June 24, 2008

TSUBOKEN SUPER SESSION!

久しぶりにまたまたFusionライブをやらせてもらいます!
今回は僕の企画FDWSではなく、光栄な事にお呼ばれしちゃいました(笑

メンバーも素晴らしい!
ベーシストには爆風スランプのバーベQ和佐田氏。
小学生の時に聞きまくってた爆風スランプ。
そんな人と共演できるなんて幸せです!

サックスのTSUBOKENさんは地元の駅で良くストリートをやっていて、素晴らしいサックスの音色にやられました。
数年前に路上でCDを買わせていただきました。
ひょんなことからお知り合いになれて今回はドラマーとして呼んでくださいました。

他の方々も皆初共演の方々ばかりなので、緊張しつつ今から楽しみです。

お食事のできる素敵な場所なので是非遊びにきてください!





・7月18日(金)
Sax! TSUBOKEN SUPER SESSION!

Sax.TSUBO-KEN Key.佐久間 淳 Gt.坂間 健一郎 Bs.和佐田 逹彦(爆風スランプ) Dr.川井 正隆

成瀬Crops
http://www.carrozza-music.jp/index.html
Open:18:00 Start:19:30 Free : ¥3.000  
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January 09, 2008

Fusion Drummers Web Session -vol.10-

この企画がスタートして足かけ4年。
やっとの事で記念すべき10回目を迎えることができたFusion Drummers Web Session。
この企画が本当に多くの人々とのつながりを産んでくれて、僕をミュージシャンとして大きく成長させてくれました。

そして今回はソロアルバムの発売も兼ねた非常にスペシャルなライブです。
それに併せてゲスト超豪華!!

まずは、すでに三回目の登場になる須藤満氏。
彼がいなかったら今の僕はありません。
本当にお世話になりっぱなしの最高のベーシスト。
彼との演奏は本当に素晴らしい時間です。

そして初登場の梶原順氏。
僕的にはspeedやJ&Bでおなじみ。
日本が誇る最強のスタジオミュージシャン。
カッティングが気持ちいいのよね。
って素晴らしい!としかいえないのですが(笑

今回はFDWS初の2部制です。
売れ切れの可能性もあるので、ご予約はお早めに!




3月1日(土)
町田A to Z

Fusion Drummers Web Session vol.10
FDWS 10th Anniversary & 1st album 「live and let live」発売記念

Sax:河原塚ユウジ Key:山口亘 Dr:川井正隆
Special Guest B:須藤満 G:梶原順

開場:1st 17:00 , 2nd 19:30 開演:1st 17:30 , 2nd 20:00 料金:\3.000(ドリンク代別)
<1st , 2nd は完全入れ替え制になります。ご予約はfuison_drummers_web@hotmail.comまで。ライブハウスでは受け付けておりません。>
  
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November 19, 2007

Playsic ライブ!!!

f11319cd.jpgPlaysic!META☆LIVE2
〜衣田ひとし・佐土原武志
 Special 2-MAN LIVE〜
『ハモる年の瀬!2007』
赤坂グラフィティ
開場18:30 開演19:00
料金:前売・当日共に\2600(全席自由 1ドリンク付き)



こちらのblogも半年に1回の更新になりつつありますが(笑
本家の方はHPも更新してスケジュールなども載せてあります。
ということで12月のおすすめライブ。

今年3月にも参加させてもらったPlaysic!!!

今回はそのスペシャルバージョン!

バンドあり芝居あり映像とのコラボレーションありの素晴らしいステージ!
しかも2days!

どちらか一方、または両方きてもおいしい企画!
遊びにきてくださーい!





PS:mixiの方ではお知らせ済みですが、現在初のオリジナルアルバムを作成中です。
素晴らしいミュージシャン達に参加していただき、3月に発売予定です。
もちろんレコ発のライブもやります。
詳細は決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。  
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July 13, 2007

Fusion Drummers Web Session -vol.9- 告知

e78a26b8.jpgご無沙汰です。
最近はめっきり更新せずですが、パスワード変更などに伴いアクセスできなかった本家のHPを改訂したりしてました。
近々公開できると思います。


で、少し早いですがライブ宣伝をば!




