2007年02月

2007年02月27日

山頭火〜風来居〜ののや@米山 新潟市

137ba78e.jpg山頭火、風来居の流れを組むお店。本店は三条にあるが今回は駅南店へ。小さいしおらーめんと玉子ごはんを。じっくりと煮込んだ甘みを伴った豚骨スープ。豚骨の臭みはきれいにカットされ優しい香りも楽しめる。タラや野菜の香りをスープに移しているという。しおダレなので豚骨の甘みや旨味をダイレクトに感じることができる。麺は低加水の縮れ麺。独特のスナックのような面白い食感でスープとの相性はバッチリ。食べた瞬間に本家の味に極めて近いなぁ、なんて思った。新潟市内の山頭火は早々に撤退して、新潟では旭川はダメか、、と思ったが、ののやは充分受け入れられている印象。接客も丁寧でまた来たいと思わせる優良店です。「いってらっしゃいませ〜」というスタッフの声が面白かった。家に帰るだけだったけど。

■ののや 駅南店■
新潟市米山6−8−4
025−249−7200
11時〜22時
無休

2007年02月26日

濃〜い味噌  東横駅南店@南笹口 新潟市

d0af0384.jpg新潟でも抜群の知名度で、新潟ラーメンの話題で必ず挙がるのがこのお店。記事にするのも今更、、な感もありますが。。

超濃厚なみそラーメンで、提供の際には「割りスープ」が付いてきて、自分で好みの味に調整することができる珍しい食べ方。平たく言うとつけ麺のつけダレに最初から麺がドバッと入ってる、、かんじ。僕個人はそのままでは全然食べられないので毎回「割りスープ」全投入ですw この超濃厚なスープを生地でそのままいけちゃうつわものがいるらしいので驚きです。ここまでの濃縮度のスープを作るのが東横の凄さなんでしょうか。極太麺は超濃厚味噌に負けない存在感。なんだかうまい、不味いの概念を超えてるようで星の付けようがない難しい存在です。絶対的な支持を得ているので今さら、、、ねえ。未確認のお方は是非自分の目で舌でご確認を。

■東横駅南店■
新潟市南笹口1−1−38コープオリンピア笹口1F
025−243−2460
11時〜14時 17時〜22時
土曜11時〜22時
日曜11時〜21時
火休



2007年02月24日

白しょうゆ煮干しらぁ麺 来味@海老が瀬 新潟市

aaf2a9ff.jpgこのブログで最も記事にさせてもらっている、麺や来味。雑誌ウィークとのコラボらーめん、白醤油煮干しらぁ麺が今月末で終了なので最後にもう一度。鶏、うるめ煮干しをベースにした白醤油スープにこうなご煮干し、アンチョビペーストが加わるとまさに最強の煮干しらぁ麺が出来上がる。麺も大洋軒の18番中太手もみ麺が最高で歯応えあり、モチモチとしていてうまいなぁ!穂先メンマ、チャーシューも隙が無い。今月で終わってしまうのが実に名残惜しい。同行者が食べていた味玉らぁ麺は鰹中心の魚介系が以前より強くなった印象で、さらにうまくなったようにかんじたので再度らぁ麺を食べに行かないと。。日々レベルアップをかんじられる来味はすごいなぁ。白しょうゆは今月末までです。夕方行っても食べられたので結構余裕あるみたいですよ。でもあと数日ですのでお早めに。


