2007年02月20日

副題―敵は自分の凶運だ―
こぁ「…先行き不安だ。」


ルー「よし、みんな聞け。
書いてる途中に1回フリーズ起こしやがったから実はこの試合は二回目だ。」
一同「「「「「「「「「ぶっちゃけんなよ。」」」」」」」」」
ルー「それはともかく…メリー、相手は?」
メリー「ああ、ランダムだから確認ね…
あー、FWに霊夢、MFにアリス、DFは固定のエリーね。」
ルー「むぅ…厄介だな。
だが、GKは名無しでDFはエリーのみ。
これは攻めるべきだろう。
映姫様も惜しみなくジャッジメント撃っちゃってください。」
映姫「分かりました。」
咲夜「…名無しなんだから私も…」
ルー「ミスディレで奪った後にでも宜しく。
それと、映姫様がガッツ切れのときは小町とマイが攻めてくれ。」
小町「アイサー。」
マイ「久しぶりに出番作らないと。。。」
ルー「メルランはこのネックレスに変えておいてくれ。
守備力のバランスを取るために、この瀟洒なナイフはユキに渡す。」
ユキ「うん、分かった。」
ルー「では、フォーメーションを発表する。
…うう、ここ保存する前に止まりやがったから面倒くさい…」

11 幽々子 18 春の足音
10 てゐ 17 ミサンガ
09 小町 24 スパイクシューズ
08 メルラン 20 ネックレス
07 マイ 19 べんじょすりっぱ
06 ユキ 18 瀟洒なナイフ
05 映姫 19 ブルマー
04 咲夜 19 疾風の靴
03 ルナサ 17 気合
02 リリカ 17 銀のナイフ
01 リリー・B 18 グローブ

ルー「では、行くとしよう。
Are you ready girls!?」
一同「「「「「「「「「Year!!!」」」」」」」」」



前半28:40 キックオフをゲットできたので即刻バックパス。
映姫「言っておきますが、私は最初からクライマックスです!」
敵GK「それ電車…ごぶふぉっ!?」
敵を纏めて薙ぎ倒してゴール。1-0
ルー「おー、流石大火力…」
こぁ「コンロかなんかじゃねぇっつーの。」

前半24:10 霊夢の気合避けを誤誘導、メイド長が奪い取る。
咲夜「殺人ドール…を撃つには前に出すぎたわね。
私の無茶で取れる点を逃すわけには!」
咲夜のバックパスを映姫様がトラップ。
映姫「よく言いました!
ではその期待に応え、撃たせていただきます!」
当然のごとくぶっぱなしたジャッジメントはまた射線軸の敵を薙ぎ払い、
敵GK「な、何とか…ぎゃんっ!?」
GKもふっ飛ばしてゴール。2-0
咲夜「…ナイスシュート。」
映姫「自分の欲を捨ててチームの勝利を願う…
心意気、見せていただきましたよ。」
ルー「(…ぶっちゃけあんな事言ってるあたり、映姫様も結構自信過剰だよな。)」
こぁ「(つっても、ポスト以外に防がれたことがないのは事実なんだよね、今のところは。)」

前半19:00 咲夜さんが突っ込んできたアリスとかち合う。
アリス「勝負するまでもないわね!」
パシッ
咲夜「そう、勝負するまでもなく私の勝ち…よ。」
アリス「何ィ!」

前半17:40 殺人ドール、名無しに通常キャッチされるの巻。
咲夜「何ィ!?」
ルー「その前の霊夢の減衰が効いてたか…まずいな。」

前半12:10 敵のバックパスからのリターンをマイとメルランが二人がかりでカット。
近くでフリーだった小町に回し、ガラ空きのフィールドを駆け抜ける。
小町「ウチの得点減は映姫様だけじゃないっ!」
敵GK「たかが部下…りゅーくっ!?」
ントゥールで余裕で敵GKを吹っ飛ばしてゴール。3-0
ルー「OKOK。ガンガン行くぞ!」

前半07:30 敵雑魚とエリーが敵味方のPA間を往復させて遅延させた挙句のボレー。
リリーが余裕のキャッチ。
霊夢「私はあきらめない!ゴールを奪えないキーパーなんて(ry」
ルー「…。まだ1発、それも雑魚からしか撃たれてねーんだが。」

前半05:50
映姫「度重なる試合遅延行動、そしてその挙句の逆切れ…
その行為、決して許され得るものではありません!
受けなさい、ラストジャッジメント!!」
映姫様、怒りのジャッジメント。
PA付近に萃まっていた霊夢やアリスなどを軽がると吹っ飛ばして余裕のゴール。4-0
ルー「うへー…怖ぇ。」
こぁ「味方でよかった。」

前半01:00
敵ザコ「パスよ!」
幽々子「くるくるくる〜…あら?」
ユキ「こ、このっ!」
敵ザコの通常パスをなぜかゴーストバタフライで減衰どまり、
追加で跳んだユキも止めきれず。
ルー「…なんでやねん。」