7月29日(日曜日)

Fusion Drummers Web Session -vol.9-
Sax.河原塚ユウジ、G.青木茂、Key.山口亘、Dr.川井正隆
  Special Guest Ba.日野"JINO"賢二

『町田 A to Z』
http://www.geocities.jp/katsuaki0222/schedure.html
開場:18:00 開演:18:30
料金:2.500円(前売り)3.000円当日(ドリンク代500円別)



早いものですでに9回目をむかえたFDWS。
今回はspecial Guestに日野賢二さんをお迎えすることができました!

過去、須藤満(T-square、Trix)、増孝司(Dimension)などなど僕自身が心から尊敬するトッププロ達と共演させていただくという光栄な機会を与えてもらったこの企画。

始めた頃は、関東に出てきて初めてサポートとして参加させてもらったバンドをやめて、次は何をしようかな?って悩んでいた時でした。
どうせやるなら、自分がやりたいことをやりたい人達ととことんやろう!って思ったので、迷わずワンマン形式で。
自分のセットもこういうことがないと使わないしな・・・、ってのもあったんだけど。

けど、やっぱり難しいですね・・・。

フュージョンって・・・。

本気でやり始めたのはこの企画があったからかもしれません。
個人的に好きで練習はしてたけど、あわせるとなると別物。
こりゃ、本気でメンバー同士をMidiケーブルで同期とらないとあわないぞ!って思ったのを覚えています。
あの頃よりも技術的にも少しは上達したのかな?
昔よりも余裕を持って楽しめるようになりました。


しかし・・・


プロと共演させてもらうってのは本当に緊張しますよ!
そして、企画者としてお客さんはきてくれるかな?楽しんでくれてるかな?って心配もつきない。

毎回そのイベントが終了するまでは、緊張しっぱなしなのです。

まあ、その緊張のおかげかこの企画に育てられました。
自分の曲をプロに演奏してもらえる!ってのはとてつもなく光栄なことです、病みつきにもなりました(笑

今回はいったいどんな感じになるのか?
毎回そうですが、当日になるまでわかりません。

今回は日野さんのHP
http://kenjihino.jp/

でもスケジュールを載せていただいてます。

うーん、本番が楽しみだ!  
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April 13, 2007

ライブ情報

いっぱいあります!
お時間があるようでしたら是非おこしください!

ライブ情報

4月15日(日曜日)

・Loffel
http://www.loffel.jp/

志津 SOUND STREAM
http://shizu-sound-stream.com/
開場:未定 開演:未定 料金:未定


4月17日(火曜日)

・やましたひろみ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=hirohirobaby123

赤坂グラフィティ
http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/
開場:未定 開演:未定 料金:未定


5月3日(木曜日)

・Loffel

本八幡RouteFourteen
http://www.route14.jp/
開場:未定 開演:未定 料金:未定


5月13日(日曜日)

・佐土原たけし
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=ossan45

『大和ハギンズビー』
開場:未定 開演:未定 料金:未定



5月19日(土曜日)

Fusion Drummers Web Session -vol.8-
Sax.横田寛之、G.安部智樹、Key.大原創、B.伊橋玲、Dr.川井正隆

『町田 A to Z』
http://www.geocities.jp/katsuaki0222/schedure.html
開場:18:00 開演:18:30 料金:¥2.000(ドリンク代別)


6月2日(土曜日)

・Loffel

千葉LIVE HOUSE ANGA
http://www.anga-hp.com/
開場:未定 開演:未定 料金:未定



6月9日(土曜日)

・L-abnormal Code
http://www1.odn.ne.jp/l-ab/

渋谷KABUTO
http://livehouse-kabuto.com/
開場:未定 開演:未定 料金:未定


7月29日(日曜日)

Fusion Drummers Web Session -vol.9-
Sax.河原塚ユウジ、G.青木茂、Key.山口亘、Dr.川井正隆
  Special Guest Ba.日野"JINO"賢二

『町田 A to Z』
開場:未定 開演:未定 料金:未定


8月5日(日曜日)

・やましたひろみ

福岡・箱崎マリンブルー
開場:未定 開演:未定 料金:未定




昨日からAirwolfのコンプリートボックスを見まくり寝不足です・・・。  
Posted by glaciervirus at 14:16Comments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

February 15, 2007

しつこいよ!

