2014年03月03日

今のまとめサイトに対する印象

最近、また2ちゃんねるまとめサイト界隈が騒がれています。
過去に
今年は本当によく2ちゃんねるまとめサイトを見た
http://blog.livedoor.jp/gl14811/archives/51985970.html
2ちゃんねるまとめサイトに対する総合的な印象
http://blog.livedoor.jp/gl14811/archives/51986024.html

という、まとめサイト完全擁護みたいなエントリを書いてしまったので、なんかこう自分のせいではないけど言ったことの責任は取らねばならないのかなという気はしますが・・・・。
開き直って言うならば「あの時はそういう感じだったけど、今は違う。 今の自分はまとめサイトに対するスタンスはすこし違う」なんですが、それを言うのはすこし無責任という感じがします。
今は自分は昔ほど多くのまとめサイトを見なくなりました。 google readerのサービス停止からfeedlyにrssリーダーを変えて、まとめサイトのrssは登録はしてあるのですが、アニメ系のまとめサイトを除いて以前のように、やたらめったら見まくるということはなくなりました。 しかし、確かにまだ見ている事は事実です。
やっぱり、手軽に、情報を得られるというところが見る理由としては大きいです。
例えば、今期のクールで、始まる前に少し気になっていたアニメ 1話だけ見て、なんとなく合わなかった。でも、これから面白くなるかもしれない。 それで、実際見ている人の反応はどうなんだろう? みたいなことを知りたい時にまとめサイトはその欲望に実にフィットするわけです。 
なんというか、自分が見ていないもの、チェックできていないもの、それについての評判とかを知ることができるという流行りをチェックするには最適だったわけです。 もちろん、アニメの場合は確たる名作の評価はその放送が終わったあとに決まることであり、後に見始めても全然いいのですが、なぜかリアルタイムで見ていないと後から見ようという気持ちが落ちてしまうということがあります。 例えば、前クールやってた「京騒戯画」とか面白かったという評判ですが、今あんまり見ようと思えないですし・・・。
ただ、その評判を知っても周りでそれについて語り合うとか話題になるわけでもないので、(周りでそういうことを話せる人って弟くらいしかいない・・・)結局そこに時間をかけるってどうなの?というのはありますが・・・。 
まとめサイトの利用者の言い分として「時間をかけずに面白いことを知れる」というのがありますが、まずそれは
果たして知っておいたほうがいいことなのかというジャッジをしないままに増殖する情報に漫然とつきあっているんじゃないかということも考えたほうがいいかもしれないなぁと自分は反省しました。
まとめサイトを読む行為は行為として何に似てるかって考えたら「雑誌の立ち読み」ですね。 
(とあるコンビニオーナーの経営談議:“立ち読み禁止”にしたら売り上げ伸びた (1/3) - Business Media 誠http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1311/14/news009.html 
という事例もあったりしますが、Webサイトとコンビニは単純に比較できるものでもないですね)
気になる情報を無料で手に入れるという点は似ていますが、コンビニ立ち読みは何か買っていこうとかいう人も多少いるのに対して、まとめサイトを読む人が何かを買おうとかいう気になるかということは・・・これは立証できないですね。 少なくとも自分はあんまりまとめサイトのアフィリエイト経由で何か買おうとか思ったことはないですが。 
ただ、まとめサイトがなくなったら、2ちゃんねるをみればいいみたいなことは自分もtwitterに書いたのですが、
実際それで2ちゃんねるに人が戻ってくるかというとそれは微妙かもしれないと思いました。
なぜなら、まとめサイトの利用者層が求めているのが「面白い情報を短時間で知れる」ということならば、「面白そうなフェイクの情報を流す−例えば見出しで釣るなど−」ことによって、そちらの方で知りたい欲求が満たされてしまい、わざわざ2ちゃんねるまで来ないという可能性があるからです。 
しかし、2ちゃんねる自体がそれで価値が落ちるかというと、それはそうではないと思います。
自分は2ちゃんねるという場の存在意義は「ニッチなことを語れる場所」であってそのことについての価値がそこなわれない限り、2ちゃんねるという場所は一応は存続し続けていくのではないかとは思います。

以前のエントリで、僕はゲハ板の速報スレを引き合いに出して、2ちゃんねるは細かい情報が面白い、それは砂漠で砂金を探すようなものだということを書きましたが、それについても最近はちょっと考えが変わってきました。
確かにそのような面白さはあるのですが、その面白さは結局当該スレの文脈に基づいた面白さであって、まとめブログでその面白さを拾おうとしても、結局は文脈がよくわからないので面白くないなぁということが増えてきました。 結局は一周まわってそういう面白さを拾うには面倒臭がらず2ちゃんねるを直接見るしかないし、そういった面白さが自分にとって必要なのかというところも、段々変化してきました。 

なんとなく脳裏にシロクマの画像が浮かんだので終わります。 ありがとうございました。
2014年02月27日

5年ぶりの一人カラオケ

超久々の更新です。 色々すいません。 まぁ、閲覧者もほとんどいないだろうし、いいか.

