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東條英機論について続けます。

注:私はこれ以後「大東亜戦争」を「大東亜解放戦争」と呼称させて貰います。その方があの戦争の性格をよく表していると考えているからです。

前回ブログで

東條英機は”征夷大将軍であり、殉死者である”と書きました。

以前より疑問に思っていることがあります。

 たかが日露戦争で勝利しただけの、乃木希典大将や東郷平八郎元帥には、それぞれ乃木神社、東郷神社があるのに、何故、東條神社はないのかと言うことである。

 敢えて「たかが日露戦争」と呼ばせて貰ったが、これは乃木大将や東鄕元帥を貶めるために書いたのではない。

 日露戦争は国家神道をその国教とする大日本帝国が、白人帝国主義へ立ち向かった亜細亜解放戦争の始まりであり、一方大東亜解放戦争は亜細亜解放戦争の終わりである。

 両戦争を比較すると、日露戦争は地域紛争に過ぎず、その影響は日露支と言う限定的影響しか世界史に与えていないのに比べ、大東亜解放戦争はアジア、太平洋、インド洋に及ぶ、地球儀で言うとその全面積の七割を占める広大なる領域で戦われた戦争であり、その影響は全有色人種の解放と言う、途轍もない偉業を達成した戦争であると言うことである。そういう比較論として、たかが日露戦争と言わせて貰った。

 日露戦争の英雄に神社があるのに、大東亜解放戦争の英雄に神社がないのは片手落ちではないかと言っているのである。

「東條閣下はすでに靖国に祀られており、十分ではないか」という御仁もいらっしゃるであろう。敵に殺されたという意味では所謂A級戦犯も見事な”戦死”であり、A級戦犯が合祀されるのは当然である。しかし、東條の場合、靖国のみでは足りないのである。
大東亜解放戦争の英霊は戊辰戦争、日清戦争の英霊とは別に”大東亜解放神社”にも祀られなくてはならない。

皆さんに提案がある。

 バーチャルでも良いからネット環境に東條神社を造り、そこに毎日何万人、何十万人もお参りすることにより、所謂連合国の奴ら(東京裁判の原告)に対して

「日本人は決して東京裁判の結果を受け入れていない」
と言うことを見せつけてあげようではないか。

私はネットに弱いし金もないから自力では無理だが、誰か篤志家は居ないものであろうか?広告代理店やネットの専門会社に頼めば作れるはずである。

(神社庁の許可が必要かもしれないが)

(続く)

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