新潟県下越地区

2011年06月10日

お食事処 一平@小口川 新潟県村上市

CIMG1028村上市のお店は候補に挙げられる店は実に限られてしまう。ちくに、一平。。夜の部訪問となると選択の余地はない。。ということで3年ぶりくらいの一平。

20時前くらいの訪問であったが、3組くらいのお客さんが。。地元の人気店ですねえ。。今回はラーメンを。表面の油層が少なく湯気が立ち込め、魚介系の風味がふわりと微妙にやってきます。


スープ自体は浅く濁りを出しており、薄っぺらい感じはなく、しっかりとした作りに。しかし、動物系スープは判別不能。チャーシューの味付けが濃く、更に多めの脂分が溶けだしているのでその辺もスープに影響しているのかなとも感じます。

麺はザ・中華麺という塩梅で主張は少ないですがしっかりとスープに馴染んでおります。昔ながらのノスタルジックなラーメンでもなく、最新型のラーメンでもない、一見どこにでもありそうなラーメンですが少し特徴のある一杯でした。

「食堂系フルボディ」な一杯といったところか。。


【お食事処一平】
新潟県村上市小口川19−16
11時半〜13時半 17時〜20時
不定休



2011年01月07日

麺食堂まる七 @島潟 新潟県新発田市

まる七中華そばフラッと麺食堂まる七へ。何年ぶりだろうか。

こんなにメニュー多かったっけ?浦島状態。今回は中華そばを。煮干しはかすかに感じるが前面に出るかんじではない。。豚の脂特有の風味を強めにかんじます。細麺をあわせて「なつかおいしい」を実現。私の懐かしいとは年代が違うような気もするが、狙いは良く分かる気がします。

ごちそうさまでした。それにしてもメニュー多いな。



【麺食堂 まる七】
新発田市島潟393-1
11時〜22時
年中無休



2010年12月23日

天神屋@中央町 新潟県新発田市

CIMG0507今年の新店のようです。新発田で営業している神華の系列のようです。新発田の飲み屋街での営業ですので夜遅くまで営業しています。

事前情報ではコラーゲンタップリの鶏白湯という情報だったが、ん?魚介を感じます。舌がおかしいか?確認したらタレに魚介系を使用しているんだとか。自分の舌が非常に不安になりました。。もう少し食後にペタペタしそうな印象でしたが、サラサラした飲みやすいスープでした。

麺は自家製麺。店内には佐野実氏と一緒に写った写真がさりげなく。。社長と佐野氏がお知り合いなのだとか。。細ストレートでスープ拾います。

飲んだ後に魚介豚骨の乗りでガッツリいけそうなお店です。


【天神屋】
新発田市中央町4-8-16
11時半〜14時半
17時半〜翌1時半
無休



2010年12月12日

あやめ@中央町 新潟県新発田市

CIMG0500新発田駅前の商店街に新店「あやめ」がオープン。喜多方の坂内食堂インスパイアされたとのこと。しかも完全な独学でオープンに漕ぎ付けた驚愕の新店。

メニューはシンプルに支那そば、肉そば、ネギそばとその大盛。麺は太麺、細麺が選択可能。喜多方仕様は太麺だろうということで太麺を選択。


醤油ラーメンというよりは塩ラーメンのようなビジュアル。バラ肉チャーシューも坂内食堂と似た風情。あっさりしたスープは油分が少ないかなあというのが個人的感想。塩気、旨みともに感じるが、少々物足りない感が。。

