トップウォータープラッギング

ご覧頂きましてありがとうございます。 サラリーマントップウォータープラッガーであるボクは、 ガウラクラフトさんのプラグ、『ギザマウス&GGマウス』、 湖上の愛妻『エビモール』、お守り『プラポッパー』 なんかを中心に木の国のリザーバーやびわ湖で、 バスフィッシングを楽しんでます。よろしくお願いします。

プラグへの想い/本命登場(笑) エビモール(その1)

ブログにアクセスいただいてる皆様、
ありがとうございます

しばらく、HOBO-BARに引越し中ですが、
久しぶりにこちらにもアップを
こんばんは、バルボッサです

昨年の11月末からはや足掛け5ヶ月、
先週末、久しぶりにって言うか、今年初のバスを手にしました
イッセーちゃんのお陰でもあります

その時のプラグは、エビモールのレッドロブスター
釣行前夜、フックが甘くなっていたので、
替えようかと思ったのだけど、
同サイズのカルティバのダブルフックが見つからなくて、
ヤスリで研いだのでした

で、池に着いて、釣れても釣れなくても、
おまじないの意味も込めて
最初に結ぶのはエビモールと決めてたので、
躊躇することなく、スナップに

でキャストを開始したのですが、
あろうことに、
数投目は、小さな島状になったシャローにキャスト
首振りさせて、静かなバイトではありますが、
カポッとバスがくわえたんですよ

で、乗りました!
ファイトを楽しむ余裕も無く、ゴリ巻きで
手にしたのは47センチ!
IMGP4029
初バスにしては出来すぎですね
しかも、毎年初バスは5月とかだし、
Kemが多いんですが、
今年はエビちゃんでスタート
嬉しいですね!

サクラの咲く中、サクラ色のエビちゃんで
釣ったんですから、サイコー

いろんなことが多い中の、
ストレスを溶かしてくれた1匹であったのでした

やっぱり、エビちゃんだわぁ
信じ切れるプラグがあることは、
幸せなことですね

実はね、昨年エビモールで釣ったの1匹だけだったんです(笑)
今年は、エビモーラー復活いたしますよ(爆)

ありがとうございました、しばらくブログお引越しいたします(バルボッサ)

こんばんは!
バルボッサです
ここしばらく特に、公私共にバタバタしてまして、
ブログのアップが煩雑になってきました
申し訳ありません

そんなバタバタなオサーン二人が意気投合
お互いのブログをしばらく共同管理することになりました
二人ともアップ出来る時にアップするというフリースタイルですが、
二人いるので、今までの倍かな?(笑)

お互い、ええ歳こいたオサーンで、トップ好き、釣り好き、
魚のみならず人魚好き(笑)、
食い物にも大いに興味があります
カラーはそんなに変わらないと思います

今までそれぞれが釣ってきた魚、行った場所、食べたもの、
そして、これからの釣行記、妄想、ポエム等も含めまして
アップしていきます

ということで、HOBO-KAZZとトップウォータープラッギングの共同ブログ
HOBO-BAR
http://hobokazz.blogspot.jp/

本日開店いたしました

今まで、お付き合い頂きました皆様ありがとうございました
このトップウォータープラッギングちょっとお引越しします
このブログはそのまま残しておきますが、
一時的?”HOBO-BAR”にアップいたしますので
よろしくお願いいたします
(いつか戻ってきますよ!)

ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

アマゾンの花火



暗い空ですね
あったかいのですが、今日は家で用事、用事(笑)
SBSCさんと行った釣りの話とかもアップしようかと思いましたが、
釣れてないので、釣りの内容としては無いよう(爆)
SBSCさん、お疲れさまでした!

ただ、ガウラクラフト新顔の240Zepはオススメです
240Zep
野池で最強?ネチネチその場で&スイッシュ音もグッド!
見た目の可愛さも、たまりません(この撮影のあと、枝に激突で負傷&涙)

こんばんは、バルボッサです

さて、アラフォーで、釣り好き、しかもバスのトップウォーター釣りとなれば、
作家の開高健(カイコウタケシ)先生の名前を知らない方は少ないのでは

芥川賞作家でもあり、世界を釣り歩いた方なんですが、
先生の”オーパ!”は同じく先生の”フィッシュオン”と並んで、
釣りや旅へのキモチをかきたてます

その”オーパ!”のなかで、”アマゾンの花火”と称され、
釣り人の憧れの魚”ツクナレ”という魚について書かれています
Opa
(表紙はゾリンゲンの刃×ペンチと称されるピラーニャ)

別名、ピーコックバス、パヴォン、キクラあるいはアイスポットシクリッドと呼ばれ、
開高文学の中のみならず、子供の頃から熱帯魚店でも憧れの存在ではありました
(今でも飼育している友人はいます)

見た目は、口の大きなカラフルなバス、
黄金に輝く背中、わき腹には白で縁取られた大きな斑点
お腹は赤やオレンジ、目も血走ったような鮮やかな赤
体の文様は種類によってちがいますが、
共通するのは、尾の付け根にはいった、金環や白で囲まれた丸い目のようなスポット
まさに、Eye Spot(アイスポット)、ピーコック(クジャクの羽)ですね
ピーコックバスと呼ばれる所以です
ただし、バスに近縁というよりは、海水魚のベラに近いんですね
そのためでしょう、成熟したオスは、おでこが張り出し、貫禄が増します
まさに、ベラ科のコブダイやナポレオンフィッシュのような顔つきなるものもいるようです

そのルアーに対するアタック、バイトの激しさ&凄さ
フッキングしてからの激しいファイト、素晴らしい跳躍
まさに、アマゾンの花火、水面で美しい大輪の花が開きます
ボクたちトップウォータープラッガーには究極のターゲットの一つでしょう

昨今では、アマゾン流域のみならず、フロリダや東南アジアでも釣れる場所があるとか
死ぬまでに、一度は釣ってみたい魚です
かといっって、すぐに行けるわけでもなく、飼育もできないので、
プラグのカラーリングで我慢しています(笑)
でも、日本にいないこの魚のカラーリング、
バスの食性には訴え変かけるようですね
金色に輝くのが良いのかな

ガウラクラフトさんでも、ピーコックバスは、当初はショップのオリカラだったようですが、
現在では、スタンダードなカラーに加えられていて、ボクもお世話になっています
フィッシングサロンスペシャルリペイントの最初のラインアップ、
インナーハンドの同カラーをお持ちの方もいらっしゃると思います
魚系のカラーの中でも最も好きなカラーの一つです

”オーパ!”を読まれてない方は是非!
手っ取り早く、楽しまれたいのなら、以下の動画を!
バイトシーンのみなので、途中でお腹いっぱいになるかもしれませんが、
”アマゾンの花火”をお楽しみください
http://www.youtube.com/watch?v=4Exka27FaGo&feature=related
PS おがくず、今日は電話ありがとうねぇ!いつか行きますか!ツクナレ釣りに!(笑)
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