2008年03月

2008年03月30日

ごん太つけ麺 麺や来味@大形本町

gon麺や来味にて夜限定のごん太つけ麺を。噂どおりの極太麺に魚粉てんこ盛り。つけ麺自体のつけタレがそもそも旨い。魚粉と極太麺ですごいパンチ力。つけダレに粘度がない分、魚粉のザラザラ感がよく伝わる。底に魚粉が溜まるのでよく溶かすべし。







【麺や来味】
新潟市東区大形本町5−6−6
025−272−4198
11時〜15時、17時30分〜21時
火休


2008年03月23日

甲斐@久我山 東京都杉並区

91389ed9.jpg「中華そば」と「つけ麺」に二本立て。「麺」が評判の超新星。11時半の開店前の3番手に並ぶ。ほどなく、20人ばかりの大行列に。東京すげえ〜。

パツンと詰まった噛み応えのある屈強な麺。つけダレうま〜。酸味辛味も程よく、バランスの取れた出来栄え。キツイ印象は全く無く、麺、つけダレ両方のうまさを堪能できる。「中華そば」も再訪して食べるべきだな。店の外の匂いが既においしそう。また来たいなあ。こうして見ると、まだまだつけ麺は東京のほうが一枚も二枚も上手な感じ。



【甲斐】
東京都杉並区久我山2−27−1
11時半〜15時 18時〜21時
火、第4水 休




不如帰@幡ヶ谷 東京都渋谷区

198eed47.jpgオープン当初に訪問して以来、何年ぶりか。再び訪れることが出来るとは。「塩そば」を。蛤出汁を前面に押し出したスープが特徴で、ガツンと蛤の特徴が出ております。更に清湯豚骨+魚介のトリプルスープの重層型。この塩スープに細めの麺がしっかり絡んで満足度の高い至福の一杯でありました。




【不如帰】
渋谷区幡ケ谷2−47−12
11時半〜15時 18時〜21時半
木休


2008年03月22日

麺道genten@新松戸 松戸市

39a6e727.jpg松戸の「兎に角」出身との情報だったが、数日手伝った??情報はあやふやであります。「らぁ麺」と「つけ麺」が柱。麺に自信があるとの事前情報と「兎に角」絡みということで「つけ麺」を。国産素材にこだわった。太麺に絡むように配合した豚骨 鳥ガラ もみじ 鰹 さば節 香味野菜。国産小麦使用のモチモチした歯応えと、しっかりしたコシが特徴の太麺。一晩ねかせてから出している。

つけダレは「兎に角」ほど濃厚ではないが、その系統(魚介豚骨で表面の脂の風味など)の面影は伺える。全体的に濃度を押さえた印象で、そこに唐辛子?など辛味がかなり強調されている。

麺は自信があるというだけあり、かなりうまい。ツルツル啜って、モグモグと食べられる屈強な太麺。スープの濃度を抑えている分、麺の味がよくわかる。つけダレがもっと濃度バランスが変わったらどうなるのだろう。。おいしかったです。


【麺道genten】
千葉県松戸市新松戸3−124
11時半〜14時 17半〜20時
日、月休

中華そば志のだ@稔台 松戸市

7a2b7836.jpg表面に魚粉を少量あしらったスープは、微かな甘味が鼻を抜ける魚介が立った中華そば。スープ自体少しとろみがある。ラードが表面を覆っているので湯気は無いが、全体の体感温度は高いものがある。なんの甘味か最後までこの甘味が残るかんじ。

麺は自家製の中細ストレートでつけ麺には太麺。ツルツルとした食感と噛み切るとピンピン弾ける活きの良い麺。プツンと噛み切れるパスタチックな麺。軽めのな魚介豚骨タイプでした。



【中華そば 志のだ】
千葉県松戸市松戸新田573−2
11時半〜14時半 18時〜21時
木、第4水休


麺屋嘉夢蔵@稔台 松戸市

47d9f72e.jpg亀有に住んでいたことがあり、その時代に通っていたお店。というか当時亀有はラーメン弱かったから松戸ばっかり。ラーナビには6月で閉店という情報があり、あわてて訪問。というか今回はココが目玉。「卵麺」と「つけ麺」があり、麺の種類が選べる(細、太、平)。今回は「太」+「平」の「太平麺」。日本の農産物や食の安全を大切にしており、スローフードを目指している。魚介乾物素材は天然物、有機農法の野菜、地鶏有精卵は栃木烏山産を使用という徹底ぶり。

