2007年06月

2007年06月28日

7月の限定  夷霧来@寺尾 新潟市西区

e83fcf31.jpg「毎月メニューを変えて営業する」をテーマにスタートした「夷霧来」だが、最近は「琥珀中華そば」と「背脂醤油らーめん」のレギュラーメニュー+「各月限定メニュー」という形に落ち着いているようです。

まだ6月末ですが、7月の限定「鰹つけ麺」がスタートしています。6月は「甘辛あんかけ麺or飯」だったようですが、流行の和えそば系だったのでしょうか?

今回は7月限定「鰹つけ麺」を。麺の上に豪快に大量の鰹節が載せられている。麺は平打ちの太麺。ツルリとしていて、量が結構多かった。つけダレは酸味辛味甘味と、かえしが際立ったさっぱり和風タイプ。こってり要素は少なく、夏っぽく涼し気なかんじ。麺自体はそんなにタレを持ち上げないが、麺に絡んだ大量の鰹節がタレを吸い上げて持ち上げてきた。コスト的にあまりかかっていないように見えるが700円。高く感じた料金設定だった。最近は息切れ感があるような気もしますが。。毎月のメニュー考案は大変ですが頑張って欲しいです。



【麺職 夷霧来】
新潟市寺尾朝日通16−20
11時〜15時、17時から24時(スープ終了時閉店)
土日曜、祝日
11時〜24時(スープ終了時閉店)
今後無休になるそうです



2007年06月26日

定期的に  龍上海@南陽市 山形県

de9413ab.jpg定期的にここ龍上海本店。今回は閉店間際の最後の客として。閉店間際もそこそこ混んでますね。。すごい人気。ここの麺は自家製ですかね?金沢の製粉会社から小麦粉取ってるみたいですね。麺は威力あるスープに負けない。プリプリしていて、断面長方形の縮れた太麺でうまーい。辛味噌とスープは定期的に食べないと禁断症状が出てしまう癖になる味です。辛いんだけど止まらない。リピーター多いんだろうな。未食の方は是非一度。遠出する価値ありです。




【赤湯ラーメン龍上海 本店】
山形県南陽市二色根6-18
0238−43−2952
11時半〜19時
水曜(祝日の場合は翌日休)



2007年06月24日

広来飯店@学校町 新潟市中央区

529e39fb.jpg老舗中華料理店。色々おいしい料理が多くてよく利用しているのですが、鶏糸湯麺がお気に入りです。塩ラーメンベースで蒸し鶏が大量に載っていて鶏の旨味がそこから出てきます。スープ自体は中華料理屋が出す塩湯麺という印象。ラーメン屋さんのラーメンとはまた違ったおいしさがあります。あっさりスープに程よい鶏の旨味が良いかんじでした。麺は柔らかめ。笹口店よりちょっと塩気が強いかも。餃子、焼売も美味。






【広来飯店 学校町店】
新潟市学校町通2番町5294番地(堀ビル1F)
025−222−2693
土曜、平日 午前11時〜深夜1時30分LO
祝日    午前11時〜21時30分LO
日休




三吉屋@西堀 新潟市中央区

198a15f7.jpg中途半端な時間、午後4時頃覗いてみると席が一つ空いていたので入店。気軽に入れる雰囲気があって好きです。おばちゃまも接客を丁寧にしてくれました。ココのところ東北地方の「中華そば」を食べる機会が何回かあったので食べ比べみたいですね。

ヘタリが早い細麺なので、早食いで一気に食べるのが丁度良いかんじです。煮干しがサラリと効いていて食べやすいです。表面に油(鶏油らしいですが)が浮かべてあって、この油分も手伝って結構な満足感がありました。量は満腹一歩手前で気軽に食べれます。憎い。久々だったけど満足でした。新潟の中華そば、うまい。





【三吉屋】
新潟市西堀通り5−829
025−222−8227
11時〜20時30分
火休、第3日休


2007年06月20日

麺食堂 まる七@新発田市

607e37f0.jpg今年4月にオープンした粟山にある竜胆の2号店。幹線道路沿い、駐車場あり、営業時間の中休みもなく行きやすいお店。コンセプトは「なつかおいしい」。前回食べた「らーめん」もコンセプト通り、オーソドックスな醤油らーめんだった。今回は「つけ麺」を。

大きな特徴としては、魚介風味と醤油ベースの和風つけダレ。酢や七味などが結構際立っていて爽やかな印象。麺は黄色っぽい細縮れでよく水が切ってあった。スープにも良く絡まっていた。

店員が暇なのか、デカイ声で喋り続けているのにイライラさせられた。どうなってんの?



