2009年02月

2009年02月14日

中華のカトウ(支店)@南浜通 新潟市中央区

6593faa2.jpg新潟市を代表するあっさり中華そばの名店「中華のカトウ」の支店へ。本店のほうは朝7時〜大体お昼頃には店じまいしてしまうが、こちらの支店は逆に夜中の1時まで営業しています。

ふらりと立ち寄ったところ、なんと「つけめん」の提供が始まったようで、迷わず「つけめん」を注文。もともと「中華のカトウ」は自家製麺のお店で、平打の乳麺のような繊細な麺が印象的だが、この「つけめん」には平打ち極太麺が使用されているとのこと。店の奥にも製麺機が鎮座し、期待が高まる。

やってきた「つけめん」は確かに存在感のある極太平打麺!最初から割りスープが付いてきている。つけダレは酸味が効いたタイプで、そこにラーメンで使われている出汁と大量の魚粉を合わせて食べさせるタイプ。タレと出汁がバシッと効いているので魚粉主導にならない。強引に油で食べさせるタイプではなく、つけ麺としてツボを心得た構成。まさか「中華のカトウ」でこのような現代風のつけ麺が食せるとは夢にも思わなかったので目から鱗。

つけダレと極太平打麺の絡みも素晴しく全体の構成として良く出来ている。しかし、麺が相当好み。麺だけで食べてもうまいし。。自分の中で、「市内でのつけ麺ランキング」を一気に駆け上がった!これはお奨めだなあ。



【中華のカトウ 支店】
新潟市中央区南浜通1-375
11時〜15時 17時〜翌1時
水休

2009年02月10日

侍元@坂井東 新潟市西区

d5cb1699.jpg超、久しぶりの侍元。昨年より新しく提供されはじめた「油そば」を目指して訪問。
見た目にもパワフルな油そばで、ネギ、かつお節、かいわれ、生玉、侍元自慢のチャーシューをサイコロ状にしたものがギッシリと盛り付けられています。



味油はどうやら鰹の風味と旨味を移したもので、侍元のらーめんの基本を踏襲したようです。麺は噛み応えのあるタイプで、パンチ力のある味油や生卵などの具材にも負けない力強い麺。

これをガンガンかき混ぜてガツガツ一気に平らげます。うまい!中盤で割りスープが提供されラーメンのように食すことも出来ます。





【侍元】
新潟市西区東坂井4−15−16
11時〜15時 17時〜21時
火休

2009年02月09日

らーめん(醤油) 麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

9884e2c5.jpg「塩もりそば」に引き続き「らーめん(醤油)」を。

こちらのお店は「塩鶏そば」が券売機の先頭ということで看板メニューのようですが、この「らーめん(醤油)」の出来栄えが本当に素晴しい。

醤油ダレと煮干し中心の出汁が見事に絡み合ったスープは幾重にも旨味が重なり合ったような奥行きのある印象を受けます。グイグイと引き付ける力があり恐ろしいスープです。2杯目じゃなかったらもう一杯行ってますね、これは。シンプルながらツボを心得た非常に好みの一杯でした。

自家製麺、細麺もスープをよく拾い相性が良いです。この醤油らーめん、すごいです。



平日の夜限定の「鶏白湯」(10食限定)も食べたかったが、夕方まで待てず断念。。
いつになることやら。。。




【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休





麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

c962f321.jpg昨年11月にオープンした「麺や ようか」。前回訪問時には提供されていなかったつけそば(細麺)、もりそば(太麺)が提供されています。次回いつ来れるかわからなので、らーめん(醤油)塩もりそばを注文!

まずは、塩もりそば。油揚げと菜っ葉(何の葉っぱでしょう?)がビッシリと浮いている。「塩もりそば」ということで「塩鶏そば」と基本路線は近いものがあるようで、ガツン!というインパクト重視のつけダレではなく、酸味を少し効かせた大人しい印象ながら最後まで麺と共存し、しっかり麺を食べさせる自力のあるつけダレ。油分もそんなに感じることなく食べ易いつけダレです。

自家製麺の平打ち麺もコシが強く噛み応えのあるしっかりとした麺です。太さも太麺とはいえ、最近の潮流から考えればそんなに太いとは感じない。つけダレ、麺が互いを支えあうようない相性の良さを感じます。


「ようか」のイメージ通りのもりそばです。



【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休




2009年02月05日

いっとうや@紫竹山 新潟市中央区

a781e4df.jpg今年になって初めての訪問となります。「かさね醤油」を。新潟市内でも魚介豚骨タイプのスープがだいぶ浸透してきていますが、個人的にはピンとくる店がそんなにないのが現状です。こちらは数少ないピンと来る店、どころかど真ん中ストライクの魚介豚骨です。




東京で主流の魚介豚骨ですが、本家にも負けない実力をしっかりと蓄えています。
コストパフォーマンスも高いですし、一見さんからフリークまで幅広く満足させる
すばらしいお店だと思います。






【いっとうや】
新潟市中央区紫竹山3−5−23
11時〜22時
無休


2009年02月01日

真鯛と焼甘海老の塩らぁ麺 麺や来味@大形本町 新潟市東区

3fed0088.jpg2月からスタートの限定メニュー「真鯛と焼甘海老の塩らぁ麺」を。

今回は真鯛のオカシラをトーチで霜焼し、甘海老は殻の付いたまま炙ったものをベース出汁に。そこに鶏の出汁をプラスし、自慢の笹川流れ自家製塩と鶏油を合わせた極上スープ。麺は26番の極細麺。



鯛の出汁感を強く感じる品のよいスープ。鶏出汁と鶏油を合わせる事で全体のスープの印象はさっぱりとしながらも、線の太い印象を受ける。これまでの限定ものに比べ、塩気を強く効かせている様子だが、全体のバランスとしては非常に来味らしいというか、これぞ来味!という風情で、存在感のある一杯。



麺は、今回は極細麺を合わせているが、個人的には来味の平打ち麺にはまっているのでそちらも合わせてみたい。。




【麺や来味】
新潟市東区大形本町5−6−6
11時〜15時、17時30分〜21時
火休