今日は一人カラオケに行きました。 写真はありません。 
今度、飲み会に参加することになり、完全に取り越し苦労なのはわかっていますが、
「もしカラオケに行ったら・・・」というのを考えて、5年位行ってなかったので行ってきました。
行く前にWebサイトで会員登録をしました。スマートフォンに届いたメールで会員情報のQRコードを取得し、
受付でQRコードをかざして会員照会。
今日はメンズデーで少し安いみたいです。
店内はピカピカで、やはりカラオケというと若者の娯楽なのか若い人の声が聞こえてきました。
混み合っているのでカラオケの機種は選べませんと店員に言われ、まぁ何でもいいので、承諾。 部屋は6、7人くらい入れるような新しい部屋。 ただし室内は真っ暗。どこかに照明があったのでしょうが、めんどくさいのでそのままスタート。
タブレットタイプの選曲機が置いてありました。
部屋に入ったらよくある歌手がプロモーションするコーナーでアニソン歌手のMay'nさんがプロモーションをしていました。
日常生活の中で大声で歌うことなどほとんどないので、完全に声の出し方も忘れているし、チャレンジしたほとんどの曲が全く歌えませんでした。
最初は、アニソンを歌おうと思って「ジョジョの奇妙な冒険」の主題歌
富永TOMMY弘明の「ジョジョ~その血の運命」を歌いました。 なぜ、この曲を選んだかというとガイドボーカルが入っているからです・・。 
ガイドボーカルが入っていると当たり前ですが、すごい楽です。 歌っているというより、単にハモっているみたいな感覚。 でも、アニメで聞いただけでCDやダウンロードもしてないので、後ろのほうになると「こんな部分があったんだ」というメロディが出てきて怯みました。 で、まぁどういうカラオケになるかわからないんで、色んなタイプの曲にチャレンジしてみようということになり、アイドルとかも歌ってみようと思い、歌ってみました。 本当は嵐の曲が歌えればよかったのですが、残念ながら嵐の曲は一曲も知りません。仕方ないのでTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を歌ってみました。やはりサビしか歌えずグダグダになりました。
検索の時に思ったんですが、最近のカラオケは選曲機の中にそのアーティストの簡単なディスコグラフィーみたいなものがあって、アルバムの中から選曲できたり、シングルだけを並べられたり、そのアーティストのよく歌われているランキング、リリース順、そして果てはこの曲がリリースされた曲と同時代の曲なども簡単にわかるというすごい高機能。だから、アーティストでも、ランキングには有名ヒット曲が入っているのでうっかりマイナー楽曲を歌って場を冷やすみたいなこともない。
年代しばりとかも簡単にできる。 
で、次はEXILEを歌ってみました。「I wish for you」この曲、有名曲だからポップで歌いやすいのかなぁと思いましたが、実際歌うとメチャクチャ難しいんですね。
ガイドメロディを追いながら歌ってみようとしましたが、全く歌えず挫折しました。
EXILEはミュージックマガジンとかの歌謡曲レビューなんかでも割と毎回高得点がついているんですね。やっぱり楽曲的にはしっかりしてるんですね。
なんか音痴をごまかす方法はないかと色々模索していたのですが、ガイドメロディの表示(歌の音程、間なんかが音ゲーみたいなバーででてくる最近のテレビ番組でお馴染みのアレ)、どうやったら使いこなせるんだろうと思いましたが、そもそもアレは自分の声を自在にコントロールできないと当然使いこなせないどころか、ただ単に音程のズレっぷりをくっきりわからせるという残酷なツールということが、2,3曲歌ってようやく気付きました。(遅い)
その後は開き直ってYMOを歌ったりPOAROというマイナーなユニットの曲(を歌ったりしました。
色々やってみて分かったのは、古い曲ほどガイドボーカルがしっかり入っていて簡単に歌える。(上田正樹の悲しい色やねを歌ってみたのですが、ボーカロイドっぽいガイドボーカルがしっかり上田正樹っぽくガイドしてくれました) 
最近のカラオケはほとんど生演奏の音源を使っているので、ガイドメロディで歌おうとすると、ガイドメロディ自体が音に紛れて聞き取りづらいということがわかりました。 
さらに、色々選曲機をいじっていて面白かったのは、歌唱指導のビデオ動画が入っているっていうことでした。脱「音痴」とかボーカル基礎編みたいなビデオが選べるようになっていて、試しに音程とはというというビデオを見てみたら、音程に合わせて手を上下させながら歌いましょうみたいなビデオが流れてきて,少し参考になりました。
時間がなかったので見れなかったのですが、一部の演歌などでは、歌手本人が歌唱指導をするというすごいビデオもありました。 
最後は細野晴臣さんの「恋は桃色」を歌ってみました。 自分の声は低音でこもっていてお世辞にもあんまりいい声とは言いがたいですが、細野さんみたいな歌い方には憧れがあったのです。
で、実際歌ってみたんですが、なんていうかこの曲、テンポはスローなんだけど、リズム感が独特でそこが難しかったです。

結論としては、カラオケは恥をかくであろうから行かないでおこうということにしました。
(それに多分取り越し苦労だし・・・)
でも、久々のカラオケはなんか色々知らないうちに進化していて興味深かったです。
フリードリンクもやたら種類があって、しかも昔みたいに自分達で取りに行かなくても持ってきてくれるし、ごはんも充実してるみたいだし、料金も安いしなんかすごい娯楽になってるなぁと思いました。


2012年10月14日

【ベアーズ 25周年アニバーサリー 〜psychedelic autumn days〜】

taco_front

超久々に書くライブ評。 今日は難波ベアーズで行われたTACOのライブに行ってきました。
と言っても自分はTACOの事はほとんど聞いたことがなかった。
有名なファーストタコ
クチコミを見る
 の存在は知っていたけど聞いたことがなかった。
でも、今年の春にele-kingという雑誌を買った時に山崎春美さんがエッセイを寄せていて、それでTACOが現在復活していることを知りました。 んで今年の秋頃、何か面白いライブないかと探していたらちょうどベアーズでライブやるということだったので、完全に「興味本位」で見に行ったわけです。

実はライブハウスに行くのはかなり久々で、しかもベアーズに行くのなんてもっと久々なんでなぜか不思議とソワソワしていました。最初のバンドは「愛のために死す」というバンド。正直に言うとあんまりよくなかった・・・。
なんかこうボーカルの人は全力で絶叫していて頑張っているなぁというのが伝わってきたが、いかんせん爆音すぎで最初はライブハウス久々やから自分が爆音慣れしていないのかなとも思ったんですが、なんかこうなかなかいい所が見つけられませんでした。 最後になんかベースの人がこのステージで最後だみたいなことを唐突に言われたんですが、ベースの人のそれに対するコメントが「特にありません」だったのがなんとも。

