2006年01月09日

遅ればせながらあけましておめでとう

お久し振りの鈴音です。
お久し振りなのですがまたとんぼ返りで実家にもどらねばならないという…。
のんびりとSMもしていられませんわよ、困ったものだ。
だけどもこんなヤクザなことばっかりしてきたんだもの、いい加減にしろと言われても無理からぬ事であります。
更新がまた滞りがちになってしまいますけども、どうか忘れないでくださいまし。


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2005年12月29日

よいお年を!

こんにちは、鈴音です。
年の瀬ですね、皆さんお忙しいことと思います。
さて、ワタクシ鈴音もちょいと実家に帰って参ります。
普段ヤクザなことばっかしてるから、お正月くらい顔を見せないと強制送還させられてしまいそうなので…。
例によって隠居した父の家が携帯電波も届かないような山奥ゆえ、しばらく更新はお休みになってしまいます。きっと皆さんも寂しいでしょうが(え、そんなことないって?)、また来年、お会いしましょう。


それでは少しばかり早くはありますが、

HAPPY NEW YEAR !

富士

よいお年を。


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2005年12月27日

年末年始は風俗??

kkkkkkkkこんにちは、鈴音です。
今年も残りあとわずか、日本は完全に年の瀬ムードですね。賑わっているところも残念ながらそうでないところも、新年に向けてカウントダウン!
私もね、今年は29日に帰省する予定なのでそれまでに大掃除をしなければとバタついております。
会社員の方々はそろそろ仕事納めなのかな。今年もお疲れさまでした。


さて、そんな忙しい年の瀬だもの、こんな時期にSMしに来る客なんているまいと思っていたのですが、「29日に帰る」と言うとお店のスタッフに「えぇ〜! 29、30って忙しいんだよ?」と文句を言われてしまいました。
な、何故?? 
「だってほら、だいたい会社って28日くらいが仕事納めでしょ。だから年末年始ってすることないんだよ」
つまりアレですかぃ、お休みだとお家でのんびりしていたら年始の準備で忙しい奥さんに「掃除の邪魔」だと追い立てられ、することなくってパチンコ屋で時間を潰すお父さんの法則ですかぃ。
他にしなきゃいけないこと、いっぱいあるだろ!


噂によると他の風俗店も年末年始は意外と繁盛するのだそうです。
普段仕事にかまけて家庭に居場所のないお父さん方、しっかりしなさい!
あとはまぁ、男同士でお酒なんて飲んでて、年末年始の浮かれ気分で二次会は風俗へ! となだれ込むグループも多いみたいですね。(まぁSMクラブの場合は皆さん性癖を秘し隠してるので大挙して来たりはしませんが)
でもすることないから風俗って…日本ってやっぱり風俗大国なのだなぁ、と思うのでありました。


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2005年12月25日

貢ぎ物より心でしょ

あああああメリークリスマス!
みなさん、よいクリスマスをお過ごしですか? 鈴音です。
もっとも日本ではイヴの盛り上がりに対してクリスマス当日ってまるでオマケのように扱われておりますが…。ともあれ、クリスマスです。カップルにもファミリーにも哀しきシングルにも、平等にやってまいります。
ん? そういう鈴音はどう過ごしてるんだって?

もちろんSMですよ!

イブもクリスマスも、お店に出ております。
M男ちゃんたちがワインだのシャンパンだのケーキだのと差し入れてくれるので、酔っ払いながらプレイに勤しんでおりますのよ。
某高級ホテルに出張要請が来て、クリスマスに賑わう東京のイルミネーションを足元に見ながらの厳かなプレイ、というのもありましてそれはそれは楽しいものです。
今年も残り後僅か、何かと物入りなこの時期に私を喜ばせようと色々工夫してくれるM男ちゃんたちに感謝です。


だけどね、プレゼントよりも夜景よりも、やはりプレイで楽しませてほしい。もちろんSMクラブなんだからM男ちゃんを楽しませるのが私のお仕事。だけども、私が楽しいと思ってやってないとやはりM男ちゃんにもそれが伝わっちゃう。だから私は自分も最大限に楽しんじゃおうと思ってプレイしてます。


私が特に大好きなM男ちゃんは気が利かなくてプレゼントもないし面白いシチュエーションを考えようなんて頭が働く子じゃないし、ただの貧相なオッサン。
だけど彼とのプレイは楽しい。彼の顔を見ると「お、来たね」と心の中で笑顔になってしまう。


