こんばんは。
全国6万人のブログ読者のみなさん。
もう僕はどんな記事を書けばよいのかわからんです。
ああ無情。
だって昨日の訪問者4人だよ!? 
15000倍の訪問者だよ!?
ダメかもしれん。 

そんなんで、先の記事の追記したいと思います。

ちょっと、もっかい自分の記事読んでみますね。

ん。なるほど。

あの記事は別に小学校5年生の生徒にYouTubeの音質の悪さを教えたり、聞くならCD買えよって脅したり、音楽コンテンツにはお金を払うべきだ!!なんて言いたかったワケじゃありません。

ただ、単純に音楽好きの一人として、スマホを使ってYouTubeで聴く感覚が分からなかったから質問をしてみただけなんです。

つまり、自分の考え方を押しつけたりしたワケじゃなくて、何故YouTubeで音楽を聴くのかが知りたかっただけなんですね。そこで、じゃあCDって聴かないのかな?と疑問を投げかけただけなんです。純粋に。

これは
音質の話でもなければ
音楽を聞く手段や方法の話でもなくて
音楽コンテンツの将来の話なわけでもないんです

ただの自分の日常で起こった出来事が僕にとってはちょっとばかし衝撃的だった。
それだけ。それをちょっと書いただけ。
誰もこの日常が日本の現状だ!!なんて言ってません。
タイトルが「音楽の価値とは??」
ってなってるから、そういう記事なもんだと思いますよね。そうだよね。

"もうなんかわけわからんくて絶望した。
江戸時代の人間がちょんまげをしていない現代人を見て「なぜまげをしていない?」と質問しているような感覚。

音楽にお金を払って聞くという価値観が存立していない状況であった。虚しさに震えた。
こうした子供達が将来大きくなって、今の音楽コンテンツに夢を求めて投資をしてくれる日はくるのだろうか。この感覚の違いは数年経てばいくらかは埋まるモノなのだろうか。
いや、その前にどうにかして、音楽の楽しさをこの子のような将来を担う世代にも伝えていかないと!!と一人の音楽人として思った今日この頃だった。"

ここらへんの締め方がよくなかったのか、すごい突っ込まれました。
要はこの話を全てひっくるめて「ビックリした」って感覚です。
ごちゃごちゃ難しい事言うつもり無いです。

どなたかのご指摘の通り確かに「音楽の楽しさ」をその子は分かってると思います。
でも、なんていうかな。
YouTubeじゃ出会えない楽しさとかもあるんだよっていうのを伝えたいけど、その子にはその場で伝えられなかった。だから、もっと音楽のスゴイ所、楽しい所、そういうモノを見つけて欲しいっていう気持ちが最後の文なんだと思います(もうちょっとよくわかんないw)

そう、俺は必死だよ!!音楽の楽しさを伝えるのに必死なのは確かです!!

なんとなくは分かってたよ。頭の隅では。
ネットで聴ければ満足だ!とか、これからはクラウドサービスの時代だ!CDは淘汰される!とか。
そういうのを目の当たりにしたらからちょっと驚いたんです。
1991年生まれで世間的にはまだまだ若いはずの自分が新しい考え方について行けてなかった。
んでんで、「CDは欲しくならんのかなこの子は?」となんとなく思ったから問いかけたんです。
自分が小学生の頃はV6のウルトラマンティガの主題歌とか「だんご三兄弟」とかのCDを買ってもらった記憶があったから!!
でも、CDを買うって考えはこの子からすると古いんやな〜。そうか「音質悪くても音楽が聴ければ良い」ってそれも1つの考え方だよなーふむふむと。
何もYouTubeで聴くのが間違いとは言ってないでしょう。俺もAndy Stottの音源YouTubeで聴いて満足しとるなー。あれ最高だよなー。ってなりますよ。

なんで誰か俺にCD買って下さい!!オナシャス!!
欲しい物リスト

兎にも角にも彼女の語る「CDを買う必要性の無さ」が有無を言わさずって感じだったんです。
YouTubeが悪だとか違法DLうんぬんの話じゃないんです。
DL購入だってもちろんします。beatportで「おお、カッケー!!ポチッとな!!」とか普通にします。マルチネレコーズの新譜だって毎回楽しみにしてます。

だから「今の小学生はYouTubeでロクに金も払わずスマホでクソみてーな音質の音で聴いてやがってけしからん!!みんなもそう思うでしょ??現状そんな風になってると思わなかったでしょう??どうですこの状況!?!?」っていうのを書きたかったんじゃなーーーいの!!!!!!

ツイッターのリプや、このブログのコメントはどれも目を通しました。
みなさん色んな意見を持ってて、この事象を例に音楽の色んな姿について語っていました。
音楽の未来について真剣に考えるのは凄く大変だし、色んな人が考えてると思う。

全員の意見がそろう日なんて来るわけないけど、それぞれが音楽に大なり小なりの夢を持っていて、それはある人にとっては、
ライブに行ってバンドのTシャツ着て最前でダンスすることだったり
Mステで好きなバンド見つけることだったり
新しいCDやらレコードやらDL楽曲を購入することだったり
車の中で爆音でトランスを聴いて首都高速走ることだったり
YouTubeで最新アニメのOPとEDを見ることだったり
お掃除BGMをかけて気分良くすることだったり
クラブでお酒飲んでナンパすることだったり
ロッキンオンフェスに友達と遊びに行くことだったり
スヌーザーのバックナンバーを読むことだったり
友達とカラオケに行って好きな歌うことだったり
この飯に合う音楽はどれかな……と吟味することだったり
スペシャ見たり
ラジオ聞いたり
まぁ色々あるでしょう。
そういうのって音楽に対する夢なんじゃないかな。

お金うんぬんじゃなく音楽と関わって楽しさを感じる時間。
それが音楽の持つ夢であり、楽しさなのかなって僕は思います。

だから難しい事言わないで、無料でもなんでも楽しめばいいよ!!
音悪くても、お金払わなくても、レコードだろうがCDだろうがスマホだろうが関係ないでしょ!!
もうこの話おしまい!!

議論放棄でOKっす。
僕は六万人相手に戦えません。
いくら理論武装しても無駄でしょう。

僕は音楽に対する夢があるのを信じるから。
ただの21歳の大学生ですけど。明日は試験ですけど。コイツなんだ?偉そうだなキモイなみたいな思った人もたくさんいるだろうけど。僕は逃げたりしないので。ビビってるけど。面と向かっていつでも話します!!
とにかくHelloesのライブ来て下さい。
みなさんの夢の後押しができればと思っています。
あとこれ僕のツイッターね→ @givemeyour
んでんで、スマホでもなんでもいいからYouTubeで曲聴いて、思いっきり楽しめばええってことですよ!!
CDがなんだ、MP3がなんだ、カセットテープがなんだ、ボカロがどうした、バンドがどうした、批評がどうした、批判がどうした。そんなことどーでもいい。
「音を楽しむ」と書いて「音楽」と読むんじゃ!!!!!
それが音楽の価値。
以上。

そんじゃまた!!