新潟市西蒲区

2010年02月20日

拉麺厨房 福麺@曽根 新潟市西蒲区

福麺弥彦村の人気店「たかみち」がプロデュースする新店。がっつり系味噌ラーメン、燕系背脂中華、なつかし系醤油の3本柱で構成されており、西蒲区という地域性を踏まえ、幅広い年齢層に対応できる間口の広いお店となっている。今回はメニューの先頭に表記されている「味噌」を特製辛子トッピングを加えて。

赤味噌中心のブレンドタイプのような印象です。もやし、キャベツ、コーンなどが大量に盛られており、ほのかに甘みを伴ったコク深いスープです。

受け止める麺は太麺。味噌ラーメンを食べた時ってスープが強烈な分、かなりの高確率で麺の記憶が強く残らないんだよなあ。よっぽど強烈な麺じゃないと残りにくい。ということであまり覚えていません。すみません。

トッピングの特製辛子は写真だとレンゲに乗っていたので、別皿提供で自分で好みの量を投入して調節できるのかな?と思ったが頂上に鎮座状態だった。

幅広い年齢層に受けそうな味噌ラーメンという印象です。個人的にはもう少し「クセ」があることを期待していたんだけどなあ。


【拉麺厨房 福麺】
新潟市西蒲区曽根1968-1
11時〜15時 17時〜21時
不定休

2007年08月03日

よし田亭@国見 新潟市西蒲区

aea66e2e.jpg今回は冷しラーメン。前回の「れいしお」とは違って、ビジュアルは冷し中華。。あれ?これは「汁無し、ぶっかけ」のカテゴリーで、全然「れいしお」とは違うジャンルの冷しだなあ。「れいしお」のような「スープ有り」だと思っていたのでチョット肩透かしを食らったかんじ。

内容はやはり第一印象のとおり「冷し中華」と言える。特に特徴的な部分は感じなかったが無難にうまい冷し中華でした。でもやっぱりココは麺が好きです。極細麺なのですが最後までシッカリとした歯ごたえが残り、おいしく食べられます。






【ログらあめんよし田亭】
新潟市西蒲区国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時(日祝日11時〜19時)
水休


2007年07月16日

冷しラーメン よし田亭@国見 新潟市西蒲区

20129c96.jpgラーメンん博以来のよし田亭。夏季限定の冷しらーめんシリーズが2種類始まっていました。冷し「塩」らーめんのほうを。「れいしお」と呼んで下さいとのこと。もう1種は名前を憶えていないんですが、醤油系の冷しラーメンだったと思います(すみません!)。
冷し鶏そばの系統だがそこまで濃度は高くなく、どこまでもさわやか。しかし出汁感が出ていておいしかった。冷たいスープということで、塩加減を控えていて計算された一杯。極細麺はレギュラーの麺と一緒のようだが、しっかりした麺でスープとの絡みも好き。梅、レモンが爽やかさをプラス。汗をかかずにラーメン食べたい人、どこまでもあっさりしたラーメンを食べたい方は是非。クリーミーな冷しラーメンなら「麺や来味」の「白」。あっさり冷しラーメンなら「よし田亭」でしょうか。。




【ログらあめんよし田亭】
新潟市西蒲区国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時(日祝日11時〜19時)
水休



2007年06月08日

ラー博初日 ログらあめん吉田亭@国見 新潟市西蒲区

a258680f.jpg昼時も夜も列は殆ど無かった吉田亭。夜のラストにこの一杯。行列要素が少ない「レギュラーメニュー勝負」+「新潟市に店を構えている」で苦戦を強いられていたなあ。

飴色スープはウルメイワシの燻製を主軸としたらあめん。独特の香ばしい香りがたまらない。表面の油も程よく物足りなさは無い。麺には定評があり細麺ながらヘタりがなく、しっかりとした麺。スープの持ち上げもやはり良かった。黒胡椒も効いていて通常営業の再現性は高かったように思います。改めてこのお店は好きだなあと実感しました。いいお店だ。。土日、頑張って欲しいです。食べたほうが良いですよ!