【麺食堂 まる七】
新発田市島潟393−1
TEL未確認
11時〜25時
年中無休



2007年06月18日

麺や勝@物見山 新潟市東区

f4c09b0e.jpg麺彩房系。久々らーめんを。少しトロみのあるスープは濃厚魚介豚骨で魚介の香りが結構効いてる。安心して食べられるお店です。麺はスープの濃厚さに負けない中太麺。つけ麺よりは細い。市内某D系の某店と同系統だが、コチラのほうがスープがしっかりしているように思います。まあ、麺彩房直系の分、そうなっちゃうか。結構通わせてもらってまうす。スープの温度が安定してからより好みに近づきました。




【風の味 麺や勝】
新潟市物見山3−2−5
025−270−5519
11時から15時、17時〜22時
水休


2007年06月16日

カテゴリーの変更

カテゴリーを改めました。今までより細かくしてみました。パパっとやったので不備があるかもしれません。見つけ次第訂正していきます。宜しくお願い致します。

2007年06月15日

鮎の塩らぁ麺  麺や来味@海老が瀬 新潟市東区

ce9ac613.jpg5月から6月末までの限定メニュー「鮎の塩らぁ麺」が残りわずかの期間なので食べに行きました。「油そば」「冷しらぁ麺」など目移りするラインナップの為、初日に食べて以来。5月初日に食べた時よりまとまったかんじ。当初感じたしょっぱさは影を潜め、丸くなったような気がしました。丼も変わっていて夏らしくなっています。しかし、贅沢なスープだ。。気が付いたら飲み終わってました。これもレギュラーにして欲しいなあ。






【麺や 来味】
新潟市東区大形本町5−6−6
025−272−4198
11時〜15時、17時30分〜21時
火休


2007年06月13日

山形シリーズ 熊文@米沢市

b044bad2.jpg米沢市内の「熊文」へ。平日昼時から少しずれてたのに、席は8割がた埋まっており人気があるようです。オーソドックスな米沢ラーメン(手もみの縮れ麺と穏やかで奥深い醤油スープが特徴)が食べられるお店。油が薄く張っているのか、湯気がない。煮干しの香りはそんなに効いておらず、本当に穏やかな中華そばという印象。スープをレンゲで少しずつ飲んでいくと、止まらなくなり完飲寸前。麺は細麺で縮れており、独特の柔らかさがある。柔らかい麺はそんなに好みではない自分ですが、何故かそんなに不満に思わなかった(なんででしょう?)。突出した特徴は無いが、昔から地域に根付いている味なのでしょうね。もう一軒の米沢ラーメンの有名店「ひらま」も食べて、比べてみたかったが、時間切れのため断念。次回挑戦です。




【熊文】
山形県米沢市春日5−2−52
0238ー24ー3522
11時〜15時 16時半〜19時
木休

山形シリーズ 三日月軒@酒田市

25595fb4.jpg休日に酒田を訪れ、中途半端な時間だったのでこちらへ。自家製麺とアゴ出汁が特徴の中華そばが提供されている酒田ラーメンの老舗。自家製麺は鉄棒で麺を打つ桿麺(カム・ミェン)という製法で作られるとのこと。見た目はよくある麺だが、確かに独特のコシのある麺にはビックリさせられた。少々柔らかいが、中華そばの麺で、ここまでモグモグと食べられる麺もあまりお目にかからないような気がします。アゴ出汁を使ったスープは穏やかな優しい印象を受けました。麺がスープを良く持ち上げておいしかった。少し、物足りない感じもするけど総じて満足の一杯でした。あと、チャーシューどうにかならないものか。。





【三日月軒 中町店】
山形県酒田市中町2−4−7
0234ー22ー2162
11時〜18時半 
不定休





山形シリーズ 有頂天の元祖@山形市

29531024.jpg「辛味噌ラーメン」と「冷しラーメン」が人気のお店。温泉の社長が作った店だそうで温泉施設と隣接している。冷しラーメンを。醤油ベースのスープは、しっかりと冷えている。胡麻や胡麻油が浮いており、具材の構成からも冷し中華の延長上にあるかんじ。麺はやや縮れており黄色ぽい。よくしまっていてしっかりと食感があり「冷し」食べた〜って実感できる。終盤氷が解けて味が薄くなってきたのは仕方がないのかな。。どこぞの「冷し」は氷自体がスープを固めたもので味が薄まらなかったっけ。。ゲソ天味噌ラーメンも人気らしく、こっちも胃袋の調子がいい時に食べてみたい。