だめだ!ってんだからだめだ!って。
自分の都合を勝手にこっちに押しつけるんじゃねー!
相手の心理を察してやれよ!
いやなもんはいやなんだって!

こっちが穏便に済ましてやろうと思ってるのに。

久しぶりに思いっきりぶち切れた!  
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January 15, 2007

ご報告

理由は言い分は色々ありますが学生生活が一年間延びました。
自分の中の核の部分が揺らいだ時は何をやってもうまくいかないものです。
各方面の方々に多大な迷惑をおかけしますが、今年も引き続きの援助いただければ幸いです。
結果自体は年末には出ていましたが諸事情につきご報告が遅れましたことをお詫びします。
  
Posted by glaciervirus at 16:12Comments(0)TrackBack(0)雑文 | 雑文

December 25, 2006

少々早めですが・・・

年末年始はばたついているため更新ができません。
ということで今年一年、自分に関わってくれたすべての人に感謝します。

新しい出会いがありました。
FDWSの目指す一つの目的「出会い」
素晴らしいミュージシャンと知り合うことができました。

再び同じステージに立つことができました。
FDWSでの須藤氏との再会。
成長した自分の演奏を認めてもらえました。

友人を亡くしました。
一人は昔付き合っていた彼女。
一人は小学生時代の友人。
どちらも10年以上会ってなかったけど、そのころは本当にいつも一緒にいた人達。

新しい楽器に手を出しました。
カホン。
自分の叩くビートを自分の体感で振動として感じる。
いままのドラムを叩く感覚とはまた違った新たな感覚が自分の中で芽生えました。

大失敗と迷惑をかけました。
これは今年の核になる話なのかもしれない。
自分のできることを他人ができるわけじゃない。
もちろんその逆もまたしかり。
他人に振り回されて、他人に利用されて自分を見失った。
いい奴と思ってた奴が信用できなくなった。
いい奴だと思われている(思われていた?)のに信用を失ってしまった。
そうやって無くした自分自信と他人の信用の重さに潰されそうになりました。
新しい事を始めるのは良いことだと思うけど、やり方がまずかった。
自分に出来る事と出来ないことをはっきり理解できたけど、その代わりに人として大事なものをいっぱい無くしたような気がする。
適材適所って必ずあるものだし、今年僕がいようとした場所は明らかに適切な場所ではなかったんだろうな・・・

去年の最後に一年を振り返って「生」という文字を当てたと思います。
今年一年は当てはまる字が思い浮かびません。
それだけ色々あったと言えるのかもしれないけれど、自分の中で捕らえ切れていないものが多すぎて困惑しています。
得たものよりも失ったものの大きい年だったと。
これからはその整理をしなければいけない時期だと考えています。

最後に
失った大事な人達へ
失い欠けた本当に大切な人へ

ごめんなさい。  
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October 29, 2006

Happy Wedding!!!

結婚おめでとう!
参加者の仲間達と話していたのだけれど、君たちがこうなるとは全然予想してませんでした。
君らが付き合った!って聞いたときはすごくびっくりしたのを覚えています。
あれから何年?
昨日の二人はいい顔してたね。
新郎新婦ともにKFCのメンバーってのがKの仲間としては感慨深いものがありました。
僕が行かなかった一次会からどうやらK節が炸裂してたのはさすがというか・・・。
2次会もあれだったからね。
周りからドン引きされてるあたりもさすが。
3次会でも前回だもんね。

実際ああいう形でOBが顔をあわせたのは久しぶりだったと思うのだけど、全然久しぶりって感覚がしないのはなぜだろう?
10年離れてても、やあ!って一言でその空白の10年を埋められそうな感覚。
大学時代に馬鹿やりまくったあのメンバーだから、そういう感覚なのかな?
各人それぞれが持っているKFCという組織のイメージがまさにそこにあるからなのかな?

