2007年07月

2007年07月31日

清涼麺(なおじろう味) 昔食堂なおじ@上所 新潟市中央区

f95c19ea.jpg「ほたての塩らぁ麺」目当てで訪問したのですが、「清涼麺」なる汁なしそば?シリーズが限定でスタートしていたのでそちらに。味は2種類あり「梅」系だったかな?さわやかな感じのメニュー(すみません!忘れた。なんだっけ?)と、「なおじろう味」。今回は「なおじろう味」の方を。

運ばれてきた丼のビジュアルは「なおじろう」。しかしスープは少なく、底のほうに茶色のタレが。このタレは「なおじろう」の延長上のものだろう。湯がいたもやし、キャベツがコレでもかと盛ってあり、そこに背脂、チャーシュー。まさにガッツり系である。麺は太麺でツルツルとしている。縮れが結構強く出ていてタレが良く絡む。おろしニンニクだろうか、結構ニンニクが効いており、タレの脂分との相乗効果で麺が進んだ。後半になるとタレのショッパさが気になり始めて最後は塩辛さがかなり残っていた。汁無しのつもりで臨んだのだが結構タレの量が多かったなあ。タレといっても油そばのイメージではなく、つけ麺のつけダレのイメージだった。でもコレ、常習性あるかも。疲れている時なんかイイかもしれません。

しかしこのお店の新しい試みには本当に頭が下がります。これからもショッキングなメニューお待ちしております。



【昔食堂なおじ】
新潟市上所上3−1−28
025−283−3059
11時20分〜23時30分
木休


2007年07月29日

東北シリーズ ラーメン工房麺家@遊佐町 山形県

a7c364a9.jpg東北シリーズ。山形県の遊佐町のお店。住宅街というか、回りにあまり人がいなそうなエリアに突如ラーメン屋が現れる。14時30分までで営業が終わってしまう敷居の高いお店だが、僕が訪れたのが14時28分。迷惑な客だったが今日を逃すと次の訪問はいつになるのか分からないので強行突破。

煮干しを強調したスープで生醤油風味で麺を進めるラーメンとのこと。煮干しと醤油が効いているが飽きることなくスープを飲み進めることができた。スープの輪郭がすごくハッキリとしているからだろうか。物足りなさは皆無。旨味が最後まで持続した、骨太な一杯。

細麺と太麺を選択出来たのですが、今回は太麺にしてみました。中太の平打ちに近い麺は縮れが物凄く、アッサリしたスープを大量に拾ってくる。麺自体は柔らかいんだけど、なんとも言えないコシがあって食べ応えがあった。自家製麺率が高い庄内地方だが、それだけに止まらないおいしいラーメンでした。塩気も適度なのでスープもジワジワと飲み進み完食。シンプルだけどメリハリがあって好みの一杯でした。絶対にまた来たい。




【ラーメン工房麺家】
山形県飽海郡遊佐町大字藤崎字千代ノ藤5−706
0234−76−2140
11時〜14時半 
木休



東北シリーズ 長寿軒@湯沢市 秋田県

be67a21c.jpg東北シリーズ。秋田県湯沢市の人気店。ラーメンを。この地方のラーメンというと、十文字ラーメンに代表されるようにどちらかと言うと魚介(煮干し系)+醤油を効かせた中華そばの印象が強く残っていた。しかしこのお店は醤油ベースの豚骨スープで少し毛色が異なっている。ラードが結構溶け込んでいるスープだが、張りのあるストレート中細麺なので持ち上げる量も適度だったのでしつこくない。煮干しかなぁ、酸味も感じて、スープ自体は「燕三条系」と同ベクトルか。トッピングには湯沢、十文字地方らしく「麩」が載る。食後は思っていたよりアッサリで胃ももたれなそう。500円は安い。




【長寿軒】
秋田県湯沢市大町1−2−36
0183ー73ー4707
11時〜19時
水休

2007年07月28日

東北シリーズ らーめん丈屋@横手市 秋田県

01209e7b.jpgまたしても新潟とは関係ない、東北シリーズ。前回大きな衝撃を受けた秋田県横手市にあるらーめん丈屋。ご主人も覚えていてくださって、久しぶりに再開できて嬉しかったです。