麺はめんつうの多加水、平打気味の太麺。こちらも坂内のイメージか。

これから更に味が進化しそうな雰囲気。朝ラーメンも可能なので面白い存在になりそう。

【支那そば あやめ】
新発田市中央町1-1-3
6時〜8時 11時〜14時 18時〜
※スープなくなり次第終了
水休


2010年11月13日

麺's冨志@富永 新潟県燕市

CIMG0480オープンはたしか2007年だったと思います。久しぶりの訪問ですが、個人的には燕の名店扱い。今日は醤油らぁめんを。県内には魚介豚骨ラーメンを提供するお店が増えていますが、その中でもこちらのお店は屈指のクオリティ。サラリとした飲み口のスープは魚介系が鮮明にき効いているがボディがシッカリしているので物足りないかんじもない。何より粉(魚粉)っぽくないのがイイ。

麺は自家製とのことだが、プルプルした加水高めのタイプでスープとよく合っています。あまりメディアにガンガン取り上げられないお店ですが、シッカリとしたラーメンを提供しています。

【麺's冨志】
燕市富永100−1
11時30分〜14時半
17時半〜21時半
水休


2010年11月06日

わか家@吉田文京町 新潟県燕市

CIMG0472ここのところ色々なラーメンブログに登場するわか家。気になって気になって訪問。メニューが豊富!塩、タンメン、坦々麺、味噌、背脂味噌、ドカ盛り系まで守備範囲は広い。今回はトップに掲げられた「塩」を。

ビジュアルが美しい塩らぁ〜めん。塩角はなく口当たりの良い塩だが、物足りない感じはなく旨味は充分充分充分。スープが冷めると出汁感の輪郭がはっきりしてくる。

麺は細麺ほぼストレート。組み合わせとしては鉄板なかんじ。燕エリアは塩を売りにした店が少ないと思うので重宝がられそうだ。。ガッツリ系メニューも豊富で受けの良さそうなお店だなあ。

【わか家】
新潟県燕市吉田文京町3-16
火〜土 11時半〜15時 17時半〜21時半
日祝日 11時半〜15時 17時半〜21時
月休



2010年08月16日

ラーメンのろし@保田 新潟県阿賀野市

のろしオープン以来の訪問。久しぶりである。11時開店なので5分前に到着すれば、ポールポジションかな、、と思っていたが、なんと既に8,9名ほどの行列が。この地区でこの行列はすごい。ここまで人気店になっているとは。。

今回もらーめんで。県内の二郎系、爆食ドカ盛り系の中でも完成度が頭抜けているように感じる。実際おいしいし、満足度も高い。


湯がいたキャベツ、もやしが載り、背脂がビッシリと。豚出汁と醤油ダレがしっかり結合し、ものすごい旨みを感じる。やっぱこの組あわせは病みつき感を生みだします。

合せる太麺はモグモグと気合いを入れて噛みこまないと食べられない。存在感抜群だ。
独特のモチモチ感と食感は二郎インスパイアとしても素晴らしいが、とても面白い麺だなあと。

ただ腹一杯になるだけでなく、らーめんとしておいしい納得の一杯です。

【ラーメン のろし】
阿賀野市保田1971
11時〜15時 17時〜22時
火休


2010年08月07日

自家製手打ち麺 響@吉田鴻巣 燕市

響にぼしつけ早いものでオープンから既に1年が経過していた。。なおじグループのお店で、燕系ラーメンをなおじ流に解釈したラーメンを提供しているように感じます。

今回は夏季限定メニュー「にぼしつけ麺」を目指して訪問。極太麺に燕背脂ラーメンをベースにしたつけダレ。煮干しと、背脂の甘みとコクが前面に出たつけダレ。かすかに辛、酸も感じる。油の層が多くアツアツ。



ガツンと存在感のあるつけダレは、まさに燕背脂系をそのままつけ麺にしたかんじで、これは単純にうまい。極太麺は断面が長方形で独特の固さのある食感。麺があまりつけダレを拾ってこないが、タレ自体が結構濃く、油分も多いので、問題ないというか、このくらいで良いように思います。うまかった〜。


【自家製手打ち麺 響 吉田店】
燕市吉田鴻巣27−45
10時〜22時
無休


2010年06月10日

支那そば屋@木越 新潟県五泉市

支那そば屋長い間、気になっていたお店。ようやく訪問できました。名前が名前だけに色々想像出来ちゃいますが、「屋」も漢字だし「ラーメンの鬼とは関係ない」ということで良いのかな?

