参政党はアジア解放史観を党是とし、政見放送での骨格とすべきである。
過去に発生した保守系新党がすべて長続きせずに消滅した理由、それは確たる歴史観を有しなかったからである。あの戦争を侵略戦争ではなかったとまでは言うのであるが、その先がなかった。
侵略戦争でなかったのなら、いったい何だったのだと問われると答えに窮していたのが消え去っていった保守新党である。
参政党は同じ轍を踏んではいけない。それでは参政党も消滅してしまう。
参政党は明確に次の文言を党綱領とし、政見放送に置いて、街頭演説に置いて主張すべきである。
「大東亜戦争はアジア解放戦争である。日本の独立を維持しアジアを植民地から独立させるための有色人種解放戦争だった。アジア解放という戦争目的を達成した日本とアジア各国こそが戦勝国家である」
上記理論の証拠文献は先月拙講演会において資料として配付済みである。
アジア解放戦争論を明確に主張しない限り、靖国の英霊はその党を保守政党とは認めない。過去に発生した保守政党が泡の如く消え去っていったその理由は英霊が保守政党として認めなかったからである。
参政党はアジア解放史観、戦勝解放史観を党の骨格として臨戦すべきである。そうであるなら靖国の英霊は参政党を加護することであろう。そのためにも、選挙期間中候補者は毎朝靖国参拝を欠かしてはいけない。毎朝の靖国参拝をSNSで実況せよ。
国会にてアジア解放論を提議することを公約とせよ。

https://www.youtube.com/watch?v=-Ad_KfHEni0