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前回ブログで東條英機閣下は大東亜戦争における殉死者であると書いた。

大東亜戦争発動によりアジア・アフリカに住む有色人種を一挙に白人に仕える奴隷から解放し、人権を与えたという実績を考えると、我々日本人は東條閣下を称えなくてはいけない。

 敗戦後責任を取って自決する事に失敗したなどと非難する輩も居るが、全世界の有色人種を解放した実績に比べれば、そんなことはどうでも良い些末な出来事である。

 もしも、東條が宗教家であり、そして、その宗教的信念から亜細亜解放戦争を唱え、目的を達成するも、敵(白人)に囚われ、殺害されたのであれば、殉教者として祀られて当然な人物なのである。

 イエスは人々の罪を一身に背負われ十字架にて殉教したそうである。イエスの殉教を切っ掛けにキリスト教は爆発的に欧州に広まった。

 その博愛に満ちていたはずのキリスト教徒達が、今度はアジア・アフリカ・南北アメリカの有色人種に対し暴虐の限りを尽くした。もしも、イエスが生きていれば、そのような残虐行為は絶対に許さなかったであろうが、イエスの後継者達が実行した。

 イエス後継者達に最初に反旗を翻したのがモハメットである。イスラム教が広がることにより、中近東の人々は一千年近くにわたって白人植民地主義を免れてきたが、その後、不幸にも白人キリスト教徒による植民地化の軍門に落ちてしまう。

 ヒンズー教徒、仏教徒などと言う、宗教戦争とはほど遠い平和主義者が人口の大半を占める亜細亜では、白人キリスト教徒にとって植民地化は赤子の手を捻るよりも容易であった。

 植民地にされる前の亜細亜各国は平和主義者であるが故、まともな武器など何一つ用意していなかった。白人キリスト教徒は卑怯にも、最初は愛だの慈悲だのを囁いて、アジア人を油断させ、その後、何でもいいから因縁をつけ、数隻の軍艦を派遣し脅すことによって、アジア各国を屈服させ植民地とした。

 ペリーによる黒船来航は何も日本だけで起きたことではないのだ。

 その白人達の傲慢に対し最後に反抗したのが日本民族なのである。そして、白人を打ち破り有色人種を解放した。

 イスラム教にも、仏教にも、ヒンズー教にもなし得なかった、有色人種解放を人類で初めて慣行した者、それは我々日本人が2600年にわたり育んできた

国家神道である。

 そして、国家神道が有する軍隊の最高指揮官が天皇陛下であり、天皇から下命を受けた軍事指導者が東條英機であった。

古来、天皇の下命を受け夷敵を討つ軍事指導者を

 征夷大将軍と呼ぶ。

 東條英機大将は征夷大将軍なのである。

ただし、相手にする夷敵は蝦夷や熊襲ではなく白人とその手先の支那人であった。

 東條英機はアジア・アフリカから白人を追い出した征夷大将軍なのである。


(続く)


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