メニューはカツオ出汁が前面にでた「ダシ〜」系と鶏を効かせたノーマル系、そして鶏を更に効かせたであろう「鶏そば」の3系統。


今回はコラーゲンたっぷりという「鶏そば」を選択。


ビジュアルも所謂淡麗系の系統で見るからにおいしそうな雰囲気を持っています。鶏の風味がふわりとやってきて、まさに「鶏そば」。純度の高い鶏スープで「シンプルな構成だなあ」という第一印象ながら、平坦な感じもなく飽きずに飲み進めることができる秀作。ギュッと旨みの詰まったスープで油分も嫌味にならない程度でバランスが素晴らしい。

麺は加水が高そうなゆるウェーブでやや太目。このスープならどんな麺でもわりとフィットしやすいような気がします。好みの問題だと思うなあ。

トッピングされた鶏肉。うま!支那そば屋。久々に当たりのお店。

ダシ〜系メニューもカツオ風味がわかりやすくバシっと効いていてメリハリあるタイプです。


【支那そば屋】
新潟県五泉市木越1998-5
11時半〜22時(金曜日は15:00)
不定休?


2010年03月06日

大黒亭 松屋小路店@本町 三条市

大黒亭カレーそば
新潟県に居住していながらこれまで開拓できていなかった「三条市」。全国的に有名な背脂中華そばは今や「燕三条系」という名で「燕」とひと括りになってしまっているが、「三条」には「カレーラーメン」と「あっさり醤油ラーメン」という地ラーメンが別に存在しているのですね。



今年は少しこちらのほうを開拓してみたいです。今回は手始めにこちら「大黒亭 松屋小路店」へ。「カレーそば」を。トロッとしたスープはラーメンの出汁がしっかりと効いたもの。カレー自体は昨今のスパイス調合系というよりは昔ながらの食堂系カレーという印象。

ゆるいウェーブの加水高めの細麺はガッツリとカレーラーメンスープを持ち上げてきます。この麺がなかなか良さそうな印象ですが、このメニューでは実感できなかったので、他のシンプルなメニューで試してみたいですね。。

カレーラーメンの経験値がやはりまだまだですので、今年は経験値高めていきたいです。


【大黒亭 松屋小路店】
三条市本町2-14-22 
11時半〜20時
水休

2010年02月13日

のろし@保田 阿賀野市

のろし新潟市東区の人気店「竜胆」グループ(サークルセブン)の系列店。昔なつかしい中華そばの「まる七」、九州豚骨ラーメンの「玄風」に続き、四店舗目。今回は昨今大きなムーブメントとなっている「二郎系」ラーメンを柱としている。

昼時13時頃の訪問だったこともあり、待ちが4名。入店直後に食券を購入するスタイル。らーめんと味噌らーめんの二本柱。今回はらーめんを。

湯がいたもやし、キャベツが大量に盛られ、その上に背脂が振りかけられている。スープ自体は豚骨醤油。背脂が浮きまくり、油層も多めでこってりまろやかな味わい。更にニンニクもしっかり効いているので兎に角パンチがありストレートに旨みがぶつかってくる一杯。まさに二郎インスパイア系。  


捩れのある太麺はだいぶ芯のある状態で、固めの茹で加減。ただでさえ太いのに芯が残り固茹でなのでワシワシ、モグモグと食べるかんじで、顎が疲れるタイプですね。スープの脂感が強いため、このくらい存在感のある麺でもちょうどよいかんじです。

デフォルトで厚めに切られたチャーシューが三枚も載せられている。味付けが甘みのあるタイプで少し癖があるタイプだが、コストパフォーマンスが非常に高い。これで600円。普段ラーメンの金額はあまり気にして食べないのですが、さすがにこれはコストパフォーマンスについて語らざるを得ない内容です。