■麺や 来味■
新潟市大形本町5−6−6
025−272−4198
11時〜15時、17時30分〜21時
火休


2007年02月23日

赤湯からみそラーメン 赤湯ラーメン龍上海@南陽市 山形県

867b7ef3.jpg山形では絶大な人気を誇る有名店。年末に横浜のらーめん博物館にも出店したらしい。昼頃訪問すると、すでに待ち人が数人。程なく入店し赤湯からみそらーめんを。みそらーめんの中心に辛みそがドンと鎮座しており、この辛みそをお好みで溶かして食べるスタイル。まずは、全く辛みそを溶かすことなく、デフォのみそらーめんで食べ初めてみた。甘みを伴ったこってりマイルドな味噌味でこれだけ飲んでも平坦なかんじはなく、充分引きつけるものがある。胡麻も効いており、さらに味の重なりを出している。麺は縮れた太麺で表面はツルツルとしていてなかなか歯応えがあり、奥深い味わいの味噌スープを受け止めるには十二分な存在感。ここで辛味噌を少しずつ溶かして食べてみる。ただ辛いだけでなく、にんにく、胡麻油など効ていて、威力充分で、さらに旨味もプラスされた。噂に違わぬうまいらーめんだ。辛みそだけあって食べ進めると体が熱くなり汗をかき、芯から暖まった。ボリュームもあって満足。強いて要望を挙げるならば、辛味噌は別皿にしたほうがより個人の好みに調節しやすいかなぁと。丼に最初から辛みそが全部入ってると、好みで溶かしていっても最終的には全部溶かさざるを得ないんだもん。しかし、満足の一杯でした。。

■赤湯ラーメン龍上海 本店 ■
山形県南陽市二色根6-18
0238-43-2952
11:30〜19:00
水曜(祝日の場合は翌日休)





2007年02月21日

ログつけ麺 よし田亭@国見 新潟市

7b23d19a.jpg12時前の入店だったんだけどほぼ満席状態。昼はいつもこんなかんじなんでしょうか?後客もひっきりなしでなかなかの盛況ぶり。

今回はつけ麺を。ここのらーめんはハリのある細麺を使っているんだけど、その麺をつけ麺にも使用している。らーめんとつけ麺で麺を使い分ける店が多い中、つけ麺にも同じ麺を使うとは、よほどこの細麺に自信があるのだろう。実際麺だけ食べてもかなりうまい。独特のモチモチ感と、かすかな小麦の味がたまらん。さてこれがつけ麺に合うのかなと、期待してつけダレへ。酸味と黒コショウ、七味系の辛味を効かせ、ウルメイワシの燻製などを使ったスープはさわやかな印象。やや酸味頼りな気もするが、表面に油を浮かべてなかなか面白いバランス。濃厚ガツン系ではないので細麺でも違和感はなかったように思う。逆に太い麺では体験できない啜り感が新鮮で良かった。細麺が結構油と酸味を効かせたアッサリスープを持ち上げてくる。終盤は持ち上げ過ぎてつけダレが足りなくなっちゃったよ。もうちょっと欲しかったな。スープ割りもな何とかできるくらい残って、助かった〜ってかんじ。らーめんのほうが完成度高いけどつけ麺もなかなかです。

■ログらーめんよし田亭■
新潟市国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時
水曜休


2007年02月20日

魚介豚骨基本形  我聞@紫竹山 新潟市

dc3d52af.jpgらーめんを。コンセプトとしては東京魚介豚骨インスパイア系といったところか。印象としてはその種のらーめんのイイところを寄せ集めた、東京魚介豚骨の標準的なタイプ。ゲンコツ中心の動物系スープに煮干しや節の風味を効かせた味。結構甘みが出ていた。。

新潟ではこういうタイプより燕三条系統の味のほうがウケているように思ったが客足は絶えない。根本的には新潟にも受け入れられてはいるのか。。スープは油の膜を張り最後までアツアツを保っていた。少々熱すぎの気もしたがこのくらいじゃなきゃ寒い土地ではダメなんだろうな。。ここも自家製麺らしいけど正しい情報?ほぼストレートな麺はモチモチとしていて噛み応えあってなかなか。スープとの絡むはあまり好きなかんじではなかったけど。絵に書いたような魚介豚骨の標準的ならーめん。模倣の域を出ていないので何か特徴欲しいような。全体的な味の厚みが欲しいなぁなんて思ったけど贅沢な要望か。。