かなり体調不良ではありましたが、新郎新婦の笑顔と懐かしい仲間のおかげでそんな事も忘れて楽しませてもらいました。

末永く幸せに!
おめでとう!
木川・あつこさん  
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October 18, 2006

まずはおめでとう!

本日triplaneの1st albumが発売になります。
とはいってもフライングで昨日入手。
昨夜からずっと聞いています。
自分が高校時代から一緒に音楽をやってきた友人で全国流通のレベルでフルアルバムをだすのはこれが2組目。
1組目は実はデビューしてたのを後から知ったので、インディーズからメジャーを経てここまでの過程を見ていきながらたどり着いたのは彼等が初めてということになる。

10年前彼とは札幌の芸術の森の奥にあるアトリエというところでドラム5台で合宿をやっていたときにセッション仲間として参加してもらったことがある。
その時のビデオなんかがあるのだけど、あの頃はまさかこうなるとは思っていない。
彼はその後専門学校にいって地元でイベントのPAさんをしながら生活していた。
ひょんなことからtriplaneに入ったわけだから人の運命ってのはわからない。

自分的には音楽の批評は結構辛口なタイプなので、あのアルバムにも辛口でいう部分はいっぱいあるんだけど、あえてそんな部分は書かずに素直に受け入れたい。
昔から誰かがデビューの糸口を開こう!
そして誰かが売れたらみんなで協力して間口を広げようぜ!って言ってきた仲間達。

来月には僕の親友のバンドがtriplaneに遅れること一月。
フルアルバムの発売となります。

デビューすることは大変な事。
けれど、それを続けていくことはもっと大変な事。
陰ながら応援しています。  
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October 02, 2006

ライブ審査にて

最後のライブ審査が終わりました。
まず朝から出番もないのに率先して手伝ってくれたITO君ありがとう。

一時期はなかったのだけど、ライブが終わったあとは無性に機嫌が悪い。
通常のライブではないのだけど学生絡みのライブが終わったときはそうなのです。
昔は自分自身の精神的もろさから、音楽以外の感情にふりまわされて機嫌が悪くなった。
今は自分よりも他者の心の動きが見えてしまって腹が立つ!ってところかな?

かなり愚痴に近いテンションで書かせてもらいますが・・・。

同じ世代の人達が多く集まっているはずなのに、どうしてこうも同じ出来事に対する対応、感情が違うのか?
率先して働く人間もいれば、全く動かない人間もいる。
精一杯がんばってそれでも自分に納得できなくて悔し涙を流す人間もいれば、適当に手を抜いてなんとなく過ごす奴もいる。
同じ世代といっても生きてきた過程も違うし、性格も個人で違う。
当たり前のことだけど、集団生活やら共同体で動いているのなら、人として最低限度のマナーなりは考えてもらいたい。

昨日の事でいえば、審査員が寝ていたのはありえない。
数年前の審査でも同じ事が会って僕は審査員に切れたことがある。
一生懸命がんばってるステージで演奏する者に対して失礼だよ。

落ちた責任を他人に転嫁するのもあり得ない。
ほぼすべてのバンドを見たけれど、落ちたバンド、受かったバンドをみて僕個人としては今年ほど実力が結果と直結している年はないと思う。
テープはある程度作り込める。
ライブはその時の力が如実にでる。

普段と違う環境。
劣悪な中音。
審査員を前にしての緊張感。

自分の実力を出し切れない様々な条件のオンパレード。
けれど、通った連中はそういう状況下の中でいつもと同じような演奏をしていたよ。
テープ、ライブの審査を通じて一番感じたことは基礎力の重要性でした。

ドラムでいえば、16分音符の連打がきれいにできるとか
ギターでいえば、クリーンアルペジオがきちんと弾けるとか
ベースでいえば、スラップですかさないできちんと音をだせるとか
ボーカルでいえば、ピッチをはずさないとか

