新潟県中越地区

2012年06月01日

碧空麺舗@今町 新潟県見附市

CIMG24055月24日から6月3日まで限定で塩らーめんが提供されているとのことで訪問。ブログ上では「魚介豚骨(魚だし)ベース」とのこと。スープの絶対量は魚介系スープのほうが割合として多いようですが、動物系スープの存在感が物凄く感じられます。ザラっとした髄まで溶け出した豚骨スープの地力がはんぱないんだな、、と。。通常のらーめんに比べて、単純に考えて魚介系スープで「薄まったのでは?」という印象を持つところかと思いますが、これはそんな生易しいものではなく、豚骨スープと魚介系スープの両方の旨みがガッツリと一杯に収まったガチンコな一杯。

甲殻系も含まれているとのことですが、ハッキリとそれとわかる感じではなかったように思います。序盤は塩ダレと魚介出汁の切れの良さが前面に出ており、中盤以降、存在感のある豚骨スープが顔を出してきます。一杯の流れとして、とても好きなかんじです。

しっかりと茹であがったソフトタッチのショート丈太麺。モチモチとした食感と麺の風味の強さ。啜った後、口内でツルンツルンとしなやかに小躍りするこの麺は箸を思い切りカウンターに叩きつけたくなるほどの美味さ。

すごくおいしかった。

【碧空麺舗】
新潟県見附市今町5-30-30
11時〜14時半 17時半〜20時半
土日祝
11時〜19時
水休


2012年04月08日

麺やようか@若葉 新潟県 小千谷市

CIMG2280麺やようかにて限定の「油そば」(スープ付)の提供が開始されたのことで、急遽訪問。珍々亭@武蔵境、ぶぶか@吉祥寺、ジャンガレ@東大宮など油そば、まぜそば必修店のうちクリアしているのは本当に限られたお店でしかありませんので、経験値としては高くないのですが、こちらの油そば、、おいしかった。わかる人にはわかると思うのですが、雰囲気としてはひと昔前の、麺や来味の油そばにイメージが被る要素があるように感じました。(ソレを前提に書きます。)

ネギ、メンマ、カイワレ、刻み海苔、卵黄、チャーシューが丼を覆い尽くし、初見では麺が見えません。卵黄は別皿で欲しいところですが、最初は崩さないように太麺を引き上げマゼマゼします。しっかりと太麺に油ダレを絡めてムチムチの麺を一気に啜り上げます。

ようかの油そばは麺に油がしっかりと絡んで、ストレスを大きく感じず、心地よく啜れますので、油の量として丁度よいなあと感じました。油そばの宿命となる「途中で飽きてくる」という問題はこの油そばとは無縁で、むしろ中盤から箸が加速する「吸い込まれ系」。終盤卵黄を絡めて箸のスピードがマックスになったところで丼が空になるという結果に。もう少し食べたいというところで終わるのは実に心憎い。味油がしっかりと麺に絡みますが、味油自体は嫌味なくどさを感じさせない辺りは「ようからしさ」か。途中には味変要素となる具材がありますが仮になくてもいけただろうなあ。。

油そばは麺がうまくないと成立しないわけですが(麺がアレだと苦行。)新潟随一のこちらの麺で食べる油そばは至福。個人的に鰹節トッピングと卵黄直丼がアレでしたが、食べに来て良かった。通常のラーメンとは異なり、スープという要素が無くなり、限られた要素で一杯を成立させなければいけない分、至極難しいんだろうな。。

CIMG2283今回は油そばオンリーの予定でしたが、余裕があったので「醤油もりそば」も。独特の麺の風味をしっかり堪能し、スルリと啜り上げ、完食。







【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜22時
(土日祝 11時〜21時)
※スープなくなり次第終了
火休


2012年01月15日

碧空麺舗@今町 新潟県見附市

CIMG2194魚だしたっぷりらーめん。通常のラーメンはご存じのとおり濃厚な豚骨スープがメインですが、こちらの魚だしたっぷりらーめんは煮干しと節の魚介系スープを多めに使用。工程としては豚骨スープと魚介系スープは別採りのようで提供前に合わせる完全なWスープスタイルのように見えました(正解かどうかは定かではない)。店内ほぼ満席でしたが、この魚だしらーめんの割合が高かったようです。



スープの絶対量は魚介系スープのほうが割合として多いようですが、動物系スープの存在感が物凄く感じられます。ザラっとした髄まで溶け出した豚骨スープの地力がはんぱないんだな、、と。。通常のらーめんに比べて、単純に考えて魚介系スープで「薄まったのでは?」という印象を持つところかと思いますが、これはそんな生易しいものではなく、豚骨スープと魚介系スープの両方の旨みがガッツリと一杯に収まったガチンコな一杯。