【有頂天の元祖】
山形県山形市平久保34
023−632−0605
11時〜21時半
月休

2007年06月12日

碧空麺舗@見附市

f97f277b.jpgラー博でのGOGO宝来軒、花果山のツボな麺のおかげで、おいしい麺が食べたくなってしまい、こちら見附市の「碧空麺舗」へ。おいしい麺を堪能できる「つけそば」を大盛りで。経験の範囲内では新潟で最も好きなつけ麺を食べさせてくれます。

提供前に厨房を眺めていると、小鍋でスープを相当煮詰めている様子で、これが濃縮度の高い濃厚スープの基になっているのだろうか。。兎に角、濃度が高く粘りもあるスープは美味。酢由来の酸味、砂糖由来の甘味のみに依存する傾向にあるダメ「つけ麺」とは一線を画す、濃厚魚介豚骨。お目当てであるツルツル、シコシコのストレート太麺は噛み応え、風味、スープの絡み、ともに僕のツボです。スープ割りは魚介の出汁風味が広がり満足。



【碧空麺舗】
新潟県見附市今町5−30−30
0258−66−3251
11時〜14時半 17時半〜20時半

土日祝
11時〜19時(麺切れ次第終了)
水休


2007年06月10日

ラー博3日目 GOGO宝来軒で始まりGOGO宝来軒で終わる

同行の皆の2杯目は「東横」「て○○○」「食堂ミサ」そして私は悩んだ挙句もう一度「GOGO宝来軒」。

全部食べたわけでは無いが目当ての店の中では「GOGO宝来軒」が一番のヒットで
自分の好みでした。UFOトッピングは個人的にはあまり惹かれなかったが、ラーメン自体大きなインパクトはないにも関わらず中華のテイストを残しつつバランスよく出来ているなあと思い、最後の締めに。麺がツボ。新潟ではあまりお目に掛からない麺でうまかった〜。お店のみなさんも元気良く接客されており頑張って欲しい気持ちになりました。

またしても少しずつ皆から拝借。「東横」は暫くご無沙汰でしたが、ちょっと見直したかも。「東横」を食べた友人は新潟在住ですが、東横支持者なのでココを選んだわけですが、列の少ない「東横」に並んでいるとソレを見ていた後ろの知らない人に「あの人県外の人じゃねえの?」とか言われてたそうですw 別にイイじゃんねえ?!

「ミサ」を拝借する時点ではもう満腹だったのですが、コレは単純に旨かったです。寒い冬に食べに行きたいなあ。ニンニク効いてて良かった。

そして最後にディープインパクト「て○○○」。これはマジで。。。久しぶりに凄いラーメン食べたわ。事前の写真だと黒い締まったラーメンだったが現物は「なんか濁ったグレーのスープ。」グッタリした生姜の風味が支配する異次元ラーメン。たとえるなら「アニメの主題歌のテープを買ったら、歌っているのはアニメとは違う、全然知らないヤツ!」っていう感じです。殆ど残してたしwチェンジでおにぎりというオチ。この借りは来年。総じて色々食べられて面白かったし、サイドストーリーも盛りだくさんで楽しめたお祭りでした。


ラー博3日目 112寸胴の会

45d63a57.jpg2日目はお休みして、3日目の開場前に並んでみました。3日目は日曜日だし、会場前も行列が長いのだろうと予想して9時半頃到着しましたが、予想を上回る列の長さに呆然。何百人いただろうか。凄い賑わい。

初日の様子からお替り券販売機の行列が予想されたので、空いている当日券売り場で友人たちと大量の券を入手する作戦を取りました。当日券が売り切れたという状況を後から知らされると申し訳ない気持ちにもなりますが、「食べたかったら早く来い!」というかんじで、、まあいいいか。。と。予想通り、お替り券売機はすごい行列。作戦成功!一杯目は「112寸胴の会」。同行の皆はそれぞれ「気むづかし家」「花果山」「昔食堂なおじ」。

「寸胴の会」は戦前かなり期待していた。weekでラーメンの紹介と写真を見たとき何だかな、、と正直思っていましたがやはりこの場限りの一杯ということで1杯目に。
正直、3店のよいところが見事に「薄まった」かんじで悪い方向に転がったんじゃないかなという感想です。チャーシューがゴツくて侍元っぽさが出てたくらいでしょうか。麺も練りこみ麺など3種類だったけど特に大きな感動も無く。。通常営業がうまければまあいいか。

