2007年02月19日

副題―真紅の攻撃、紺碧の防衛―
こぁ「だから格好いいこと言えばいいってもんじゃないと。」


ルー「よし、みんな聞け。
今回もまたポンコツ戦だが…
あいつは完全に無視していいだろう。
それよりもスカーレット姉妹を如何にして止めるかが鍵だ。」
小町「レミリアとフランドール…攻撃力は他に類を見ない、
というか最強ツートップと言っても過言じゃないねェ。」
ルー「姉は妹の付属品とさえ言われてるがな。
まあ、それはともかく…今回は徹底的に前で止めてもらう。
メイド長、ルナサ、リリカをMFに置き、必殺タックルで行くしかないだろう。」
咲夜「殺人ドールは―」
ルー「当然禁止。
攻撃においては小町と映姫様をメインに据えて、マイがサブ。
他は全員でできる限りディフェンスに回れ。
幽々子様はカットと緊急時の全員ディフェンスで司令塔をお願いします。」
幽々子「任されたわー。」
ルー「今回ばかりはふざけていて勝てる試合ではない。
攻めをできる限り寸断するために、リリカに銀のナイフ。
メルランに瀟洒なナイフ。メイド長には妹様に追い縋れる様疾風の靴を。
べんじょすりっぱは小町、マイは代用にスパイク。
映姫様は申し訳ないですがしばらくそのブルマーで。
では極端かも知れんが、フォーメーションを発表する。」

フォーメーション:オーソドックス
ディフェンス:プレス
マーク:なし

11 幽々子 17 春の足音
10 咲夜 18 疾風の靴
09 小町 23 べんじょすりっぱ
08 メルラン 19 瀟洒なナイフ
07 マイ 18 スパイクシューズ
06 リリカ 16 銀のナイフ
05 映姫 17 ブルマー
04 てゐ 16 ミサンガ
03 ルナサ 16 気合
02 ユキ 17 妖怪カメラ
01 リリー・B 17 グローブ

てゐ「えー、私ら後ろウサ?」
ルー「主に前線で仕事をするからな…
保険、というよりはむしろそこまで突っ込まれたらほぼ終わりだ。
土壇場で止めたら報奨金から奢ってやる。」
ユキ「うーん…期待しないでね。」
ルー「リリー…あまり無理はするな。
前回のように吹っ飛ばされまくると、ちょっとな。」
リリー「…。(俯いている)」
ルー「…では。
Are you ready girls!?」
一同「「「「「「「「Year!!!」」」」」」」」


前半33:10 敵咲夜のザ・ワールドを味方咲夜がミスディレでボールごと吹っ飛ばす。
ボールはパチュリーへ。
敵咲夜「なにぃ!」
咲夜「…我ながらいいドリブルだったわ。」
ルー「ええい、どっちがどっちか分からん。」

前半32:40 パチュリーへ行ったボールをメルランがディニングで奪い取る。
メルラン「ぽっぽー!」
パチュリー「むきゅー…」

前半31:40 メルランのバックパスを映姫様に送る。
映姫「私に掛けられた期待に応えなくばなりませんね。
…さあ、第一審! その身で受けなさいッ!」
恒例速攻ジャッジメント。
フランドール、敵咲夜、ポンコツとなぎ倒し、ゴールへ一直線に向かう。
中国「と、止め…(ピコーン!) ビーム見切り!」
ザシュッ。 1-0
ルー「…今、避けたよな?」
こぁ「キーパー失格ー。」

前半27:30 ドリブルとワンツーで突っ込んできた敵こぁのボレー。
黒リリー、余裕のキャッチ。ユキへ。
ルー「アホかあいつは?」
こぁ「我ながら情けない…」

前半23:30 ユキのパスを受けた小町が敵5番を軽くいなしてタイマンに持ち込む。
小町「映姫様に説教されたかないんでね!
この試合、ちょっといつもとは違うよッ!!」
中国「わ、私だってお嬢様と咲夜さんに折檻されるわけにはッ!!」
タイマンの軍配は小町に。2-0
ルー「…なんだかなー。」
こぁ「闘争の理由がねー…。」

前半21:10 ポンコツの必殺パスをとめそこない、フランドールへ。
そのままスターボウを撃たれるも、
リリー・B「…ッ!!!」
ここはリリーが気張ってキャッチ。
ボールは幽々子へ。

前半17:10 切り込んだ幽々子に無余回顧を撃たせようとするも、
中国「私と空中戦をしたのが運の尽きですッ!」
風鈴でキャッチされ、フリーのレミリアへ。
ルー「…1点確定、か?…幽々子様!」
幽々子「みんなー、全員で守るのよー!」