■ラーメン亭 我聞■
新潟市紫竹山3−3−30
025−245−0811
11時〜22時
無休

2007年02月18日

つけ麺 一本気@青山 新潟市

de9c4806.jpg最近自分の中で益々評価が上がっている一本気。今回はつけ麺を。酸味を軽く効かせて、一本気らーめん同様、片口煮干し、うるめ煮干し、宗太節、サバ節など魚介の風味、旨味を効かせたつけダレと歯応えのあるやや太めの麺が本当に良い組み合わせ。啜り甲斐あるねぇ。チャーシューも分厚くて炙り具合もいいかんじ。つけダレに負けないインパクトのある味でうまい!つけ麺にはめずらしい、油揚げやおくらなどあまり自分は得意じゃない材料が使われていたが、そんなことは気にもならないで全部おいしく食べられました。嫌いな食べ物をちゃんと食べさせてしまうのって、かなり凄いことだと思います。ありがとうございます!ってかんじです。。油揚げの油分とおくらの粘り気がいい具合に作用しているように思いました。うま〜。

■麺屋 一本気■
新潟市東青山1−6−1
025−232−6001
11時〜15時、17時〜21時
火休


2007年02月17日

つけ麺 麺や勝@物見山 新潟市

64734fd7.jpg 麺彩房系の魚介豚骨が最高な麺や勝。中華そばがうんまいんだけど、つけ麺も負けず劣らずかなりハイレベル。個人的には市内のつけ麺で、一、二を争うかなと。ややトロみのある濃厚なつけダレ。魚介豚骨であるが、豚骨の比重がかなり高いようだ。。程よい酸味と魚介の香りで濃厚なスープと本当に良いバランス。酸味、甘み、塩気どれも程よい塩梅で、あくまでダブルスープの出汁の力で丁寧に味を作っている印象。スープが強力だから酸味や甘みに全く負けない。大きめにブツ切りしたチャーシュー、なが〜い穂先メンマも存在感あってうまい。

麺は力強く、ツルっとしていて、弾力があり噛むと押し返してくるかんじ。全体的に麺が弱い印象の新潟にあってこの麺はよくできているほうだと思います。自家製だという情報でしたが、あっているのでしょうか?どうなんでしょう?やや縮れた太麺はトロみのあるスープを物凄い量を持ち上げる。それが計算されてるのかスープの量が多めで助かります。麺の湯切りがちょっと甘いようですがザルのような網で底上げしているので大きな問題なはならなかったんですが、もう少ししっかり湯切って欲しいです。ポットから魚介系の和出汁スープが提供されてスープ割り。店員さんが様子を見て持ってきてくれるのですが、タイミングも絶妙でした。ありがとうございます。魚介の風味と旨味が倍増しコレもうまい。

食べに行く度にどんどん完成度が上がっていて頭が下がる。それでも向かいの吉相に並ぶのね、みなさん。おかげで待たずに食べられてうれしいですけど。この現状が信じられません。

■風の味 麺や勝■
新潟市物見山3−2−5
025−270−5519
11時から15時、17時〜22時
年中無休


2007年02月15日

なおじの塩2号 昔食堂なおじ@上所 新潟市

cf0286ce.jpg二月から再スタートとなった限定メニューなおじの塩。ただの再スタートではなく、色々趣向を凝らしたメニューでの復活となっている。1号、2号、V3の3種類。それぞれ、1号は以前の塩のアップデート版。二号は鶏をふんだんに使った鶏白湯と長崎産焼きアゴ。三号は牛白湯という珍しい塩ラーメン。

当初から二号がどうしても食べたかったので2号を注文。昼どきの訪問で先客多く、開店前に並んでいたようです。ほとんどの客が2号を頼んでいました。僕より先に食べてた客は「またこれも濃厚だねぇ〜天下一品みたい!」だって。(店員失笑)

程なくやってきたラーメンは先ほどのコメントも何となく理解できそうなビジュアルと匂い。トロンとしたポタージュのようなかんじで、鶏ガラなどスープが白濁するまで炊き出したスープは濃厚そのもので豚骨スープと間違ってしまいそう。さらに焼きアゴ中心のややキツめの風味がやってくる。全体的に塩角が消されたまろやかな味わいだがインパクトは充分。言われてみれば天一のようでもあるか。。ちょっと、嫌な臭みも感じたけど許容範囲内。。割と弾力のある中細麺はスープの威力に負けることなくよくスープを持ち上げていた。表面に魚粉が少し浮いて、竹の子、鶏肉、白髪ねぎ、青梗菜など塩ラーメン用のトッピング。

