八巻君がガダルカナルに関して従来説を覆す資料を発掘してきた。
従来説とは以下の通り:
陸軍は海軍がガダルカナルという島に勝手に飛行場を造っていることを知らなかった。米軍が上陸してくると海軍兵はジャングルに避難し、海軍は陸軍に救援を求めた。連絡を受けた陸軍はガダルカナル島が何処にあるかも知らなかっため、作戦立案から混乱し、陸海軍の連携も取れず、逐次投入という愚を犯し、大敗を期した。(NHKによる解釈)
今回上記説が覆されることになった。
詳細は八巻君が近々発表してくれるだろう。
上記定説も日本軍は「陸軍と海軍の反目から自滅した愚か者であり間抜けだった」というアメリカ、日本共産党、NHKが捏ち上げたプロパガンダである。
共産党がこの説を吹聴するのは仕方ないとしても、この国の問題点は保守論壇まで自ら歴史を遡って調べることもせず、陸海軍不忠説を信じ込んできたことである。
この国の保守論壇とは東京裁判史観と日本共産党、日教組の支持団体なのである。だから札幌学派は既存保守論壇を日教組洗脳済みブタゴミ保守と呼んでいる。具体的には櫻井よしこ、チャンネル桜、虎ノ門ニュース、保守系月刊誌新聞のことである。