今日は河木さんの講習を受ける為にB街まできました。
今までの講習はほとんどJ街で受けていたので初B街はかなりびびりましたが、河木さんが危険な場所などを親切に教えてくれたのでなんとか落ち着きを取り戻しました。
早速B東口を出たところで講習開始です。東口前は大きな横断歩道がありたくさんの女の子たちが歩いていました。ここなら誰か話くらいはできるんじゃないかと期待しましたがまさかそれ以上の出来事があるとはこの時想像もしていませんでした。
5人くらいの女の子に声かけしましたが軽く話をしてくれるだけで番ゲもできません。僕のレベルじゃこんなものか~、もっとレベルをあげて次の出撃と講習に期待しようとあきらめの気持ちがでてきました、がそのとき河木さんが一人の女の子を指名しました。
場所はS通り前の横断歩道で大きめなバッグを持ってよろよろ歩いていた女の子です。その子は靴はスニーカーでしたが髪が金髪でクルクルしていました。僕はギャルっぽい子は無理なんじゃないかなと思ったのですが、河木さんの指名があったのでとりあえず行ってみました。
僕:「こんにちは~、どこ行くの~、■■■■」
いつもの決まり文句で話しかけました。
女の子:「えっ」
女の子は少し顔をしかめていたので僕は不機嫌にさせてしまった、これはもう無理だとあきらめました。ですが、河木さんはいつも粘れるだけ粘れと言っていたので無視されるまでやってみようともう一声かけました。
僕:「■■■■■■■■■」
女の子:「違う、お腹が痛くって」
僕は遠まわしに拒絶されたと思い悲しくなりました。いつも断られていたのでマイナス思考になっていました。
僕:「■■■■■■」
女の子:「うん、いろいろ見て歩き回ってたんだけどお腹痛くなって満喫探してた。この辺にあったと思うんだけど」
僕の頭の中は!?!?でいっぱいになりましたが、これはスゴいチャンスだ!と気づき誘いの打診をしてみました。
僕:「じゃあ、一緒に行こうよ!」
特に拒絶されなかったので一緒に近くの満喫へ入りました。
フロントでお金を払うときその子が半分出すと言ってくれたのですが僕はカッコ付けたかったので全部出してあげました。
ペアシートは一つ上の階で、急な階段がついていました。僕が手を差し出すと女の子はわざわざバッグを持ち替えて僕の手を握ってくれました。僕はなんだか嬉しくなりました。また、もしかしたらこの子はいけるかも、と期待がふくらみました。(チンポも) 河木さんも同じ満喫に入ってくれて、近くからサポートされていると思うと心強かったです。
ブースに入ると女の子は相当疲れているらしくグタッとなってしまいました。取りあえず話をしてその子(Y子)は新潟から好きなビジュアルバンドの亡くなったメンバーの追悼式に参加すべく上京したらしいとわかりました。
Y子は自分から番号交換しようと言ってきて番ゲしました。この時点で僕はやった!初ゲット間違いないぞ!とかなり浮かれたのですが次のY子の言葉で我に返りました。
Y子:「今日8時の夜行バスで新潟に帰るんだ。」
なんですとオオおお!
僕は自分の運の悪さに心底悲しくなりました。満喫に入ったのが5時で3時間パックなので満喫終了したらお終いです。(僕はまだこの時満喫で即るということを知らなかったのでなんとしてもHするときはホテルに連れて行かないといけないと思い込んでいた。)
しかもY子はちょっと休みたいと言って寝てしまいました。本当はスト師としては寝かせてはいけないのかも知れないけど本当に具合が悪そうだったので寝かせました。
お腹が相当痛そうだったのでそれを口実にお腹をさすりスキンシップしました。
Y子は「優しいんだね、ありがとう。」と言ってくれて僕はまた嬉しくなりました。
Y子は本当に熟睡しスヤスヤ寝ました。僕はY子の寝顔はかわいいと思いました。女の子の寝顔をこんなに近くで見たことがなかったのでどきどきしました。
と、こんなことをやっている場合じゃないと気づいて3時間パック中の2時間が過ぎたころにY子を起こしました。Hは難しそうでしたがキスと次にアポとり易くするために食事くらいはしたいなと思っていました。
その時河木さんからメールが届きました。
「ギラモテさんはその子と何がしたいですか?」
僕はHはあきらめていたので正直に
「キスくらいはしたいです。」
と返しました。河木さんから返信がきて
「Hできますよ。■■■■■■の■は確立高いです。」
とアドバイスを頂きやれるだけやってみようと思いました。
Y子はしきりにライブに行った時にバンドのメンバーからアイコンタクトされるとか他のファンの子からなぜか嫉妬されるとかナンパされるとか自慢するように言って来たのですが、正直Y子はそこまで魅力があるとは思えませんでした。おそらくY子は愛情不足とか人にあまり認められずに育ってきたせいで人に認められたい受け入れてもらいたいという気持ちが強いみたいだと思いました。