想像していたものよりコッテリしたラーメンで、限界まで旨味を凝縮したかんじだった。。おいしく頂きました。牛白湯スープの3号ラーメンも牛が「和牛」なら食べてみたいなw


■昔食堂なおじ■
新潟市上所上3−1−28
025−283−3059
11時20分〜23時30分
木休



2007年02月14日

大文字ラーメン 名代三角そばや@秋田県十文字

eb5d2551.jpg秋田大文字らーめんの有名店。厳選した丸大豆から絞り取った醤油、焼き干しを効かせた風味高い中華そば。上品な焼き干しと醤油の香りが際立ち、本当にシンプル。ガラ系の材料を使っていないらしいがそれもビックリさせられた。。余計な味付けは一切ない昔ながらの味わい。昼どきのお店に老若男女次々とやってくる。シンプルで飾り気のない味が幅広い年齢層に受け入れられているようだった。無かん水の細打ちの手もみ麺は細く白くて美しいビジュアル。やや柔くて歯応えがないかんじだったがスープをよく持ち上げています。するすると平らげてしまいました。具材に「オフ」が乗っていたり地方色が出ています。

色々な地方で戦後の屋台出身の中華そば屋があるが、こういったシンプルな味が結局日本人の根底に遺伝子として残っていて、長い月日が経ってもこうして受け入れられているのかなあなんて思いました。

■名代 三角そばや■
秋田県平鹿郡十文字町6−1
0182−42−1360
11時〜19時半
不定休

2007年02月13日

ゆずの香り  らーめんゆず@五泉市

c1a50939.jpg下越地方で最も行きたかったお店。店名にも使われているゆずを細かく刻んでらーめんに浮かべているのが特徴。関東のらーめん屋では結構ゆずを使った店は多いけど新潟では珍しい気がする。スープは地鶏と鰹節、昆布などの魚介系を用いた和の趣。そこに刻んだゆずが程よく効いてる。豚骨などコクを形成する素材を大量に使う替わりに海老油を効かせてコクを補い、若干の甘みを効かせていた。スープはなかなかおいしいんだけど、飲み進めるとやや平坦で、海老油だけではボディを補うには物足りなく、味の重層感は弱い印象が残ったがアッサリ出汁を取った醤油らーめんとしては成立していたのではないでしょうか。。何より今日の麺がグダクダで歯応えがないクニャクニャしたかんじ。個人的に柔い麺がダメなんで残念でならなかった。全体的に思い切りあっさり和テイストの方向性ならばもう少し、特徴を出さないとちとつらい気がしました。

■らーめん ゆず■
五泉市水島町881−4
0250−42−1904
11時〜22時
不定休

2007年02月09日

横綱。 中華の来味@紫竹 新潟市

27efcc58.jpg木曜日。なおじの塩2号がどうしても食べたかったが、定休。じじばばのジャージャー麺狙ったが、何故か店やってないし。丸木屋は木曜が定休になった?みたいで振られっぱなし。うまいラーメン食べなきゃ気が済まないってことで、紫竹にある中華の来味へ。再三、書いてる麺や来味の本店。

中華そば味玉トッピング。見た目にはよくある中華そば500円。しかし、この中華そばは本当に底力がある。横綱な味。豚骨主体の動物系と煮干しの風味が心地いい魚介系を最高のバランスで融合させています。豚骨のくどさはないし、煮干しの苦味は全くない、あっさり目してるけど、コクもある。煮干しの上品な香りが最後まで食べるのを飽きさせない。醤油ダレに頼らず、丁寧に手間隙かけた出汁で勝負の最高仕事。ホント良くできていると思います。海老油を少々効かせているとのことだが、嫌味な主張は全く無く味に重なりを持たせている。細麺ながら歯ごたえ十分でこれまた食べた〜ってかんじで、良い。チャーハンも良い。