そして麺。しっかりと茹であがったソフトタッチの太麺。モチモチとした食感と麺の風味の強さ。啜った後、口内でツルりとしなやかに小躍りするこの麺は箸を思い切りカウンターに叩きつけたくなるほどの美味さ。「私的」県内の自家製麺二強はようかとめんぽ。最高です!「最後のガチンコ力士」と言われた「栃東」的なお店。

昔の店主様のブログで「流星軒@吉野町」「BUZZ(閉店)@鴬谷」などの渋い食べ歩きも散見され、尚更テンションが高まる。

【碧空麺舗】
新潟県見附市今町5-30-30
11時〜14時半 17時半〜20時半
土日祝
11時〜19時
水休


麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG2192醤油もりそば。新潟県も自家製麺へシフトするお店が多くなったように思いますが群を抜いて「うまい自家製麺」を提供しているように思えるお店。自家製麺のメリットは「自分の作りたい麺をつくれる」「コスト削減」の2つだと思いますが、「安く上げることができる」ことは理由としては「ある」けど「ちょっと置いておいて」、「作りたい麺」を愚直に作り続けているように思えるこちらの麺。

単独でその風味、食感、味をしばらく楽しむことができるのも極めて「稀」。そんな麺をこれでもかと堪能できる「もりそば」系を選択。つけダレはカエシが強めに効いた清湯。活き活きとしなやかな麺はつけダレとの相性というか馴染み方がとてもよく、熟年カップルのような落ち着きを見せております。佐野実御大の話はこのことか!ダシの効いたつけダレ、麺の味、両方しっかりと感じることができるナイス過ぎる醤油もりそば。自家製麺を活かす「つけダレ」とのバランス、要するに一杯のつけ麺としての完成度は今まで食べた中でも(新潟県に限らず)屈指。

割スープ自体もすごく美味しいので必ず割スープを。




【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜22時
(土日祝 11時〜21時)
※スープなくなり次第終了
火休


2011年12月31日

麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG2080限定メニューがリリースされているとのことで、タイミングを合わせて訪問。とはいえ、レギュラーメニューのクオリティを考えると券売機の前でどれにしようかにらめっこがスタート。。散々迷った挙句、初志貫徹、ゆず塩わんたんめん。ゆずの効いたワンタンで肉感をしっかり感じられて、鶏塩スープと合わさり、噛みこむとジュワッとうまさが口内に広がります。



軸となる鶏塩スープはこれは毎度、毎度の素晴らしい出来栄えで、鶏の清湯では他の追随を許さないダントツ県内ナンバーワンなわけです。シンプルに、シンプルに鶏の出汁感にこだわった清湯は見た目とは裏腹に厚みがすごい。食べ進めていった、終盤、鶏そぼろが溶け出すこともあるのでしょうが、スープが冷めてきたころになると鶏の出汁の輪郭が更にハッキリと現われます。その辺もまたこのお店の一つの楽しみになっています。

合わせる細麺はしなやかな啜り心地と風味、スープに寄り添う素直な麺で、一言で「自家製麺」という括りではなく「まじでおいしい自家製麺」という括りにしたくなってしまいます。この麺の真のうまさは濃厚系ではなく鶏塩や醤油で味わえるように思います。


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜22時
(土日祝 11時〜21時)
※スープなくなり次第終了
火休


らーめん らいふ@新保 新潟県長岡市

CIMG2083昔食堂なおじ本店店長を務めたヤマタニさんが独立。2011年はたくさんの限定をリリースして市内のラーメンシーンに活気を与え続けてきたお方と紹介させて頂きたいです。休日の13時半頃の訪問でしたが、店内ほぼ満席。注目度の高さがうかがえます。メニューは豚骨魚介、背脂中華、中華そばの3本柱で構成されています。今回は迷わず豚骨魚介の「らーめん」を。



店内の豚骨魚介の説明書きやこれまでのなおじ時代の限定の出し方など、高田馬場の「渡なべ」チックなのかなあというかんじでらーめんを待ちます。到着したらーめんのスープは昨今の所謂「濃厚豚骨魚介」というジャンルの中で言えばそこまで濃厚なタイプではない印象。とはいえ豚骨スープ自体はしっかりとしたマイルド感を感じることができ、これでもかと投入したという節、煮干しなどの魚介系素材も豚骨スープに負けない風味を主張。個人的には煮干しの効き方に少しだけ不満が残りましたが好みの別れるところでしょうか。。(オープン直後なので微調整がなされて当時のものとは変わっているかもしれません。)

まだオープン直後なので昨日より今日、今日より明日、おいしくなっていくんじゃないかと期待大です。なおじ時代に引き続きヒラメキ限定が発売されていくようで、どんな限定が出てくるのか、これまた楽しみです。



