◇ コロナ禍…私たちにはKEIBAがある ◇
◆2021-2022シーズン開幕!

2021年06月13日

Outcome❛21.6.12〜13❜☆ハイアムズビーチ・ヴァーンフリート新馬勝ちなど

開幕2週目、今季の第二報。
2歳戦直近のレース結果(Outcome)です。


Outcome❛21.6.12〜13❜ (click to enlarge)
2021結果0612-13
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Videoes (Winner)

6/12(土)3回東京3日5R 2歳新馬芝千四(晴・良)
O野氏指名の3番人気11番ハイアムズビーチ(北村宏・父ドレフォン)。
発馬から少し促し、道中は好位の直後6,7番手を追走。コーナー部の残り600辺りから徐々に促して直線へ。
外目から追い上げ、残り400でまだ3,4番手。
残り200でもまだ、ラチ沿いで1番人気2番ハギノモーリスが逃げ粘る。さあ差し切れるのか?!
残り100でもまだ2頭が横一線だが、確実な差し脚で勢い勝り、半馬身交わしてデビュー勝ち。
新種牡馬ドレフォン産駒のJRA初勝利を届けた。
前後半34.8-35.7秒の前傾ラップ。上がり1〜3位は馬券圏外、上位3頭は上がり4位以下となり、いかにも息の入れづらい千四らしい結果。
皆さんご存じ、従妹にG1戦2勝・2020年最優秀2歳牝馬のソダシがいる白毛一族。StormCat系×クロフネ(FD系)はいかにも東京向きな血統で、持ち味であろうスピードの持続力が活きた。



6/13(日)3回東京4日5R 2歳新馬芝千八(曇・良)
M下氏指名の3番人気6番ヴァーンフリート(川田・父リオンディーズ)。
発馬は後ろ脚体重になるも、慌てず騒がず少頭数の好位4番手追走。8頭の少頭数で、予想どおりの超スローペース。前後半38.7-34.3秒で、何と4.4秒差もある超絶の後傾ラップ。11秒台は上がり3ハロンだけなので、形式的には3ハロンだけの競馬とも言える。
しかし、残り4ハロンから3ハロンで一気に1秒短縮する急速なギア変があり、終い1ハロンはブレーキが掛かっている。なので結果的には、見た目以上にしんどく自力を問うレースとなった様にも思える。あくまで私見…、さて真相はいかに。



Ranking
早期デビュー組の狙い撃ちが乱発する昨今、開幕2週目も2頭が新馬勝ちして3名がポイントを加算。4頭出走して3連対は引き続き優秀な結果。暫定トップはM下氏です。全頭勝ちを目指すM下氏は、開幕週から毎週指名馬が出走する戦略。

ひと昔前のマイネル軍団とは比較にならない。
質の高いキャロット・シルク・サンデーRなど、ノーザンFと関係の深い有力クラブが、従来以上に高品質馬の早期デビューに傾く昨今。目標達成の肝、「まずは1勝する」に着目すれば、全頭勝ちを目指す土壌は、ひと昔前よりもはるかに整っていると言える状況だ。

ただ早いだけでなく、早期勝ちによりローテに余裕を持ち、重賞でも質の高い走りが可能という好循環が最近の流行。さらに違うのは、まずは1勝にとどまるのではなく、上位争いも可能な時代になったのだ。
惨敗なく着々と新馬勝ちと好走を重ねるM下氏。
今季は全頭勝ち達成の可能性が高いとみたが、もはや我々に打てる策は何もない。


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giragira_aflo at 22:52|PermalinkComments(0) PO指名馬&ドラフト 

2021年06月07日

Outcome❛21.6.5〜6❜☆コマンドライン新馬勝ちなど

Onlineドラフトおつかれさまでした
管理人の準備不足のために進行が滞り、夜遅く時間が限られたなか大変ご迷惑をおかけしました。
もっと余裕を持って準備できるはずだったのが、直前期に色々と時間を削られてしまい…。
何とぞご容赦ください。