500円で大丈夫か?すげえうまい。今日の連続振られのイライラは吹っ飛んだ。

■中華の来味■
新潟県新潟市紫竹1-17-8
025−224−5355
11時30分〜14時 17時30分〜21時
火休

2007年02月07日

和   柳麺  麺商 うだつや@古川町 新潟市

fbc9a0d7.jpg2005年オープンのお店。柳麺を味付け玉子付で。見た目は名前のとおり繊細なイメージ。具材の大きなレタスが目を引く。レタスを具材に使うのはあまり見たことないけど、上品なスープに結構しっくりきてた。スープは無科調で昆布など和の風味を強調する狙いらしい。一口目はかなり薄くて、無科調の線の細いかんじがしたので、このまま行っちゃうのか?と不安に。。だけど食べ進めると、ある瞬間スープにやや厚みが出始めた。油でも浮かべてたのだろうか?それでも、ちと物足りなかったかな。。麺はやや固めの細麺でスープにはあっていると思う。
全体的に嫌味のない味わいで、きれいにまとまっているけど、もう少し突出した主張が欲しかったです。しかし、山の下という場所柄、お年寄りも多いから塩分控えな、こういう優しいラーメンはちょうど良いのかもしれない。その証拠にお年寄りの客が結構多かった。厚焼き玉子などサイドメニューも和食出身ってかんじが出ておりました。他に味噌ラーメンなどあり、味噌がどんなかんじか想像つかないので食べてみたい。

■麺商 うだつや■
新潟市古川町9−20
025−275−8287
11時〜14時 17時〜21時
木休


2007年02月03日

黒マー油豚骨   麺や珍竹林@松崎 新潟市

51a1cd0d.jpg11月から登場の黒マー油豚骨。マー油というと熊本ラーメンを連想させるが、今回は新潟の豚骨スープ優等生珍竹林がマー油を使った豚骨ラーメンを作り上げた。

さぞかし、強烈なマー油が丼を覆っているかと思いきや、真っ黒というほどでもなく、80%ブラックといったとろ。しかし、マー油の香ばしいイイ香りがなんとも堪らなく、食欲を掻き立てます。豚骨スープは丹念に煮込んで、豚骨独特のの嫌な臭いをカットしてあり、まろやかなな味わい。下処理とかしっかりやってるんだろうなあ。いままでの珍竹らーめんは、このスープだけだと、まろやかだが豚骨の割にはちょっと軽い印象で、なんだかスナッキーなかんじがしてたのが正直な感想だった。だけど、今回の目玉であるマー油が加わることでドシっとした味に収まったと思います。このマー油も全てを飲み込んでしまうほど激しく効かせたわけではなく、スープとの共存がちゃんとなされていて、いいバランスだなあと思いました。らーめんはマー油を使って正解というか、いい方向に転がったなあと思いました。

麺は豚骨スープに合わせた細麺。これは鉄板で相性の良い組み合わせ。スープとの組み合わせは良かったです。最近この店の前を通るとコンスタントに車が止まっており、お店も軌道に乗ってる様子が伺えます。

■麺や 珍竹林■
新潟市松崎7−1
025−270−6368
11時〜15時 17時〜21時30分
土日祝日
11時〜21時30分
火休

2007年02月02日

300円でらーめん  夢や@山二ツ 新潟市

f435960c.jpg300円でラーメンが食べられてしまう、この時代に珍しい金額設定。まず金額に目が行ってしまうので、味の感想はどうしても金額に対してどうか?という判断が入ってしまうんだけど、アッサリスープで味自体は全然悪くはない。300円だから安かろう、まずかろうという手抜きラーメンでは決してないようだ。300円にしてはまあまあ旨味を出しているほうだなという感想。アッサリスープに割りとしっかりとした細麺を合わせたシンプルな構成。チャーシューが3枚程とメンマが結構多く載っており、コストパフォーマンスは結構高い。帰り際、近所に通りがかりで見つけた別の店の「ラーメン250円」の看板。。ここら辺はラーメンの物価が以上に低いのか?すごい値崩れの仕方ですね。安くて安全でうまいものが食べられれば消費者としては嬉しい限りですが。。

■夢や■
新潟市山二ツ1−6−16
025−286−1015
11時〜20時
水休