【らーめん らいふ】
新潟県長岡市新保4-7-12
平日・土11時〜14時半 17時半〜22時
日・祝日11時〜15時  17時〜21時
不定休

2011年10月08日

麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG14879月28日の分。毎度、遠出を遠出と感じさせない、納得の一杯を食べさせてくれるお店。ほぼラヲタな同行者と何を食べるか話しているうちに到着です。塩もりそばと煮干中華。もりそばは通常、打ちたての麺を使用しているのですが、毎度おいしい麺です。おそらく、というか間違いなく新潟県で一番おいしい麺と言ってもいいのではないかと思います。


しなやかな麺はつけダレとの相性というか馴染み方がとてもよく、熟年カップルのような落ち着きを見せております。佐野実御大の話はこのことか!ダシの効いたつけダレ、麺の味、両方しっかりと感じることができるナイス過ぎる塩もりそば。寝かせた麺のほうは食感が少し異なりましたが言われないと気付かないです。。情けな〜い。

CIMG1488続いて煮干し中華。背脂というのはとても罪深い。。科学的に人間の味の満足感は「脂、糖、ダシ」で得られると記憶しています。特に日本人は脂や砂糖があまり確保できなかった時代から「ダシ」の旨みと香りにより満足感を得てきたという背景がありますよね。そんなDNAを引き継いだ我々が、ようかのような「ダシ」感の強いスープと背「脂」の組み合わせを食べれば。。。



確実に「ヤラレル」ということです。煮干中華久々食べたのですがマジで危ないです笑。こちらも打ちたての麺で頂きましたがこちらもダシと背脂に負けない縮れた太麺でおいしかったです。

この時点で今年食べた麺で記憶にしっかり残っていて、特別うまかったのが「うから家から@福島市」と「麺やようか」の麺です。


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜22時
(土日祝 11時〜21時)
※スープなくなり次第終了
火休



2011年09月01日

麺や ようか@若葉 新潟県 小千谷市

CIMG1332塩もりそばと醤油らーめん。まずは塩もりそば。もりそばの麺はその日に打った打ち立ての麺を使用しています。麺を啜れば素直に、しなやかに唇を通過していきます。バキバキと硬めの極太麺とは異なり、つけダレと寄り添うように馴染む独特の麺のように思います。風味も過度に強く出たものではなく、落ち着きがあります。



塩つけダレは塩分濃度も程良く、鶏の出汁感をジワジワ味わうことができます、食べ進めた先の少し冷めたところでまたこのつけダレの威力が発揮されるように感じています。魚介豚骨一辺倒なつけ麺とはベクトルが異なるスタイルでこういうタイプのつけ麺をもっと色々なところで食べられるとうれしいですが、無理な注文でしょうか。。

CIMG1334続いて醤油。割とようかの中では控えめな目立たない存在のように感じているのですが、こちらの醤油もうやはりとてもおいしい一杯だなあ。先日訪問した、あぢとみ食堂とは少し方向性の異なる醤油ラーメン。味の記憶が鮮明な同じ日に食べ比べてみたかったな。。





【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜22時
(土日祝 11時〜21時)
※スープなくなり次第終了
火休


2011年07月17日

麺やようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG1111江戸のハイレベルなラーメン店と遜色ない素晴らしいお店を記事にしたいと思います。

まずは、小千谷の麺やようか。オープンは2008。。時が経つのは本当に早い。しかし未だに新店のような期待感とワクワク感を持ってお店に向かうことができる魅力的なお店。


どこどこ出身の〜というのはもはや説明不要かと思いますので省略。今回は「醤油もりそば」を。つけダレは醤油ダレと酸味が効いたすっきりめ。油層もありながら、昨今の荒々しい乱暴なつけダレとは一線を画します。

そして麺。この麺は尋常じゃないうまさ。平打ち気味、断面長方形のしなやかな麺。「コシがある」と「硬い」は違うと散々書き込んできましたが、この麺を食べれば一発回答ではないかと思います。弾力、ハリ、しなやかさ、すべて兼ね備えた良麺だなあと。。その独特のしなやかさが、啜り上げるときにスルスルと唇を通過する心地よさを感じさせてくれます。

つけダレと麺のバランスが良く、両方の良さを存分に感じることができます。つけダレにどっぷりつけても麺のおいしさははっきりと感じますし、もちろんつけダレのおいしさも感じられます。最後に微かに鼻を抜ける小麦の風味もまたイイ。本当においしいなあ。オープン当初より全体的に塩分濃度?が上がった(特に鶏塩系)ようにかんじますが、これも土地のの好みに合わせて少しずつ微調整してきているのかな。。市内から遠出することになんの抵抗もないお店。



【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜22時
(土日祝 11時〜21時)
※スープなくなり次第終了
火休



2011年06月11日

冷やし坦々麺 麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG1031さて先週から間髪入れづに訪問。本来食べる順序としては「ようか」⇒「春雪」が正しいと思いますが、混雑が予想される時間帯との関係でこの順序に。。キンキンに冷やした半透明な器。そこに麺、ひき肉の入った坦々ゴマだれ、彩り鮮やかなタップリ野菜、半味玉が載る。暑くなり始めて少し体が疲れていたので、この冷やし坦々麺はジャストなタイミング。