で、ライブ見ている間、どうも暑いな、そして喉がいがらっぽいなという感じがしてたんですが、珍しいことに空調の調子が悪かったみたいなんですね。 思わず転換の間に外に出て飲み物を買ってしまいました。
二組目は壊れかけのテープレコーダーズという東京のバンド。 myspeceで事前に聞いた感想は「昔の歌謡曲っぽい感じプラスロック」みたいな大雑把な印象だったんですが、なんというか実際の演奏はかなりハードでボーカル兼ギターの人も熱唱していました。 歌詞が独特な感じですね。なんとなく大槻ケンヂさんを思い出しました(と言っても独特な歌詞の人は大体自分の中ではオーケンさんと結び付けられる気がする)
メロディーも結構さわやかでなんとなくベアーズでこんな爽やかなバンドが出てるんだという不思議な気にもなりました。 

で、最後はTACO 。 なんか山崎春美さんは失礼ながら見た目くたびれた初老のおじさんみたいにしか見えないのですが、なんかこう、生を振り絞るみたいな勢いで歌われるので見ながらこの人ライブ終わったら死ぬんじゃないかというくらいの勢いに見えました。 ボーカルは山崎さんだけかと思ってたんですが、なんか綺麗な女の人が最初包帯を目に巻いて出てきました。 んでちょっとだけベースやドラムの人と寸劇めいたことをして、その女性はいつの間にか横田めぐみで人間水素爆弾ということになり、「マンセー」と叫んで演奏に加わられました。
その人が加わってからはツインボーカルで往年のニューウェーブを思い出させる(といっても僕はその現場にいたわけではないんですが)激しい演奏をしていました。 特にギターの存在感が物凄くあって、基本ノイズギターなんだけどかなり引き込まれるというか・・・・ドラムもベースもタイトな演奏でカッコ良かったです。
でも、日本のニューウェーブってなんであんなにアングラ感があるんでしょうね。 しかし、アングラも成熟するとこうなるのか!という感じのすごい演奏でした。 あのギターの人調べてもよくわからないんだよなぁ。
アンコールも1曲やってくれました。 歌ってる内容はよく聞き取れなかったけど「イヌも、ネコも、滅んでもタコは、タコは タコはーっ」と最後に叫ばれ、何かを暗示するようなミステリアスな終わり方でした。

思わず興奮冷めやらずそのままフラフラとベアーズを出て1時間くらい夜の街をさまよい歩いてクールダウンしなければ帰れなかったです。 いや、久々にこういうのもいいもんだ・・・・。

2011年12月29日

2ちゃんねるまとめサイトに対する総合的な印象

年内にサラっと書こうと思ったら見事に越年してしまった・・・・。前のエントリの続き。 
2ちゃんねるまとめサイトに対する総合的な印象の話。 
2ちゃんねるまとめサイトについて書く前に自分が2ちゃんねるをどのように捉えているかを書きたいと思う。

2ちゃんねるは究極の雑談サイト

2ちゃんねる自体が雑多な話題を扱うサイトで各スレッドっていうのは個別のトピックについて語り合う場所という認識。 
雑談の中でスレッドに多くの情報・感想・意見・印象・芸 が流れ込んでいく。 
一つの物事に対し色んな人の「観点」がクロスしあう場所というところでありそれを発見するのが面白いというのが
自分なりの2ちゃんねるの楽しみですね。
僕は悪名高いゲハ板(ハード・業界板)をよくROMしてたことがあったんですが、例えば任天堂信者と呼ばれる人々がソニー信者を論破するために色々叩く。 しかしてその反証のためにソニーが好きな人は違う観点からアピールポイントを探して持ってくる。 こういうところに面白いなぁと感じるものが流れてくる。もちろんそのアピールポイントがどこで言われているかわからない。本当なのか証明のしようがない。でもなんか面白い。

敵対関係する人たちにしてみれば無論相手の言うそういう細かなアピールポイントなんかはどうでもいい。
でもそういう形で細かいものが出てくるの場所というのはネットの中でも限られていて(twitterとかでも出てきますが)その一つが2ちゃんねるというところ・・・というのが自分の認識です。 無論これは「面白さ」が出てくるパターンの一つであり、実際は他にも色々あると思いますが。
ただこうした砂漠の中で砂金を探すような作業というのは膨大な時間・労力を必要とする。 
普通に日中仕事をしていたらなかなかそういう時間はとれない。 スレッドはすぐ流れ、DAT落ちして見れない。
で、それを補完するために2ちゃんねるまとめサイトを使っているというような使い方でした。

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今年は本当によく2ちゃんねるまとめサイトを見た

今年は本当によく2ちゃんねるまとめサイトを見た。

大体Googleリーダーを使って見てました。 しかしなんかはっきり言って相当飽きた。
(既視感がありまくりのネタの数々 繰り返される嫌儲論争 その他いろいろ)
しかし見るのをやめられないのは惰性 くだらないとわかっていても巡回してしまうさらにくだらない己の性
以下完全に印象論だけで印象に残ったサイトを列挙していきます。