新潟でもドカ盛り、二郎系のムーブメントが広がっていますが、なおじの「なおじろう」は今振り返ってみても早かったなあ。。




【ラーメン のろし】
阿賀野市保田1971
11時〜15時 17時〜22時
火休


2010年01月23日

杭州飯店@西燕 燕市

CIMG0056言わずと知れた、有名店。燕系ラーメンは全国的にも有名ですが、その中でも最も知名度の高いお店の一つがこちら杭州飯店。土曜日の13時頃の到着だったが満席。しばらく待ち。しかし、ものすごい回転がよいのであっという間に着席し、着席後5分で「中華そば」がやってきた。

説明不要のスタイルですが、相変わらず煮干しの香る醤油の立ったスープに大量の背脂。中毒ですねえ。一回この系統のラーメンを食べると、しばらく抜けられないんですよねえ。。

極太の平打麺はスープが染みているのか色が灰色っぽくなっています。やはりここは燕系の中でも麺が独特です。茹で加減は柔らかく、食感が独特で噛みこむと「モッチリ、モッチリ」としています。思いっきり啜りたいところですが、脂が飛び散りそうで、できませんでした。。

燕系は刻んだ玉ねぎが本当にいい仕事しますよね。この玉ねぎのおかげで、適度な清涼感が生まれて最後まで、飽きずに食べ切れます。

【杭州飯店】
燕市西燕49−3
0256−64−3770
11時〜20時30分
日曜、祝日
11時〜20時
月休





大國 吉田店@吉田  燕市

CIMG0055加茂市に本店のある「らーめん大國」へ。背脂中華そばのご当地、燕エリアにあっさりラーメンで殴りこみです。この支店のオープンは昨年?のようです。自家製麺を前面にアピールしています。お店に入るとすぐに製麺室があり店員さんが製麺を行っています。

メニューは豊富で基本のラーメン、味噌、坦々麺、つけ麺、各種定食といった風情で、店の外観とはイメージの異なる構成となっています。今回は「ラーメン」を。

見るからにあっさりしたラーメンは、出汁感を強く感じるものではなく、香味油のほうを強く感じます。自家製麺は細縮れ麺でバサバサとした食感。


【大國 吉田店】
新潟県燕市吉田法花堂1419-4
11時〜24時
火休

2009年12月29日

酒麺亭 潤@小牧 燕市

潤わいばん酒麺亭 潤へ。東京は芦花公園駅にあるアイバンラーメンの店主アイバンさん直伝の低温ローストトマト、ニンニク、玉ねぎをトッピングに据えた、限定の「和伊バン味噌」を。

濃厚な豚骨スープに豆乳が加わりまろやかな味わいに。豆乳が加わるとコクがしっかりあるのにすっきり飲めるというか、グイグイいけちゃいます。後で知ったのですが、蠣醤がかかっているらしいですが、魚介系の匂いが強烈で好みが分れそうです。


存在感のある太麺を合わせてますが、これ以外ない最高の組み合わせでした。トッピングのトマトは旨みがギュッと詰まっていてトマトってうまい!と改めて叫びたくなる程。ニンニクは柔らかく仕上がっており酒の肴にしたい一品。



【酒麺亭潤】
燕市小牧464-12
11時〜15時 17時〜23時
土日祝
11時〜23時
火休

雷電@新栄町 加茂市

雷電加茂市の雷電へ。これまで鶏白湯を看板として営業していましたが、その鶏白湯ばパワーアップ。「極上鶏白湯 俺の塩」が大完成!