坦々麺は元来は「汁無し」であるが、今回の冷やし坦々麺もやはり「汁無し」で「和え麺」「まぜそば」の体。丼の底からたっぷりの艶やかで、しなやかな麺(断面長方形)を思いっきりかき混ぜます。ゴマだれと野菜をまんべんなく混ぜ込み一気に啜り上げます。うまい。絶妙な辛さの坦々ゴマだれで、更にひき肉も入っているので旨み、コク充分。クセになる味わい。中にナッツが少量入って良いアクセントになります。そして麺量が多い。おいしい麺をこれでもかというくらい堪能できるのは非常に嬉しい。1/3は麺だけで啜りましたが。。

飽きることなく最後までガツけて食後も気付くと意外にサッパリと。。引きの強い坦々ゴマダレは食後感の後味がまったりとしがちですが、そんな後味をサッパリと終われるような工夫がなされているという。帰りの車の中で辛さの波が収まった後に独特の酸味と旨みらしきものが残っていました。あーこういうことかと、、帰りの車の中で二ヤリ。。

【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休



麺の春雪@和長島 新潟県魚沼市

CIMG1030正月に念願の初訪問を果たして以来半年ぶり。13時半頃の訪問。前客3。相変わらず券売機はラーメンと替え玉、他はライスと飲み物だけという潔さ。ラーメンの食券を購入して店内に入るとBGMのない殺伐とした雰囲気が漂っている。店内を見回すと窓に小麦の外袋が貼ってあります。。あれ?ビリオン??パン用ですよね?ほ〜。

殺伐とした雰囲気とは裏腹に店主のゆっくりとした作業が「魚沼時間」なんでしょうか?この店内は適度なカオスぶりで好きです。

やはりルックスは熊本の雰囲気を色濃く出したかんじ。マー油も前回の写真と比べると色が濃いタイプになっているようです。しっかり乳化した白濁豚骨スープはタレとしっかり結びつきシッカリとした旨みとコクを出していて満足度が高いです。マー油の存在感は前回より強くなり苦みもやや強めに。。前回のスープとマー油のバランスが個人的には好みでしたが、これもこれでインパクト増しでよいかも。。

麺は細麺で加水低め。しっかりと茹であがっています。風味が出ていて、伸びきったかんじもない。ムニュっと食感もよく、啜り心地良好。地味においしい麺だなあ。連食予定なので替え玉しなかったけど、これは近所なら毎回替え玉だろうな。


【麺の春雪】
新潟県魚沼市和長島
国道17号沿い。長岡方面からいくと左手
黒いガルバニウムの壁が目印
11時〜14時くらい
17時〜19時くらいとのこと
定休日未定



2011年06月04日

塩もりそば 麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG1010新潟のブロガーの方々が集まる会合に呼んで頂き、県央へ。。みなさんありがとうございました。。とその前にWGさんと麺やようかへ行ってこようということですっ飛ばしてきました。諸事情で遠出ができない状況でしたので、ようかは実に久しぶり。「何年ぶりですか!」という突っ込みも頂きましたw

今回は勝手に激しく煽られていた「塩もりそば」を。まあ、どのブログでも大絶賛されているこちらのお店。今更私のようなモノが語る必要もないでしょう!!

うまい麺だ。。常々言っています、麺の「硬さ」と「コシ」についてのコラムがどこぞに掲載されておりましたが、私が語るより何倍も説得力があったよう。その辺については、こちらの麺を食べればよくわかりますね!滑らかで、しなやかで啜り心地が良く、水でしっかり締められながらも「ソフトな弾力」が感じられます。加水が何パーセントだとか、そんなとこまでわかんないですけど。。麺だけで1/3くらい食べちゃいました。。

つけダレは塩ダレ、鶏の旨味をビシッと感じながらも、麺と合わせると両方のおいしさをシッカリ味わうことができます。うまー。そして冷やし系、、今年も予定していると。。。。これもやばそうだ。発売が楽しみ。


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休




2011年04月02日

麺や真登@喜多町 新潟県長岡市

CIMG0655勝丸さんのブログで情報を頂いた長岡の新店。若い店主が営む勢いのありそうなお店だ。開店は11時半ということで、5分前にに到着で先頭を獲得。と思ったらワラワラと人が並び始め、開店前に10名ほどの行列が。みんな車内待機だったんですねw。

食券制。塩と醤油の2枚を購入し、先に塩をオーダー。他にもつけめんがラインナップされております。説明書き見るとかなり濃厚そうです。


薫る塩ラーメン。まずは海老の香りがお出迎え。スープを一口啜ると見た目の淡い印象とは異なりグッと奥行きのある重層型。海老の後に甘みが際立ってやってきます。鶏と魚介(内容は判別不能。かなり色々重ねてる)のふくよかな出汁に鶏油が効いています。