さて編集作業もさきほど終了し、POG自動集計も運用開始しました。なお、当該ブログ右欄外(PCモード専用レイアウト)に記載のリスト中にある<ドラフト結果・表示記号>のうち、競合に伴う❛くじ引き❜の結果に関してほんの少し工夫を施しました。
(例)1位指名競合コリエンテスの場合
・くじで勝ったO野氏には[くa]の記号
・敗けてハズレ1位指名のバンビ氏には[外a]
以上のように、[く][外]のそれぞれにアルファベットの添え字(a)をすることで、どの馬で誰と誰が競合したのかを明確にしました。

では今シーズンも大いに楽しんでまいりましょう。
開幕週となった今季の第一報。
2歳戦直近のレース結果(Outcome)です。


Outcome❛21.6.5〜6❜ (click to enlarge)
2021結果0605-06
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Videoes (Winner)

6/5(土)3回東京1日5R2歳新馬芝千六(晴・良)
今年の話題馬で単勝1.1倍という圧倒的1番人気、管理人指名(ドラフト前出走)の7番コマンドライン(ルメール・父DI)。ゲート出て一瞬後ろ脚体重になるも概ね好スタートを切り、道中は4,5番手を折り合って追走。
直線は残り400から馬場の3分どころへ出してムチの檄。
残り200でほぼ前は交わしたが、内ラチ沿いに1頭3番コンクパール(皇成・父American Pharoah)が逃げ粘る。
残り100を切った辺りでようやく前に出て差し切る快勝。

良馬場で1分35秒4、前後半36.5-34.6秒で1.9秒差の後傾ラップをムチを入れて上がり1位(34.3秒)で3馬身差の差し切り勝ち。余裕残しの仕上げとしても、少しもっさりした感じで反応はやや遅い気がするが、DI産駒で500堋兇侶辰泙譴診漏覆Good。

近3年の東京開幕週は、2018年グランアレグリアと2019年サリオスがNoステッキでブッチギリ勝ち。2020年サトノレイナスはムチ入れて何とか競り落とす僅差の勝利。着差(派手さ)、ムチの有無、馬場差など状況は異なるが、その後大活躍した3頭の共通点は「約3秒程度」の後傾ラップをキッチリ差し切っていること。

さて、今年のコマンドラインを比較するとどうか?
3馬身差、ムチの檄、後傾ラップも前後半の差は1.9秒と、確かに強かったが度肝を抜く派手さはない。この辺りが指名するか否かドラフト前に若干懸念した点ではある。

思い出すちょうど1年前
サトノレイナスの勝ちっぷりから、その後の大活躍を私は予想していなかった。しかし、結果は知ってのとおり大活躍で、牝馬ながらダービーに挑戦し5着に健闘。
そういうことであるから、私の眼は節穴である可能性が高い。コマンドラインのその後をド素人の田舎者が案じたところで、杞憂に終わると信じるばかりだ。とにかくケガなく無事に運んで、まずは重賞をひとつ勝ってもらいたい。

ちなみに、「本馬のPOになったからって、ずいぶんコメント量が多いなあ」と、思うかもしれないが否!
近3年比較のコメントは、今年話題の注目馬ということで、管理人の指名の有無に拘わらず元々掲載用に準備(ドラフト前に分析済み)していたものです。



Ranking
開幕週から5名がポイントを加算。合計6頭が出走し全て馬券圏内とデビューから優秀。また興味深かったのは、6/6(日)東京5R新馬牝芝千六。M下指名レディナビゲーター(ルメール・ハーツ)、バンビ指名リアグラシア(川田・キンカメ)が激突しクビ差の2,3着。ところで、デビュー勝ちを決めたのは、昨季F谷氏が指名したダービー3着ステラヴェローチェの半妹クレイドル(福永・クロフネ)だったが、今季は誰の指名も受けていない。POGとは直接関係ないが、次走以降も注目してみたい。


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giragira_aflo at 04:20|PermalinkComments(0) 競走・放牧(PO指名馬) 

2021年06月01日

《 2021.5.29-30の結果◆今季最終便 》シャフリヤールがG1東京優駿制覇・ステラヴェローチェが同3着・サトノレイナスが同5着など

更新が遅くなり申し訳ありません。
POG期間最終週、3歳戦のレース結果をどうぞ。


5/30(日)東京11R東京優駿(G1)で、O野氏指名のシャフリヤール(4番人気)が中団追走から直線上がり最速の末脚で、4戦無敗の圧倒的1番人気1番エフフォーリアと激烈な叩き合い。最後はG前クビの上げ下げでハナ差先着し重賞2勝目&G1初制覇がダービーとなった。
G1東京優駿の制覇、おめでとうございます!

