N745_zamanohimawari_1500

244: (名前は掃除されました) 投稿日:2012/12/11(火) 08:12:33.17 ID:d9JXdwvd
ちょっとだけものを捨てて大決心。
子供の頃からやりたかったバイオリンのレッスンに通い始めた。
子供に習わせたりしてたんだけど、気づいてしまった。
私がやりたかったんだよね。

自分の楽譜を買って、名前を書いて、捨てでできたスペースに並べて…それだけで涙が出るほど幸せだ。

245: (名前は掃除されました) 投稿日:2012/12/11(火) 08:23:49.57 ID:ZyleHjWI
>>244
いい話だね、おめでとう!

246: (名前は掃除されました) 投稿日:2012/12/11(火) 08:48:02.58 ID:TLC9jUzg
>>244
おめでとう!始めるのに年齢は関係ないよ、気持ちが大事

247: (名前は掃除されました) 投稿日:2012/12/11(火) 09:20:22.39 ID:HfHbReur
>>244
良かったですね、おめでとうございます
お母さんの楽しそうな姿にまた触発されて、良い相乗効果を生みそう
素敵なお母さんだ

315: (名前は掃除されました) 投稿日:2012/12/18(火) 09:02:01.38 ID:sXhsFwTs
流れ読まずにカキコ。
私はかつて、部屋を物で埋め尽くしていた。
バブル景気もあって収入があったから、欲しい物は我慢しなかった。

当時の私には、物が沢山あるのは良いこと、楽しいことだった。
高い物をバカスカ買って、尚且つ何も手放さなかった。
そんな生活を20年続けたら、生活空間が無くなった。

管理しきれない雑多な物に囲まれて、物は失くなるわ、ダブル買いはしてしまうわ。
物の海でアップアップして、不便で歩きづらくて、何もかも滞って行った。
それはそれで、ぬるま湯のように心地よい空間だったけど。

物に囲まれてた時は、何も考えないで、大切な事からは気持ちを逸らして生きてこれた。
小物・雑貨はレーダー撹乱物質のような役目をしていたんだと思う。
これじゃいけないと思ったのが、床の物を踏んで足に大ケガをしてから。

ふっと憑き物が落ちたように今までの宝物が、ガラクタに見えてきて
捨てよう、何とかしなくちゃ、と思いたった。

捨てても捨てても、終わりは見えなかった。
捨てるのに疲れて、一時停滞した時に見つけたのが「ガラクタ捨てれば…」。
また気を取り直して捨て続けることができた。

どれだけ捨てても特に不自由しないどころか、
段々住み易く、息がしやすくなってきた。
意識もクリアーになってきて、今まで考えないようにしてきた、
人間関係や、仕事について考えなおせるようになってきた。

自分自身がゴミだ、という自己否定感覚も薄らいできた。
どうしようもない、とあきらめていたことも、
部屋が甦るにつれて、自分にも解決できることがある!と自信がでてきた。

長年温めていた夢のノートを発掘してからは、
これは大事な物!とはっきり認識。
一歩踏み出して行動できるようになった。

今、その夢のスタートラインに立つことができて、
ほんの少しだけど最近それで収入もあった。
自分はこの業界で、やっていく覚悟もできた。

捨て作業の一番最後に捨てたのは、カレンの本。
今まで有難う!と感謝しながらお別れした。

本当に必要な物だけが、使いやすくセット出来たこの部屋は、
生涯で今一番心地よい部屋になっている。
ガラクタを捨てるのは、自分にとって精神的なリハビリだったなあ。
もうあの頃のような惨状にはしない!と自分の胸に誓いつつ。

引用元: ・ガラクタ捨てれば自分が見える(カレン・キングストン)2冊目