Broadcast To The Blog

割とポップな僕の日記です

冨樫さんの再開した漫画を読めていないですね。←先生はマイペースですごい人。
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世界が変わるスピードにここ三年くらいついていけていない。←スマートフォンの進化とインターネットの情報供給の飽和から逃げ出す方法を最近見につけました。

いらすとやはかわいくて僕好きです。
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「クールジャパン」

自己中心的な想いはいつか崩れます。←いつもそんなこと思っている

大森靖子の新しいアルバムが良いです。←振り切ってPOPで毒っ気がある。強いて言えば、歌い方ちょっとゴニョゴニョすぎて歌詞ちゃんと分からない。

どうやらパンクロックが世界で一番強いみたいです。 ←10年くらい前から思っている。

何が流行ったり、何が面白かったり、何が正しかったりって考えすぎてラビリンス。←フリースタイルダンジョン

『青春の延長戦を制すには数字と結果なのだ』

こんばんは。

暑いです。

今日はかなり暑かったです。

ここ一ヶ月は頭空っぽにして生きてきましたが、無意味さの果てに無意味さを生み、それがまた自分の中で意味を生み出す無意味空間の極地に陥っていました。

そんなこんなで2016年も上半期が過ぎようとしています。

人はオフラインのコミュニケーションでしか成長はしません。

コミュニケーション不足は、新たな不満と怒り、戸惑いを人々に与えます。

正直、ここ数年僕はずっとそんな感じです。

数年というか正確には3年間くらいはそうかもしれません。

もう石の上にも3年なので、僕は色々決めました。

どこまでも気持ちのいい風を求めて海に行く。
綺麗な水と空気を求めて山に行く。
民主主義社会を耕すために会社にも行く。
欲望と現実を確かめに都会に行く。
整理整頓と休みに浸かるため家に帰る。
夢とトキメキを求めてステージに行く。 
まだ見ぬ人との化学反応を求めて新世界に飛び込むのだ。

《Musicast Vol.8》きのこ帝国『猫とアレルギー』(2015)
きのこ帝国じゃけ

情景に落とし込まれるポップミュージックは、常に心地よい風を送り続けていて、新しくもなければ、古くもならない。普遍的な表情をして、ずっとそこに立っているものだ。
昨年の11月にリリースされた、きのこ帝国の『猫とアレルギー』というアルバムは正にそんな感じで、いつまでたっても、聞き返すことで、その時の君の表情と情景を常に思い出させてくれる音楽だ。

きのこ帝国は、2012年(もう4年も前)に出した『渦になる』以降、テン年代日本のロックとは思えないほど、コンスタントにフルアルバムをリリースし続けている。そのアルバムミュージシャン的な感覚が今の日本には中々ないし、バランス感を保ちながら、流行り廃りの早い音楽シーンに根をしっかりとはる作業は途方もなく大変だ。フルアルバムを出すということは、YouTubeでのMV至上主義における現代では合理的ではなく、簡単に舵を切り返せなくなるから。それでも、彼女ら彼らは音楽の深い部分を信じて、作品を世に送り出している。

きのこ帝国の1stアルバム『渦になる』はギターをかきむしり、ポスト・ロック、シューゲイザーなサウンドが中心で、Vo.佐藤千亜妃のポツポツと語りかけるような歌声が、タイトル通りリスナーを音の渦に巻き込んで評価を得ていた作品だったと思う。
僕自身も当時はギリギリ大学生な時期で、迫り来る社会の入り口に対して、なんだか勝手に周りへの苛立ちや、目に見えぬ不安を音の渦に巻き込ませながら、陶酔していく聞き方を当時はしていたのだった。
1st『渦になる』の不安に対する拒絶に近い歌に対して、今回の『猫とアレルギー』は優しさに満ちあふれた歌を唄う確実な変化がある。

そもそも文脈を捉えれば、『渦になる』から2枚のフルアルバムを挟んでいるわけで、多少の変化は当たり前の話なのだが、僕はきのこ帝国の出した作品を一気に2枚飛ばしてこの作品にたどり着いたので、その変化は想像以上で驚いたのだった。陰から陽に、マイナスからプラスに。その明らかな変化はフルアルバムを出し続けたバンドの確かな舵取りによっての進路変更だった。

まずVo.佐藤千亜妃ちゃん(勝手にちゃん付けで呼びます)の歌が全然その頃と違う。
歌っている内容もそうだが、歌い方(歌唱法)そのものが違うのだ。
言ってしまえば、それまでわざと出していたであろう、唸る声が『猫とアレルギー』では単なる技術として消化されている。 