 
毎日見ていたのは
・はちま起稿
http://blog.esuteru.com/
・やらおん!
http://yaraon.blog109.fc2.com/

 はちま起稿の更新スピードは本当にすごい。そしてどんなにしょうもないネタでもコメントがちゃんとついていることがすごい。 ただ、ゲハブログだったのが今はなんか取り扱うネタが総合的になってる。他のサイトを見る手間が省けて便利というと便利なんだけど・・・・まぁ「こだわりをもたないこだわり」っぷりを体現しているとでも言うのか。 新作ゲームの忌憚なき感想がコメ欄にあることがあってそこが結構楽しい。
やらおん!の方は結構毒はあるがやる夫のAAで大分ごまかされている気がしないでもない。
やらおんの記事自体は正直そんなに面白くはない。速報性はあるけど。
売りスレ系のまとめブログの方が「面白い」ネタがあるようには思う。
ただ良くも悪くもやらおん!はすごくキャラが立っているなぁと思う。 あとコメント欄もこちらは盛況。(カオスラウンジの人が「やらおん」のコメント欄は面白いとどっかで言っていたのが印象的) 豊崎愛生のスキャンダルの時は面白かった。

あと印象に残ったのは・・・
・アルファルファモザイク(http://alfalfalfa.com/)
・・・・これも総合商社 更新量はとにかく多い。あの後ろの方にくっついているランキングはかつての自動アンケート作成を思い出させて楽しいですね。
・ポリフォニカは終わったコンテンツなのか(http://polyphonicar2010.blog51.fc2.com/
売りスレ系 実は売りスレと呼ばれるスレッドはあんまり見たことがない。(売上には興味がないので)
一日の小ネタが面白いと思う。あと漫画コラ(へうげものコラとか美味しんぼコラとか)は面白い。
でもコラージュ系はどんどん伝播していってどっか見てれば拾えるんだけど。
けっこう雑記とか小ネタまとめみたいなのを作るサイトあるけど一日一記事でいいと思う。

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2011年08月27日

なんとなく考えた話

なんとなくボヤーと今日考えたことを備忘録的に書いとく。 とりあえず考えの大枠だけ。
細かいことはなし。 
最近今までチェックしていた知識人の人たちの言葉がなぜか急速に実効性を持たないように感じだした。
大胆な妄言として言うならばこれからは「今までの知識人の知はアドバンテージにならない」んではないかと考える。
もはや通りいっぺんのやり方では知識人としてのアドバンテージを得ることはできない。
まぁ別に俺は知識人でも何でもないから関係ないといえば関係ないが。
しかしアドバンテージがない人の話をわざわざ聞いたり手間をかけて読む必要はあるだろうか。
何でもいいがある事象とか、オタクとかの集団を語る時にそれを自分が得てきた知の枠組みに当てはめて語るというやり方・・・・頭がいいとされる人がよくやるやり方だけど、これに対して違和感を感じるようになった。 
個々バラバラのものを一つのフレームに無理矢理入れて語る変さ・・・最近そういうのを感じるようになった。
だから語る時は第三者が語るのではない。 当事者が語る必要があると思う。
そうすれば今まで語られてきた言葉がいかにずれていたかわかるような気がする。

そういうことを今日電車の中でぼんやり考えた。
2011年08月14日

VOXXX

今週はお盆前週間で仕事が忙しかった。 首の周りがなんとなくこっているような気がする
ふくらはぎがうっすら痛い。 一日農産(野菜なんかを扱う作業)やらなかっただけであとは毎日やっていたしなぁ。
通常作業もハードだったし。 疲れていると思考が変になってくるのだろうか、電気グルーヴのVOXXXの曲がずっと脳内再生されていた。 密林の猛虎打線とかジャンボタニシとか。
参考


やはりあのアルバムはなんか精神状態がカオスな時にハマるのだろうか・・・。
2011年08月09日

小銭入れを落とした

今日は小銭入れを落としてしまった・・・。 2千円くらいなくした・・・。でもなんかこう変に悔しさが湧いてこない。
やっぱりそれはいかんことなのだろうな・・・。 拾った方がいたら有効利用してほしいもんだ。 
大体俺は小銭入れに金を入れすぎだということは前々からわかっていた。 わかっていたがどうしてもこの金額を切ったらやばいみたいな額はなんか意識していて(別にそれ切ったところで別の財布から出せばいいだけなんだけど)それから逃れられないのだった。 こういう意識ってなかなか変わらない。 

今日はキューズモールに行ってイトーヨーカドーをブラブラしたりしていた。 セブンプレミアムのアイスは安いなぁ。
というかセブンプレミアムってなんでもあるんだな。 あとユニクロでトランスフォーマーのTシャツと青い無地のTシャツ買った。 でもあんまり最近のユニクロのTシャツって強烈に欲しくなるようなやつってないな。 数ある物の中で相対的にこれがマシというかなんとなく欲しいかなくらいの感じ。 1000円台のTシャツにそれを求めるのもワガママだと自分でも思うけど

あと秋アニメのリストがあったので自分なりに監督とかを調べてみていた。 なんか最近作っている人の中に同じ名前が頻出するようになった気がする。 気のせいだけど。 でもつい最近夏アニメが始まったばっかりだと思ったらもう6話(半分)まできて秋アニメかぁ。 時の流れは早い・・・。

追記: 小銭入れなんと出てきました。助かった・・・。
2011年08月05日

寝足りない

今日は休み なんかいっぱい寝てしまった。 8月3日の22時くらいに寝落ちして、4時くらいに目が覚める。
2時間くらい起きる。 この時点で朝の6時半くらい。 で、また寝てしまう。次に起きたのが9時半くらい。
郵便局の人が保険の書類の説明にくる。 終わったのが10時半くらい。 で、12時半くらいまでまた寝てしまった。 6+3+2で11時間くらい寝てる。 でもなんかシャッキリしない。 アニメ見て歯医者行く。
歯医者行ったあとフラっと難波に出て本屋行ったりしてみる。 ユニクロ行ったりヤマダ電機行ったりする。

なんだろう。睡眠障害かな・・・。 起きても、まだ寝足りない・・・まぶたが重いという感じで寝てしまう。
寝ている間は夢も見ない。 最初の睡眠のうちの6時間はいいのだが・・・5時間はどうにかしたい。 
書いている最中首の後ろが痛い。 もう寝なければ・・・・。  
2011年07月29日