私の鶏白湯のイメージはタレが塩、白醤油ベースで出来ているものなんですが、
自分が固定観念で持っている鶏白湯に限りなく近い感じでした。初めて食べた人は豚骨スープだなあと勘違いしてしまいそう。鶏のゼラチン質で口の周りがペタペタします。非常に濃厚なスープです。


麺は加水の低い麺を使用しており、スープをごっそり持ちあげます。以前の鶏白湯に比べてタレが塩になった分、鶏の輪郭を激しく感じることができました。他のメニューも気になるものが多数で、再訪必死です。特に「中華蕎麦」はカツオ仕立てのロックンロール風あっさり醤油ラーメンとのこと。。マジですか??超楽しみ。

【雷電】
新潟県加茂市新栄町11−7
11時半〜14時 18時〜20時
月休




2009年09月20日

いこい食堂@林町 新潟県 三条市

a8d37021.jpg久しぶりの「いこい食堂」

大油。背脂の量は大油ながらそんなに多くないです。煮干の効いたシンプルな醤油スープ、背脂。そこに玉葱が効いていてこれが実に効果的。麺は太麺ながらしっかり茹で上がっているのですが、コシが強いです。無性に食べたくなるこのスタイル。やはり新潟を代表するスタイルなんだなあと改めて。




【いこい食堂】
新潟県三条市林町2-17-2
11時〜14時半 17時〜21時
月休

2009年08月08日

自家製手打ち麺 響@吉田鴻巣 燕市

89d9a3ff.jpg「昔食堂なおじ」関連の新店。10時過ぎに訪問すると多数のスタッフのお出迎え。まだまだお店はバタバタしているようです。開店直後ということで佐藤社長、川島さんなど勢揃い。

メニューを見ると、大きく分類して「醤油」「とんこつ」「味噌」の3本柱。つけ麺は「とんこつ」部門に分類され、坦々は「味噌」に分類されているがまだ提供はされていなかった。

全てのメニューに共通しているのは多水縮れ麺。大盛は無料。国産小麦を使用した無添加の自家製麺だそうです。ところどころ捩れを伴った強いウェーブが見られる太麺で、表面はツルツルした啜り心地。芯までしっかり茹で上がっているが噛み込むと結構な歯ごたえがある屈強な麺でした。

今回は「醤油」の「中華そば」を。背脂の量を事前に指定でき、「なし」「ふつう」「多め」「大油」の4段階。要するに今回の「中華そば」は燕三条リスペクトということになるのでしょうか??煮干が結構効いたスープに背脂と刻まれた玉葱が浮く鉄板スタイル。旨味がかなり強いです。

具材の全部載せに相当する「響きの醤油」のビジュアルを見ると小千谷の名店「勝龍」のリスペクトとも、とることができるが果たして。。営業時間もそれっぽいし。
注目の新店です。





【自家製手打ち麺 響 吉田店】
燕市吉田鴻巣27−45
10:00〜22:00
無休



2009年06月04日

ラーメン専門店なおじ@新発田市

517d199a.jpg6月から北海道の「縁や」のラーメンが提供されている。海老そば味噌味玉を。げんこつ、丸鶏、もみじ、あご、ウルメ、カツオ香味野菜を使ったスープ。海老そばということだが、海老の風味が前面に出たタイプではなく、微かに香る程度で、「バランス型」といえるだろう。








【ラーメン専門店なおじ 新発田本店】
新発田市小舟町1-8-4
11時〜15時 17時〜23時
日祝
11時〜22時
無休

2008年10月28日

ちくに@村上市 新潟県

1dae7a56.jpg村上市の人気店。県外からのお客さんも多いのだとか。。メニューは「中華そば」と「大盛り」、「肉そば」の3種類。

「中華そば」を。煮干しの香りが品良く香るスープは以外に濁りを出したタイプで少し重みのあるスープ。なにより特徴なのは柔らかい麺。柔らかい細麺が最近の好みとはいえ、柔らかすぎてビックリ。ギリギリ許容範囲内のスープとの相性。