20210530東京11R東京優駿_決勝写真
父ディープインパクト
母ドバイマジェスティ(米2010年エクリプス賞最優秀短距離牝馬)
母父Essence of Dubai(A.P.Indy系)
調教師:藤原英昭、馬主:サンデーレーシング
生産:ノーザンF、戦績:4戦3勝3着1回
共同通信杯エフフォーリアの3着に惜敗後、毎日杯に続く重賞連勝で制覇


他にはF氏指名のステラヴェローチェ(9番人気)が、中団後ろから上がり最速タイでG前急追し3着。さらに、同氏指名の紅一点サトノレイナス(2番人気)が序盤から積極的に進め、直線入口早くも2番手からしぶとく粘って5着に健闘。F谷氏あっぱれフィニッシュ!



5/30東京11R東京優駿(G1)芝二四(晴・良)
17番バスラットレオン(藤岡佑)が、ゲートからグイグイ追って1角の飛び込みでハナを取り、14番タイトルホルダー(田辺)が番手。シニア氏指名の7番グラティアス(松山)は好位4,5番手で入るも、外をじんわり上がって2角から番手につける。
圧倒的1番人気の1番エフフォーリア(横山武)は、内に包まれるのを避けるべく(?)若干出し気味で1,2角は3,4番手で回り、無難に発馬を決めたF谷氏指名の16番サトノレイナス(ルメール)は、外からじわっと進出し1角飛び込みで10番シャフリヤール(福永)の外に並び、2角ではさらに前にいる1番エフフォーリアの外に並ぶ、序盤から積極的にポジションを取る。

抜群のスタートを決めたO野氏指名の10番シャフリヤールは、1,2角は好位7,8番手で回るも、2角過ぎから1番エフフォーリア(その外には16番サトノレイナスが並走)の直後にうまく収まり折り合いに専念。バンビ氏指名の6番バジオウ(大野)は、好発から1角でうまくラチ沿いに寄せ1番エフフォーリアの後ろへ潜り込む。F谷氏指名の8番ヨーホーレイク(川田)は、無難に発馬し様子を見ながら1角中団で回り、2角過ぎで10番シャフリヤールの直後に収まった。
12番ワンダフルタウンは発馬後の行き脚がつかず、1角過ぎから徐々にポジションを上げる。13番グレートマジシャンは後方から、F谷氏指名の11番ステラヴェローチェ(吉田隼)は、無難に発馬するも控えて徐々に内へポジションをとり、勝負どころまではじっくり後方で脚を溜める。

さて、想定外だったのは道中のペース。
17番バスラットレオンがバックストレッチに入っても、後続を引き離すことなく溜め逃げを決行。当然ペースは上がらず、高速馬場での千m通過60秒3は決して速くない。スローペースに堪らず何頭かがポジションを上げる展開になり、前に壁を作れない16番サトノレイナスも4角で早々に2番手の展開となった。色々な思惑はあっても、走ってみなけりゃわからない。

3角手前から一団のペースは上がり、内でじっくり脚を溜めた1番エフフォーリアは、そのままラチ沿いを回って直線へ。コーナーを利用して、10番シャフリヤールは徐々に外へ出し、11番ステラヴェローチェは13番グレートマジシャンの後ろから大外をブン回して追込み開始。
直線残り400。7番グラティアス、16番サトノレイナスが先頭を捕らえようとするところへ、ラチ沿いにいた14番タイトルホルダーが馬場の2分どころへ持ち出す。馬場の3分どころへ出した1番エフフォーリアがムチに反応し、残り300で先頭に躍り出る。
直後には3番グレートマジシャン、7番グラティアス、10番シャフリヤールが接近。残り200で10番シャフリヤールが急加速し、抜け出した1番エフフォーリアの内側へ切れ込む。