彼は私が入店して間もなくについたお客さんだったの。
しかもMなのだという自覚はあるのだけど、SMプレイが初体験という人でした。自分がどういうプレイが好きなのかということも当然ながら分かっていない。
一方の私も、まだホヤホヤの新人で手探り状態。それでも始めてついた私を彼は気に入ってくれたらしく、その後も足繁く通ってくれるようになりました。
お互いにSM初心者だった二人、M男として、女王様として、少しずつ成長してきました。
他の女王様の色に染まらずに私が一から調教していったM男ちゃんだもの、可愛くないはずがないです。
少しずつハードルが上がっていくプレイに、文句も言わずに耐えてくれるからよけいに成長も早くて私もうかうかしてられないな、と思う。
お客さんとはいえ、そういう関係が築けるというのは喜ばしいことだと思います。
SMクラブといえどやっぱり人と人だもの、プレイの間だけでも心の繋がる相手でないと、ね。


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2005年12月22日

愛あらばこそ

どうもこんにちは、鈴音です。
さて、前回「やはり愛でしょ」というお話をしましたけども、やはりSMにも愛がないと、と思います。
愛する人が与えてくれるからこそ、痛みすらもいとおしい。恥辱も快感になる。
よくMの人のことを「痛いのが好きな人」と勘違いしている方がいるけども、それは間違いだと思うの。
愛があればこそ、だよね。


ddffdff

Sの人だって、別に憎くてMを虐めてるわけじゃないからね。
Mを丹精込めて育て上げていく教育者、それがSなのだと思うのよ。
相手が自分色に染まっていく喜び、それがS側の快感になるんだよね。
私もお仕事がらみではあるけども、M男ちゃんが今までできなかったプレイを受け入れるようになった時って感動だもの。
だって、NGだと思ってたことを「私にならされてもいい」って思わせたわけでしょ。


精神的な屈服。それってものすごい快感。
痛みを与えるのが楽しいのではなくて、いかに相手の肉体と精神を支配してゆけるかが楽しいのです。
だからさ、星の王子様じゃないけども自分が手ずから育てた薔薇が他の5000本の薔薇とは違って特別だったように、育っていくMのことが可愛くってしょうがないものなのです。


かつて、バブルが崩壊した頃に、裏社会でM女のオークションがあったという話を聞いたことがあります。
それまでM女さんを囲ってじわじわと調教していた社長さんたちが、そんな金銭的余裕がなくなって手放さなければいけなくなったのだそうです。
人身売買ですよね…。
ともあれ、たっぷり時間とお金をかけて調教してきたM女さんを身が切られるような思いで泣く泣く手放したのだそうです。
売られる側のM女さんも離れがたく、でもその「お金で取引される」という屈辱をお互いの最後のプレイとして微かな快楽も感じながらの別離だったのではないでしょうか。
これはSM界の美談として、今も語り継がれているお話。


じゃあ、SMクラブなんかで愛のあるSMなんて無理じゃないか、ってことになるよね。
確かにね、相手を愛してもいないから自分の欲望と衝動のみに走っちゃって、怖い話で書いた「膣にマヨネーズ」なんてことをしちゃうS男も出てきちゃうんだろうな。
だからSMクラブって、お金さえ出せばインスタントにSMっぽいプレイのできちゃうところ、でしかないんだろうな。
プライベートで性癖の合うパートナーを見つけるのすら大変だし、教育したりされたりというのも技量のいることですもんね。
でもそうは言っても、愛情というか、愛着のあるM男ちゃんというのもいますよ、私には。
長くなっちゃうからまた次回のお話にしましょう。


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2005年12月21日

愛ゆえに・・・。

こんにちは、鈴音です。
SAKURAさん、書き込みありがとう。Mッ気たっぷりでちょっと興奮しちゃうじゃないの〜。私でよければ虐めさせてください♪
でもSッ気のある彼氏だったらMッ気のある彼氏よりも見つけやすいんじゃないのかな。
知人との雑談でSMの話になるとたいていの男の人は「いやぁ、俺はどっちかっていうとSだからなぁ」とのたまいますので。


uuuuu
まぁ私としてはそういう人をMに目覚めさせるのが快感なんだけどもね♪
SとMなんて、ホントに綱渡り状態なのよ、どちらに転んでもおかしくない。
私、先天的なM、先天的なSっていうのはないと思ってるのよ。
皆、両方の因子を持って生まれてくるのだと思うのね。
それが環境によってそのどちらかが開花する人もいれば蕾のまんま枯れちゃう人もいるし、両方開花しちゃう人だっている。それだけの事だと思ってるから、別にSMが特別な性癖だとは思えないの。
まぁ、度を越すとちょっと困りものかもしれないけどもね。