想像しにくい抽象さのある歌詞や、吐き捨てるような歌も身を潜め、そこにあるのは確かな情景と、忘れられぬ人への温かさを表現した言葉だ。
ゆえに以前よりも、ハッキリと歌の景色が見え、より叙情的に感情的に心に響いてくる。心の内側の感情を吐き出していた頃よりも、素直な形で歌が響いてきて、むしろよりきのこ帝国の世界に巻き込まれていくような感覚になったのだった。

他人に不安を吐き出すことは、デトックスになり得るし、その不安を共有したい気持ちというのは誰にでもあることだと思う。でも、考えて欲しい、不安だけをひたすらに求めているのは本来の目的ではないはずだ。人に愚痴をこぼしたり、自分は弱い人間だということを他人に伝えたり、何もかもうまく行かない理由を外側に求めたり、不安を吐き出すことで本当にしたいことって、一体何なんだろう。
それは、これから訪れる未来への自分の想い・自身のあり方の共有なのではないでしょうか。

今までの独白に近い言葉から、『猫とアレルギー』では明確な人を意識した言葉に変化をしている。
きのこ帝国は、いやむしろ千亜妃ちゃん(すみませーん!)はリスナー(僕)に対して、不安や怒りではなく、未来に向けて「本当は私、こうしたかったんだよね」やっとそう言ってくれたアルバムなんじゃないだろうか。
そしたら話は早いですね。もっと応援するしかなくなるわけです。
「え、まだだったんだっけ?」っていうタイミングできのこ帝国は昨年メジャーデビュー。
万人に受け入れられるための万全の体制が整った。
楽曲よし、歌よし、感情よし、優しさよし。もっと会いたい人に会いに行ける状態になったのだ。
頑張れ千亜妃(呼び捨て)僕は応援している。




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どうも。
発表の通り、Helloes(ハローズ)は活動休止いたします。
いろいろ書きたいことがあると思っていたのですが、いざ筆をとってみると、ただただシンプルな言葉が出てきます。みんなの人生は続くし、終わってしまうわけではないので、星の数ほどいるバンドの中で、一つのバンドがお休みを頂くという事実があるだけなのです。

今までHelloesというバンドのことを応援してくれていた人たち、今まで関わってくれた人たちは沢山いて、バンドじゃなければ経験できないことが沢山あったと思います。
今までバンドで出会えた人たちには、本当に感謝をしています。
が、それ以上に、今まで出会えていない人々の方が大勢いるという事実が、僕の心の中で強く引っかかっています。Helloesはまだ、Helloesのことを「イイネ!」と言ってくれる人にしか、まだ出会えていないのです。もっと遮二無二なりながら、輝きながら進むはずのロックバンドが、ずーっと足踏み消灯状態で、応援してくれている人たちからの期待にも、なかなか答えられていない状態にあったと思います。
4人が集まって、面白くて、カッコよくて、最高に楽しいことをずーっと続けられたら、それは素晴らしいことだと思っています。だけど、最近は、バンドでそれをやることが難しいと感じることの方が、僕は多かったです。

活動休止ってなんだかやっぱり全然カッコよくないと本来的に僕は思っていて。
でも、バンドでやるということは、全員が同じ方向で進むことなので、二転も三転もして、今回の結論になりました。バンドに自然治癒力などありません。荒療治をしていくしかないのです。たとえそこで止まってしまったとしてもね。Helleosの活動予定は今後全くの未定です。

あー、なんだろ。書いててわけわからんくなってきちゃった。

バンドを活動休止にするって決まってからは、本当に色々考えました。
僕はこれでもかと考えるのが好きな人間なので、本当に悩み、人からすると意味のない時間を自分でも過ごしたと思います(笑)だけど、その中でやっぱり思ったのは、もっと面白くて、カッコよくて、最高に楽しいことを続けることでした。どういう形になるかは全くまだ分かりませんが、僕は自分の力を最大パワーで解き放つ場を求めて生きていこうと思います。

2016年6月24日まではバンドを応援してくれている人のためにパワーを使い切って、Helloesでリードギターを弾きます。たぶん、そこはみんなも同じ気持ちかと思います。
そんなこんなで、Helloesは6月24日に企画ライブをします。

6/24(金)下北沢DaisyBar
Helloes presents「熱闘下北沢」
w) HumanDrive / ThreeOut / ハシグチカナデリヤ
OPEN 19:00/START 19:30
前売り\2500+1D

名古屋からThreeOutがエモく駆けつけて頂き。


HumanDrive先輩もハイエナジーなライブを繰り出し。


師匠、ハシグチカナデリヤも会場を揺らすロックをかましてくれる。


Helloes企画史上、最も尖って骨太なライブイベントになると思います。
最後、お待ちしております!! 
よろしく!!