昭和歌謡と歯石

昨日は久々にお酒を飲みたくなって日本橋の某店に行ったら、DJさんが集まって昭和歌謡を爆音でかけていた。
なんかちょっとしたイベントっぽかった。 自分は歌謡曲は普段全然聞かない。 なんかそういえばYoutubeのプレイリストに数曲入っていたなーくらい。 レア盤を掘ったりするような人ではない。
なんかこう聞いてて、この時代はこういう展開が流行ったんだろうかなーとかやっぱり日本人にはなんか好かれる歌い方というのがあるのだろうか?とか、なんで歌謡曲が取り入れるロックってロカビリーっぽいのが多いんだろうかとか、やっぱりディスコは楽しいなとかそういうことがユラユラゆれながら頭の中からもやっと湧き出てきた。
歌謡曲好きな人は曲調とか編曲とか聞いただけで何年代の曲とかわかるもんなんんだろうか。
なんとなく80年代以降は打ち込みが入ってくるのでわかりそうだが、60年代の音と70年代の音を聞き比べて当てろと言われたらよくわからない。
多分夏フェスとか夏のイベントとか休みが合わなくて行けないだろうし、なんか、自分にとっての「夏のイベント」が済んでしまった感じがした。 ラムベースの美味しいカクテルも飲んだし。

明けて木曜日 今日は歯医者に行った。恥ずかしい話だけどこの年ですでに軽い歯槽膿漏気味なので歯石を取ってもらう治療をするためだ。 歯石を取っただけなのに1700円くらいかかってへこむ。 貧乏人にはつらい金額・・。
歯石を取ってもらっている間、自分の歯の中にストーンゴーレムが住んでいるだなどとくだらないことを考えていた。
2011年07月26日

携帯を変えた

昨日の日曜日、不運なことに長く使っていた携帯が壊れてしまった・・・。実に5年以上使っていたらしい。
自分でも確実に三年は使っているとは思っていたがまさか5年使っていたとは思わなかった。
で、一応ドコモショップに持っていったが修理代金が新品より高くつくというよくあるオチになった。
そこでスマートフォンでも買えばよかったのだがそのような急な状態で選べず(欲しい携帯がなかったというのもあった)、さりとて携帯は要るしという微妙な状態になった。 で、しょうがないので「つなぎ」のつもりとして中古携帯電話を買った。4000円くらいの。
機種はF905i F905iの中古品が4000円と言われて高いのか安いのかよくわからない。
ただなんかそういう物を4000円出して買ったという微妙な感じは残る。 
しかもこれに慣れるとまたスマートフォンへの移行が遅れる。 「つなぎ」ならもっと安い携帯買えばよかったかなとか思っているが反面なんか妥当な感じにも思える。 で、昨日から色々アプリをダウンロードしたり、バックアップされたメールが全くフォルダ分けされてなかったのでそれをチマチマフォルダ分けし直したりしていた。
なんか時代に何周も取り残された感じがする。


2011年07月21日

今日困ったこと

もはや全くネタがないが、気力を振りしぼって今日困ったことを書く。
昨日、伊藤園のウーロン茶がドンキホーテで安く売ってたので買ってきたのだがそれを飲んでると利尿作用でもあるのかやたらトイレが近くなる。
ちなみに伊藤園のお茶はあんまり美味しく感じない。 あ、でもセブンイレブンのウーロン茶のほうが美味しく感じないか。なんか後味が苦手なのです。
どうでもいい話ですね。
2011年07月15日

再開

2年ぶり。 2年ぶりに文章を書く。 もう大分色々書き方を忘れている。 
なんかライブドアブログのフォームも大分変わってるし。
書かなかった理由ははっきりとはわからない。 はっきりとさせたいともあんまり思わない。

この事について言葉が出てこない。 まぁ、そのうちわかることもあるだろう。 
わかったらなんか書こうかな。

2009年09月29日

ラジオの底力

昨日は、夜「ポアロのあと何分あるの!?」を聞いていました。
なんと通常二時間放送のところを6時間にわたる延長放送。
内容はパーソナリティの伊福部さんが火曜に彼女に振られてそこから現在に至るまでの心境をフリートークで面白く話すというもの。
それに失恋川柳というもの(失恋をテーマにした川柳)と伊福部さんへの励ましメールと質問を募集したところリスナーからの膨大な量のメールがきていました。
ポアロは放送作家・伊福部崇とラジオDJ・司会業の鷲崎健の二人で構成され、
ミュージシャンではあるが、
元からラジオリスナーがファンベースという事もあり、(コンビの発祥が伊集院光のラジオ)
ラジオでの活動を非常に重要視し、またそこから派生したポアロ自身のマンスリーライブ、伊福部崇の主催によるリスナー参加型イベント大喜利茶会などのイベントを通してファンとの交流を重要視してきたという経緯がある。
そのような番組が放送サイトを変えながら10年近く続いてきた。
その10年来のファンが伊福部崇が失恋してそのことについて話すという事だけで久々にラジオを聞きだし、莫大な量のメールを送ってきた・・・※1※2
さらにこの間にポアロファンから、鷲崎の番組である超ラジや同じく文化放送AMで鷲崎が声優浅野真澄と担当する番組「アニスパ」にも相当数のメールが送られたそうである。
小出しにされ続けた情報、そしてその恋愛の終わりの一部始終が6時間超の延長放送で赤裸々に語られた。伊福部崇は自らを一人の男として客観的に見つめ、その男が友人の声優や放送作家、彼の番組を支え続けた多くの若いハガキ職人との交流により、自己を回復していく話として語り尽くした。