麺はカネジンだそうですよ〜。今回は正直もうちょい。。オペレーションがまだまだバタついているという部分もあるけど、茹で過ぎ感が強く、茹で上げた上での弾力やハリが弱く、足が異常に早い。

真空低温調理法を採用した、おいしいチャーシュー。旨みをギュッと閉じ込めた絶品。食感も弾力が異常に強くこれはうまい!2杯目の醤油にあわててチャーシュートッピングをお願いしました。


CIMG06572杯目。鳥だし醤油ラーメン。鳥感は抽出されていると思いますが、全体的な「キレ」という点ではもうちょいな感じでした。じんわり系という印象でもなかったしなあ。方向性はアレなかんじなんので、これから楽しみな一杯です。揚げネギは個人的にはなくてもよかったかもでした。。




新潟にはないラーメン店で、総じてこれからの期待が大きい。明らかに首都圏のラーメンに影響を受けた品が並びます。長岡に新風を巻き起こすお店ではないでしょうか。また行きたいなあ。

【麺や真登】
新潟県長岡市喜多町1000-1
11時半〜14時半 17時半〜スープ終了まで
火休


2011年02月12日

麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG0565シャッターで限定麺 煮干中華。ぱっと見「燕三条系」ということで括られそうですが、一言でそう表現してしまうのは少し乱暴なんじゃないかと思える一杯。

運ばれた瞬間に煮干の香りが漂う。背脂が表面に浮かんでいるが粒は小さく、「脂」が液化し「油」として上層に浮かんでいる。煮干の効き方としてはワイルドな荒々しいタイプではなく、かと言ってジワジワ繊細に効いたタイプともまた異なっている。

なんと表現してよいか、丼の底から(実際底からではないかもしれませんが)煮干が最後の最後まで「しっかりと」効いている、、そんなかんじ。「魚介系が効いている」という触れ込みで実際食べていると二、三口で魚介の存在が消えてしまうお店がよくあるのですが、そういったタイプとは一線を画します。

縮れを出した太麺はソフトな食感で啜り心地良く、滑らかでのど越し良い品。「取り敢えず麺硬め」信仰の人には不向きかもしれませんが自分は好み。

尖んがった荒々しい一杯になりがちなキーワードが並ぶが、逆にそんな中「ようか」らしいしっかりバランスが考慮された一杯だなあという感想です。しかし、引き出し多いなあ。


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休






2011年01月03日

麺の春雪@和長島 新潟県魚沼市

CIMG0527昨年の心残りの一つ。12月のオープンしており、Lさんどらさんのブログで記事を拝見してから気になって気になって。。ようやく訪問できました。食券制です。潔く「ラーメン」のみ。経験上こういうかんじってイイラーメン出てきそう。

白濁豚骨にマー油とくると「熊本」という条件反射なんですが、ルーツはたぶんそんなかんじなのかな?


マイルドな白濁豚骨スープは過度な脂ギッシュさやドロ感、臭みはなく飲みやすい。マー油の香りも心地よく暴力的に全体を支配する類のものではなく、よいアクセントになりスープと共存。おいしい!食べやすいです。

自家製麺らしいですが、細麺ストレート。最初は芯を残したプチプチした食感が
「九州のラーメン感」を出しています。豚骨スープとマー油に隠れ気味ですが、麺自体風味が出ていておいしい麺でした。

12時頃の入店だったがお客さんがガンガン入ってきます。もう人気店ですか?訪問できて良かった。ごちそうさまでした。ちなみに明日1月4日はお休みのようです。定休日もまだ未定とのこと。小千谷巡礼予定がここでギブアップ!胃袋お疲れ気味。


【麺の春雪】
新潟県魚沼市和長島
国道17号沿い。長岡方面からいくと左手
黒いガルバニウムの壁が目印
11時〜14時くらい
17時〜19時くらいとのこと
定休日未定

鶏塩ゆずいりワンタン 麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG0526正月はお気に入りのお店を中心に食べ歩こうと考えると外せないのが小千谷。各新潟ラーメンブログを巡回していると「昨年のベスト」に上がっている率がダントツだったのがこちらの麺やようかだ。私個人も麺や来味と麺やようかが現在の新潟ラーメン二大巨頭だと思っております。こちらもシャッターで一番乗り!

