サッカー技研

サッカーの試合やテクニックの分析や練習法等

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    スポーツ関係の論文を漁る

    そういえば、シンガポール線買ったようですね、最近はややネタ切れ感があるのであまり関係がなさそうなことに取り組んでみようと思う。
    データ解析が流行っているのでJリーグの公開されたデータから何かできるものかと思ったり、Jリーグのデータ分析ができるかと期待しいたけれどいまいちどう分析していいのかがわからないので放置している。
    http://www.jleague.jp/stats/distance.html


    スポーツ関係の論文があったて、剣道の攻防についての論文だがサッカーに使えるかどうか調べてみようと思う。主に論文を訳したりしてサッカーに当てはめて考えてみる。最近はアクセスも落ちているので気長にやることにするよ。
     
    二者間の攻防を制する仕組み
    http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20151105_htc.pdf

    二者間の攻防に潜む規則性 
    http://www.htc.nagoya-u.ac.jp/~yamamoto/press_11b.pdf


    1対1のスポーツで攻防を制する仕組みを明らかに―名大・藤井慶輔氏ら
    http://www.zaikei.co.jp/article/20151108/277582.html 
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    日本対イラン 

     試合自体は前半がイランペースで、後半が日本ペースになっていた。FIFAランキング的には格上な相手になるが、どちらの得点も取ろうとして点が入ったというよりもミスによっての点しか入っていないので、そんなにレベル差はないのだろうと思われる。





    本田はいた。宇佐美はいなかった
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/shimizuhideto/20151015-00050511/

    上の記事を読んで思ったことは、
     「宇佐美は走ったが武藤も本田もパスは出さなかった。」としか思わかなった。書いた人は、宇佐美の動きの意味を理解してないんじゃないかと思う。武藤がフリーでキーパーと1対1になった時に、キーパーにボールを止められてしまったが。シュートしていればキーパーにあたった時にこぼれたボールを拾える位置にいるのをサボっているみたいに言うのは馬鹿じゃないかと思う。

    1-2
     ドリブラーの後ろを走ってこぼれ球を拾うのは最近ではよくあることだけれど、前を走っている人が何をするかによって評価が変わるのならば、走ることに対する意味があまりないだろう。

    1-1
      この場面で本田は左足にボールを持ち替えているが、そうすることでボールを相手に晒すことになり。ペナルティーエリア内でのファールをもらうことができなくっている。本田は転んでいるが、ボールに対するチャージなのでPKをもらえない。右足でボールを持ってたら、こかさないとボールが取れなかっただろうし、左足でボールを扱うにしても、間に足を入れてPKをもらうようなやり方もあっただろうな。
     また、武藤も宇佐美もフリーでボールをウケようとしているが本田は気づかない。 走っていないのではなくボールをもらえる位置もしくは来るだろう位置に留まることに意味があるのであって。走ることに意味があるわけではないだろう。
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    EAFF東アジアカップ2015






    1試合目 前半型
    2試合目 後半型
    3試合目 ポゼッション

     試合を見ていた感想として、中盤でフリーでボールを貰った時に前を向いてゆっくりドリブルする人がいない。単純にフリーな人を探してパスをするだけなので読まれてパスカットされる。あまりプレッシャーがない場合でもパスをしようとするのが目立つ。
     中盤でフリーの時にゆっくりドリブルすると相手のチームは徐々に後退していってくれるので、チーム全体を前に向かせることができる。攻撃のスイッチをONにすることで前を向いてボールを貰うことができるようになる。 試合全体の舵取りをする人がいないなという感じがした。
    ドルトムントと川崎フロンターレの試合を見た時も同じようなことを感じていたので、Jリーグの特徴といえるだろう。
     このJリーグから選抜した日本代表 浦和レッズやガンバ大阪からも出ていたのでそれぞれのチームの特徴が出るかといってもあまりそうでもないように見える。日本はJリーグだけなので実際の実力とは違うとも言えるが韓国も似たような状況で優勝しているのでいいわけにはできない。あとは日程調整がうまくいかないでどこか披露した状態での試合だった。
     この試合はテレビ中継されていたのでこの試合を見た人がJリーグを見に行きたなるのでしょうか。 
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    なでしこジャパンのワールドカップ


     アメリカの一点目は、前のワールドカップ決勝での澤穂希のシュートを思い出していた。なぜなら、普通なら右足で蹴るかなと思うところを左足のアウトで蹴っていたから。2011年当時のアメリカはテクニックが旨いサッカーという感じではなかったが、今回のサッカーを見るとテクニックがあるサッカーのように感じる。

    2011年のアメリカ対日本

     残念な形で早い段階での得点が試合を決定づけていしまっていた。それは多分何度も練習したパターンによるコーナキックだったのだろう。気になるのは2点目だった、2点目での得点はトリックプレーに近いシュートで対応ができなかった。センターサークルあたりからのロングシュートが決まってしまうと言ったキーパーのミスを問われるだろう。 
     セットプレーでこだわっているアメリカに対して、日本は同じパターンのコーナーキックが多かったな。 
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    元ACミラントレーナーの本を読んだ

    アンチェロッティーの本は読んでいましたこの本です。




    監督については分かったし選手の起用法についてや戦術についてなど。

     で、今回見るのはトレーナーについての部分になっている。著者は東洋医学的な方法で活躍している。西洋医学的な考えはもともとミランではあったので違いを出すために東洋医学を用いていた。
    ブログはこちら http://tomendo0001.blogspot.jp/
    2つの本はかぶっているところもあれば、違うところもある。国やチームごとのトレーニングや医療に対する考え方の違いがかいま見えたことがひとつの見所である。





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