あれほど一つのラジオを真剣に聞いた体験はあんまりなかったので最後は感動してしまった。
そして改めて自分の私生活をネタにして一大ストーリーを書き上げた伊福部崇という男の凄味を知る事になった。世間的な知名度はポアロはあまりなく(アルバムがアマゾンの通販とアニメイトの販売だけで国内インディーズチャートで8位を記録したが、その事で騒いでいたのが本人たちで世間的には誰?という感じだった)、今回の騒動も振り返る人はいないと思うが心に強く残ったので
自分が書き記しておきたいと思います。


NO NEGATIVE, NO LIFE.NO NEGATIVE, NO LIFE.
アーティスト:POARO
販売元:アトミックモンキー
発売日:2009-02-27
おすすめ度:5.0
クチコミを見る






※1(しかもこの事が発覚したのは先週の金曜日、文化放送デジタルラジオの鷲崎の番組に伊福部崇と声優の関智一が出演してからである)
※2(伊福部崇の彼女との思い出の品をリスナーにプレゼントされた)
2009年09月28日

有名ゲームクリエイターの発言に翻弄されるゲーオタのこころ

先週末は東京ゲームショーが行われました。なんかまぁ、色々なトピックスがあったのですが、
2ちゃんねるのハード・業界板(通常ゲハ)のまとめblog的なオレ的ゲーム速報@刃のjinさんがなぜかKotaku japanの人と一緒にメタルギアソリッドの製作者の小島監督に取材に行かれ、なかなかその発言が心を揺さぶったので紹介したいと思います。

オレ的ゲーム速報@刃:小島監督にインタビューしました。
http://blog.livedoor.jp/jin115/archives/51571833.html


オレ
E3でXbox360版『メタルギアソリッドライジング』を発表した時
「小島監督がPS3を裏切ったああああ」みたいな書き込みで
コジプロの公式サイトが荒れてたと思うんですが、ああいうのをみてどう思いましたか?


■過去記事
『メタルギアソリッド』のXbox360版発売でPS3ユーザー大激怒



小島監督
はい、あれは悲しいですね、あのう・・・仕事を辞めようかと思いました・・・(涙

僕は皆さんの為にゲームを作っていたのですが
発表の順番が違うだけでああいう事になってしまったのはとても悲しかったです

なんという赤裸々な告白・・・。

オレ
特定のゲームハードに拘る信者的な人達をどう思いますか?


小島監督
うーんと、ハード的なというか僕はメタルギアを作っているだけなので
その時々の一番力を発揮できるプラットフォームで出さないと意味が無いと思う

何だから何ということはないけど
メタルギアに関してはソニーさんと一緒にやってきたのでフォーマットがありました

でもプラットフォームは1つにならないほうがいいと思いますよ、
競争あるから良くなるのでたぶん1つになったら滅びるんじゃないですか、
遺伝子と同じように。

ただ僕らはプラットフォームと関係ないソフトを作っているので
そのソフトが一番力を発揮できるプラットフォームで勝負したいと思う

マルチプラットフォームで展開をするほうが得と考えている所はマルチで展開するでしょう
ただメタルギアに関してはマルチをやる気は無いです。


こういう開発者のあまりミスリードする事のない意見が聞けたということは素晴らしいことです

思えば・・ゲームを愛しすぎた人々は、業界関係者の一言一句に過剰に反応し、
その発言をミスリードし、誤った解釈をする事でより一層間違ったゲーム愛が育てられるという
事が起こっていました。 僕もそうでした。
この小島監督の言葉はゲームを作るという事の原点を強く感じさせる感動的なものです。

こういった面白いインタビューがなぜか既存のゲームメディアからは出てこないというのは
いかに日本のゲームメディアにおいて建前論でしか物事が語られてこなかったかを逆説的に
あらわしていると思います。
2009年08月25日

アウトプット

久々に・・・なんか書いてみようかなぁと思います。

ここ数ヶ月は、何も書けないし、誰とも交流を取るでもなしという状態が続いています。 ブログも書かないし、mixi日記も書かないし、メールも送らないし、スカイプもつながないし、twitterもログインしてないし・・・・。

ネットを見てブックマークをするだけくらいでした。 

なんと言うかこう自分の中に文章の工場みたいなのがあったとして、
その検品に通って出荷できるものがない。 もう資材が入ってこないので工場も稼動してない(わかりにくい例えだな) そんな感じでございました。
人に対してなにかを伝えるというのは、一部例外(ライブシアターディグダグで舞台に上がったりしましたが)を除き、家族以外には殆どしてないんじゃないかと思います。まぁ、その話も今度の選挙でどこに入れようかとかそういう床屋政談的なもので。

こう文章を書く時の精神状態が安定しないのであくまで現在、考えてるようなものなんですが、
独り言をつぶやくような文章というのは最近はブログや日記やtwitterには書けなくなってしまいました。 結局読む人を全く想定しない形では書けない。 twitterとかはそういうのが薄れるんじゃないかと思ってちょっとやってみたりしたんですが、結局それでも当然のごとく完全な独り言にはならないというか、独り言を独り言として発していたいのであれば、別にネットにつなぐ必要はないので何だかよくわからなくなって遠ざかっています。

今、書いている文章もそういう意味では不良品を出すような感じで、歯がゆいといえば歯がゆい感じです。 
先に工場の検品に例えましたが、自分が文章をお見せするに値するのは「誰かに何か伝える必要がある時 伝えなければならない 伝えた方がいいものが自分の中に在る時だけ」っていう気が最近はしています。
まぁ、昔はそういったことを考えず、呑気に野放図に書き散らしていました。
それがよかったのか悪かったのかは今もってわかりませんが・・・。

あんまり関係ないですが、、twitterは頭で考えた事や思ったことをダイレクトに書いているような感じの流れになっているので、自分は言うべきか言わんべきかみたいな事ばっかり頭に浮かぶのでそういうのを瞬時に選定して書いていくという点では反射神経がない自分としては使いこなしが難しいツールでした。 

