B29による絨毯爆撃を受けたのは12000もあった日本の市町村の数十都市にすぎなく、 B29搭乗員の戦死戦傷者は5000人に及ぶ。
B29が無敵なら5000人もの死傷者を出すはずはないし、違法兵器である核兵器を使用する必要もなかったはずである。

“B29無敵論”など旧敵国を罵倒し、歴史を捏造することにより自己正当化をはかるアメリカが捏ち上げた大嘘である。

B29が日本にとどめを刺したと言うことにすれば、新設予定の米空軍(陸軍航空隊から昇格予定)やメーカーであるボーイングの手柄となるし、焼夷弾(ナパーム弾の原型)メーカーの手柄にもなる。それゆえ無抵抗の女子供まで殺戮して勝ったことにはしたくなかったのである。

日本は原爆の脅威に負けたのではない、原爆戦争を続け、日本も毒ガス、生物兵器(風船爆弾に搭載すべきという意見もあった)で報復すれば、人類が滅びるから終戦とした。だから敗戦ではなく終戦だ、無条件終戦ではなく、有条件終戦だ。

終戦の詔勅にアジア解放戦争であったこと、有条件終戦であること、核戦争忌避のための終戦であることを明記してあるのに、アメリカはそれお隠蔽した。

アメリカは人類史上最大の“正義面する”卑怯国家であり、欺瞞国家である。だからイスラム教徒からテロ攻撃を受ける。イスラム教が最も忌み嫌うものは偶像と言う名の捏造されたまがい物であるからだ。

実質的に日本に敗北したアメリカは、戦後日本に対して手厚く優遇したが、昨日の報道によれば、アメリカはタリバン政権にコロナワクチンを提供するそうだ。かって戦って敗北したベトナムも優遇している。何故だろう?その答えは一目瞭然だ。その答えとは

「アメリカは実質的に負けた」ゆえ、二度と日本、ベトナム、アフガニスタンとは戦争したくないからだ。

旧敵国を味方に留め置きたいのである。味方に留め置きたいなら、旧敵国にも敬意を払うべきなのだが、それをせずに、ハリウッドどころか議会、ホワイトハウス、マスコミまで旧敵国を罵倒し、日本にはアジア解放をアジア侵略と入れ替える歴史の完全捏造、ドイツに対してはテメーのインディアン虐殺と旧メキシコ領土の簒奪を棚に上げて中傷誹謗を繰り返している。

同盟国の歴史を捏造して自己正当化をはかる国家とは手を組むべきではない。
アメリカとの同盟は日本・ドイツ両国とも破棄すべきである。。アメリカはという国家は人類史上最大の“正義面する”卑怯国家であり、欺瞞国家だからだ。

同盟国になっても嘘デタラメな歴史を捏造して日本を罵倒し続けるなら、同盟を破棄し、核武装を行い、米国に敵対する道を選択すべきである。5000人もの死傷者を出したB29を無敵だったなどと嘘をつく国家などとは縁を切れ。