今回は「新味塩」を。塩ラーメンだが素材を惜しみ無く使い、濃度が高い。特徴的なのは、魚介の風味を移したマー油。マー油といえばニンニクを焦がして作る真っ黒なものが一般的に知られているが、こちらは焦がさずキツネ色に仕上げ、更に魚介の芳香を加えた進化形マー油。マー油の風味がしっかりと効いているが全てを支配することなく、他のスープの味や風味とのバランスが好きだった。魚介の風味もしっかり感じられる。かなり満足度の高い一杯だ。新潟にあったら間違いなく通うし、間違いなく行列店だ。ごちそうさまでした。




【らーめん丈屋(たけや)】
住 所 横手市前郷大乗院塚53-4
時 間 11:30〜15:00 17:00〜20:00
定 休 

2007年07月25日

中華の来味@紫竹 新潟市中央区

41d512d1.jpg久しぶりの中華の来味。夕方は空いていて、すぐに食べられるのでお勧めの時間帯です。中華そばを。相変わらずスープを最後まで大事に飲みたくなる、ありがた〜い中華そばでした。煮干し中心の魚介の旨味だけでなく適度なコクもあり、最後まで熱々で飽きずに食べ進められて、しみじみとうまい。麺は大洋軒のシャキッとした細麺でおいしい。新潟を代表する中華そばで間違いないと再認識。






【中華の来味】
新潟県新潟市中央区紫竹1-17-8
025−224−5355
11時30分〜14時 17時30分〜21時
火休


2007年07月24日

冷しぶっかけサラダ味噌らーめん 珍竹林@松崎 新潟市東区

917a2fc6.jpgフラッと立ち寄ったら、夏季限定「冷しぶっかけサラダ味噌らーめん」が始まっていました。黒マー油豚骨からはじまり、とんこつ坦々、冷しつけ麺など新メニューが続々と登場しており目が離せないお店だ。
味噌のコク、胡麻の風味、唐辛子の適度な辛味すべて程よいかんじ。激しい濃厚さは無いけど、冷しぶっかけ用にスッキリ、アッサリと仕上げられていて美味しかったです。







【麺や 珍竹林】
新潟市東区松崎7−1
025−270−6368
11時〜15時 17時〜21時30分
土日祝日
11時〜21時30分
火休




2007年07月22日

福楽@三条市

9b74c2c3.jpg三条の宿題店。昼時を完全に過ぎていたが、席はほとんど埋まっており人気の程が伺える。らーめんを。アッサリした中華そばっぽい味を想像していたが、割と動物系スープが主張した重量感のあるスープでした。油分が意外に多く満足度は高い。麺は中太の縮れで濃い目のスープに負けなていない。メンマが太く、味、食感ともに存在感があった。チャーシューが妙に豚臭かったのと、ワカメのトッピングが嫌いなので少し不満が残りました。





【福楽】
三条市須頃3−104
平日11:30〜14:00
土日祝11:30〜15:00
月休

2007年07月21日

石神本

KKベストセラーズのベスト新書よりラーメン王、石神秀幸氏著「ラーメンの真髄」なる本が刊行されております。毎年の「石神本」で食べ歩いた口なので石神書物は買わずにはいられませんw文章だけのラーメン本ということで、今までと違ったアプローチとなっていて面白い。

ご当地ラーメンのコーナーでは新潟四大ラーメンについて8Pも書き記されていますので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?くら田、中華のカトウ、こまどり、青島食堂、杭州飯店等、お馴染みの名前も出てきております。



2007年07月18日

麺の家渚@柏崎市

187ef4c6.jpg長い間、宿題となっていた柏崎のコチラのお店。震災の前日に訪問。。この店のつけ麺を食べずして、つけ麺を語ることを後ろめたく思っていた部分もあったので訪問できて良かったです。t佇まいはいかにもおいしそうな雰囲気を出してた。ソソル。