ソーシャルブックマークは自分の中では単なる備忘録という感じなので、あのコメント欄で何かやり取りしようとかは思いません。ただ最近はキーボードショートカット(Firefoxのアドオン)で気軽に使えるので便利ではあります。

なんかパソコンや携帯等でその人の「素」を出せるというか記録できるようなサービスがあったら、いいのかなと今思いつきましたが難しいだろうなぁ・・・。
それとも、それはさらけ出し方というある種のトレーニングとか方法論的な話になっていくのかな。(今、考えればそれは問題意識を常に発見して持ち、自分のでできる範囲で周りの環境を変えていくというような事と繋がるのかなとも思うんですが・・・いわゆるできる人というのはそういうのを日常的にやってる人なんかなとも思います。)

よく最近は自己表現の重要性が言われる気がしますが、そういうものに関するメソッドとか本とかを参照してみてもいいのかなぁとちょっと思いました。 それでも時に自分の中にあるゴミ同然だと思って出したものが存外誰かの目に何らかとして届いてしまったりしたときです。 そういうのが稀にあるからネットで何かを発するのは難しいなと思ったりするのですが・・・。

またたいしてオチもなく終わります・・・。












2009年05月05日

書き起しだけ終わりました

て、言ってもまだ、校正的な作業はあるけど・・・。
今日は作業中に色々考えさせられる事があったので、ちょっと腕が止まりました。 

後半を聞いてて、僕と益田さんの意識がズレズレなところ出てきて、そこは「あー・・・ これがああなった遠因だったのかなあ」と何とも言えない感情になりました。 ラヂヲ部(元?)のコミュニケーションというのも、現在に至るまですれ違いまくってますね。 
だから、これからもすれ違い続けるんだろうしなぁ。そもそもが、コミュニケーションに対する経験値というものが全然違う。


書き起していて改めて「益田ラヂヲっていう人は面白いなぁ」と思いました。
あと、muffdivingさんに言及したのは、恥ずかしい・・
よく考えれば非モテの文脈にmuffdivingさんあんまり関係ないもんなぁ。

あと、この前書いた文章・・・感情を伝えるのに文章を使うってのはなんか駄目だなとは思いました。漂白されちゃうから。
ただ、二人ともそんなに感情的には話してないし・・。

本当にこの作業、誰得度が高いよなぁ。
あえて言うなら、昔の文豪とかの名作を勝手に誤読して深読みして、それが結果的に面白い解釈になったりすることってあるような気がします。

そういうことかな。残念ながら僕についてのバックグラウンドは無職であるということくらいしかわからないと思うけど。

僕の口調や声紋から心理的な分析とかされるときついけど(やってもいいけど、メールで送ってください・・まぁやる人はいないだろうが)

2009年05月02日

ラヂヲ部アーカイブ書き起こしはちょっとずつ進んでます。

前のエントリで書いた、ラヂヲ部書き起こしは1回分と2回分の前半まで
終わりました。後はめんどくさいけど、2回目の残りの分を頑張ってやろうと思います。(進捗を益田さんに昨日渡す予定だったのだけど・・見事すれ違い)
このラジオを文字起こしするのはすごい時間がかかってしまい、Audacityという編集ソフトを使いながら、再生して記憶に残ってるのをバーッと書き止め、またちょっと戻して再生して確認しみたいなことを延々とやってます。30分を書き起こすのに下手したら4時間くらいかかるのでその間ずっと益田さんの声を聞きっぱなしなわけです。 
ブクマコメントはまさかついてると思わなかったので今確認したのですが、確かに後ろ向きな企画ではあると思います。 
でも、そうやってやってみた結果、意外と話してる事と言うかそれは今とあんまり変わりがないような気もしてきました。
例えば、第一回ではアニメオタクに対しての差別の問題を取り上げていました。差別の問題ってのはどこにでも出てくる問題なのではてなでも最近もブックマーク数が多くついた話があったと思います。
まぁ、でもこれだけをもって「本質は変わってないんだよ!」とか強弁するのはアレなんですけど、変わってない部分もなんかしらあるんじゃないかとは思いました。
二人とも、主張や生活は変わった部分もあるかも知れないけど自分に関してはあんまり心情的には変わってない・・・というかちょっと感情が呼び起こされました。
(主張が変わったというのは、例えば、第1回でSNSに入れるような人はそもそも非モテじゃないということを話してるんですが、現実に非モテSNSというものが出来てしまったのでその認識は自分の中で変わらざるを得なかったのですが、益田さんの主張がこの点に関してどう変わったかというのは僕にはよくわかりません)
僕自身は益田さんやフルカツさんやえがみさんと違って非モテ問題や活動を戦略的に広げたりという部分の賢さが全くないので、今までのことだって直情径行的にやってきたので、なんかまた感情や心情の沸点が高まってきたらなんかやるのかなぁとかと言うのは思いました。

今回これを聞きなおしてみて、なんらか感情の高まりはあったのですが、自分にはそれをまだ皆さんにお届けするような言葉は持ってないなぁというのが正直なところです。

アップした後、それを一瞥して皆さんがどういう感情を抱いたかというのは(「やれやれ」とか「ふーん」とか)ちょっと知りたいところではあります。

今、伝えてもいいなと思うのはそのときの論理じゃなくて感情や心情なのかも知れません。 
そういうわけでまだもうちょっとかかると思いますが、一応進捗を報告させていただきます。