そういった基本的なことができてる人達はくずれても、普段よりもうまくいかなくてもちゃんと踏みとどまれる。
逆にいうとプロが崩れないのはそういう部分をきとんとやっているから。
本当のプロであればあるほどそういう部分の重要性を知ってるから。


野外にたった人間であればわかると思うのだけど、絶対に満足しないもの。
レコーディングだって完成した!って思えることはない。
満足したらそこで成長は止まるもの。
あのステージに立つということは落ちた人間達の分までがんばらなければならないということ。
もともと基礎力があって、少しくらい手を抜いても合格してしまった人もいれば、力はさほどないのに、すごいメンバーや運に助けられて合格してしまった人もいるでしょう。
合否はでたんだから、あとはみんなで協力していいステージを作りましょう。
手を抜いていてあのステージに立ったやつには本当の満足感は得られないし、自分のバンドにそういう人間が同じバンドにいたのなら、俺はそいつをステージに乗せないし、俺も乗らない。
そういう人間を変えることができなかったバンドメンバーとしての責任があるから。
そんなステージを見せることが落ちた人間達に申し訳ないから。

たかだた一大学のステージだけど、長いミュージシャン生活の中で最大限に努力したからこそ味わえた、良いようもない感動を忘れていないから、目指すべきステージとして特別な思い出がある。
だからこそ・・・



PS:落ちた人達は残念でした。
落ちた人間達の気持ちも分かるからそれをバネに来年がんばってください。
運がない!ってそういう割り切り方ではなく、ないのは自分の実力って考えて日々切磋琢磨していけば、かならずあそこにたどり着けると信じてます。
あとは、落ちた人も受かった人も関係なくいいステージを協力して作り上げていきましょう!
  
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September 25, 2006

審査にて・・・

今年度はありがたいことにKFCのみならず、他の部活やら実行委員から声がかかりアドバイザー的立場で野外に関わらせてもらっています。
で、初めてテープ審査の場に同席させてもらいました。
審査自体は僕には参加資格がないので加わっていませんが、テープを聴きながら個人的に審査をさせてもらいました。

第一の感想は非常にうまいな・・・、って事。

いままでも外部の色々な方々にうちの大学はレベルが高い!ってお褒めの言葉をいただいていましたが、自分の所属する部活以外の音源をきちんと聞いたのはある意味で初めてでしたから。
結果の方は泣いた人もいれば笑った人もいるでしょう。
できる限り現場サイドの見方で、この数年にでた僕の知りうる問題点を二度と起こさないように配慮はしたつもりです。
ですが当然完璧ではないので、気になった事はどんどん質問なり意見なりを述べてもらいたいと思います。

でてきた結果を見て、良い感じでばらけたと思います。
各部活、各ジャンルそれぞればらけていましたから。
残ったバンドはテープ上は実力拮抗と言っていいと思います。
ライブでどんなステージを作れるのか?作り込んだ音源では出せない部分が問われる場所だから是非がんばってもらいたいですね。

で、個人的に音源に対する総括。
自分が採点していた結果と合格したバンドはほぼ一緒でした。
それは、やはり音源を聞いて感じる部分が審査員全員が同じだったということ。
今年のコンセプトとして、より良いもの。
レベルが高くて、お客さんを盛り上げていけるような物を作りたい!だったから。

始まる前に危惧していた部分。
自分の聞かない音楽は点数が伸びないのでは?
審査員の好みに大きく左右されるのでは?
たしかに全く無かったか?と言われれば否。
人間のやることですから、けれど、ある審査員が言っていたのですが、知らない音楽でもいいと思う物はいい。駄目な物は好きなジャンルでも駄目。
ハードディスクレコーダーがこれだけ普及して、プロと変わらないレベル音質のものが容易に作れるようになったからこそ、問われたのはすごく基本的な事だった印象をうけます。
あくまで僕個人ですが、 

