2009年11月

2009年11月30日

東京にて

東京にて

麺処 ほん田@東十条
BUZZ@鶯谷
前略、つけそばまるきゅう。@池袋

実質一日だったので三軒のみ。上の二軒はイイ経験しました。

後日更新します。


2009年11月03日

ここ最近良かったところ。

暁天@小千谷市
麺や来味@新潟市東区
シェ@新潟市南区
来味@新潟市中央区
いっとうや@新潟市中央区

粋龍@新潟市西区
ようか@小千谷市
あきんど@新潟市西区
ばすきや@新潟市休業中
こころ@新潟市中央区

2009年11月01日

新潟 小千谷流 麺や つるり@旭町 新潟県小千谷市

e1c766ce.jpg2009年10月オープンの新店。しかしここの所、小千谷が熱いですよねえ!「勝龍」「暁天」「ようか」そして今回の「つるり」と。。一気に激戦区、新潟を代表するラーメンの街になってきました。

13時頃の訪問だったのですが、待ち5、後5くらいで、既に人気店なのでしょうか。。すごいです。メニュー構成を見るとつけ麺の専門店のようで店内には製麺所も併設しています。

醤油、塩、みそ、カレー、旨辛つけ麺がラインナップ。ラーメンも一応メニューに入っているのですが扱いはあくまで補助的な存在として。。

今回は「醤油つけ麺」を。茶色っぽい全粒粉がところどころ見られる存在感のある太麺。麺だけ食べてみると風味が強く、密度の高いバキバキ系。最近の首都圏つけ麺の潮流を意識した麺なのかな。。

つけダレは土鍋でグツグツなので終盤まで暖かさが残る。つけ麺の弱点である終盤での「冷め」を土鍋で克服。やや粘度のある魚介豚骨つけダレ表面の白い泡は「脂泡」と呼ばれる動物系素材を炊いた時に出るもののようですが、これが絡むとコクが一気に倍増する。しかし、この「脂泡」が無くなる終盤になると、麺の量の多さも相まって少し飽きてきます。。そこで、卓上の調味料各種と麺皿に盛られた魚粉を投入してアレンジ可能。

猛威を振るう首都圏型つけ麺を新潟に輸入したかんじですが、小千谷でも受け入れられているようです。カレーつけ麺が気になります。


【新潟 小千谷流 麺や つるり】
新潟県小千谷市旭町7-8
11時半〜14時 17時半〜20時半
月休