残り100を切って1番エフフォーリア、10番シャフリヤールが一騎打ちの様相。伸びは鈍るも16番サトノレイナスがいまだ自力で粘るところへ、もう一列後ろにいた11番ステラヴェローチェがG寸前で急追し3着に食い込んだ。
頂点を賭けた大一番の最後は、1番エフフォーリアと10番シャフリヤールが馬体を併せたまま、クビの上げ下げによる写真判定。当事者のジョッキー2人はどちらが勝ったか確信を持てない際どい決着となった。判定結果はスリット1枚分=ハナ差交わして勝利し、10番シャフリヤールが第88代日本ダービー馬の栄誉を獲得!
直線の攻防は見応えあるレースとなった。
20210530東京11R東京優駿_決勝写真(1,2着判定)


〜破時計2分22秒5、∪m通過60秒3、A宛緘35.0-33.9秒という1.1秒差の後傾ラップ。上がり5ハロンは57.0秒と数字上はかなりタフ。
過去のレースと比較してみると、△筬は福永騎手がワグネリアンでダービージョッキーの仲間入りを果たした2018年に似た感じのバランスではあるが、走破時計は今年の方が1秒速く、馬券対象馬の脚質も異なる。
理由は不明だが、今年の2回東京開催はエアレーション作業が施されておらず、開催序盤から高速決着が連発する馬場。その状況で、2週しか使用しないBコースからCコースに替わるダービーウィーク。

今年の結果を見ると、〜破時計の速さ、道中のペースが遅いと感じられたのに千m通過60秒3と昨年ほどの超スローではない等から、馬場レベルは相当に高速化していたと考えられる。
週中の天候や諸条件は色々あるが、要因のひとつとしてエアレーションの未施工が馬場の高速化に拍車をかける形となった可能性は高い。毎日杯超絶レコードホルダーのシャフリヤールにはうってつけとなったか?!
JRAに何か意図があってのことなのかは不明だが、予想する大前提としての馬場判断は極めて重要なので、来年以降もこの点に関する作業の有無は特に注意したいところだ。



2021.5.29-30の結果(clickで拡大) 今季終了
2021結果0529-30

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該当馬なし


現在の総合順位
1年間、皆さんおつかれさまでした。
では改めて、今シーズンの結果発表。
優勝は、日本ダービーを制覇したO野オーナーの猛追をも振り切り、3億4,322万ptを獲得したF谷オーナーです。おめでとうございます。ヒューヒュー♪
準優勝は、ハイ!初のダービー制覇の一撃で7位から超ジャンプアップし、2億9,798万ptを獲得したO野オーナーです。おめでとうございます。
第3位は、M下氏・バンビ氏との僅差を制し、2億3,066万ptを獲得したシニアオーナーです。おめでとうございます。

今季は優勝したF谷オーナーがもの凄いメンツでG1を獲りまくるのかと我々は縮こまっていたところ、G1での2,3着惜敗が6回と実に多く、大活躍ではあるものの突き抜けた感が足りず。負け組としては胸を撫でおろしました。よって、活躍した印象の割に3億4千万台と平凡な記録となった。
一方で厳しかったのは、2億超えしたバンビオーナーでさえもBクラス5位に沈むというレベルの高さというか層の厚さというべきか。
結果はともあれ、限られたダービー枠18頭のうち指名馬が7頭を占めるという快挙。
各馬POの皆さんは、さぞ堪能されたことでしょう。管理人はただただ羨ましい限りです。

さて、O野オーナーが新たにダービー制覇の仲間入りを果たしたわけですが、これでダービー未制覇は管理人とシニアオーナーのふたりのみとなりました。
一体いつになったらダービーが獲れるのか?夜も深くなり、なんだか虚しくなってきました…。
最後に、6/5(土)予定のドラフトについて念のため。
上位3名の皆さんは、次季のハンターチャンスにおけるプロテクト権がないのでご注意ください。


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giragira_aflo at 02:00|PermalinkComments(2) 競走・放牧(PO指名馬) 

2021年05月24日

《 2021.5.22-23の結果 》アカイトリノムスメがG1優駿牝馬(オークス)2着、ディヴィーナが未勝利勝ちなど

オークス開催週、3歳戦直近のレース結果をどうぞ。


5/23(日)東京11R優駿牝馬(オークス)(G1)で、シニア氏指名のアカイトリノムスメ(2番人気)が序盤は好位追走し、直線を中団から追い上げ2着に健闘
優勝とはならなかったが、世代の頂点まであと一歩。
シニアオーナー、準優勝おめでとうございます