前半ロス ガッツを使い果たして敵ザコのパスを止めた咲夜さんから小町にパス。
小町「とりあえず最後のロングシュートだ、
減衰し放題だが知ったことかい!」
センターサークルからントゥール。
敵GK「馬鹿に…するなぁっ! …あら?」
敵GK止められず、ゴール。5-0
ルー「まあ、ラッキーだったな。」

そのままホイッスル。

ルー「OK、全体がよくがんばってる。
特に咲夜さん、前半でミスディレ撃てなくなるほど守備に気張らせて申し訳ない。」
咲夜「…呼称、戻ったのね。」
ルー「殺人ドールはともかく、ミスディレで相当世話になってるのは事実ですから。
それと、やはり映姫様と小町は得点源としてよくやってくれている。
マイ、後半はボールを集める。ガッツが切れるまでジューダスを使ってやれ。」
マイ「ん、分かった!」
ルー「まあ、映姫様にガッツがあればそっちだが…。
今回はあまり言うことはないな。小町、マイと位置を代わってくれ。…では、
are you ready girls!?」
一同「「「「「「「「「Year!!!」」」」」」」」」


後半27:00 敵ザコのドリブルを小町がタックルでこぼし、幽々子へ。そのままバックパス。
映姫「この履物(ブルマー)のおかげで気力は最大値です!
さあ、行きますよ!」
が、なんとここに来てポスト。
映姫「そうですか…そんなに私の説法を聞きたくありませんか。
…ですが、力尽くでも聞かせるのみですッ!!!」
映姫様、結界発動。
ルー「だが、ガッツ400の徒労は大きいな…。」

後半24:50 小町が敵のパスを自動カット。
小町「映姫様ー、説教用のボールと三途の渡し賃ですよー!」
映姫「わ、渡し賃まで投げるんじゃありません!?」
あせりながらトラップし、
映姫「…ごほん。
ともあれ、ここで決めさせていただきます!」
連射ジャッジメント。
今度という今度は纏めて吹き飛ばし、ネットを突き破る。6-0

後半17:20 マイが敵のパスを自動カットし、白黒コンビで切り込もうとするも霊夢にカットされる。
そのボールを気合避けからユキがはじき、渡ったザコからルナサが奪い、バリウスで戻す。
ルナサ「…今の主役はマイだ。安心して決めてくるといい。」
マイ「…分かった!」
そしてドリブルで切り込み、タイマンでジューダス。
マイ「止めさせない!」
ユキ「弾かせない!」
二人「「ジューダスストーム!」」
キーパー触れず、ネットを突き破る。7-0

後半13:20 霊夢のワンツーをてゐがカットし、映姫様へ。
映姫「時間的にこれ以上撃てるか分かりませんが…
行きます、ジャッジメント!!!」
が、なんとまたしてもポスト神。
ルー「くぁー、まずい!」
こぁ「ガッツ換算800…サイバンチョの最大値分がポスト神に吸われてるよ。」

後半07:50 ポストボールが渡ったザコのパスを受けたザコからリリカが奪い、
てゐにパス。そこからエンシェントでマイに回す。
てゐ「ウササ、サポートならお任せウサー。」
マイ「OK、行ってくる!」
宣言どおりドリブルでザコを抜き、掻い潜り、タイマンに持ち込んでジューダス。
敵GK「出番なーい!?」
いなかったのごとく横を素通りし、ゴール。8-0

後半01:50 ユキが敵ザコからタックルではじき、マイへ。
そのボールを映姫様にパスし、
映姫「…なんとか、間に合いましたか。
…では、これが本当に最後…ラスト・ジャッジメントです!」
渾身のジャッジメントで霊夢もアリスも敵GKも吹き飛び、ネットを突き破る。9-0
ルー「さて…完封、かな。」
こぁ「それ最後に1点とかのフラグじゃね?」
ルー「このゲームなら、それはないだろ。」

そしてグダグダやってる間にホイッスル。
ルー「な?」
こぁ「…むー。」

MVP=攻守に渡って様々に活躍を見せた小町
技能賞=合計7発、2800ものガッツを砲弾にした映姫様
敢闘賞=皆のサポートを受けて2得点したマイと、影で守備をがんばったユキ。
ムカ(ry=ポスト神。 ジャッジメントの成功率がこいつのせいで5/7。
裏MVP=ザコのパスをバタフライでとめられなかった幽々子様

レベルアップ=全員 てゐ、マイ、映姫、リリカは2上昇。
報奨金=20820

ルー「ショップは…アイテムだけか。
パワーリスト、普通の指輪、ヘアバンド、イヤリング、にんじんペンダント、
巫女装束、お守り、魔女の箒、お払い棒、門番の鎌。
資金に余裕はあるし、指輪だな。」
阿求「まいどー。」
ルー「どうでもいいが、GK紫はまだか?」
阿求「あのグータラを起こす苦労を分かって言ってる?」
ルー「…だよな。」

(00:11)

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