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5/24~27で宮古島遠征いってきました
毎年恒例の南国パヤオ攻略ツアー
メンバーも毎年かわらずのぎわっち夫妻、よっちゃん、まさみちゃんとSくん
昨年は久米島で数はとれなかったものの、いいサイズのキハダマグロをキャッチした
私も自己記録となる43キロをキャッチ

今年はもう少し楽な20キロクラス数本が目標(^^;
タックルはMOZシリーズ522LM、523LM、625LM、625lightzero、626lightzero、MOZ625スピンプロト、キャスティングロッドのプロト
リールはBHL120NHi、BHL50Hiを2個、キャスティング用にキャタリナ6500
ジギングはPE3、キャスティングはPE6で準備
ジグはメインで使うセミロング系メサイアセミロング、ランス、アロー等にロング系で誠ジグ、ペギー、メサイア等160~330gを準備
パヤオいけない時用にMOZ623LM、BHL30Hi、クランキー、アビス、アーク等200g~260gも準備した
今年お世話になるのは有漁丸、宿泊するブリーズベイに隣接する港からの出港
24日神戸空港から那覇を経由して夕方到着
港で船長と打ち合わせすると初日は別船での出船とのことで7時半集合とした
2日目からは波も風もひどくなる予報で出船も危うい状況とのことで初日がんばらなあかんので、タックルを組んで食事して早めに就寝
25日初日
7時半に出船し南方向のパヤオを目指す

みんなからは変態仮面とよばれてるが白い被り物は日焼け止めでパンツではありません
今日も風波ともまぁまぁある
水しぶきを浴びながら一時間ちょいの移動
水中パヤオのようで鳥も多く期待大
船長に棚を確認
150mから上全部とかなりおおざっぱ
魚探覗いてみる・・・
ない?
電源いれてないのか?
わからないが見あたらない
大丈夫かな(^^;
おまけに床かなり滑りやすい上に船小さいのでかなり揺れる
魚の処理も自分たちでせなあかんので刃物や針も危険な感じで注意せなケガしそう
なれたメンバーなので処理後の清掃など抜かりないがかなり怖い
とりあえずジギングでスタート
スパンカーもない船なのでドテラで流す
風速8メートル
スーパードテラ
200gクラスのジグだと130メートルだしたあたりでもカツオがヒットするレンジ
ファーストフォールなら60メートルあたりでカツオがヒットしてくることを考えるとジグは船に引っ張られて沈んでいない
270~300gクラスのジグで頑張るがとてもレンジ狙えない
私もキメジとカツオを数本キャッチ


釣れてくるのはカツオとキメジばかりだし鳥山も多いので私はキャスティングにシフトする
タカミテクノスプロトのキャスティングロッドにダックダイブを投げる

硬いロッドだか投げやすい
揺れる船でひたすら投げる
同じく持ちこんだヤマガ81/10と同ラインで10mほど飛距離が違った
投げるのあまりうまくない私では比較にならないのだが・・・
ナブラはカツオのようで大きなプラグには反応ない
数回バイトはあったがのらなかった
ジギングの方はぎわっちがMOZ625lightzeroに360gのスパンキーをセットして100mラインで15キロのキハダマグロをキャッチ

初日キハダクラスはこれ一本
あとは、お土産のカツオとキメジ数十本

こけかけたり体どこかにぶつけたりアザはみんなつくったようだかなんとかケガなく帰港できてよかった
2日目はないかもしれないので今晩のおかずを残し宅配で送る
2日目は朝7時に決定するがパヤオに行けるか近場でミーバイ狙うか出れない可能性もありとのこと
今日の危険な状態にこりたのか、メンバーもミーバイでええよと心折れぎみ
食事前に船長に、もうミーバイでええよって電話すると、パヤオ行けそうやから行こうとのことでパヤオ出船決定
晩ごはんはホテル近くのみほりんへカツオとキメジを持ち込んで宴会

