刃鬼

2013年07月04日

【DM】現環境考察part1【刃鬼編】

お久しぶりです、geroroです。
めっちゃ久々のブログ更新になってしまいましたが生きてましたよw

今回は、DMの現環境について語っていきたいと思います。
あんまし大会とか出ないプレイヤーなので参考になるかは微妙ですが^^;


まずは現環境で活躍できるであろうデッキタイプを羅列していきましょう。

「刃鬼」
「黒緑、赤緑などの速攻デッキ」
「アウトレイジビート」
「黒緑、ドロマーなどの超次元デッキ」
「連ドラ、ミステリーキューブ」

このあたりではないでしょうか。他にもまだあるかもしれませんが、環境でよく見かけるのはこれらのデッキであると思います。

さて、今回はこの中で最もデッキパワーが高いと思われる「刃鬼デッキ」を見ていきましょう。

【刃鬼】
フェアリーライフ 4
ピクシーライフ 3
霞妖精ジャスミン 1
再誕の社 1
ハヤブサマル 1
セブンスタワー 1
ガチンコルーレット 1
ドンドン吸い込むナウ 4
ノーブルエンフォーサー 1
温泉湯あたり地獄 1
無双竜鬼ミツルギブースト 2
爆進イントゥ・ザ・ワイルド 3
蒼狼の始祖アマテラス 1
サイバー・N・ワールド 2
アクアアドバイザー 2
ボルバルザーク・エクス 1
永遠のリュウセイカイザー 2
悠久を統べるものフォーエバープリンセス 1
不敗のダイハードリュウセイ 1
轟火シシガミグレンオー 1
勝利宣言鬼丸「覇」 2
「智」の頂レディオローゼス 2
「必勝」の頂カイザー「刃鬼」 2

サンプルデッキですので構築温いかもしれないですが、そこは目を瞑ってくださいw


自分はこのデッキが現環境の中心だと思っています。このデッキを如何にして突破するかが現環境を生き残れるかの鍵となっているでしょう。

・回し方
今までのビッグマナと同じで、序盤はブーストに徹します。理想としては2→4とブーストをして6マナ目でイントゥ。そのためにブーストを多めに積んでいます。
このデッキの恐ろしいところは、一旦マナさえたまってしまえば、どんなにピンチな状況でもトップで引いたカードで解決してしまうところです。
刃鬼はもちろん、覇やリュウセイも引くだけで勝てるデッキが多々存在します。このデッキの新の恐ろしさはマナさえ貯めてしまえば、相手に常に突然死の恐怖を与えることができることです。


・各カード解説
「ピクシーライフ」
刃鬼をトップデッキに上げた主犯格。これにより刃鬼はトップで捲れるデッキに変貌しました。
序盤ブーストに使えるだけでなく、終盤にはローゼスや刃鬼を拾ってこれるといういつでも使えるカードです。

「再誕の社、セブンスタワー」
殿堂ブーストカード。うまく嵌れば安いコストで2ブーストや3ブーストができるぶっ壊れカードです。
しかし2ブーストや3ブーストに拘ってはいけません。6マナ目でイントゥやドローカードなどがキッチリ打てるなら、たとえ1ブーストしかできなくとも打つべきです。
このカードたちの真の強さはどんな状況でも最低限の仕事をしてくれることです。

「ドンドン吸い込むナウ」
ご存じ超パワーカード。なんか書いてあることがおかしいカードです。
これがあるからビートダウンに耐性がつきます。
加えなかったカードの順番は必ず覚えるようにしましょう。終盤デッキが少なくなってきたときに、コストが高いカードの場所を覚えてると覇でガチンコに勝ちやすくなります。

「温泉湯あたり地獄、ノーブルエンフォーサー、シシガミグレンオー」
主に速攻やビートダウン対策です。
最近の速攻やビートダウンは吸い込むだけでは止まらなくなってきています。こちらもそれに対抗できるだけのカードを積むしかありません。
こちらは1ターン稼げれば刃鬼や覇で捲れるので、全力で生き残ることを考えましょう。

「アクアアドバイザー」
ビッグマナミラーだと、お互いブーストが噛んでいる場合は先に「サイバー・N・ワールド」を出したほうが負けます。
そこでN以外のドロソとして入っています。もちろんSBでのビート対策も大きな仕事です。

「イントゥ・ザ・ワイルド」
一気に10マナに到達できるナイスカード。この次にローゼスが理想の流れです。
マナが十分貯まっているときは除去にも使える汎用性の高さがウリ。

「「智」の頂レディオローゼス」
同系やコントロール相手なら出せば8割勝てるカードです。ピクシーから拾えます。
ビートダウン相手では出している余裕はほとんどないので覇を優先しましょう。

「勝利宣言鬼丸「覇」、永遠のリュウセイカイザー」
ビートダウン相手に出せれば8割勝てるカードです。もちろん刃鬼から出すカード筆頭です。

「「必勝」の頂カイザー「刃鬼」」
切り札。「必勝」の名にふさわしく出せば8割勝てます。
エクスとのコンボが凶悪で、エクス出してマナアンタップ、手札にあればそのまま出す、12マナあればピクシーから回収して出す、15マナあれば吸い込むで刃鬼バウンスでもう一回出せます。


・各デッキとの戦い方
「速攻デッキ」
先攻を取れないとかなり不利です。逆に先攻取れれば意外と追いつけます。
ブーストしながら吸い込むや温泉、エンフォーサーなどで妨害しましょう。生き残れればイントゥでマナを一気に伸ばし覇を出せれば勝ちです。
ガシガシ殴られてプレッシャーを感じるかとは思いますが、自分のトリガーや速攻対策カードを信じれば、逆転のチャンスは見えてきます。

「アウトレイジビート」
5000GTなどの墓地ソースビートには強く、ガネージャー入りアウトレイジは五分といったところでしょうか。
ガネージャーアウトレイジビートはゴーゴンが非常にうっとうしく、苦戦を強いられます。温泉やエンフォーサーでアタッカーを減らし、地道にマナブーストをしていきましょう。
マナブーストが間に合えばシシガミグレンオーで一掃できるチャンスです。ターンが返ってくれば覇or刃鬼で勝ちにいけます。

「超次元コントロール」
まずはマナブーストがきっちりできていること、そしてNワールドを引けていることにかかります。
特にドロマーコントロールデッキはNワールドに致命的に弱いです。ヴォルグ連打系当は悠久でシャットダウン。
黒緑超次元は厄介な相手ですが、先攻を取ってブーストさえ噛みあえばそんなに恐くない相手です。逆に先攻とられてキッチリ回されるとほぼ負けですね。
黒緑超次元はそういうデッキなのでここは仕方ないと割り切ってもいいと思います。

「同系」
同系はとにかくブーストが噛みあったほうが勝つというくらいブーストゲーです。先にローゼスを出した方が圧倒的に有利です。
同系対決はブーストできないターンがあったら負けると思ってもいいくらいだと思います。


・最後に
非常に強力なデッキですが、やはり脆い部分もあり、そして意外と繊細なデッキでもあります。
プレイングに左右されやすく、慣れてないとミスが多発するデッキでしょう。よく考えれば勝ってたとかいうことも結構あります。
しかし慣れてくれば、そのデッキパワーの高さで頼れる存在になってくれるでしょう。


それでは、やる気があれば次回に続きます。


girogiro5 at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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