未食の限定「鶏塩ゆずいりワンタン」を太麺で。店主ガクさんが自らラーメン運んでくださり、麺のお話を少々。これまでの麺から更にバージョンアップされたようです。

濃厚シリーズのスープ×煮干のダブルスープ。ふわりと煮干が香る濃厚鶏白湯。どんだけ原価かけてんだ!このスープは?!けしからん!うますぎです(笑)鶏の旨みを出し切った極上スープ。飽きがきそうな雰囲気もあるが、食べ終わるまで一気に持っていく底力があるので、食後は「まだ足りないよ〜」というかんじ。連食のことはどうでもよくなり当然スープまで完飲です。

バージョンアップした麺はしっかり茹でられており、ソフトな食感ながらモチっとしていてスープに良く馴染む。軟茹でブームの自分にはビンゴの仕上がり。このイノベーションっぷりには頭が下がります。具材も一つ一つ丁寧に仕上がっておりどれもおいしい。。

あまりに絶賛の嵐だと自分は天邪鬼的なところがあるので、そっぽ向きたくなる性なのですが、うますぎるので無理でした!

「春木屋理論」などという言葉もありますが、まさにそれを体現しているお店で、頭さがりっぱなしっす。ごちそうさまでした。今年も幸先イイなあ!



【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休




2010年12月05日

麺屋のばな@六日町 新潟県南魚沼市

CIMG0494相当久しぶりの訪問となる。「キレ」のある塩らーめんが好みのお店だったが、そういえば「正油」は未食だったので今回は正油を選択。店主はもう少し愛想の悪いかんじで、接客としては悪い部類に入るような記憶であったが、今回は割と愛想よく普通の接客だったなあ。

蛇足だが、昔「和とん」というメニューがあった。いつの間にかメニューから姿を消している。所謂、ライトな魚介豚骨の部類だが和風出汁の効かせ方に「のばな」らしさが出ていた特徴のあるおいしい一杯だったなあ。。

正油らーめんが到着。タレが前面にでた感じで「そばつゆ」の方向性。油分が少なくサラリと食べられる感じ。少し物足りなさを感じるところだが、、、

麺は「平打で縮れが強い」という特徴のある品。モッチリとしていて独特の食感と啜り心地。昔はもっと風味が強かったような記憶があるが、記憶などいい加減なものなので当てにはならないか。。

やっぱ「のばな」は塩だなあ。。「和とん」の復活はないのかなあ。。



【麺屋のばな】
南魚沼市六日町2906 
11時〜14時 17時〜20時
水休



麺や ようか@わかば 新潟県小千谷市

CIMG0496カレー味のつけ麺が期間限定で提供中とのことで夜の部訪問も、濃厚系のスープが完売してしまったため、提供が終了していた。。残念だったが、代替品となるには余りあるメニューが揃っているので安心できる。

基本となる鶏塩らあめんを。濃厚系も絶品だが、ようかの真骨頂はこの清淡スープであると思う。鶏の輪郭をしっかりと感じ、且つ後半に飽きてしまうこともないスープ。

出汁を採るのに鶏をガッツリ使用しているように思うが、押しつけがましさが無く、不思議と飽きない。当然物足りなさは皆無。至福の一杯であります。

自家製の細麺はメリハリがあり、活き活きとしていて、素直においしい。スープをよく拾う絶妙の麺肌ぶりだ。

麺や来味と麺やようかは新潟県でも別格のお店だなあ。


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休



2010年10月31日

麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

CIMG0463本日3軒目。ようかへ。12時過ぎの到着でしたが待ち10人くらいの盛況ぶり。今回は濃厚つけ麺。


鶏白湯でシッカリ乳化したクリーミーなスープに塩味がしっかり効いたつけダレ。完成度高い!!江戸のスタイルを確かな技術で新潟人にしっかり受け入れられる味作りを行い、それが見事に結実したというかんじでしょうか。



そして麺。太めの麺は活き活きとした麺でシッカリとしたコシがあり滑らか。ただ固いだけの麺とは一線を画します。そしてスープを弾かないで良く拾います。実に良い組み合わせ!!頭一つ抜けています。市内に2号店出しませんか?w


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休



アブラッチャトット@下島 新潟県魚沼市

CIMG0455政吉訪問後「ようか」へ!!と思ったが、道中でアブラッチャトットを発見。味之家魚野川ではそば?アブラッ
チャトットではピザを提供している、、という区分でOKなのかな?

今回は変わり種「ゴルゴンゾーラつけ麺」。950円と普段ラーメンの値段をあまり気にしないのですが、一瞬「お!」と感じる強気の値段設定。つけダレは運ばれてくると同時に癖のあるゴルゴンゾーラの香りが漂う。クリーミーなつけダレで和風スープがベースになっているのかな?(チーズが前面に出ているので判別難解)



細麺がスープをガッチリ拾い上げてきます。添えられたトマトや水菜、ネギ、玉ねぎが濃厚なチーズつけダレに爽やか印象をプラスして食べやすくしてくれます。鷹の爪もナイスです。炙ったチャーシューもピザのトッピングで使われてそうなビジュアルで存在感があります。