ピッチ
縦のライン

この二つが劣っていたバンドは点数も伸びていない。
パンクだから勢いが伝わればいいだろう!っていうのは甘い。
音楽的にわかりやすいからこそボーカルと演奏のスピード感の合わない演奏が多すぎた(ミックス上の距離感という意味ではないです)
演奏でいえば、スネアの連打ができないとか、フィルインが入ってAメロからBメロに変わった瞬間に全員のノリが全く違う!とかっていう本当に基礎的な部分。
難しい事を突き詰めるのは悪いことではないし、自分もそういう時期があったし、なければいけないと思うからどんどんやればよいと思うけれど、基礎はやっぱ大事だよね。
メトロノームに合わせて練習するとか、ダイナミクスを考えるとか、いい音を出すとかっていう部分はないがしろにしてはいけない。
楽器だけじゃないよ!
ボーカルだって同じこと。
楽器以上になんとなくできてしまうから、楽器以上に考えてもらいたい。
周りと比べて落ちた人達は自分たちに何が足りなかったのか?考えようね。
受かった音源を聞かせてもらうのもいいでしょう?
先輩に聞くのもいいでしょう!
来年に生きるものを自分で見つけてください。

まずはこの一月心血を注いでがんばっていた事にお疲れ様。
そして受かった連中は落ちた連中の分の精一杯がんばってください!
落ちた人達は来年ステージに昇れるように努力すると共に、受かった連中をどんどん盛り上げてやってください!
落ちた人も受かった人も、実行委員もお客さんも、みんなで作るいいステージを目指しましょう!
  
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September 23, 2006

疲れました・・・

とりあえず皆様お疲れ様!
一昨年よりも去年。
去年よりも今年。
着実にのびていく後輩達のレベルの高さに正直、あせりを覚えた今回のテープ審査。
あまりにも時間がないなかでのミックス作業。
自分の実力のなさに嫌気がさしました。
なまじ自分の耳の厳しさを知っているだけに、そこにたどり着かないのもどかしい。
逆にいじればいじるほどどんどんはまっていく。
基礎的なレベルは去年とは比較にならないほどにのびたと、プロに言われました。
それはすごくうれしかった。
けれど、こんなレベルでほめられても全然うれしくない。
結果が伴わなかったらそれはきっと俺のせい。
メンバーは少ない時間の中全力を尽くしてくれた。
冷静にいえば、素材の段階で失敗しているものもあるけれど、いい食材であれ、悪い食材であれ、うまい料理にできるのが実力のある料理人。

多くの物を得ましたが、多くのものを失いました。
また1から探さないとね。

けれど、やっぱり音楽が好きだって素直な気持ちを実感できた。
つらかったけど、飯を食うのも忘れて没頭してた・・・。
自分が努力を怠らなければ、時に素晴らしいものを見せてくれる。
たいしたステージでもないんだけど、目指すべき価値のある場所だったりする。
長い音楽人生で最大といってもいいほど貴重な経験をさせてくれたあのステージ。
最後だから悔いは残さないでやりたい。  
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August 13, 2006

TAKASHI MASUZAKI presents "The Lounge vol.8"@Motion Blue Yokohama

昨日今日と2日連続で行ってまいりました。
Motion Blueは昨年のクリスマス以来です。
そして増崎さんの顔を見るのも共演させていただいて以来。
チャームポイントのヒゲがなくなっていたのでちょいとびっくり(笑

今回は関係者の方からのお誘いで2日間ともゲストで呼んで頂いたのでミュージックチャージはフリー。
といっても飲食代はかかるわけで・・・。
こういう場所ではあまりけちらない!ってのがポリシーなのでおいしいお酒をがぶがぶと・・・。
一日目はお腹ペコペコだったので料理もたらふく。
結局結構な出費でした(笑
けれど、やっぱりああいうおいしいお酒と料理を堪能しながら素晴らしい音楽に耳を傾ける環境ってのは自分の一つの理想の形ですね。