チケット予約はHPから↓
http://www.helloes.net/
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《Musicast Vol.7》 The Ordinary Boys『The Ordinary Boys (2015)  
TheOrdinary
再結成
を果たして、9年ぶりとなるアルバムリリースをしたThe Ordinary Boysの新作。
最近はこのアルバムばかり聞いている。 
ブリティッシュでパンキッシュでストレートなギターロックだ。
彼らは帰ってきた。少しだけおじさんになったけど、正面からロックしている。
ブリットポップの正統派。ダラッとした語り口のボーカルに、弾けるギターサウンド。
コードの絶妙な重なりが楽曲のエネルギーを加速させる。
正面から飛んでくる、遊び心のある歌が、彼らのどのアルバムよりも一生懸命に表現されている。


彼らがデビューしたのは2003年で、今から13年も前のことなのだが、その時まだ彼らは10代で、言うなればブリティッシュロック界の新世代を担っていたわけだが、バンドは勢いを持続できず失速していき、2008年に一度解散しているのだ。
僕自身、彼らの熱心なファンというわけではなく、どちらかというと、後追いで好きになったバンドだった。

1stアルバムの『
Over The Counter Culture』は10代とは思えぬ卓越した楽曲センス、若さあふれる演奏が突き抜けて抜群なアルバムだった。僕がよく聞いたのは2ndアルバム『Brassbound』で、ホーンセクションが多彩に散りばめられた、パンク色よりも、もっとスカっぽい雰囲気が満載のアルバムになっている。
特に「
Boys Will Be Boys」のやりたい放題感は、ティーンエイジャーだった僕の心をドキドキする方向に連れて行ってくれた。


正直3rdアルバムはあんまり聞いていない。当時流行っていたエレクトロ・ダンス系ロックへの接近をした一枚だったが、印象に残っている曲が全然ないというのが本音だ。Vo.のプレストンも最近のインタビューで「あれはソロアルバムとして出すべきだった」と語るほど、今思えば1st、2ndであったバンドサウンドの勢いは失せ、彼らが持っていた持ち味が出せていない作品だったのかもしれない。Vo.プレストンのTV出演もあって、イギリスではセールス的に成功している様子。

そして本作The Ordinary Boysは1st,2ndの「やりたい放題」とまではいかないけれど、「やっぱり俺らこれしかないよね!」と開き直ったバンドサウンドが聞けるのだ。
一度沈んだはずだったのに、終わらなかったバンドが生み出した、鈍く、ほのかな、けれども確かな光であった。

同時期にアルバムリリース話題になったイギリスのバンドといえば、ザ・リバティーンズだ。

彼らも一度完全に沈んだはずの船を再浮上させて動き出し、今輝くべき方向への歩みを僕らに見せてくれた。境遇やそのバンドスタイルは全く異なる二組ではあるが、まだ輝き続けようと、大きく息を吸い込み吐き出すバンドの姿としては重なる部分がある。

イギリスに住んでいるわけじゃないので詳しくは分からないけれど、オーディナリー・ボーイズはリバティーンズほどスキャンダラスで、ハチャメチャで、パンクでもなかったのだと思う。
Vo.プレストンは英国のTV番組に出て人気を博し、1st,2nd,3rdで音楽性をハッキリ変えていき、やりたいことをやりまくった結果で前に進めなくなって解散した。その後プリストンはソロデビューや楽曲提供などの仕事をし音楽を続けていた。他メンバーはそれぞれ各方面で仕事をしていて、その間はメンバーと何年も話をしていなかったそうです。それでもやっぱりバンドなんだなって、また集まって前を向いて歌っている。

本人たちも、あるはずないと思っていた再結成。そしてまたバンドとして音楽を鳴らして新しい作品を生み出した。バンドでロックを鳴らす、人が集まって演奏をする。ただそれだけのことが、とても大変なことでもあるのだ。一度離れてしまった者同士が新たに集まって、新しいモノを生み出すことの難しさは尋常ではない。他の誰にも触れられない。本人たちの意思の元で生まれた奇跡だ。