前半14:00 唯一残っていた映姫様が、
映姫「やむを得ません!この弾を使わせていただきます!」
レミリア「くぅっ!?」
卒塔婆弾を投げつけフリーキック。守備を戻す時間を稼ぐ。

前半12:40 フリーキックが渡ったこぁからミスディレでボールを強奪する。
咲夜「この試合、負けるわけにはッ!!」

前半08:20 パスを幽々子経由で小町に回し、
チルノの弾幕と5番のカットをドリブルで回避してタイマン。
小町「さあ、覚悟しなっ!」
中国「こ、この…ッ!!」
が、ポスト神がここにきて降臨。 敵こぁへ。
小町「くぅっ…!」
ルー「まずい、また上がりすぎだ!ゆ、幽々子様!」
幽々子「はいはい。 みんなー、大急ぎで戻るのよー!!」

前半05:30 なぜか十王裁判やらてゐ・メイド長のカットが吹っ飛ばされた
敵 こ ぁ の ボレー。
リリー、余裕のキャッチ。
ルー「…で、何やってんのお前の分身?」
こぁ「わかんね。でも脳みそないのは確かじゃない?」

前半00:50 
小町「今度こそ決めさせてもらうよッ!」
中国「やらせ…られるかァッ!」
なんと小町のントゥールをはじく中国。チルノ上空へ。
小町「くぅぁっ!?」
ルー「中国と甘く見すぎたかッ…!」

前半00:10
チルノから咲夜さんがボールをカット。
チルノ「あら?」
咲夜「馬鹿ね、クリアーしておけば多分取れなかったのに…」
そしてそのまま無人のゴールへ放り込む。3-0
小町「な、ナイスカバー…」
咲夜「なだれ攻撃の指示を出し忘れてね…
油断したわ、まさか中国がああも防ぐなんて思わなかったから。」


小町が自動カットで奪い取り、宵越しで映姫様へパス。
道中レミリアを吹っ飛ばして咲夜がキレるが、関せずジャッジメント…
蓮子「(ピピーッ!)前半終了!」
映姫「…ガッツが無駄になってしまいましたね…」


ハーフタイム
ルー「敵こぁが攻撃の目を完全につぶしてくれている。
はっきり言ってアホだ。このままなら楽勝なのだが。」
小町「すまないね、決め損ねてばかりで…」
ルー「いや…仕方がなかろう。
むしろ、中国があそこまで頑張るとはな。」
幽々子「ふぅ、往復してばっかりで疲れるわー。」
ルー「ポストボールが異常な確率で姉妹に渡ってるからな…そこがまずい。」
映姫「こちらも常時なだれ攻撃をしておけば…」
ルー「いや、こちらのガッツには限りがあるからな…
ミスディレを連射できるガッツは残しておきたい。
…ここからの鍵はMF3人だ。頼むぞ。」
メルラン「まあ、できることはねー。」
リリカ「たまには仕事しないとね。」
咲夜「お嬢様を止めるのは少し不本意ね…」
ルー「さて、何とか勝ってこい!
Are you ready girls!?」
一同「「「「「「「year!!!」」」」」」」

後半34:00 恒例キックオフ直後バックパス。
映姫「前半ロスの分は、今返します!」
ポンコツ「この…ふぁいあっ!?」
敵咲夜「止め…さんだーっ!?」
中国「体のどこかに…ぶりざどっ!?」
まとめて吹っ飛ばしてゴール。4-0
ルー「三元魔法かぁ?」
こぁ「ネタぎれ風味ね。」

後半25:40 PA前まで突っ込んできたレミリアがいつもの行動:バックパス。
それを小町がカットし、突っ込む…が、チルノと咲夜に遭遇。
小町「ええい…一か八かだッ!」
やけくそのントゥール。
チルノ「え、シュート!?」
敵咲夜「く、この…っ!」
顔面・ミスディレともに無し。そのまま飛んでいったントゥールは、
中国「止め…ぷろもっ!?」
中国を吹っ飛ばしてゴール。5-0
ルー「いい調子だ…このまま行くぞっ!」
こぁ「作戦の指示忘れんなよー?」

後半25:30 中国・小町、同時結界。
小町「さあ、今回は私の一人舞台にしてやろうか!」
中国「こ、これ以上入れられたらどんなことになるやら…!?」

後半23:30 リリカ、間違えて撃ったディニングでレミリアごとボールを吹っ飛ばす。ボールはこぁへ。
リリカ「セ、セーフ…!」
ルー「うーむ。 …ただじゃ取らせてくれないのは流石だな…」