そして「なおじ」「気むづかし家」の鶏白湯対決のため少しづつ拝借。簡単に表現すると「なおじ」は軽〜い。一口目はうまい。食べてると飽きるらしい。普通のなおじの塩のほうが良かったなあ。できたラーメンに塩ぶっ掛けて味調整してたらしいし(笑)。大丈夫か?「気むづ〜」はトロリと豚骨のように濃厚な正統派鶏白湯。麺が蕎麦みたいで良かった。

4店とも開場前の大行列とは裏腹に列は殆どなくアッサリとありつけました。みなさん、くじら軒と一風堂狙いだったのか。。あの行列見る限り、一風堂、新潟出店するんじゃなでしょうか。






2007年06月08日

ラー博初日 ログらあめん吉田亭@国見 新潟市西蒲区

a258680f.jpg昼時も夜も列は殆ど無かった吉田亭。夜のラストにこの一杯。行列要素が少ない「レギュラーメニュー勝負」+「新潟市に店を構えている」で苦戦を強いられていたなあ。

飴色スープはウルメイワシの燻製を主軸としたらあめん。独特の香ばしい香りがたまらない。表面の油も程よく物足りなさは無い。麺には定評があり細麺ながらヘタりがなく、しっかりとした麺。スープの持ち上げもやはり良かった。黒胡椒も効いていて通常営業の再現性は高かったように思います。改めてこのお店は好きだなあと実感しました。いいお店だ。。土日、頑張って欲しいです。食べたほうが良いですよ!


明日はどうしようかな。。「寸胴の会」はインパクト+限定コラボというズルイ要素満点だがやっぱり食べさせて欲しいですwどこも混みそうだなあ。行列嫌いにはつらい。大行列の県外勢は「秀ちゃん」以外経験済みだし無視で。

【ログらあめんよし田亭】
新潟市西蒲区国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時(日祝日11時〜19時)
水休


ラー博初日 大衆食堂 正広@三条市

294143e8.jpgこういうお祭りで行列を作るには、普段食べに行けない店と、限定メニューで勝負を挑む店、インパクトのあるメニューで勝負を挑む店が勝ち組に成り得るように思いますが、こちら「カレーラーメン」はインパクト〜の店だと思います。

会場はラーメンスープのイイ匂いが漂っていますが、カレーの匂いに誘われてコチラのお店へ。。予定外の正広。こういう自分の予想外の動きもお祭りの楽しいところでしょうか。キリッとスパイスの効いたカレースープは和出汁の味も見え隠れ。スパイスの辛さだけでなく溶け出した野菜の甘味が奥底で味わえます。スープはトロッとしているので麺はスープを良く持ち上げます。正直、正直「ばすきや」の「かりーらあめん」のほうが全然好みなんですが、こちらも普通においしいことには変わりないです。チャーシューは炙っていたみたいですが効果を感じませんでした。味玉もどうも?具材が微妙でした。

【大衆食堂 正広】


ラー博初日 GOGO宝来軒@上越市

5981ecb2.jpgこちらもお目当てのお店。12時過ぎ。個人的にはメニューの名前とかあまり好きじゃない(失礼!)ので少し斜に構えての入店w。列は以外にも少なめ。3代目の店主の探究心がこのお店を進化させているようだ。

トクモヤシーTMR−〜闘魂伝承バージョン〜。

豚ガラ、鶏ガラの動物系のコクが良い!炒めたモヤシはスープに重層感を齎します。
またまた麺がおいしい。自家製麺というこの麺はかん水をほとんど使わない、これまた小麦の香りも感じられる中細ストレート。しっかりと茹で上がっており啜り心地も「ツルり!」としていて好きな麺。2杯目ながら、ものすごい勢いで食べ終わりました。中華屋っぽい要素を残しながら、しっかり現代のラーメンになっていてすごい。いやうまかった。こりゃ本店に改めて訪問させて頂きたいです。「塩の日」に行こうかな。

ラー博。出店している店はかなり気合入ってます。


【GOGO宝来軒】
上越市藤野新田375−1
025−523−1750
11時〜22時
木休
金曜日は塩ラーメン専門店として営業



ラーメン博初日 花果山@上越市

ddafea14.jpg未食の上越市花果山。「県外勢、上越勢は行列」という戦前の予想とは裏腹に、上越勢は以外と列なし。一風堂、くじら軒は予想以上の大行列。

無化調スープは、魚介、動物系スープ(鶏強めかな?)、醤油ダレ、全てが突出することなく、三位一体。こういう祭りの中でも軸がブレない印象で、完成度の高い一杯。噂どおり。炙りチャーシューもおいしかった。更においしかったのは、麺。小麦の香りがはっきり分かるツルと啜り心地の良い、ほぼストレート麺。市内でもなかなかお目にかかれない麺。いや、良かった。