営業時間が至極短いので注意。






【ちくに】
新潟県村上市寺町4−11
11時半〜12時45分 15時半〜18時
水休

2008年10月05日

雷電@加茂市 

59898a04.jpg鶏白湯。見た目は白濁豚骨で粘度が高い濃厚なスープで油層多め。しっかりコクがありながらも、豚骨に比べるとどこか軽やかさもあり、食べ易いと思います。

低加水細麺もマッチ。所謂関東の鶏白湯とは別種。









【雷電】
新潟県加茂市新栄町11−7
11時半〜14時 18時〜20時
月休


2008年04月27日

麺や春

faf30b41.jpg支那そばを。あっさりしたタイプの支那そば。大きな特徴はないがするりと食べられます。少し厚みが足りないような気がしましたが、これもこちらの特徴ということなのでしょう。飲んだ後、良さそうです。






【麺や 春】
五泉市太田843
0250―48―5066
11時半〜14時 17時〜22時
月休


2008年03月15日

ささ宮@新発田市 

34caf21c.jpg長い間宿題になっていたお店で、ようやく念願叶いました。ラーメンとチャーハンのセットを。ラーメン単体では500円。

端的に表現すると、バランス型のスープで、魚介系の風味と動物系の脂分を感じるがどれかが突出するかんじではなく、バランスよく収まっているという印象。コッテリでもなくアッサリでもなく絶妙な塩梅。細めの麺もスープをよく拾う。派手な主張は無いが500円という金額も考慮すると納得の出来栄え。


【お食事処 ささ宮】
新潟県新発田市中央町4−11−23
11時〜15時、17時〜21時半
月休

2008年02月17日

麺s冨志@燕市

484ebe1c.jpg開店当初以来の久しぶりの訪問。カウンターから厨房が見えないように仕切りが出来ていた。店内はほぼ満席で安定した人気があるようです。年齢層も結構幅広い印象です。この辺りは背脂系らーめんが主流なので、冨志のようなタイプのらーめんは逆に重宝されそう。





醤油ラーメンを。軽めの動物系+魚介系スープですがスッキリとした飲み口で重たくないが物足りない感じはしない。なるほどこれが年齢層を選ばない理由でしょうか。スープはこれだけ白濁し、魚介の風味があるのに出汁等の破片が全く見当たらない。
近頃の魚粉直接投入(個人的にはそろそろ今更感もあります。。)頼みのスープではないので逆に新鮮です。



【麺s冨志】
燕市富永100−1
11時30分〜14時半
17時半〜21時半
水休


2007年12月12日

麺食堂まる七@新発田市

9391d257.jpg坦々つけ麺を。つけダレを一口行くと、まずラー油の刺激がビキーっと刺激的。そこに胡麻やひき肉のまろやかな味+酸味がやってくる。麺は細麺で、やや縮れているので、つけダレがよく絡んでくる。おいしかった〜。

坦々ブームが到来です。坦々率がこれから高まりそう。評判の良い碧空麺舗の「麺舗坦々」が今最も気になります。。






【麺食堂 まる七】
新発田市島潟393−1
TEL未確認
11時〜25時
年中無休


2007年11月13日

恵比寿@五泉市

a57b4021.jpg営業時間が極端に短く、ハードルが高過ぎるお店。それもあってか、毎日行列ができている。メニューはラーメンとチャーシュー麺のみ。

今回はラーメンを。大きな釜で麺を一気に茹でるので割と回転は良い。普通のラーメンでも世間ではチャーシュー麺で通用するほどのチャーシューの量。またこのチャーシューがうまい。。

スープ自体は無化調とのことだが出汁感は弱く醤油ダレがスープの肝のようだ。脂分は、大量に盛られたチャーシューから流れでる肉汁でカバー、といったところか。麺は柔らかめに茹でられた中細麺。所々縮れているがほぼストレート。端麗スープにしっくりくる麺だった。