当然「つけ麺」を。前評判では極太麺に節が強烈に香るつけ麺ということだったが、少し様子が異なっていたようだ。麺はそれほど太い麺ではないが自家製麺らしく、滑らかで、小麦の香りも心地よい麺。最近食べた「ぶしや」のほうが密度が高くてパツンパツンで、その後に食べると少し軽いような気もするが、こちらもおいしい麺であった。つけダレは魚介の芳香や旨味は感じるが過度には主張していなかった。前情報ほど、魚粉の量はそれほど多くなかったかな。。ラードの風味が結構強く出ていたのでそちらほうが印象に残っている。




【麺の家 渚】
柏崎市松波1−20−31 
11時〜14時半 17時〜20時
土日祝
11時〜15時半 17時〜20時
火休   

2007年07月16日

冷しラーメン よし田亭@国見 新潟市西蒲区

20129c96.jpgラーメンん博以来のよし田亭。夏季限定の冷しらーめんシリーズが2種類始まっていました。冷し「塩」らーめんのほうを。「れいしお」と呼んで下さいとのこと。もう1種は名前を憶えていないんですが、醤油系の冷しラーメンだったと思います(すみません!)。
冷し鶏そばの系統だがそこまで濃度は高くなく、どこまでもさわやか。しかし出汁感が出ていておいしかった。冷たいスープということで、塩加減を控えていて計算された一杯。極細麺はレギュラーの麺と一緒のようだが、しっかりした麺でスープとの絡みも好き。梅、レモンが爽やかさをプラス。汗をかかずにラーメン食べたい人、どこまでもあっさりしたラーメンを食べたい方は是非。クリーミーな冷しラーメンなら「麺や来味」の「白」。あっさり冷しラーメンなら「よし田亭」でしょうか。。




【ログらあめんよし田亭】
新潟市西蒲区国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時(日祝日11時〜19時)
水休



2007年07月14日

福来亭@燕市

3b18cc97.jpg所謂、燕三条系の元祖と言われているお店。前情報が無ければなかなか入れない(失礼!)佇まい。入店してビックリしたのが「今月で閉店します」だ。ちょっとショックを受けてしまい、なんだか一人で落ち込んでしまった。「中華そば」を。

店の中は豚骨の匂いがしていたが、スープもやはりそのコクがある。煮干しの香り、旨味もあり、単純に背脂だけのインパクトだけでは語れない一杯。麺はかなり太い平打ち麺でスープが染みている。ものすごいコシがあって前回の「抗州飯店」より屈強な麺に感じました。

当時の燕の工場はフル回転で出前の需要がものすごい数だったという。その出前でおいしい中華そばを提供する為に、、麺が延びないように極太麺に。スープが冷めないよう、そして脂分で疲れを癒す為に背脂を張るようになったと聞いています。出来るべくして出来上がった歴史を感じる構成です。なんとも今月で閉店とは予想もしていなかっただけに残念な気持ちでいっぱいです。しかし、最後に再びこの歴史的な一杯を食べることができて幸せです。






【福来亭 本店】
新潟県燕市燕3017
0256−62−2413
営業時間 10時〜LO20時半
木休

2007/7月を以って閉店予定




2007年07月12日

つけ麺 麺香房ぶしや@長岡市

682ee5c3.jpg4月のオープン時以来の訪問。前回はオープン直後の週末ということもあり、行列ができていた。今日も昼前にもかかわらず、席はほぼ埋まっており人気店の風格が既に漂う。店主をはじめ、皆さんオープン時から比べると落ち着いた印象。気持ちの良い接客です。

前回はらーめんだったので今回は「味玉つけ麺」を。見た目に濃度の高そうなつけタレは、案外サラリとしている。所謂魚介豚骨だが全体的に軽めに抑えているが出汁感は充分感じることができる。

自家製麺は太麺ストレートでコシがあり噛み応えがある。ズルズル!と、啜り心地が良い。小麦の味、香りもしっかり感じ取れる。スープがサラリとしているので麺にガッチリとは絡まないが、その分麺の味とつけタレの味を両方味わいながら食べることができる。

スープ割りは和風出汁を加えて後を引くうまさ。魚介由来の酸味が程よくおいしい。スープの中に結構な魚粉が混ざっている。嫌いな人は嫌いのようだが、僕はそうでもないです。麺がおいしい。自家製麺イイ!夏になるとつけ麺率がやっぱり上がってきますね。