オーディナリー・ボーイズ再結成の動機は簡単で「純粋に新しく作った音楽ができたから聴いてもらいたい」ってことだけだそうだ。
再結成は基本的にはカッコよくないものだと、僕自身は思っているのだけど。
バンドって、どうしても不器用なものなのだ。カッコ悪くても、カッコ良くなってしまう時がある。
ロックバンドが持つギリギリのバランス感。これがスパークする瞬間ほど眩しいモノはない。
その眩しさが、このセルフタイトルのアルバムには、どっしりと構えられている。
1st,2ndよりも今作が眩しく輝いて見えるかといったら、そうでもないのかもしれない。
むしろ先ほど書いた通り、鈍くほのかな光である。だけど、このアルバムには確かに良い曲が詰まっているし、バンドで放つ光には芯がある。暖かさを感じる。

ギターのウィリアムは集まれなかったが、オリジナルメンバーのチャールズ・スタンレイ、ジェイムス・グレゴリーそして新加入のルイス・ジョーンズはThe Ordinary Boysで鳴らす音楽に絶対的信頼を持って、その空気感まで録音されている。
その輝きを待っている人々に会うために、彼らは再度楽器を持ってステージに上がった。そして、新しい音楽を生み出したのだ。

残念ながら、再結成したリバティーンズは日本には来られない(ピートがドラッグのやり過ぎで入国不可)。
しかーし、オーディナリーボーイズはその名の通り普通の、平凡な、けれども確かな再結成の形で僕らの前にまた現れてくれた。昨年12月にはアストロホールで来日公演も成功させている(らしいです)。
これからもバンドで作品を作りたいとVo.プレストンも言っている。

厄介なのは、どうしても僕らの心の中で、正しい場所にロックが鎮座しているってこと。
僕たちは手に入れられる確かな音楽という光で、いつまでも胸を躍らせていたいのだ。


 
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どうも。新年度始まりましたね。

大人になってくるとどうしても年度の切り替えをそんなに意識することなく生活をしてしまいがちですが、以外と重要な区切りですよね年度って。バンド、音楽やっていても、年度って気にするのかといえば、気にしないですし、気にしてる感じ。
入学式、始業式、入社式、真新しい制服姿の学生や新社会人を見かけることが多くなってきています。僕は新社会人っていうのは成り損ねているんだけど、まぁフレッシュさが取り柄なんだから、どんどんフレッシュになるしかないんじゃないのかな新しい環境に飛び込む人たちは。 
僕は無理矢理でも自分を新年度にブチ込む勢いで4月を過ごそうと思います。
考え事の多い日々ですが、嫌になる程考えれば自然と動きたくなるものです。
考える余裕があるというのは、だいぶ幸せなことだとも思いますが。その時間を生かすも殺すも自分次第なわけですよね。フレッシュな気持ちの新生活人たちに勝つには、自分がさらにフレッシュになるしかないのでは?と思うわけなんです。25にもなる大人が何を言うとるんじゃという話ですが、若くて何も考えていない人VS知恵を持った大人では若くて何も考えていない人の方を世間は、社会は好んで取り込もうと必死です。現実を知恵と実績で大人は進んでいくしかないのですが、能無し我に関してはフレッシュさを取り戻そうと永遠に思考の渦に没入いたしております。まだ中途半端で愚痴も出てしまう僕ですが、暖かく冷ややかな目線で見ていて頂ければ幸いです。結局、後で僕も気がつくんです(笑)思考があまり意味をなしていないことに。

KTタンストールさん。久々にスピーカーから流して聞いていますが、とても癒されています。僕をフレッシュにしてくれる音楽ですん。


新年度で変わることもあれば、変わらないこともあります。僕は常にシャンプーしか使いません。これはここ10年以上変わっていないことの一つです。コンディショナー的なもの全然使いません。多分、これkらもそうでしょう。髪の毛の質って気分で変わるものなのではないのでしょうか?

卓上カレンダーのタスクアイコン(アナログ)を新年度で更新しました。未来の自分がガッカリしないように、今年度は出来る事だけ続けていこうと思っています。自分のキャパシティーはこの一年でだいぶ理解しました。ははは。時間よ倍増せよ!!