2009年04月06日

ラヂヲ部のアーカイブを作ろうと思います。

昔、僕と益田ラヂヲさんがやっていたラヂヲ部という2回で終わったポッドキャストがあるのですが、それを文字起こししたデータを作って公開しようという考えを発表します。

最近あんまり非モテ議論というのをチェックしなくなりまして、それは何でかというと自分が単に非モテに対して心が折れて(心が折れた理由は色々ありますが)ダメオタ(声優ラジオとかをすごく聞くような高年齢で2次元落ちしたような救いようのない感じ)になっていたからです。まぁ、それでもラヂヲ部のことはずっと気がかりではありました。 文字起こしすることでキーワードとかからまぁ多少なりとも色々拾える部分が出てくるのかな?とも思うし、色々ループしているように見える非モテ議論(本来は進んでるのかも知れません・・・何せ最近見てないので ここの部分の批判は大いにお寄せください。)のために過去のアーカイブに簡単にアクセスできるような-その行為にどれくらいの意味があるのかはよくわかりませんが-ものを作りたいなぁとぼんやり考えていて、でも一大アーカイブを作るぞ!と大言壮語を叩くと非常に心理的不安が圧し掛かってくるし、この辺からボチボチやってみようかという非常に後ろ向きかつ消極的な考えによるものです。
(blogアーカイブまとめには協力者が欲しいけどこの考えにどれくらいの人が反応するかは例によって全く見えず・・・)
まぁ、とは言え二人の共同作業であったので益田さんの了解が得られないと駄目だったのですが、最近また益田さんと電話で話す機会があり、了解をもらったのでやってみようかと思った次第です。
とは言え、益田さんにも言われたのですが、話してたネタの多くは見る影もなく風化しており、色々つらい部分もあるんですが、まぁ古い酒を新しい器に注ぐような「そういう試みもアリかもね」くらいの感じで受け止めて下されば幸いです。個人的にピリオドを打ててないものに一回ピリオドを打ってみようという考えもあります。
作ったものはどこに置こうかも考え中ですが、ココログのblogに分けておくのが数回。 そして印刷して益田さんと僕の二人で一部ずつ持って置くのが一つ。それくらいで考えていますがまた二人で話し合って決めたいです。
やる時期は資格試験の勉強とか色々あるので、4月の3週目くらいから・・。 そういうわけでよろしくお願いいたします。

2009年02月15日

第4回裏日本橋

裏日本橋というジャングルインディペンデントシアター3階で行われたトークイベントに行ってきました。
お目当ては山田ジャックさんのギリギリアウトだったんですが、色々面白かったです。
最初に格清さんという夕刊フジの記者の方が出てこられて司会。
そのあとにインディーズ芸人のわかやまんさんのネタ。初めて見たけど面白かった。でも絶対テレビでは出来んな。
そのあとがジャックさんがプロデュース中の相咲ポッポさんのネタ。このネタ見るの3回目くらいだけど、よりゴリラっぽくなってました。次はゴリラネタやってほしいなぁ
そのあとは、格清さんと日本橋案内所の志茂はてなさんという方とうえむ@さんのトーク。
主に日本橋ストリートフェスタの話が主でした。ストリートフェスタ自体は何回か行った事あるんですが、なんかいまいち楽しみ方をよくわかってなかったのですが、今回は色々楽しめそうです。見所などの紹介がありました。
今年はパレードをちょっとやって後はメインステージ2個とサブステージ5個でのイベントをするそうです。
あと、裏のジャングルとかではTシャツの即売会(ジャパンTシャツフェスティバル)とかトークイベントとかをやるそうで。 
こちらも楽しみ。
で、今年のストリートフェスタに合わせて涼宮ハルヒの憂鬱などのイラストレーターである
いとうのいぢさんが描いた日本橋のマスコットキャラクターの企画の裏話とか。 
当日はすごい事になるだろうなー。これは。
なんかこうイベントを盛り上げようという熱気が伝わってきて、
しかしこれはプロモーションとか間に合うのか・・・。
なんか、お祭りの割には店舗の売上が悪いというのがちょっと問題らしく、
店でできるだけ買い物とかしてほしいということでした。
日本橋は電気街とサブカル(アニメとかオタク文化)があるけど、それの融合は電気屋の
持ってるビルとかにそういう店が入る事でビジネス的な融合は果たされてはいるけど、
表面上はあんまり融合してないように見えるのでそれをなんとかしようというのが
大きな目標だということで、マスコットキャラクターのポスターとかを店に貼ったりする
そうです。
ネット上で盛り上げて欲しいって言ってたけど・・・・ネット上のは割と自然発生的なところも
あるからなー。
バイラルマーケティングってやつ・・・・とりあえず公式ページにフラッシュのゲームとか
作るとか。
バーガーキングとかがよくそういう宣伝やってるのでそれを参考にしたりとかね。
まぁそういうわけで微妙な裏話が色々聞けて楽しかったです。
で、宮崎亜美さんのネタ(面白かった!)を挟んで、ジャックさんのギリギリアウト。
さすがジャックさんですね。昆虫皇子さんのツッコミもとてもよく、非常に面白かったです。
内容は本当に色々アウトなんで書けません。今は映画を撮られているらしいですが、
俺もなんか協力したいなーと話聞いてて思いました。
金銭面以外で。
最後に色々TシャツとかDVDを売っていたんですが、買えず資金面で協力できなくて
すいません。 1000円くらいのものがあったら考えたけど・・・・。
あと今日(日曜日)のイベントも行けなくてすいません。

あとあんだけバレンタインどうでもいいとかmixiの日記で書いたんですが、
もの欲しそうにしてたら、相咲さんからチョコをいただきました。
ありがとうございます。必ずお返しはしようと思います。
あと、宮崎亜美さんと写真も取りました。 こちらもいい思い出になりました。 
(こういうことを書くと非モテぽくないと各方面からお叱りを受けそうな気がしますが、バレンタインにこのイベントに行くことこそ非モテ行為以外の何物でもない!ということでお許し下さい。)
しかし、ストリートフェスタはこう巨大な文化祭みたいで楽しそうですね。 
本当にそういう感じで楽しそうでした。
実行委員会・運営委員会の方々には大いにがんばっていただきたいなぁと思ったイベントでした。