丼の底にはチーズが塊で沈んでいて麺と一緒に食べるとまた癖が強くなりいいかんじです。

950円は正直アレかと思いますが、かなりの変化球つけ麺ですので一度食べてみてほしいです。完成度はまだまだ上がりそうな気もしますが。。あ! お店のメニューにも「おすすめしません」というだけにひと癖ありますのでご注意を。



【アブラッチャトット】
新潟県魚沼市下島70-1
11時〜20時
不定休

ラーメン 政吉@下田 新潟県魚沼市

CIMG0453前回の訪問が2007.5となっている。実に3年ぶりの訪問ということになります。そんなに経過しているとは思わなかった。。前回は白ラーメンだったので今回は黒ラーメンを注文。

醤油ダレのキリッと効いたスープにきめ細かい背脂と魚粉が投入されておりキレとコクが共存したバランスの良いラーメン。中細で縮れた麺がスープを良く拾います。



目新しいスタイルではありませんが、地元民の心をしっかり掴んでいるようで開店と同時にジャンジャン人がやってきました。店の周りはのどかな所謂「田舎」の風景ですが、どこから人がやってくるのか、、すごい人気です。

【ラーメン 政吉】
魚沼市下田15-1
11時〜14時 17時半〜19時半
木、第3水休



2010年09月20日

碧空麺舗@今町 新潟県見附市

CIMG03779月20、21日限定で長らく休んでいた「つけそば」が復活。個人的には新潟県で最高の「つけ麺」だと考えております。手抜きなしのガチな魚介豚骨。

ガッツリ炊きこんで骨粉が沈殿しています。ドロっと濃密な魚介豚骨。ドロぶりも昨今の「過度な濃度追求」という流行に流されない適度なバランスに感じます。



麺はストレート太麺で、極太というほど太くない。風味、食感、スープとの相性、大満足です。割スープもいちいちうまい。見附までこのためだけに来る価値あり。


【碧空麺舗】
新潟県見附市今町5-30-30
11時〜14時半 17時半〜20時半
土日祝
11時〜19時


2010年08月07日

青島食堂@宮内 新潟県長岡市

青島食堂長岡生姜醤油の代表格、青島食堂。東京は秋葉原にも進出し全国的にもその名を知られはじめている。今回は青島ラーメン。

昼時の訪問だったので、店内大盛況。待ちも出ている。生姜がシッカリと効いて、醤油が立ったラーメン。麺は中細麺という表現が良いだろうか、、、独特の風味がある。大釜で泳がされているのでしっかりと茹であがっている。これはもう完成された味わいで、多くを語る必要のないラーメンですね。うまい。。


【青島食堂】
長岡市宮内3-5-3
11時〜20時
第3水休

手打ち麺処 暁天@三仏生 新潟県小千谷市

暁天小千谷市の人気店。今回はカレーつけめんを。スパイシーな風味が漂い食欲を掻き立てる。やや塩気の強めの濃厚つけダレはこのあたりの地域性を考慮した仕様なのでしょう。動物系スープがしっかりと効いており、土台のしっかりした力強い出来栄え。

自家製の手切麺はプリプリで角が立った仕様なので、啜り心地が素晴らしい。風味が強く、噛みごたえもあり存在感充分。麺だけ食べてもおいしい良麺です。つけダレとの絡みだが、根こそぎ拾うという感じではないがつけダレの味付けが濃い目なのでちょうど良い塩梅。

麺少なめで頼んだが結構な食べ応えだ。


【手打ち麺処 暁天】
新潟県小千谷市三仏生3560−2
10時〜21時
火、第2、4水休


2010年06月27日

七鐘屋@七日市 新潟県長岡市

七鐘屋東京は中野区に構えたお店を移転させたんでしょうか?詳細は不明ですが新潟県長岡市に乗り込んできた広島県尾道ラーメンのお店「七鐘屋」。

尾道ラーメン自体は10年近く前まだラーメンにここまでハマる前に食べたことがあるけど、どんな味だったか記憶に残っていない。このお店は、尾道らーめんの「あっさり」と「こってり」、その他に「坦々麺」や「広島流辛つけ麺」等がラインナップ。今回は「こってり」を。

瀬戸内の小魚と豚骨などの動物素材からスープを採っているとのこと。濃い目の醤油ダレをあわせて、表面には粒の大きめな背脂が浮く。全体的に醤油がビンビンに立つ感じではなく、背脂の甘みも相まって全体的に丸い印象。

加水が低い細麺をあわせて、これで尾道ラーメン!!みたいですね。まとまってます。

【尾道らーめん 七鐘屋】
長岡市南七日市30-6
11時〜15時 17時半〜20時
土日祝日
11時〜21時
年中無休

2010年06月26日

麺の家 渚@松波 新潟県柏崎市

渚もう3年ぶりとなる。そんなに期間が空いていたとは。。

今回はラーメン。この店は自家製麺なのだが、本当に素晴らしい麺だと思います。つけ麺にしろ、ラーメンにしろ、この自家製麺を存分に楽しめる設計のスープになっていると思います。

醤油の風味と鰹出汁中心の魚介系が強く前にでた構成で、さながら蕎麦つゆのよう。動物系のコク、脂分を合わせているので、スープ全体に厚みがある印象。

シンプルなスープなだけに合わせた自慢の中太ストレート麺のうまさが存分に伝わってくる。小麦の風味を強く感じ、啜り心地、適度なコシ、のど越し、勢いのある良麺であります。

刻んだ玉ねぎの存在も素晴らしく、口内をすっきり爽やかにしてくれる。シンプルな構成ながら完成度の高い一杯となっているハイレベルなラーメンですね!