とりあえず、来月くらいの僕には銀行の手数料取られない知識を身につけてほしいです。
なんでも検索すれば身につくのではなくて、経験してからしか判断できないことだらけだ僕らの世界。
静かすぎるこのMacちゃんに心配しているが、ワクワクもしています。今年度はお前さんの出番だぜ。

LINEに関しては、既読によるコミュニケーションからの解放を要請します。
一体、誰が、なんのための得をする機能なんだろうか?これは永遠謎なので、いい加減に消えてほしいです。それ以外は有能だと僕は感じています。

画面を拭くための、多目的ダスター。
これは新年度も活躍しそうです。ギター用の高級な3000円くらいするやつも持っているのですが、割と高確率で失くしているので、普段から持ち歩いて使うのが気が引けます。それよりも僕の失物癖は今年度限りにしたいものです。

すべての無料化を変革させる時期なのか。

効率化だけが、人類の生き残る道なのか。

社会構造の抜本的な改革に関しては政治家さんにお任せをするとして、僕は進む。

もっとたくさんの人に青春とドキドキを。

リアルでオルタナティヴなポップさを。

また会おう!! 

人工知能が人間のプロ棋士に囲碁で勝利したというニュース。
また、人工知能が書いた小説が文学賞の選考に通ったというニュース。man_vs_ai_syougi
10年前、スマートフォンが世の中にこんなにも普及するということを予想できていなかったほとんどの人々。
そのうちの一人が僕だし、電車の中でスマホをいじって個人の世界に没頭している様子を誰が予想していたのだろう。
スティーブジョブズとか、政治家のお偉いさんとか、研究者の方とか、IT系の社長さんなんかは当たり前に描いていた未来なんだろうか?

ちょっとその辺は分からないんだけど。

10年後、20年後の未来を想像するっていうのは、時間がかかっても必要な時間だと僕は思う。
100年後ってどうなっているんだ。100年前だったら日本は大正時代で第一次世界大戦真っ只中なわけでして、そんな時代に今の状況って想像できていた人がいるのだろうか?
いるかもしれないし、いないかもしれない。

そんな時代に関係なく、人間は自分勝手に、食べて、寝て、働いて、学んで、ダラダラもして、毎日資源を消費してゴミを出しながら、愛にあふれながら、娯楽に楽しみながら、悲しみにふれながら、心から笑いながら、新しい発見に驚きながら生きているわけなんです。 

人工知能の機能で「ディープラーニング」っていうのがあるらしく、なんでも人工知能自身がプログラミングではなく自分で学んでいくような機能らしいんだけど、もう完全にSFの世界に現代が突入しているとしか言えないよね。
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Siriなんかもそうだけど、どんどん機会が人間を凌駕して意味深な発言や言動を繰り返すことになっていきそうじゃない??

音楽だって、人を感動させる曲を作曲する能力が人工知能に付け加えられて、CM作る人が、「あーちょっとフレッシュな感じでテンポこのくらいで曲作ってよ!」って人工知能に言ったら簡単でハイクオリティなインストが出来上がるかもしれないし。
歌はギリギリまで人間が魅力を保ってできそうだけど、初音ミクで何千人、何万人の前でコンサートやっている時代だから、人間じゃなくロボットが集まってバンド結成して、ロックフェスとか出るかもしれないね。ペッパー君が50号くらいに進化したら。

そしたらリアルに鉄腕アトムっていうか、プルートウというか、手塚治虫氏の偉大さに改めて気付かされる日がまた来るのではと思う。

マトリックスみたいな人間が機械に培養される未来なんて想像したくない。
原発もそうだが、マジで、人間自身でコントロールのできないものほど恐ろしいものはない。
ロボット・AIについて一生懸命になって働いて研究している人がいて、コントロールは僕はできません。原理は理解していても、正しく動かす方法や、管理する法律は他の専門家が作ってください、じゃどうしようもないべ。
オカルトな話かもしれないけど、そう遠くない未来に後悔する形の問題が人工知能にも起こると思うんだよね。自動車が無い時代に、交通事故が無いのと同じように、人工知能が存在することによるミスが……。『2001年宇宙の旅』のHAL 9000的な怖さがあるわけ。
人工知能(AI)がより人と身近になっていく。少しずつ、人々にとって大きな存在になりつつある。徐々に現実味を帯びていくSFな未来に対して、抗うでもなく、迎合するわけでもなく。僕は未来を創造する一人の人間として、何ができるのか改めて考えてみたいと思った今日この頃です。




