈琲の香ばしい薫り…

ん〜薫りって大好き。
朝の珈琲を淹れる薫りも好き。まさしく「平和」の薫りだと感じる。

DSC_2113

だけど、この珈琲カプセル、ぐすん…新築保管の倉庫送りにしている。てことはこの冬はお預けをくらっているのだ。
で、息子が別のをネットで買ってくれた。やった〜嬉しい。

「ネットで買えばすぐやで」
…イヤやん、スマホでも左指でやっとやで。PC触らへんなって、眼もややこしなったらますます遠ざかってゆく…。

でも薫りだけは、時代がどんなに変わろうが変わらへん。
ん〜〜いい薫り。好っきゃ〜〜。はは。

風が強い〜

またコスモスを見に行くお散歩に出た。げげ、風が強い〜。

徳島はさ、気温が穏やかなんだけど、風とか雨、もちろん台風とか暴れるとスゴい。今日も日差しはぽかぽかなのに、時たま吹く風の強いこと強いこと。

お散歩も早めに切り上げて帰ってきた。ふぅ。玄関に入ると 髪はぐしゃぐしゃ、何かから逃げ帰るみたいに飛び込んだ。はは。

DSC_2237

午前中、体調を崩して富士山の見える所へ引っ越した友人から電話があった。

元気そうな声で安心した。
彼女もわたしも不自由な身体になって、できることは限られているけれど、出来る範囲ですることの貴さ。
ぼちぼち、そろりそろりの人生やな。

そや、風が強ければお散歩せずに隠れたらいい。ぽかぽか日の当たる、爽やかな風を求めて行こう。

まだ薄暗い朝7時すぎ

おはよう、12/6(火)。

あれ、まだ駐車場に灯りが点いている。ほら、薄暗い冬の朝。

DSC_2236

ひんやり〜風。

徳島に来て、ほんと冬が暖かい。なかなか10度下がらないもん。京都ならまだ晩秋?いや晩秋前?今年は紅葉できないよぅ〜て?はは。

さぁ、そんな冬の一日が始まる。
朝から疲れている?疲れた顔で通勤電車に乗る?ダメダメ。どこかでいい空気を自分の身体に吸い込んでね。
ほら、いい冬の景色見えるでしょ?そのちゃんに教えて〜〜。はは。

エイジングのあるべき姿は?

「アンチエイジングにはアンチ」
つまり、年相応にらしくいたい。
「わたしはエイジング派だ」なんて自分で思っていたのに……

いや、ここんとこ感じる…美しく老いることの難しさ。こんなはずじゃなかった…。ははは。

銀髪をくるっと巻いて、
「今日どこにいるん?呑みに行こう。」
て友達を呼ぶ姿が、うちらの(へ、うちらの?すでに複数になっている?)あるべき姿やったのに……あれ?

最近、しみじみ思う。
汚くなりつつあるな……。きゃ〜!イヤだぁ。

年相応に美しくある、ってどういうこと〜?大きな問いかけだ。

小さな白いコスモスの花

きっと一つの小さな種が飛んで、土の上に落ちたんだね。

最初、
そこは畑じゃなかったけれど、風に運ばれた種はころころ…ころと風に身を任せ、
「ここならいいよ」
許された土に落ちた。

根を張り、芽が出て、小さな花をつけた。

DSC_2217

「まあまあ、こんな所に花が咲いてる〜」
片眼のおばちゃん、お散歩で見つけて喜んでいる。

「早く眼が視えるようになってねって言うてるわ〜、ははは、言うてるんは自分かぁ〜、ははは」

笑いながら去って行った。
季節は12月。冬なんだけど暖かい小春日和。

人間は言葉があるからね。一人で生きていても一人ぼっちじゃない。
落ちていい土がそこにもここにもあるからね。まだ時間はあるよ。


「平均寿命まではまだ三十年あるでしょ」
今日のクリニックのお姉さんが笑って言った。
「え、ヤだぁ。そんなになくていいよぅ」
「さて、こればかりは〜〜」
二人のやり取りを聞いていた紳士さんが言った。
「わいからしたら、まだまだ子どもじゃわ」
「ふふふ」「ふふふ」

長くても短くても受け入れるべし。笑って生きていようね。そんな穏やかな一日。

カラスウリ、ここまで塗れた。

_20161205_120335もう少し、赤が濃い方がいいな。

少しずつ塗ってゆく。

ガンバれガンバれ。
ガンバるガンバる。

今日、こうして生きているのは、何もかもが「おかげ」。

ありがとう。
これからも、「あははあはは」と笑って生きていたい〜!!んにゃ〜。

人生は幸せと苦労が織り混ざっているみたい。そのどちらの目を大きく見るかだね。もちろん、幸せだ!

スゴい〜この空なんだこりゃ〜?

きゃ〜なんでこんなにスゴいんだ?
今朝の雲……。目を見張った。

で、気づいた。
「そや、今日、わたしの生まれた日や」
ははは、だから何?

ふふふ。毎朝、空を見上げているそのみを知っていてくれている神さまが奮発して、
「よし、今朝はこんな空で一日を始めよう」
って?言うてる言うてへん?ははは。

DSC_2228

12/5(月)。
お母ちゃん、こんなわたしやけど、産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。

そして、すべてが可能になった神さまのおかげ。ありがとう。

今日もいい一日を始めよう。
元『祇園 その』・そのみ
元「祇園その」・そのみ
いのちって、すばらしい
***********
『祇園その』はママが体調をくずしてしまい、残念なことに店をしめました。胃がんを克服して皆様の支えを頂きやっと復帰できたとおもったら、脳出血。ごめんなさい。そして、ありがとう。神様から「まだ励みなさい」と頂いたいのち。このブログやお店を通して出逢ってくれた感謝と、抱えきれないほどの想い出を肴に、これからは、わたしにとってできること...「生きる」を手さぐりで綴っていきます。消える寸前まで周囲を燈しつづけるあかりにあやかりながら・・・。
***********
■想い出の場所:祇園・八坂神社石段下
***********
そのでございます。
コメントを読む
記事を検索する
月別 保管庫
ケータイでアクセス
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

今夜は、読んでから呑む?
呑んでから読む?

  • ライブドアブログ