【麺の家 渚】
柏崎市松波1−20−31 
11時〜14時半 17時〜20時
土日祝
11時〜15時 17時〜20時
火休

鶏塩らあめん 麺や ようか@若葉 新潟県小千谷市

鶏塩久しぶりの「ようか」。基本の鶏塩らあめん。いや、本当においしい「塩」ですね、、ふわりとやさしい魚介出汁が香り、一口スープを啜ればリッチな鶏の旨み、風味を感じます。塩角が全くない丸みのある清湯の塩ラーメンで、この「鶏塩」がこのお店の真骨頂というべきだと感じます。




そして自家製麺。細麺と太麺の選択が可能なのですが、今回は細麺を。ピンとハリのある活き活きとした麺。全粒粉でしょうか、所々に黒っぽい粒がみられる。食感がプチプチした感じになり歯切れの良い全体に引き締まった印象を与える素晴らしい麺。のど越しも良く、スープとの組み合わせが素晴らしい。

トッピングされた鶏チャーシュー、鶏挽肉など、「旨み」「脂分」が時間経過と共にプラスされる後半加速型ラーメンのお手本のよう。改めて良い店だ。。



【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休


2010年06月19日

あしょろ@七日町 新潟県長岡市

あしょろ「潤」グループの「味噌」専門店。今回は「スパイシー黒みそらーめん」を。黒ゴマや竹炭を練りこんだ赤味噌ベースなのだそうだ。山椒や八角で風味づけしたらー油がフックとなり食欲を掻き立てる。

スープ自体もドロっとしていて濃厚そのもので麺に良くからみつく。この味噌は病みつきになりそうな恐ろしいメニューです!また、技大生御用達の二郎インスパイア「まぜ技郎」「弐代目技郎」もすごい人気のようです。

【あしょろ】
長岡市南七日町50-2
11時〜21時
不定休

2010年04月29日

麺香房 ぶしや@関原 長岡市

ぶしや久しぶりのぶしや。すっかり長岡を代表するお店となり、風格が漂います。今回はらーめんを。スープ自体は魚介豚骨スープながら、昨今の流行りのドロ系と言われる濃度の高いものではなく、飲み口がサラリとしたタイプ。くどさがないので飲みやすい。

自家製麺も打ちたての「ピンっ」と張りのあるパスタのような太麺で存在感充分。しっかりと茹であげられており、個人的には若い麺でもこのくらい茹であがっていてもらいたいものです。

最後まで飽きずに食べられる魚介豚骨。最近の自分の胃袋の弱さ、食の指向からこのくらいの濃度の魚介豚骨が限度かもしれないなあ。

【麺香房ぶしや】
長岡市関原町1-4582-1
11時〜14時半 17時〜21時
月休


2010年01月30日

麺や ようか@若葉  小千谷市 

CIMG0166これまた久しぶりのようか。繊細な淡麗系ラーメンが魅力だが、昨年より濃厚シリーズということで鶏白湯の醤油、塩、味噌が新たにレギュラーメニューとして加わっているようです。今回は濃厚シリーズの鶏塩を。

これまでの鶏塩とは180度異なる、とろみのあるクリーミーな濃厚スープ。白濁豚骨スープと間違えてしまいそう。脂とゼラチン質がスープに良く溶け込んでおり、口の周りがペタペタします。

しかし、単なる濃厚鶏白湯に終わらず魚介出汁が効いているからだろうか、単調にならず箸は加速するばかり。

記憶違いでなければ、自家製麺も前回訪問の時とはかなり印象が異なっている。濃厚スープに合わせて中太ストレート麺となっているが、全粒粉でしょうか?麺にツブツブが見えます(未確認)。麺自体がプリン!として張りがあり滑らかな啜り心地でおいしい。ここまで滑らかでプルプル張りのある麺だったかなあ。更に好きなかんじの麺になっていました。

個人的には県内で指折りの好きな店です。今年もよろしくお願いします。

もう2軒くらい連食したかったですが、やはりギブアップでした。小千谷は連食厳しいですねえ。


【麺や ようか】
小千谷市若葉1−21−2
11時〜15時 17時半〜21時
火休