【麺香房 ぶしや】
長岡市関原1−4582−1
0258−46−6938
11時〜14時半 17時〜21時スープなくなり次第終了
月休



2007年07月11日

つけ麺 いっとうや@小新 新潟市西区

85f332b2.jpgいつもいつも、安定感のあるらーめんばかりを頼んでしまい、つけ麺をあまり食べていなかったので、久々のつけ麺。

麺は太い平打ち麺でよく言われるようにフェットチーネのような形状。色は黄色っぽくて噛むと結構歯ごたえがありしっかりしている。

つけタレは辛味酸味が程よく効いており、更に動物、魚介出汁共にしっかりと効いている。ミョウガ?効果か爽やかな印象が残る。底にゴロゴロとチャーシューと大きなメンマが転がっており満足感は高い。欲を言えばもう少しタレを持ち上げたらなあなんて。。しかし、おいしいことには変わりなし。スープ割りは魚介の風味が更に加わって2度おいしい。おいしいスープ割り。味、接客共に満足のお店




【いっとうや】
新潟市小新西3−3−1
025−231−1823
11時から15時 17時から21時
月休


2007年07月10日

和玄@新発田市

1100927c.jpg入店した瞬間に味噌らーめんの匂いが。昼前で既に満席で待ち人もいた。メニューを見ると、醤油ラーメンが先頭なのでまずは醤油ラーメンを。チャーシューが派手に盛り付けられ、背油、もやし、万能ねぎがプラスされたヘビーな一杯。背脂の甘みとコクのあるスープは新潟で人気があるスタイル。個人的には、よくある新潟で人気のタイプであまり惹かれないけど、客の入りを見ると支持されているのがわかる。幅広い客層に対応可能なオールマイティラーメン。







【和玄】
新潟県新発田市城北町2−345−1
0254ー22ー9166
営業時間 11時〜スープなくなるまで
第1・3木休

2007年07月07日

goingoin@白根 新潟市南区

e25f108b.jpg4時半頃、中途半端な時間白根近辺にいたのですが、こちらは土日は通し営業だったのですね。。「和風味玉らーめん」を。

魚介の風味が食欲を掻き立てます。魚介、動物系スープがバランスよくてスルスルと入っていきます。(以前はもっと魚介風味が強かったような。。)よくできているらーめんだなあ。麺はシャッキリとしていて噛み応えもあり相性イイです。そして穂先メンマがおいしい。新潟では「勝」「いっとうや」「ぶしや」くらいかな??食べれる店も希少なのでうれしいです。同行者の「つけ麺」も良くできていて平打気味の麺が濃厚つけダレによく絡んでいるようでした。酸味が効いているけど出汁に力があるので飽きずに最後まで行けそうです。スープ割りは和出汁が効いてこれまたイイ塩梅。久々だったが良いお店だなあ。風の味グループはハズレなし。

中田ブラックがレギュラーで復活。チャレンジメニューの「BAKE」つけ麺というものが始まっていた。まさにバケツに麺6玉分の豪快つけ麺。チャレンジャーいるのかな??




■らーめんgoingoin■
新潟市大通南5丁目1139-1
025-362-7828
11時〜15時
17時〜22時
水休
土日祝
11時〜22時


2007年07月06日

麺ちん@はなみずき 新潟市東区

432f7591.jpg新潟中心の食べ歩きになって以来、初めての「麺ちん」。池袋の「屯ちん」出身の店主が作る「東京とんこつ」。まだ今のような杯数を食べていなかった頃、通っていた大学が近かったこともあり、友達と結構通ったように記憶しています。当時からかなり繁盛していて、よく長い行列に加わったものでした。もしかしたら「麺ちん」の店主さんにも接客して貰っていたかもしれませんね。。思い出の一杯ということになりますか。。

ラーメンを。臭みをカットしたマイルドな醤油豚骨。とんこつスープと言ってもアッサリしていて飲みやすいです。「屯ちん」も女性客結構多かったもんな。麺は黄色い中太縮れで、スープをよく持ち上げます。具材のもやしは太くて量が多い!このタイプのラーメンは久しぶりでしたが、まだまだ自分の胃袋でも対応できるみたいですw。