ちなみに平気で男の人を蹴ったり殴ったり鞭打ったり、ひどい場合は血みどろにさせたりして笑っているこのワタクシ、ここを読んでる皆さんだから言いますが、実は本当〜〜〜〜に心底惚れてる男に対してはMッ気たっぷりですよ。
とは言っても肉体的に痛いの大っ嫌いだからもっぱら精神的な方面ですが。
惚れた男になら自分を見くびらせるのも快感なんです。だからそんな時の私って可愛いですよ(笑)


でも、別にSMってとこまで発展しなくっても女ってそういう傾向にあると思いません?
本命以外の「その他大勢」にはいくらでも酷くなれる。好きでもない男に言い寄られてもむしろキモいと感じることすらあるもんね。
別れた後も尾を引くのは男で女はさっさと忘れてしまうというのも、そのせいかも。
だからほら、男を手玉に取ってるような女が惚れた男には逆にお金貢がされてたりするじゃない。
だからね、お仕事とはいえ「その他大勢」に屈辱的なことをされるM女専科のオネエサンたちってやっぱりすごいなぁと思っちゃうんだよね。


愛があればこそ、男の酷い仕打ちにも耐えられるというもの。
愛でしょ、愛!


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2005年12月18日

SMクラブの怖い話

こんにちは、鈴音であります。
さてと、本当にあったSMクラブの怖い話。


gggggg
M女コースのあるSMの、お客さんはもちろん一般人のS男。
ちゃんと愛情と思いやりを持ってプレイのできる練れたS男なら問題はないのでしょうが、知識もなく興奮のあまり衝動を抑えきれないS男も相当いると思います。


でね、元M女さんに聞いたのだけども、興奮のあまり訳分からなくなったS男が、プレイ相手の女の子のアソコにマヨネーズ突っ込んで、グニューっと搾り出しちゃったんですって。


ん、それの何が怖いのかって? 話はここから。
マヨネーズを膣及び子宮に満タンにされてしまったM女さん、もちろんプレイ後一応洗ったのでしょうけども綺麗にはなってなかったみたいです。
消化器官でもないそんなところに残留したマヨネーズ、たちまち体温で腐ってしまったんだって、子宮ごと。
結局若い身空で子宮摘出手術という大事態になってしまった……こ、怖いよぅ!


鞭だとか針だとか刃物だとかいった物に対しては双方ある程度の気構えがあるから気を付けるだろうけども、まさか痛くも痒くもないマヨネーズでそんな大惨事になるとは、ねぇ。


ということで、M女の気持ちが知りたかったら私がいくらでも味あわせてあげるからね。危険な素人S男に身を任せないように!


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2005年12月16日

SMクラブに物申す!

まいどどうも、鈴音です。
さて、SMクラブに物申す! の巻であります。


aaaaaa
私の仕事場は女王様しかいないお店なのですが、SMクラブの中でもそれは珍しい形態で、たいていは女王様のほかにM女さんもいらっしゃいます。
そういうところはMコース、Sコース、SMコースと分かれてるのですって。
SMコースというのは一回のプレイの中でSとMを味わえるリバーシブルコースです。
そういう所では「女王様希望です」と入店してもまず最初はM女さんからやらされるのだそう。
店側の言い分としては、女王様としてお客さんを相手にするからには、自分の体で鞭がどの位痛いか、縛りはどのくらいのテンションが最適か、などなど身をもって知っておく必要がある、とのこと。


確かにね、下手したら大怪我負わせてしまうのだもの、力加減を分かっていないととんだことになってしまいますよ。もっともらしい意見ではあります。
だけど……、お店に来るS男は結局素人じゃん! 素人に縛られて何の勉強になると言うの〜。
お金払ってんだから、って強気になってるから手加減しないし、危険極まりない。
M女さんやってる人はすごいなぁ〜って思いますよ。
実際、「お客さんに鞭打ちされるの、嫌なんですよ。下手だから」とぼやいてるM女さんもいました。


