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 あの田原総一郎が「大東亜戦争肯定論」へ転向しました。青天の霹靂とはこのことです。

 私は田原氏はガチガチの左翼であり自虐史観、侵略敗戦史観に凝り固まった人士と思って居ましたから大変驚いています。彼の言い分を要約すると次のようになります。

 小学一年生の時に大東亜戦争が始まった。その時世間では日本は亜細亜を白人植民地から解放するために開戦した。この戦争は亜細亜を解放するための聖戦であると世間は沸き立っていた。彼自身も聖戦だと思って居た。
その亜細亜解放の熱気は終戦まで続いたが、小学五年生の時戦争が終わり、世間は一転して日本悪者論が支配することと成った。GHQが世論を誘導して、”戦前の日本は全て悪い”ということにしてしまった。
 戦後自分もそう思ってきたのだが、子供の頃耳にしていた聖戦論のことが気に掛かり、最近真実は何だったのかもう一度研究してみた。その結果、頭山満など亜細亜主義者の存在に行き着き、あの戦争は紛れもなく亜細亜解放戦争であったとの結論にたどり着いた。

 詳細は以下のURLで確認して下さい。自身のラジオ番組で語ったようです。

http://www2.jfn.co.jp/owj/fri/index.php

 左翼に転向は付き物なのですが蔑日自虐史観を過去何十年も叫び続けてきて、その結果、散々若者達を反日日本人に仕立て上げてきた彼が齢70にして転向とは!

 「何を今更」と言いたくも成るが、しかし、考えようによってはメディアでの露出が多い論客が亜細亜解放論に転向したと言う事は、国民への影響も大きく、良いことでもある。痛し痒しである。

 不思議なのは左翼人士が行き成り侵略史観を捨て、解放史観へ転向したことである。節操がないと言えばその通りなのだが、本来なら真っ先に解放史観を世に問うべき保守論壇人は何をしているのであろうか?
保守のほうが私が唱える解放戦勝史観への転向がしずらい何かがあるのであろう。出来ることなら桜井良子氏や森本敏氏らも解放史観に立脚して貰いたい。
そうなれば、世論は一気に侵略敗戦史観から解放戦勝史観へなだれ込むであろう。そして左翼と自虐史観は壊滅する。

 誰が言い出しっぺになるかなどと言うのはどうでも良いことである。喩えそれが元左翼であっても。要は一日も早く日本人が敗戦懺悔贖罪史観から脱却し、民族の歴史に自信を取り戻すことである。

 田原氏が拙著、拙ブログを読んでいるかどうかは不明だが、取り敢えず氏に拙著を進呈しよう。


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