【東京とんこつラーメン 麺ちん】
新潟市東区はなみずき3−1ー27
11時〜15時 17時半〜20時
火休

2007年07月04日

7,8月の限定 昔食堂なおじ@上所 新潟市中央区

7aa62d7a.jpg麺や来味とのコラボ?麺、共通食材「貝」を使った限定メニューがスタートしていました。7.8月の限定で「ホタテの塩らぁ麺」。メニュー説明書きの表記が「麺や来味」のソレと同じ形式でした。というわけで、端的に書くと貝出汁+魚介出汁+鶏出汁スープ。クリスタル岩塩+福建省天日塩のタレ。26番極細麺とのこと。

「ホタテの塩らぁ麺味玉付」を。見た目にスッキリとしたスープからは鶏、魚介、ホタテ(バター含む)のイイ匂いがします。目を引くのが小麦粉,(パン粉もあったかな?曖昧!)を表面にまぶし、醤油系のタレとバターで両面焼いたホタテ。ホタテ塩らぁ麺だものね。。スープは「貝が前面に」というよりは丸鶏の出汁が結構出ていてウマかったです。ホタテはガツン!とは感じなかったけど出しゃばらずに効いているようでした。「貝」を使ったらーめんということで、癖のある味を想像していましたが、どっこい丸鶏中心の優しい仕上がりだったと思います。麺はスープを良く持ち上げるけど、ヘタるのが早い。。しかし全体的には大満足でした。これは通わせて頂きたいです。

具材はメンマ、水菜、オクラ、例のホタテ、味玉。味玉が黄身まで出汁が染みていて旨かった。。スポイト注入系でしょうかね??


別メニューで「新作塩」が出ていたけど食べてみたいなあ。。




【昔食堂なおじ】
新潟市上所上3−1−28
025−283−3059
11時20分〜23時30分
木休



2007年07月03日

らのばR@大野 新潟市西区

らのば2かなり前に食べた分。久々のらのばR。15時頃、らーめんを。甘味すら感じる粘度のある魚介豚骨。濃厚なイメージがあるがスープは案外スムーズに飲めてしまう。魚介の芳香が程良くやってきて食欲が増します。平打ちの麺はしっかりとコシがあっておいしいなあ。東京で流行しているスタイルだが新潟ではそうそう食べられる味ではないと思います。おいしかったです。しかし、時間が時間なのかお客さんが居なかったけど最近は繁盛しているのでしょうか??亀田の店はどうなったのでしょうかね?






【らのばR】
新潟市西区大野325−2
025−264−5787
11時〜21時(スープ終了時閉店)
火曜日
11時〜19時30分



2007年07月01日

7月の限定 麺や来味@海老が瀬 新潟市東区

fdcccdbb.jpg麺や来味の7月の限定がスタートしています。今回は「はまぐりの塩らぁ麺」。スープは、はまぐり出汁+日高昆布出汁+豚骨にモンゴル岩塩の塩ダレ。麺は20番の中細ストレート、とのこと。5月6月の「鮎の塩らぁ麺」もかなり良かったのですが今回も好みの仕上がりでした。はまぐりの澄まし汁+塩らぁ麺というかんじの穏やかな塩らぁ麺。豚骨スープということでコクもしっかりカバーされており満足度も高い一杯です。幡ヶ谷の「不如帰」ほどはまぐりが前面に出ていないのですが、バランスがとても良かったです。スープが後を引くうまさで、もう一口もう一口と続けるうちに完飲寸前。ごちそうさまでした。しかし魅力あるメニューが多すぎて、注文するのにここまで迷い、時間を掛けてしまうお店はココしかない。。

「昔食堂なおじ」とコラボ?らしくて「なおじ」でも共通食材の「貝」を使ったメニューが7月より登場するとのことです。こちらもどんなメニューになるのか楽しみです。



【麺や 来味】
新潟市東区大形本町5−6−6
025−272−4198
11時〜15時、17時30分〜21時
火休