資料5

1)殉国七士ではなく殉亜七士と呼ぶべきである
 
 大東亜戦争はその名の通りアジア解放のための戦争であった。日本だけのために開戦したのではない。日本はアジアに含まれる以上、「殉亜」という語をあてることにより、日本とアジア全域を包含することが出来る。それゆえ「殉亜細亜七士」略して「殉亜七氏」という呼称もあってしかるべきである。

2)ハルゼー、ニミッツ、マッカーサーという愚将トリオ
 戦後、アメリカは例によって「勝った振りー英雄化プロパガンダ」によりハルゼー、ニミッツ、マッカーサーを英雄扱いしているが、日本軍による太平洋囮作戦に引っかかり、アジア大陸の白人植民地が日本軍によって独立させられていくことを傍観していた上記三名はただの愚将である。
 ハルゼー、ニミッツは帝国海軍による「差し違え囮作戦」に引っかかり、大植民地フィリピンをアメリカに喪失させ、さらに大英帝国、フランス・オランダ両植民地帝国を壊滅させた。ある意味有色人種の味方であったとも言える。

3)広島原爆投下が終戦を決断させた。ソ連参戦など何の関係もない
 超帝裕仁がポツダム宣言受諾を外務大臣に命じたのは広島での原爆使用を報告された直後であり、そのとき裕仁陛下はソ連参戦を知らなかった。

4)ガダルカナルで敗北したのは米軍である
 ガダルカナル海域で米海軍側は空母部隊が壊滅させられており、その点を考慮すると勝利したのは日本海軍である。残存空母が一隻もなくなった米軍はその後1年以上にわたって鳴りを潜め、その間日本側は東亜の独立体制確立に専念していた。