5/23東京11R優駿牝馬(オークス)(G1)芝二四(晴・良)
シニア氏指名の7番アカイトリノムスメは好発を決め、1角の入口では前へ出たソダシの真後ろにスッと取り付いた。これはもはやルメールの「伝統芸能」。
さて、向こう正面は後方勢がポジションを取りに動き出しても、引き続きソダシの後ろで折り合いに専念。結果的に中団10番手辺りで直線を迎える。
残り400。
逃げた5番クールキャットがラチ沿いで粘り辛うじて先頭。が、あっと言う間に1番ククナ、11番ソダシも横一線に並ぶ。
残り200。
向こう正面の半ば過ぎから仕掛けた9番ユーバーレーベンが、外から猛然と追い上げて一歩抜け出した。序盤からの先行勢は苦しくなり、代わって序盤死んだふりの後勢が一気に雪崩れ込む。ソダシとユーバーの間から4番タガノパッション、その外から15番アールドヴィーヴル、さらに大外から8番ハギノピリナ。
残り100。
内から7番アカイトリノムスメが最後に伸びをみせ、9番ユーバーレーベンに迫るも1馬身差の2着。大外8番ハギノピリナは藤懸騎手が必死に追って肉迫し、16番人気を覆すハナ差の3着大健闘。



2021.5.22-23の結果(clickで拡大)
2021結果0522-23

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【映像なし】
5/22中京5R未勝利芝二千(曇・稍重)
シニア氏指名の2番ディヴィーナは好発を決めて内の3番手追走。道中は折り合いに専念し、好位5番手をキープして直線へ。馬場の3分どころへ出すと、一気に末脚を炸裂して差し切り勝ち。



現在の総合順位
まさにシニアWEEK。荒稼ぎとまでは行かないが、出走3頭が未勝利1着、未勝利2着、G1オークス2着と固め打ち。一気に2億を突破しランキングも2位に浮上。ほかランキングには変動なし。

いよいよ残すは全ホースマンの夢・ダービー
F谷氏が3頭、バンビ氏が2頭、シニア氏・O野氏が各1頭と、計7頭がエントリー。
全く蚊帳の外で傍観するしかない身としては、馬券的中あるのみ。…ってさあ、これだけ有力馬がズラリとあっては、ざっと指名馬5頭ボックスくらいで3連複が的中しそうな気がしている。いや、エフフォーリアがいるし、さすがにそれはないか?!

明日のために、競馬はある。
競馬は、私の潤いである。
さあ、ダービーを楽しもう。


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giragira_aflo at 00:35|PermalinkComments(0) 競走・放牧(PO指名馬) 

2021年05月16日

《 2021.5.15-16の結果 》カイザーバローズが1勝クラス、シテフローラルが未勝利勝ちなど

3歳戦直近のレース結果をどうぞ。


2021.5.15-16の結果(clickで拡大)
2021結果0515-16

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5/15中京9R3歳1勝クラスあずさ賞芝二千(晴・良)
バンビ氏指名の1番カイザーバローズは好発を決めて番手追走。頭の高い走法ながら折り合いに専念し、淡々と流れて直線へ。ジョッキーがムチで促すもエンジンが掛からず、なかなか前を交わせない。かなりムチでしごいて、何とか競り落とし勝利をもぎ取った。


【動画なし】
5/15東京5R3歳未勝利芝千八(晴・良)
武蔵野氏指名の16番シテフローラルは無難に発馬し、大外中団を折り合って追走。直線に入るとグッと馬群は凝縮し、前が止まりかけたところを外から飲み込む形で差す。残り200から3頭併せの形になり、Gまでビッシリ追われて並んだままクビ差先着。東京芝千八は4回目の正直でようやく未勝利脱出。



現在の総合順位
4名がポイントを加算し、武蔵野氏が5位浮上。バンビ氏は2位に80万弱まで迫る。その他のランキングに変動はなく、引き続き暫定トップはF谷氏です。


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