酸味を伴う醤油ベースの思いっきり和出汁スープ。穏やかさを感じるのに旨味はしっかりしている。豚肉を直接出汁にしているようで脂分も少量あり、そばやうどんの汁の系統だがそれより断然満足感ある。相当原価を掛けているそうです。ガチで出汁を採ると、こういう味がでるのか、、と体験できる。

北海道産内麦小麦粉を使用の無かん水麺を圧力釜で6分くらい??麺は「平」が圧倒的な存在感でや柔らかめの茹で加減ながら食感も面白く、モチモチしている。かみ込むと粘りがあるというか。。3cm幅の平麺なので啜った感じも心地よい。

接客も心が和む丁寧なもので、暖かいお店であります。もう一度くらい行きたいなあ。ごちそうさまでした。。

【麺屋 嘉夢蔵】
千葉県松戸市稔台1−14−3
11時45分〜15時半
土日のみ営業




仮 千葉 東京

更新が滞ってますが現在首都圏に遠征中です。

千葉県松戸市にて
□麺屋嘉夢蔵
□志のだ
□麺道genten

都内にて
■不如帰
■甲斐



2008年03月15日

ささ宮@新発田市 

34caf21c.jpg長い間宿題になっていたお店で、ようやく念願叶いました。ラーメンとチャーハンのセットを。ラーメン単体では500円。

端的に表現すると、バランス型のスープで、魚介系の風味と動物系の脂分を感じるがどれかが突出するかんじではなく、バランスよく収まっているという印象。コッテリでもなくアッサリでもなく絶妙な塩梅。細めの麺もスープをよく拾う。派手な主張は無いが500円という金額も考慮すると納得の出来栄え。


【お食事処 ささ宮】
新潟県新発田市中央町4−11−23
11時〜15時、17時〜21時半
月休

2008年03月09日

猪や@信濃町 新潟市中央区

7d6df575.jpgだいぶご無沙汰していました。。新メニュー「猪やブラック」を狙って訪問。御馴染みの乳化豚骨スープにマー油をあしらった一杯。かなり真っ黒(100%ブラック??)なマー油の風味とマイルドな豚骨スープが絡み合い、物凄い吸引力。しかし、個人的には少し塩気が強く中盤以降ペースダウンしてしまいましたが、インパクトがあり、癖になりそう。

これまで「猪や」は相馬製麺の太麺だったように記憶していたが、細麺に変更になっていた。最近の個人的嗜好ではこちらのほうがスープの組み合わせ的に好きです。




【猪や】
新潟市信濃町8−12タケダビル1
11時〜22時
水休


2008年03月08日

昔食堂なおじ@上所上 新潟市中央区

1d232123.jpg昔食堂なおじの本店(上所)にて復活リスペクトシリーズ「とりそば」がスタートしているとのことで訪問。昼前の訪問だったが待ちが出ていた。

「とりそば」を注文。鶏の旨味をじっくり引き出し、煮干し出汁をプラスしたアッサリしながらコクのあるスープとのこと。ビジュアルを見ると、たぶん湯島の「大喜」のとりそばをリスペクトしたメニューだと思います。違うかなあ??

これまでの「なおじの塩」のように鶏の旨味がストレートに来るというよりは、ジワリジワリとくるかんじ。全体的な味の濃度は押さえられた印象でした。中細ほぼストレート麺もよくスープを拾ってくれます。



【昔食堂なおじ】
新潟市上所上3−1−28
025−283−3059
11時20分〜23時30分
木休







2008年03月06日

武吉兆@南笹口 新潟市中央区

a9cd5291.jpg肉バンク定休?、まりぞう中休みということで、初武吉兆。中途半端な時間帯ながら、大盛況で待ちが数名。市内の人気店「吉相」「一兆」「武蔵」のコラボ企画から生まれたお店。カップラーメンも売り出しており、県民の認知度は高いと思われる。

味のほうは、横浜の吉村家を筆頭とする家系の味を再現したようです。軽めの醤油豚骨、鶏油、海苔三枚、ほうれん草など基本を押さえた構成でした。

ふむ、すごい人気。無休、通し営業であることも魅力的。さすが繁盛する店のツボをしっかり押さえてくるなあ。


【武吉兆】
新潟市中央区南笹口2−6−1
11時〜
無休

2008年03月04日

いっとうや@紫竹山 新潟市中央区

af276f5d.jpg前回は「かさね醤油」だったので今回は「醤油」を。「醤油」は魚介を効かせたとのことです。醤油感と魚介の風味が強調されたかんじだが、スープの重量感はある程度キープされているようです。