では、音楽評論を(笑

一日目
この日はフルアコースティック。
会場の外ではアルフィーの野外ライブがやっていて爆音がうるさい(笑
まあ2部だったので後半は音はなかったのですが。
最初は増崎さんと矢堀さんのデュオ。
アルバム「月」に収録されている曲を中心に、弾きまくり。
後に安藤さんに引き倒し禁止令をだされ、スピード違反切符をきられていました(笑
なかでもジェフベックのレッドブーツはすごかったな・・・。
アコギ二本であの馬鹿アレンジは演奏技術の高さを物語っています。
後半はあんみつのお二人。
生で安藤さんを見たのはホントに数年ぶり。
たしかsweet & jentleのツアーを札幌のペニーレーンでみたのが最後だったはず・・・。
一曲目がtruth
ちょいとボサ調になってたな。
その次はアルバムHumanの中からPlay for you
懐かしい曲だったのでうれしい。
やっぱり安藤さんのメロディーってのは美しいし、自分の心にはストライクなのですよ。
テクニックをもっていつつも、メロディーや楽曲の良さを引き出していく巧みなギタースタイルは素晴らしいと思います。

最後は4人でブルースコード進行でのセッション。
四者四様でした。
受け渡しがうまくいかず、演奏が止まったときは大爆笑。
けど、リカバーもうまいや。
アコギの楽しさを久しぶりに感じました。

二日目
この日はフルバンド。
演奏前に関係者つてに増崎さんが気合い入ってるとの情報が!
なるほど確かにDimensionで使うときのフルラックが!
OD100二発に冷蔵庫が・・・。
一曲目は増崎さんがソロライブでやるおなじみの曲。
実名は出さないモノの亡くなった青木智仁さんを偲んだMCを。
この日もジェフベックのレッドブーツを。
演奏後本人も弾きすぎだよ!とつっこみをいれるほど引き倒してました。
で、本日のゲストボーカル高岡亜衣さん。
いやー、久しぶりにツボだった。
僕の好きなボーカリストに限りなく近い感じ。
暗さとドスがきいた感じの中に抜けと明るさを持ってるっていうというのかな?
当然帰りにCDお買いあげ。
増崎さん曰く売れない音楽(爆
けど、たしかなビジョンと音楽性を備えてと思います。
自分の中にお気に入りのアーティストがまた増えました。
歌モノが多かったこの日のセッション。
セッションというかスタジオワークを主体とした増崎さんの巧みっぷりが前回でしたね。
増崎さんのギターソロってのは、Dimensionのようなインストをやるときよりも、歌モノをやるときのラインの美しさをわびさびが大好きなのですよ。
バッキングを刻むときのグルーブ感とヴォイシングの美しさ。
音楽を知っている人でしかでてこないもっていきかたというのですかね。
職人なのです。
やんちゃに弾き倒すのも好きだけど、ああいうポイントでぐっともっていくあたりは本当に素晴らしい。
それと本当に素晴らしいトーンでした。
ラック欲しくなるよね、あれ・・・。

すごく久しぶりに幸せな気分になれるライブを見た気がします。

招待してくださった関係者の方に深くお礼申し上げます。  
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August 09, 2006

「米川英之 Session」&「須藤 満 Favor Of My Friends」@目黒BLUES ALLEY JAPAN

BLUES ALLEYは今年の1月にKORENOSで来て以来八ヶ月ぶり。
FOMFに至ってはほぼ1年ぶりでした。

今回は一部は「米川英之 Session」
米川さんの曲での演奏。
まあ、ロックですよ(笑
ヴォーカリストでもある米川さんフューチャーの曲もあり、楽しい感じでした。
けれど、あの世代の方の歌モノってラインが古い(失礼
ロックというよりは、80年代ポップスを今風ロックアレンジしました!っていうのが正しいのかな?
あいかわらず超ロックなギターを奏でておりました。