意外と列も少なくハードルは低め。土日はどう転んでも行列できるんだろうけど。。
新潟勢では寸胴の会、武吉兆、なおじ、飛雄馬あたりの列が長かったです。




【らあめん花果山】
上越市中央1−13−18
025−545−9722
11時〜14時 17時半〜21時
水休


2007年06月07日

冷しつけ麺 珍竹林@松崎 新潟市東区

c359f4a4.jpg黒マー油豚骨目当てで訪問したが、「冷しつけ麺」が期間限定で提供されていたのでこちらに。アゴ出汁を効かせた冷しつけ麺とのこと。「冷し」ということでつけダレが冷たい。冷し中華の延長上のメニューという印象。胡麻油、酢の酸味が効いた和風のスープ。アゴ出汁はそんなにガツンと効いてるかんじではなかった。揚げ玉やお肉がゴロゴロと。味玉をデフォルトで装備。麺は見た目が黄色い平打ち麺。歯ごたえがあり和風スープとの絡みもなかなか。結構大勢のお客さんがこのメニューを注文していた。夏ももうすぐですねえ。。





【麺や 珍竹林】
新潟市東区松崎7−1
025−270−6368
11時〜15時 17時〜21時30分
土日祝日
11時〜21時30分
火休


新店 なんばん屋@中央区 新潟市

2f64f2bf.jpg駅南はけやき通りの新店。風の味グループ。昼はらーめんや、夜は居酒屋みたい。昼のらーめんはブラックとホワイトの2種類。ブラックは富山ブラック。濃口醤油にブラックペッパー、割スープ付。白はスープに白醤油仕立て。ブラック630円ホワイト590円。チャーシュー丼など。。超濃厚ではなく、白醤油でギリギリ品良くまとめたかんじ。動物系のコクの軸はしっかりと感じられます。麺はほぼストレートの中細くらい。芯が残っていて固め。期待しすぎたのか無難なかんじ。ガツンというインパクトはたぶんブラック担当なんだと思う。隣りの人がブラック頼んでいたが、富山ブラックインスパイア系みたい。ブラックペッパーと醤油の香りがこっちまでガツンて来ていました。ブラックはいつか食べなきゃだけど、後回しになってしまいそう。中田ブラックの時のように。「夜顔」と題した夜の部は居酒屋営業みたいなので機会があれば利用してみたい。

【なんばん屋】
住所不明 駅南けやき通り

とりそば 粋竜@善久 新潟市西区

a55b11fb.jpg「とりそば」。この名前に弱いんです。。実にそそられる響きである。名前がうまそう。透き通った黄金色のスープはシンプルそのもの。文字通り「鶏」を前面に押し出したスッキリした味わい。大量の白髪ネギと刻んだネギと鶏チャーシューが載っている。生姜が効いてるなあと思いながら食べ進むと更に生姜の効き方が妙に顕著に現れてくる。細い麺はスープにマッチしていておいしく食べられた。澄んだ鶏スープ+生姜+白髪ネギでキング オブ スッキリ。





【粋竜】
新潟市西区善久627−1
11時〜14時半 17時半〜22時半LO
無休


2007年06月05日

豚つけ麺 あおやま屯@青山 新潟市西区

屯 ぶたつけ久々屯。ココに来るときは、どうも体調が万全ではない時とぶつかってしまう。。
屯の基本は秋刀魚出汁+肉汁(動物系出汁)+伊勢海老出汁。「麺屋武蔵」出身らしい構成となっている。しかし、スープが毎回違う印象でどうもイメージが固まらない。それ故こう何度も確認作業的な訪問を繰り返すようになっているような気がします。。今回は「豚つけ麺」を。

「豚つけ」というだけに具材には大量の炙りチャーシューがゴロゴロと。これがかなりの分量でこれだけで満足してしまいそう。お店の説明では「濃い目の出汁が麺の甘さを引き出す」とのこと。スープは肉汁感と魚介の香りはしているんだろうけど、如何せん僕には「しょっぺい」。麺自体はつけ麺にしては細い麺でしたが、スープの持ち上げはなかなか良いです。細麺ではなくモチモチの太麺を食べてみたいなあと。小麦の風味もあったようですが、「しょっぺい」ので麺の甘味はよくわかりませんでした。おなかは一杯になりました。ガッツリ系好きはGOです。