麺は「かさね醤油」より細い麺だと思いますが、スープの性質に合わせてあって、おいしく食べられます。極太メンマとチャーシューの存在感がありまくりです。次は「つけ麺」を食べよう。




【いっとうや】
新潟市中央区紫竹山3−5−23
11時〜22時(スープ無くなり次第終了)
無休


2008年03月02日

麺や来味@大形本町 新潟市東区

1879c3e1.jpg3月からの限定メニュー、今回は「貝柱とアジの塩らぁ麺」でございます。北海道干し貝柱、アジの煮干し+鶏ダシ、岩塩ベースの塩ダレ、26番細麺。

限定塩らぁ麺の今回の魚介系材料は貝柱とアジの煮干し。しかしアイデアがよく浮かび、それを毎度しっかり形にするよなあ。恐れ入ります。

今回は「アジ」だ!と言われなければわからないかなあ。鰤塩が丸い味わいながら、かなりのインパクトがあっただけに。。出汁の効き方の違いなのか、いつもより塩味を強く感じました。おいしいことには変わりありませんが。。700円出しても全く惜しくないです。




【麺や来味】
新潟市東区大形本町5−6−6
025−272−4198
11時〜15時、17時30分〜21時
火休




2008年03月01日

琴平荘@鶴岡市 山形県

8e7af321.jpg本業は旅館だが、中華そばが口コミで広がり大人気に。海沿いの風が強い岸壁?に旅館が存在しているのだが、車が物凄い量停まっている。

旅館の中に「中華そば処」の目印がある。旅館の中に入り廊下を歩いていくと、広間があり畳にテーブルが何十個も置かれている。満席で待ちも出るほどの盛況ぶり。すげえ。。「中華そばあっさり」(こってりと選択可能)を。ほかにもつけ麺もある。

表面には油分はそんなに無いようだが、スープに相当の動物系脂分が溶け込んでいる感じで「アッサリ」とはいえドッシリとした作り。魚介の風味もさりげなく効いている感じ。麺は庄内ラーメンらしく、自家製。中細で縮れた平打ち気味の加水の高い麺。食感はかなり硬い感じでボコボコしている。これまた存在感ある。旅館の片手間ラーメンだと思って舐めてはいけない。。人気のあるのも頷ける。


【琴平荘】
鶴岡市三瀬己381ー46
11時〜14時
木休

※営業は冬季限定の11月1日〜3月31日まで





味龍@酒田市 山形県

95c62ecf.jpgラーメンの鬼、佐野実氏が自家製麺に切り替えるきっかけになったというお店。中華そばを。醤油が立ったスープは豚骨、鶏ガラ、魚介出汁などから採ったもの。表面の油は控え目で、飲みやすいバランスの取れたスープで物足りない感じも無く、最後までするりといけます。派手さは無いがおいしいスープです。




肝心の麺。加水が高くツルツルプリプリしている。やや太目。一口目にはそれほどでもないなあ、、なんて思ったのですが食べ進めると小麦の風味が伝わってくる。食感も噛むと押し返してくる感じで活き活きとした麺なのですねえ。。なによりスープとの相性が良く、スープを拾ってくる量が良い感じ。接客も感じが良く暖かいお店だ。ざる中華のほうが麺を味わえるようだな。寄ってよかった。



【味龍】
酒田市錦町1−2−24
11時〜15時
水休



満月@酒田市

4070f621.jpg酒田市には「月」が付く店が多く、これらは庄内地方の特色を出したお店なので押さえておかねばなりません。今回は月系の中で、「満月」へ。
11時過ぎの訪問だったが、駐車場は満車。店内も既に8割くらい埋まっている。すげえ人気!入店と同時に煮干し?の匂いが店の中に広がっている。殆どの人が頼むという「ワンタンメン」を。庄内地方の特色としては自家製麺率が高く醤油の効いたスッキリしたタイプだと思うのですが、こちらもその範疇に収まるようです。

少し淡い色目ですが醤油と煮干しが効いた脂分の少ないスープ。小麦の風味を感じる自家製中細ストレート。ワンタンは皮が崩れるほどのトロトロぶり。化学が食後に口の中に妙に残るのが少し気になりますが。。



【満月】
山形市酒田市東中の口2−1
11時〜16時
不定休