明日はどうしようかな。。「寸胴の会」はインパクト+限定コラボというズルイ要素満点だがやっぱり食べさせて欲しいですwどこも混みそうだなあ。行列嫌いにはつらい。大行列の県外勢は「秀ちゃん」以外経験済みだし無視で。

【ログらあめんよし田亭】
新潟市西蒲区国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時(日祝日11時〜19時)
水休


2007年02月21日

ログつけ麺 よし田亭@国見 新潟市

7b23d19a.jpg12時前の入店だったんだけどほぼ満席状態。昼はいつもこんなかんじなんでしょうか?後客もひっきりなしでなかなかの盛況ぶり。

今回はつけ麺を。ここのらーめんはハリのある細麺を使っているんだけど、その麺をつけ麺にも使用している。らーめんとつけ麺で麺を使い分ける店が多い中、つけ麺にも同じ麺を使うとは、よほどこの細麺に自信があるのだろう。実際麺だけ食べてもかなりうまい。独特のモチモチ感と、かすかな小麦の味がたまらん。さてこれがつけ麺に合うのかなと、期待してつけダレへ。酸味と黒コショウ、七味系の辛味を効かせ、ウルメイワシの燻製などを使ったスープはさわやかな印象。やや酸味頼りな気もするが、表面に油を浮かべてなかなか面白いバランス。濃厚ガツン系ではないので細麺でも違和感はなかったように思う。逆に太い麺では体験できない啜り感が新鮮で良かった。細麺が結構油と酸味を効かせたアッサリスープを持ち上げてくる。終盤は持ち上げ過ぎてつけダレが足りなくなっちゃったよ。もうちょっと欲しかったな。スープ割りもな何とかできるくらい残って、助かった〜ってかんじ。らーめんのほうが完成度高いけどつけ麺もなかなかです。

■ログらーめんよし田亭■
新潟市国見2718−1
0256−86−3739
11時〜14時 17時〜21時
水曜休


2007年01月12日

独学開店! らーめん ログらーめんよし田亭@潟東 新潟市

bd26a0d5.jpg去年の6月にオープンの店。店主は独学でらーめん作りを勉強し、開店にこぎ付けた。友人などに自作ラーメンを振舞うことで腕を磨いた努力家。どこかの有名店で修行したわけでもなくこの味を出すのだからすごい!店内に入ると魚介のイイ香りが漂う。内装もログハウス調のゆったりした落ち着いた雰囲気があり、いかにもおいしそうな店である。

メインメニューのらーめんは香味油を浮かべて魚介の香りを絡めたシンプルな一杯。新潟らーめんを現代版にアップデートしたってかんじ。醤油ベースの豚骨 鶏ガラ、魚介、野菜のバランス良い無化調アッサリスープはやさしい味わいなんだけど、香味油とブラックペッパーのおかげですごいひき締まってる!

麺はやや縮れた細めん。一分弱ほどで湯から上がるからか、ヘロヘロなかんじはなく、割りと歯応えあるかんじで味もおいしい。麺を啜る度に魚介と香味油のイイ匂いがついてきて、これはイイ!このスープのかんじはありそうでなかった!秘密の隠し味を入れているらしいが、なんなのか気になる。

具材のチャーシュー、メンマもスープの邪魔をしない程度の味付けで脇役に徹している。サイドメニューのごはんモノも梅肉とつぶした物がチャーシューに絡んでおりなかなかの絶品。炒め物とかその辺の一品料理もあるけどどうなんでしょうね。。
この種の味ではトータルで、かなりおいしいらーめんだと思います。場所柄ICの近くだし一度話題に火が付けば、かなり行けるんじゃないでしょうか。込む前に食べに行ったほうが良いですよ!

■ログらーめんよし田亭■
新潟市国見2718−1
0256−86−3739