痛みを知るべきと言うならむしろ、プロである先輩女王様に研修してもらった方がよっぽどいい。
私だって入店当初は先輩に縛ってもらって力加減を覚えたものです。
結局、希望する人が少ないからM女の人数確保のために店がもっともらしいこと言ってるだけなんじゃないかな、と思ってしまいます。
もし、これも女王様としての修行だと耐えてM女さんをやっている方がいたら、すぐ辞めましょう。それだったら私のプライベート奴隷になった方がよっぽどいいと思います。(と、まだ諦めずに勧誘する私…)愛情持って虐めてあげるからね♪


M女コースのあるお店の、本当にあった怖い話を次回はご紹介しましょうか。
素人S男のプレイがいかに危険か、分かるというものですよ。


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2005年12月14日

こんな娘いませんか。

こんにちは、鈴音です。
最近の私の願望……。そ、れ、は!
専属のM女さんがほしい〜〜〜!!!!


vvvvv
何を言い出したんだコイツは、と皆さん思っていることでしょう。
だって、いつもいつも小汚いM男の相手ばっかりしてるんだもの、たまには可愛いM女を虐めて楽しみたいさ! (ちなみに可愛くなければ不可)
というのも、先日スパに行ってそこで見かけた女の人が素晴らしくM女向きの体をしていて、欲望がメラメラと燃え上がってしまったからであります。




M女向きの体ってどんなだよ、って? 
ふふふ、それは好みもあるかと思いますけども少なくとも私好みのM女というのはですねぇ、

一つ  色白。乳を流したような白であること。
二つ  むっちりと脂肪がついている。デブではない程度に。モチ肌ということね。
三つ  髪は長くて黒。茶髪不可。
四つ  下腹から小丘までがなだらかで、ヘアーはつつましやか。でもパイパンではいけない。
五つ  顔は丸顔。目は大きく潤みがち。

って感じかな。
昭和初期を思わせるような美人。長襦袢一枚着せて前をはだけさせて縛りたい。羞恥プレイさせたら興奮しそうだ!
ちょっと古めの温泉旅館にでも行ってプレイしたいねぇ。
乳色の肌が湯にあたってほんのり上気し、それをギリギリ縛り上げていくの。こすれた縄目がまた赤く変色して、うるうるした瞳で見上げてくるM女……。
うっ、興奮!


と、いうことで上記の条件に適っている女性で、私のM奴隷になってもいいと思う方、どうぞコメントをお寄せくださいませ。
お待ちしております〜。


M女といえばM女コースもあるSMクラブに関して、ちょっと物申したい!
ですがまぁ長くなるのでそれはまた次回にでも。


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2005年12月12日

縛ってあげる

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こんにちは、鈴音です。
前回ちょっとばかり寂しげな内容になってしまいましたが、別にそれはM男に限ったことじゃない。
私だって、寂しいのだと思います。
仕事とはいえ、必要とされているのが嬉しいのだもの。
変態の相手ばっかりだよ〜。なんて言って笑ってるけど、私もきっと、歪んでる。



私を必要として跪いて求めてくる。痛みを与えると苦痛に呻きながらも悦びがひしひしと伝わる。ご褒美をあげてもやっぱり悦びが、まっすぐに伝わってくる。
それが嬉しくて、仕方ないのです。
代わりはいくらでもいるんだ、そんな殺伐とした事実を突き付けられる社会の中にいて、今この瞬間だけでも私を必要とし、私の存在を喜んでいる人がいる。だから何だかんだ言ってもこの仕事、続けてられるのかもしれない。だってもう、始めて半年にもなるんだもの。
もちろんM男たちも口では忠誠を誓っても、きっと私が退店したら早々と違う女王様に乗り換えるんだろうなぁ。退店してからならまだいいけど、飽きて乗り換えることだってあるでしょう。
客であるM男を信じたりはしないけど、プレイの間くらいはお互いに足りないものを埋め合ってていい……かな。


でも抱擁はしてあげられないよ。代わりに縄でがんじがらめにしてあげる。
心までボンレスハムみたいに縛れるような縄は、ないのだけども。


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鈴音プロフィール
坂井 鈴音
男だます系の仕事(鈴音&keiのおすすめ♪チェックね!)
で糊口をしのいでるヤクザ女、坂井鈴音であります。
東京在住だというのに、お国言葉の関西弁抜けず。どっちがっちゅうとボケ担当。
ガラの悪い関西弁交じりで赤裸々にぶっちゃけトークしちゃいまぁす。

フィリピン関連ブログもあります♪
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女の子の初体験 〜in フィリピン〜


ちなみに小説なんぞも書いております。
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