なかなか人気らしく予約しないと入れないようで船長が予約しておいてくれた
刺身にフライなど食べ過ぎた



部屋で二次会も泡盛で即グロッキー

くたくたのまま朝を迎える
風も昨日と変わらない
7時半集合も早めに港行くと船長もいて早速出船

まさみちゃんは気合十分

波も風も昨日とかわらないが船が大きくなった分揺れは少ないし床も滑らない(^^;
足も早く一時間ちょいで昨日より南の浮きパヤオに入る
船長からプラグを引けと半強制で船長の別注ヒラマサ160Fをつけさせられトローリング
仕方なくロッド握ってるとヒット
️
ヒットしたのは大方の想像通りメーターオーバーのシイラ
一本目で腕パンパン
すぐに再投入させられる
が・・・・
誰も変わってくれない
といってる間に2本目ヒット
やっぱりシイラ
やり取りしてると他はジグ落としてと・・・
出遅れたがな
腕パンパンになったまま早速ジグ投入
今日はちゃんと魚探みながら狙うレンジを指示してくれるしスパンカーたててくれてるのでフォールも入れやすい
が、バイトがない
今日のパヤオは鳥山もなくカツオやキメジクラスは少ない様子
これヒットしたらいいの取れるパターンかなとぎわっちと話ながら、バイトなくても真剣に探る
浮きパヤオから移動し今度は水中パヤオへ
ここも鳥山少ない
右舷釣りづらくなったので左舷にまわってぎわっちの隣に入る
MOZ522LMをメインにしてたがMOZ626lightzeroにもちかえる
ジグはランス250g

レンジは120メートルから探れとのこと
投入
110mあたりでジグに違和感あったので指でスプールを止める
気のせいか?
指を外した瞬間ラインがとまった
これはバイトと確信しレバーを入れてフッキング
️
決まった?
動かん
ロープか?
船長にパヤオある?と確認
ない
と即答
でも魚は根掛かりを引っ張っているような感じでゆっくりドラグを出していく感じでビクリとも動かない
これひょっとしてかなりデカイんじゃないか?
これはとれんかもと宣言しとく(^^;

ラインは斜めに入り50mくらいラインがでたところで魚にプレッシャーかけてやろうとワンクリックドラグ入れてプレッシャーかけてみたら一気に走りだした
ようやく気づいたって感じの勢いでラインは250mまででたところで止まる
10:15分にヒットしここまで5分ほど
BHL50Hiが熱くなってる
ぎわっちにお願いしてリールに水かけてもらって冷却
ここから一気に巻き上げる

以外と簡単にあがってくる
スレがかりのようだが口近くのようで、たまに頭振ってる感じが伝わる
一気に勝負することを選択
100mラインと40mラインで抵抗はあったもののドラグと指でスプール調整して巻き上げる
去年経験してたことが役にたってる
最後少しバテたが一気に寄せてランディング

太っ
船長の感覚で38キロ
写真もとらせてもらえず船底へ(^^;
船長からは竿細すぎる・・・リール小さすぎると怒られながらのファイトだったがファイトタイム16分は上出来
リアかフロントかはわからなかったが口と顔の下側にフックがかかっていた
リーダーも顔に擦れたのか少し傷がはいってた

時間かけたらきれてたのかな??
体力も残ってるのですぐ再開するもバイトは少ない
船長から数釣りに行くか?と提案もうけたが大きいの狙うと要望し粘る
ここでよっちゃんがこの遠征にあわせて購入したMOZ522LMを曲げる

よっちゃん自己記録となる15キロクラスをキャッチ

この後数回のバイトはあったがものにできず2日目終了
帰港後計測

よっちゃんのは16キロ

私のは34キロ

2年連続膝のせキハダキャッチに成功️

よく太ってるので食してみることにして宅急便へ
丸々は送れないので船長が3枚に処理してくれた
中落をこれまた半強制で食べさせられる(^^;

でも旨かった(^^)
ホテルのレストランで食事してまたも部屋で泡盛
疲れてみんなテンション崩壊


最終日は半日なのでミーバイに癒しを求めることにした
タックルも整理しMOZ623LMと625lightzeroの2本と200gクラスのジグを入れたジグバックのみで出船

ベイト反応はてんこ盛りたが癒されるどころか、潮動いてない
船長も潮動かないよ~って嘆いてる
よっちゃんが白いタイをキャッチ(名前忘れた
)
ぎわっち嫁がインチクで

最終日はこれで終了
私は今年初のボウズ(^^;
まぁ2年連続膝のせできたんだから文句なし
来年はどこ行こうかな(^^)
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毎年恒例の南国パヤオ攻略ツアー
メンバーも毎年かわらずのぎわっち夫妻、よっちゃん、まさみちゃんとSくん
昨年は久米島で数はとれなかったものの、いいサイズのキハダマグロをキャッチした
私も自己記録となる43キロをキャッチ