郊外にある店としてはこの行列はすごい。どこから人が沸いてくるのか。。


【恵比寿】
五泉市石倉201−25
11時〜13時半
月休




ゆず@五泉市

f646991c.jpgメニューがこんなに多かったかな。。注文にかなり迷ったが、今回は「つけ麺」を。

つけダレは魚粉と海老油のインパクトがかなりある。甘酸辛に頼らない濃〜い和風つけダレ。ゆずが爽やかな風味をプラスして効果的。

麺はプリプリの太麺でなかなか力強い出来栄え。海老油とザラザラとした魚粉を拾い一気に平らげた。スープ割で和風出汁をプラスしてもまだ濃かった。前回の醤油ラーメンより全然メリハリがあって好き。味玉1個、太いメンマ(美味)など具材も豪華で満足度が高い。




【らーめん ゆず】
五泉市水島町881−4
0250−42−1904
11時〜22時
不定休





2007年11月06日

いこい食堂@三条市

91af51ad.jpg燕三条系ラーメンの重要店。いつぞやの某全国版のラーメンランキング番組で上位に食い込んでいた記憶がある。

今回は「大油」を。甘味とまろやかさが際立つ背脂に煮干と醤油がキリッと効いている。醤油煮干スープ自体にもう少しパンチがあったような気がするが。。細かい話だが、スープの中の玉葱微塵切りが相当、イイ働きをしていて、全体をよく引き締めていた。

麺は当然平打ちぎみの太麺。モグモグと食べ応えある、背脂に負けない屈強な出来栄え。うん、燕三条系!




【いこい食堂】
三条市林町2−17−2
11時〜14半
17時〜21時
月休

2007年10月23日

雷電@加茂市

a59ce897.jpgこちらもようやく初訪問のお店。加茂の雷電。鶏白湯ラーメンが看板のお店。もちろん「極上鶏白湯ラーメン」を。

首都圏の鶏白湯とは少しビジュアルが異なっておりオリジナリティを感じる。醤油ダレ+鶏白湯スープ+背脂で新潟らしさを出している。スープ自体はトロリと粘度を感じる。ガツンと鶏だけが前面に出ているわけではないが、結構こってりとした味わいだった。

麺は加水が低そうな麺で九州の豚骨ラーメンのような質感。太さは中細くらいだったか。。麺がスープを吸って重量感が出ていた。

鶏を看板にしたお店のようなので(Tシャツも鶏)、もう少し鶏が前面にでた味を期待していたのですが、これはこれでありでした。

【雷電】
加茂市新栄町11−7
11時半〜15時 17時半〜21時
月曜お休み



2007年10月18日

一平@神林村 

df426a7f.jpg神林村で人気のお店。平日昼時の訪問となったが行列ができていた。前6後4といったかんじ。かなり人気があるようです。

今回はラーメンを。運ばれてくると品のよい魚介の香りがやってくる。風味が非常にいいのですが、適度なコッテリ感というか動物系の重量感も適度に出ていて、絶妙のバランスだったと思います。チャーシュー麺が人気のようですが、個人的には味が濃すぎてあまり好きではなかったです。味が濃すぎるのでチャーシュー麺にしたら味が混ざっちゃってスープを味わえなそう。。なんて。




【一平】
新潟県岩船郡神林村小口川19−16
11時半〜13時半 17時〜20時
不定休

2007年10月17日

まつや食堂@燕市

2138c810.jpg所謂、「燕ラーメン」だが、背脂の量が抑えてあったり、麺は太麺だが燕ラーメンの中でも細い部類。不揃いの縮れ麺でツルシコ系で、かなりおいしい。醤油を立たせ、煮干しをバッチリ効かせたスープ。背脂の量が少ないのでスープ自体の味をしっかり味わえる。もちろん背脂の威力も十分感じられる。スープと背脂のバランスが良かった。燕ラーメンの中でもかなり好きなお店になりました。






【まつや食堂】
燕市殿島2−7−3
11時〜20時半
月休