後半22:30 こぁからユキがはじくが、ポンコツへ。
ルー「…なだれ攻撃かッ!」

後半21:30 黒リリーがツーリングで抜かれるが、シュートはポストへ。ボールは敵咲夜へ。
ルー「くっ…だれか止めてくれッ!」

後半20:20 敵咲夜のザ・ワールドをリリカがボールごと吹っ飛ばし、レミリアへ。
リリカ「だめ、はじくのが精一杯!」

後半19:10 
レミリア「さあ、まずは1点!」
レッドサンを撃たれ、リリーは触れず。5-1
ルー「…ちぃ、何なんだあのボールのこぼれかたは…」

後半19:00 レミリア、結界発動。
レミリア「このスカーレットデビルを愚弄するか…面白いッ!」
ルー「だー、逆切れもいいところだぞそこの逆カリスマッ!」

後半17:50
映姫「逆切れは関心しませんよ?
この一撃で目を覚ましなさいッ!」
恒例キックオフ直後のジャッジメント。
例によってポンコツと咲夜さんを吹っ飛ばすが…
ゴイーン。
ボールはメイドからレミリアへ。

後半17:30
映姫「むう、そんなに私の説法が聞きたくありませんか…
いいでしょう!力尽くでも聞かせて差し上げます!」
ポンコツ「うわ、それは御免したいですー。」
ポンコツと映姫様、同時に結界発動。

後半17:00 流石に結界レミリア、咲夜のミスディレをも吹き飛ばす。
咲夜「くっ…!」

後半15:30 
リリカ「最終防衛線は私!忘れてもらっちゃ困るよッ!」
レミリア「ミスディレクションを交わした私に―」
パシッ
リリカ「ここで狡猾な三女発動よ!
三女の必要性を思い知りなさい!」
一同「な、何ィ!?」
なんとリリカ、ファツィオーリで結界不夜城を奪う。さらに結界発動。

後半11:20 リリカからフリーの幽々子へ、
そしてPAの小町へ。タイマンへ持ち込む。
小町「リリカの根性…無駄にするわけには行かないんでねェ!!」
中国「く、くぁーっ!」
中国懸命に飛びつくも届かず…だが、ポスト神降臨。
マイ「大丈夫、任せてっ!」
マイがしっかりとねじ込んでゴール。6-1
ルー「ここからだ…どう抑える。」
リリカ「私が止めてみせるよ!」

後半08:00 敵咲夜のパスがレミリアに、そしてそのままレッドサンで失点。6-2
ルー「…正念場だな…。
リリカ、4番だ。最終ラインを少し下げる。」
リリカ「…OK。たまには根性見せなきゃね!」

後半7:50 てゐ、結界発動。
てゐ「ウササササ……まあ、ちょっと位本気出さないと首切られちゃうウサね。」

後半05:30 毎度恒例バックパスから、
映姫「その沸点の低さ…悔い改めなさい!」
これまた恒例ジャッジメント。
姉妹・咲夜・中国と一気に吹っ飛ばして、軽くネットを突き破る。7-2
ルー「次で姉妹にとられたら負けだ…気張ってくれ…!」

後半2:50 結界てゐ、パチュリーのパスを余裕で自動カット。
てゐ「さあ、このまま切り込むウサー!」

後半ロス てゐのエンシェントを受けた幽々子が急いで切り込んで無余回顧…
が、流石に距離が遠く、キャッチされる。
ボールがレミリアに渡された直後ホイッスル。

MVP=結界レミリアを止め切ったリリカ
技能賞=ジャッジメント砲台の映姫様
敢闘賞=守備のお供・全員ディフェンスの幽々子様
ムカ(ry=敵咲夜 通常パスなのにミスディレでカットできないのはいくらタックルとは言えどうも納得が。
裏MVP=特になし。みんな一丸で頑張った。

レベルアップ=全員 映姫様だけ2上昇
報奨金=20250

ルー「さて、ショップは…お払い棒、地下足袋、巫女の草履、パワーリスト…要らないな。
選手は…泥棒、うふふ、宵闇、人形遣い、ヘタレ兎、図に乗った中国…か。」
小町「ちょうどいい人材はいないねぇ・・・」
ルー「うむ。 それに、いつでも紫を入れられるように資金をキープしておく。」

残資金:42881

(02:08)

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