今年はもう少し楽な20キロクラス数本が目標(^^;
タックルはMOZシリーズ522LM、523LM、625LM、625lightzero、626lightzero、MOZ625スピンプロト、キャスティングロッドのプロト
リールはBHL120NHi、BHL50Hiを2個、キャスティング用にキャタリナ6500
ジギングはPE3、キャスティングはPE6で準備
ジグはメインで使うセミロング系メサイアセミロング、ランス、アロー等にロング系で誠ジグ、ペギー、メサイア等160~330gを準備
パヤオいけない時用にMOZ623LM、BHL30Hi、クランキー、アビス、アーク等200g~260gも準備した
今年お世話になるのは有漁丸、宿泊するブリーズベイに隣接する港からの出港
24日神戸空港から那覇を経由して夕方到着
港で船長と打ち合わせすると初日は別船での出船とのことで7時半集合とした
2日目からは波も風もひどくなる予報で出船も危うい状況とのことで初日がんばらなあかんので、タックルを組んで食事して早めに就寝
25日初日
7時半に出船し南方向のパヤオを目指す

みんなからは変態仮面とよばれてるが白い被り物は日焼け止めでパンツではありません

今日も風波ともまぁまぁある

水しぶきを浴びながら一時間ちょいの移動
水中パヤオのようで鳥も多く期待大

船長に棚を確認
150mから上全部とかなりおおざっぱ

魚探覗いてみる・・・
ない?
電源いれてないのか?
わからないが見あたらない

大丈夫かな(^^;
おまけに床かなり滑りやすい上に船小さいのでかなり揺れる

魚の処理も自分たちでせなあかんので刃物や針も危険な感じで注意せなケガしそう
なれたメンバーなので処理後の清掃など抜かりないがかなり怖い

とりあえずジギングでスタート
スパンカーもない船なのでドテラで流す
風速8メートル

スーパードテラ

200gクラスのジグだと130メートルだしたあたりでもカツオがヒットするレンジ

ファーストフォールなら60メートルあたりでカツオがヒットしてくることを考えるとジグは船に引っ張られて沈んでいない
270~300gクラスのジグで頑張るがとてもレンジ狙えない

私もキメジとカツオを数本キャッチ


釣れてくるのはカツオとキメジばかりだし鳥山も多いので私はキャスティングにシフトする
タカミテクノスプロトのキャスティングロッドにダックダイブを投げる

硬いロッドだか投げやすい

揺れる船でひたすら投げる
同じく持ちこんだヤマガ81/10と同ラインで10mほど飛距離が違った
投げるのあまりうまくない私では比較にならないのだが・・・
ナブラはカツオのようで大きなプラグには反応ない
数回バイトはあったがのらなかった

ジギングの方はぎわっちがMOZ625lightzeroに360gのスパンキーをセットして100mラインで15キロのキハダマグロをキャッチ

初日キハダクラスはこれ一本

あとは、お土産のカツオとキメジ数十本

こけかけたり体どこかにぶつけたりアザはみんなつくったようだかなんとかケガなく帰港できてよかった
2日目はないかもしれないので今晩のおかずを残し宅配で送る
2日目は朝7時に決定するがパヤオに行けるか近場でミーバイ狙うか出れない可能性もありとのこと
今日の危険な状態にこりたのか、メンバーもミーバイでええよと心折れぎみ

食事前に船長に、もうミーバイでええよって電話すると、パヤオ行けそうやから行こうとのことでパヤオ出船決定

晩ごはんはホテル近くのみほりんへカツオとキメジを持ち込んで宴会

なかなか人気らしく予約しないと入れないようで船長が予約しておいてくれた
刺身にフライなど食べ過ぎた



部屋で二次会も泡盛で即グロッキー

くたくたのまま朝を迎える
風も昨日と変わらない

7時半集合も早めに港行くと船長もいて早速出船

まさみちゃんは気合十分

波も風も昨日とかわらないが船が大きくなった分揺れは少ないし床も滑らない(^^;
足も早く一時間ちょいで昨日より南の浮きパヤオに入る
船長からプラグを引けと半強制で船長の別注ヒラマサ160Fをつけさせられトローリング

