2008年07月

2008年07月20日

桃天花@東日暮里 東京都 荒川区

b5bd4aa4.jpg東京遠征分。新潟には私の知る限り、満足できる「汁なし〜油そば」系のメニューを提供しているお店が「麺や来味」と「東横寺尾店」くらいしか思い当たらない。そんなことで汁無し系を食べたくってこちらへ。

今回は勿論「汁なし坦々麺」を。浅草開花桜の麺の存在感と花椒の風味、ラー油の辛さがぶつかったガッツりと行けちゃう一杯でした。挽肉なんかも結構効いているからか、味に奥行きがあるというか、平坦になることなく、最後まで飽きずに食べられた。ような気がする。

新潟にもお店を選べるくらい汁無し系が多数提供されるといいなあ。




【桃天花】
東京都荒川区東日暮里3−37−11
11時〜14時半 18時〜21時
水休


つけ麺専門店 七福神@西池袋 東京都豊島区

426536f5.jpg東池大勝軒出身でしたっけ??ここまでつけ麺がラーメン業界を席巻すると、全体のレベルもガンガン上昇していくわけですが。。

つけ麺のつけダレ自体も、つけ麺界全体の流れとしてドンドン濃厚になる傾向にあるように思います。そんな中で久しぶりの「七福神」は少し拍子抜け?した感がありました。。つけダレがシャバシャバなかんじ。麺もつけダレも少し物足りなさを感じたのは時代の流れでしょうか。。




【つけ麺専門店 七福神】
東京都豊島区西池袋1−35−3
11時〜23時
日休

中華そば専門多賀野@中延 東京都品川区

ded2072b.jpgいわずと知れた超有名店。基本の中華そばを。

無化調の骨太中華そば。表面に適度の油分もあり。飾らないけどしっかりと主張のある東京スタンダードな一杯。特にコメントも必要ないでしょう!!






【中華そば専門 多賀野】
東京都品川区中延2−15−10
11時半〜14時半 18時〜20時
日祝
11時半〜14時半 
火、第2水休

2008年07月12日

麺屋ryoma@西早稲田 東京都新宿区

38557e60.jpg中野区新井薬師に本店を持つお店。ここの目玉は「sioトマトラーメン」。これも最近のラーメン界の潮流である「フュージョン系」の代表と言っても良いかと思います。

トマトを使ったイタリアン系ラーメンですが、トマト一辺倒のアジの構成に終わらないのが素晴しい。一口目はやはりトマトの味が大半を占めるですが食べ進めるとラーメンとしての出汁の雰囲気を大いに感じられます。

麺の形状は忘れてしましたが、モチモチした麺でおいしかったと記憶しています。

具材も鶏チャーシュー、チーズといったトマト〜イタリアの雰囲気にマッチしておりトータルでおいしく食べられる一杯です。また食べたいなあ。


【麺屋ryoma】
東京都新宿区西早稲田3−20−2
11時〜23時半
月休

麺屋海神@新宿 東京都新宿区

60e75f38.jpg何年前だったか、、当時の「石神本」で「石神プロデュースのラーメン屋」として登場した麺屋海神が池袋から撤退し、しばらく音沙汰無かったがいつの間にか新宿に移転していた。。調べたら結構前なんですね。。

池袋にお店があった頃は、隣の「ごとう」の勢いに押されていましたが、個人的にはむしろごとうよりも通っていたように思います。。(ごとうが込んでいたのもあったが、、)所謂、「鮮魚系」の先駆け的お店ですね。


その日の仕入によって異なる魚のアラを使った「あら炊き塩らあめん」が売。今日のアラは「金目鯛」「鯛」「シマアジ」「アナゴ」「鮭」。透明に透き通ったスープは繊細で美しいビジュアルだが、一口スープを啜るとビジュアルの印象よりもガツンと旨味が伝わってくるかんじ。少なくとも繊細な、か細い塩ラーメンという印象はない。これはうまい!!出汁感がダイレクトに伝わってくる、と表現するのが一番でしょうか。。池袋時代と大筋では変わっていないと思いますが。。

麺は細麺ながらしっかり歯応えがあって、しっかり存在感がある。スープを良く拾い、麺とスープの掛け算が成り立っている。

具材も「鱈と海老のつみれ」と「鶏のつみれ」、、白髪ネギ、ミョウガ、針しょうが、大葉、糸唐辛子と、最後まで微妙に味が変化し、飽きずに食べ進めることが出来る。

新潟の塩ラーメンってスープを濁らせた「塩豚骨」ってイメージのラーメンばかりの印象があるので、こんなかんじの出てこないかなあ。新潟だし、土地柄的にもこんなかんじのタイプのラーメンが受けそうなんだけどな。もしも新潟で該当するお店あったら教えてください。



【麺屋 海神】
東京都新宿区新宿3−35−7
さんらくビル2F
11時〜15時 16時半〜23時
土日祝
11時〜23時
無休