これは僕の勝手な想像ですが僕も似たような者なのでなんとなくわかりました。
僕は「Y子はホントかわいいよね」
と言いながら顔を近づけていき、キスをしました。
Y子はちょっとだけ避けるそぶりを見せましたが、抵抗しませんでした。
僕はY子と親密になれたような気がしてすごくうれしくなりました。
その後ユーチューブでY子の好きなビジュアルバンドを見せてもらっているとY子が
「今日夜行バスで帰ると新潟に着くのが真夜中で実家に帰るまでのバスがないからどうしようかな~、チケットの振り替えできると思ったんだけど」と言い出しました。
僕はこれはもしかしてゲットできるかもとドキドキしてきました。
僕はY子からチケットを見せてもらうと、バスの出発までに手続きすれば明日に振り替え可能な様でした。僕は「明日のバスにした方がいいよ」と言ってみました。僕はこれは絶対いけると確信しました。
そしてY子は「そうだね、東京に一日長くいれるしね」と言いました。
僕はやった!と思いましたが、僕と一緒にいれる、じゃなくて東京に長くいれるなんだ~とずっこけそうになりました。ま~、女の子特有の言い訳なんでしょうけど。
とりあえず満喫を出てバスのチケットセンターに行き振り替えしてもらいました。
その後コンビニに行っておにぎりとお酒とお菓子を買いました。支払いのときにY子は払うと言ってくれたけど1200円しかないらしく僕が払ってあげました。Y子はお金が貯まるとバンドのライブに行くためにほとんど使ってしまうようです。
ホテルに行こうとは言いませんでしたがY子はこの後どこに行くかわかっているようでした。
Y子から手をつないできて二人の手をブンブンと前後に振ってきた時僕は最高に幸せでした。
しかし、僕はこんなことになると思っていなかったのでホテルの場所をぜんぜん知らなくてY子を2、30分も歩かせてしまいました。やはりストの目的はHにあるのだからホテルの場所くらい事前に調べとくべきなのに僕は全くうかつでした。
ただY子の場合はお金がなく僕に頼らないと野宿になってしまうわけだから逃げることはまずないだろうと思いそれほど心配しませんでした。嫌な考え方ですけど。
しばらく探していると一軒運良く見つかって入る事ができました。Y子は抵抗することなく自然についてきました。
部屋に入るとコンビニで買ってきたものを食べながら話をして少しずつY子に近寄ってキスしようとしました。するとY子が「シャワー浴びないの?」と言いました。僕は「キスだけ」と言ってキスしました。満喫でしたときは少ししかできなかったけど今度は少し長めにしてみました。
キスをしているとY子に受け入れられている感じがして幸せな気持ちになりました。
Y子から先にシャワーに行きましたがY子がバスタオル一枚で「見たでしょ~!」と言ってきたのはすごくかわいかったです。それまではぶっきらぼうな感じだったのですが、女の子らしい面を見て僕は萌えました(笑)
僕もシャワーに入り出てくるとY子は布団の中に入っていました。明るいのが恥ずかしいらしく僕は照明を暗くしてあげました。
僕はY子の唇にまたキスをしました。3回目のキスは2回目より長くしました。そして僕はY子の乳首を口に含み舌先で舐めたり吸ったりしました。僕は布団を剥ぎ取りY子の足の間に入るとY子にクンニしました。割れ目から舐めていきクリトリスを重点的に舐めまわしました。Y子は気持ちよさそうにしていました。指入れはしてほしくないとはっきり言っていたのでしませんでした。
僕も触って欲しくなったのでY子に言うと「大きいね」と言いながら僕のチンポを触ってくれました。乳首を舐めてもらいながしごいてもらいました。そしてそのままフェラしてくれました。
あんまり上手ではないけど会ったばかりの子がフェラしてくれるなんて世の中捨てたものじゃないと思いました。
入れたくなったのでゴムを付けて正上位で入れるとY子は恥ずかしそうでした。僕は正上位よりバックの方が好きなのでバックで入れるとさらに気持ちよかったです。Y子が気持ちよさそうに声を出すので僕も気づくとY子の名前を大きな声で叫ぶように言っていました。
そしてイってしまいました。
シャワーを浴びて僕は帰る準備をしました。ホントは朝まで一緒にいたかったのですが仕事の都合で帰らなければならず本当に残念でした。
Y子も残念そうで、しかも「くう~ん、くう~ん」と甘えてきました(笑)。
ぶっきらぼうだった子がHするとこんな風に甘えてくるんだとビックリしました。
僕はホテルから出るとやった!と言う気持ちでいっぱいでした。自信がみなぎるようでした。
僕はこの性交体験を糧にしてもっとたくさんの子とHできるようにがんばろうと心に誓いました。