仕方なくロッド握ってるとヒット
️ヒットしたのは大方の想像通りメーターオーバーのシイラ

一本目で腕パンパン

すぐに再投入させられる

が・・・・
誰も変わってくれない

といってる間に2本目ヒット

やっぱりシイラ

やり取りしてると他はジグ落としてと・・・
出遅れたがな

腕パンパンになったまま早速ジグ投入
今日はちゃんと魚探みながら狙うレンジを指示してくれるしスパンカーたててくれてるのでフォールも入れやすい
が、バイトがない
今日のパヤオは鳥山もなくカツオやキメジクラスは少ない様子
これヒットしたらいいの取れるパターンかなとぎわっちと話ながら、バイトなくても真剣に探る
浮きパヤオから移動し今度は水中パヤオへ
ここも鳥山少ない
右舷釣りづらくなったので左舷にまわってぎわっちの隣に入る
MOZ522LMをメインにしてたがMOZ626lightzeroにもちかえる
ジグはランス250g

レンジは120メートルから探れとのこと
投入
110mあたりでジグに違和感あったので指でスプールを止める
気のせいか?
指を外した瞬間ラインがとまった

これはバイトと確信しレバーを入れてフッキング

️
決まった?
動かん

ロープか?
船長にパヤオある?と確認
ない
と即答
でも魚は根掛かりを引っ張っているような感じでゆっくりドラグを出していく感じでビクリとも動かない
これひょっとしてかなりデカイんじゃないか?
これはとれんかもと宣言しとく(^^;

ラインは斜めに入り50mくらいラインがでたところで魚にプレッシャーかけてやろうとワンクリックドラグ入れてプレッシャーかけてみたら一気に走りだした
ようやく気づいたって感じの勢いでラインは250mまででたところで止まる
10:15分にヒットしここまで5分ほど
BHL50Hiが熱くなってる

ぎわっちにお願いしてリールに水かけてもらって冷却
ここから一気に巻き上げる

以外と簡単にあがってくる
スレがかりのようだが口近くのようで、たまに頭振ってる感じが伝わる
一気に勝負することを選択
100mラインと40mラインで抵抗はあったもののドラグと指でスプール調整して巻き上げる
去年経験してたことが役にたってる
最後少しバテたが一気に寄せてランディング

太っ

船長の感覚で38キロ
写真もとらせてもらえず船底へ(^^;
船長からは竿細すぎる・・・リール小さすぎると怒られながらのファイトだったがファイトタイム16分は上出来

リアかフロントかはわからなかったが口と顔の下側にフックがかかっていた
リーダーも顔に擦れたのか少し傷がはいってた

時間かけたらきれてたのかな??
体力も残ってるのですぐ再開するもバイトは少ない
船長から数釣りに行くか?と提案もうけたが大きいの狙うと要望し粘る
ここでよっちゃんがこの遠征にあわせて購入したMOZ522LMを曲げる

よっちゃん自己記録となる15キロクラスをキャッチ

この後数回のバイトはあったがものにできず2日目終了
帰港後計測

よっちゃんのは16キロ

私のは34キロ

2年連続膝のせキハダキャッチに成功️


よく太ってるので食してみることにして宅急便へ
丸々は送れないので船長が3枚に処理してくれた
中落をこれまた半強制で食べさせられる(^^;

でも旨かった(^^)
ホテルのレストランで食事してまたも部屋で泡盛

疲れてみんなテンション崩壊



最終日は半日なのでミーバイに癒しを求めることにした
タックルも整理しMOZ623LMと625lightzeroの2本と200gクラスのジグを入れたジグバックのみで出船

ベイト反応はてんこ盛りたが癒されるどころか、潮動いてない
船長も潮動かないよ~って嘆いてる
よっちゃんが白いタイをキャッチ(名前忘れた
)
ぎわっち嫁がインチクで

最終日はこれで終了
私は今年初のボウズ(^^;
まぁ2年連続膝のせできたんだから文句なし

来年はどこ行こうかな(^^)
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今回の遠征釣果
キハダマグロ 34キロ
キメジ、カツオ 6~7匹
ヒットタックル(キハダ)
ロッド タカミタクノス MOZ626LightZERO
フック ロペラ3/0
リール BHL50Hi
ライン オシアEX8 PE3
リーダー プレミアムマックス 14号
ジグ ランス 250g