しかし、マジで新潟、、つけ麺弱いよなあ。どっか無いかなあ。


【あおやま屯】
新潟市西区青山1-1-29
11時〜15時 17時半〜21時LO(土日祝の夜は17時〜)
火休

2007年06月03日

味覚道楽 樽@太平 新潟市東区

3bd6a400.jpg新潟市東区は太平にあるお店。一時期メディアに色々取り上げられていた記憶があるが、現在は露出が収まったにも関わらず安定した人気を維持しているようだ。メニューが豊富で様々な客層、ニーズに対応可能である事と、駐車場が広くて入りやすいのが大きな要因だろう。地鶏らーめんを。丸みのある動物系スープは、優しい印象で、しっかりとコクがあってなかなか。トッピングで添えてある、白菜と鶏肉団子がうまい。しかし麺はヘタリが早く、「弱い」と思いました。スープとの組み合わせは好きなタイプでした。つけ麺がメニューにあったけど昔からあったか?気になる。


【味覚道楽 樽】
新潟県新潟市東区太平2ー23−4
025-270-7588
11時〜15時/17時〜22時45分
土日祝日11時〜22時45分売り切れ次第閉店
水休


2007年06月01日

元祖十文字    マルタマ@十文字 秋田県

cf4ab917.jpg県外がちょいちょいと挟まってすみません。新潟中心のブログじゃないじゃん!という声が聞こえてきそうで、恐縮です。

十文字らーめんとは秋田県、旧十文字町のご当地らーめん。煮干し、焼干し中心のあっさり魚介系スープが特徴だ。ガラ系の材料を使っていないらしい。「三角」「まる竹」そして今回の「マルタマ」あたりが有名である。

こちらのお店が十文字ラーメンの元祖らしいです。焼き干し、煮干、など魚介の風味が漂う伝統の味。スープはさっぱりしているが、平打ちの縮れ麺がスープをかなり拾う。本当にかなり拾う。油分は至極少ないが、これだけスープを持ち上げれば物足りない感じはしなかったな。。超若者には油感が少ないから物足りないかも知れないが、おいしかったです。具材は蒲鉾、麩が載る十文字スタイル。「三角」よりこちらのほうが好きかな。。450円という価格は新潟でもダントツ安い。それでこの味とは良心的だ。




【マルタマ】
秋田県横手市十文字町佐賀会上沖田37−8
電話 0182ー42−0243
営業時間 11時半〜19時半
不定休


東堀石門子@東堀 新潟市中央区

113e49fd.jpg東堀にある新潟市内のあっさりらーめんの代表格。かつては、店主が毎朝牡蠣やサザエを採ってきて出汁に使っていたようだが、最近はどうなのだろうか。体調が芳しくないと聞いているが。。。透き通ったスープに細麺に最小限の具材という伝統的スタイル。アブラ分は至って少なく、スッキリとキレのよいスープ。細麺がスープを一気に持ち上げてスルリと完食。市内のあっさり系は満腹一歩手前の丁度良い分量なので気軽に食べられるのが良いです。これならハシゴも楽でうれしいですwお店自体は、そんなに混んでなかったし、昔の勢いはもう無いのかな??


【東堀石門子】
新潟市中央区東堀前通9−1389
025−228−4257
11時〜19時 
木休


久しぶり いっとうや@小新 新潟市西区

f41a2793.jpg30日の分。久しぶりの訪問になる「いっとうや」へ。らーめんを。魚介由来の酸味と豊かな香りが堪らない。動物系のコクもしっかり補われている。しかし、クドさが無いから飲みやすいスープ。麺は「モチサク!」っという食感でおいしかったがスープの絡むはこんなもんだったかな?久々で忘れてしまった。。相変わらず極太メンマ、炙りチャーシューと具材も豪華。やっぱり高田馬場の「渡なべ」っぽいわ。この系統の味は首都圏では、もうマンネリ化している気配もあるが新潟ではまだまだ希少。魚介豚骨の大きな括りで言うと「いっとうや」「麺や勝」「碧空麺舗」が個人的には調子良い。ラーメン博での「寸胴の会」も楽しみである。ラー博、そういえば来週だ。


【いっとうや】
新潟市小新西3−3−1
025−231−1823
11時から15時 17時から21時
月休