電車の中は暇なので色々インスピレーション浮かんでくる。インスピレーションなんてかっこいい言葉使ってますが、他になんかバカそうな言葉で表せないのだろうか。まぁ楽しそうな、面白そうなことを考えるのは電車の中が多いというだけのことです。
車を運転している時は、やはりボーッとは出来ないので面白そうな事とかアイデアは浮かびにくいと思います。あ、でもメロディは浮かぶかも。
僕が作る曲は大抵、歩いている時とかにメロディが浮かんで、電車に乗っている時に歌詞を考えるパターンが多いです。
歩くという行為はボーッとはしないけれど、やはり一定のリズムがあるので、その中でメロディが湧き出てくるのかなぁ。歌詞はボーッと自分の内面を見つめた時にすくって出す事が多いんだと思います。
メロディも、歌詞も作る事は仕事なんだけれども、やろう!って思って練って作ったやつより、突然出てくる方が良い物だったりするから面白いです。クリエイターとして、全然まだまだですけど。

話は変わりまして、チャージってみんなどれくらい入れるんだろう。
持ってるとは思うんだけど、SuicaやPASMOなどの交通機関で使う非接触ICカード。
僕はだいたい一回のチャージで3000円から5000円は必ず入れている。
なんやかんや毎日電車は使うので、1000円ずつ入れていたらラチがあかない。かといってサラリーマンでもないから、定期買う気にもなれない。いちいちお金チャージするのが面倒なので、オートチャージ機能がついたSuicaにでもしようかとも思ったが、僕は過去通算8回くらい定期券を落としているので、ちょっと怖い。そんな感じで5000円くらい入れとけばしばらく持つだろうなぁという感覚でチャージをしている。

最大で2万円まで入れられるみたいなんだけど、そんなに入れて落とした時は顔も青ざめてしまうし、一気に2万円チャージはハードルが高いですよね。

でもあれ落としたとしても、カード記名して電話番号登録しておけば、警察署や駅で保管される場合に電話がかかってくるからすごい。再発行も記録管理されているので、実は簡単にできるしね。
そのおかげで今まで8回くらい定期券落としたけど、すべて僕の手元に帰ってきています。
中にはチャージ全部使われてしまったって時もあったけど、ほとんどが無事でした。
日本人みんなは優しいです。
そういえば今まで数々の警察署や落とし物センターに足を運んだなぁ。
何も悪いことしてないのに(笑)

東京都民であれば普通に使っているSuica(よく見たら僕の持っているのPASMOでした)。
何の気なしに使っているけれど、実はすごくて0.2秒間の間に改札の機械で運賃の計算して処理を行っているんだよね。それがすでに15年前の2001年には導入されていたわけで、日本の電車交通の利便性を飛躍的にあげたわけなんです。僕らの身近なところにしっかり支えてくれているテクノロジーがあることにも感心です。全く速度を落とさずとも改札を通過できるスマートな仕組みも素晴らしい。人間が切符切っていた時代が今では全く信じられないですよね。

これからもSuica(じゃなくてPASMO)。お世話になります。大切に使って落とさないようにします。
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ゼンマイ仕掛けで動いているんや。この社会は。
そんな気がする今日この頃ですが、俺は自分のやりたいことやりたいようにやるだけだ。
そんな簡単なことが何にも縛られていない今可能なんだから、とても面白いし、楽しいはずなんだ。
誰にも邪魔はさせない。どんなに空虚な理想も一歩、一歩目の前から確かめていく。
意気込みだけはどんだけ強くても文句言われる筋合いはないわけです。
恥ずかしげもなく本音を書いてしまえば、高校球児が甲子園目指すのが当たりまえのように、俺はフジロック・サマソニ・ロッキンのメインステージでギターをブチ切れて弾くことを目指しているわけなんです。一生、青春を求めて音楽をかき鳴らしたいだけなんです。今は毎日のようにスルーして歩いている武道館(綾瀬じゃない方)のステージもぶっち切りで駆け抜けたい。だから日々ランニングと筋トレと素振りとノックと実践練習なんだな。負けてらんねーぞマジで。勝敗つかないから音楽って終わらねーんだけど。花粉症つらい!!ラインスタンプの株式会社まじ儲かってるぜ!!
死ぬ気でパンク好きな君、明日も学校かよっていう憂鬱な少年よ。
自信を持って進んでいけ、迷わず行けよ。振り返る必要はない。
こんな日は無性にWezeer聞きたいから聞くね。 

ドキドキしてーんだいつまでも!
恥ずかしくなんかない!
それがビートとメロディーにのっかていればOK!
まっすぐ進めばいいんじゃん!
なるようになるじゃん!
化学反応起こしそう!
思い描いていた絵と再会してまた震えた!
答えから探さないでよ!
なんでもできる気がする! 

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