で二部はFOMF
SUPER G
逃亡者
WHERE ARE YOU GOUING?
アクロバット
AGIAN MOGULAR
THE SUN IS RISING AGAIN
ってセットリストだったかな?
個人的には須藤氏曰く10何年ぶりというアクロバットが聞けたのがよかった。
前振りでどんな曲かな?と思ったのですが、たしかに聞いたことがある。
なんかのコンピに入ってたような?
うちにCDあったかな?とか考えつつ。
中間ドラムソロは結構クールに聴けましたね。
小森さんのソロのネタをあんなに冷静に分析できたのは初かも?
いただけるネタも多数。
で、久しぶりにthe sun is rising againが聞けたのはうれしかった!
正直最近のキーボの亜土は若干存在感にかける部分があったのです。
昔はもっと亜土さん!って主張してたんですけどね。
今回のこの曲では亜土節を炸裂させてくれたので、非常に満足できました。

さてさて今週はライブ尽くしの週なのでライブレポ連発でいきたいと思います!


金続くかな・・・  
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August 08, 2006

合宿感想!

非常に個人的な話ですが、肉体的なものよりも精神的な疲労感でいっぱいの合宿でした。

自己の感想はおいおい述べるとしてまずは後輩達へ。
フクちゃんの所にもちらっと書いてあったけど、OBとは小言をいうものです。
少なくても僕はそういう人間だし、そんな僕よりの上のOB達に小言を言われてやってきました。
素直に聞けないことも多々あるでしょう。
あんただって!って言われてしまえばそこまでだけどね。
これを読んでどう感じるかは自分自身の心の問題。
厳しい言い方だけど他人の批判に耳を傾けられない人間は所詮その程度の人間でしかないと思っています。
どんな人間だって、その人なりの人生、考えをもって何年も生きているのだから自分にない、いい部分を1割くらいはもっているものだと僕は信じているからです。

前置きが長くなりましたが・・・

全体への感想

一年生が主体のバンドは正直厳しかったね。
演奏レベルがすごく低い。
部活に入ってまだそんなに時間はたっていないから仕方ないし、単純な技術の未熟さもあるからそこはしょうがない。
けどさ、技術うんぬんよりモチベーションってどうなの?
最初からこの程度でいいや!って思って楽器と対峙してるやつ多くない?
こういう言い方はすごく嫌いなんんだけど、わかりやすいから使わせて!

下手なら下手なりに・・・

ってさあると思う。
上達への第一歩は己の下手さを知ることだと思う。
あとは、先輩達の演奏なりをどういう風に感じるかだよね。
あれだけ年も技術も違う多くの先輩達とからめる機会があるのは部活ならではのことなんだからさ。
音楽だけじゃなくて、学部のこととか、恋愛のこととか聞けることいっぱいあるからもっとからもうや!もったいないよ。

これを読んでくれる1年生がいるかわかりませんが、音楽って最後は気持ちだから。
強い気持ちを持っているやつにはひきつけられるもの。
最後は技術なんかは関係なくなっちゃうもの。
まだそこまで感じられないだろうけど、いつかそんなこといってたな・・・、くらいに頭の片隅に置いておいてください。
君たちが上の学年なり、年をとって今の僕の年齢くらいになったら、少しわかってもらえるかな?と思います。

で後半になるにつれて、上の学年も増えてきて演奏も良くなって安心してきけるようになりました。
うまくなったな!って思った奴もいるし、おまえ一年何してた!ってぶち切れそうになったやつもいます。
環境の変化に適応できない奴、自分の力量以上の事をしようとして失敗する奴、演奏する相手に合わせて自分のレベル合わせる(いい意味ではないよ)手抜きをする奴
以上どれかがあてはまるかな?って思った2年以上は反省しなさい。
君らの背中をみて後輩達は育ちます。
君らもそういう先輩達の背中を見て育ってきたんだろ?

総じて技術とかでなくて人としての成熟度みたいなものを感じずにはいられなかった合宿でした。
自分が上から見る気なんて全然ないけれど(僕への批判もあることはわかっているしね)すさんでるよね。
たどり着いてからの24時間はホントに色んなことがありすぎて逃げ出したいくらいに重かった。
楽しいって感覚が自分の中にできたのはXの演奏をしているときと夜のドライブの時だけだった気がする。

けど、こっからは楽しい話(笑
2日目の朝起きてからOB連中とのセッション!
ホントに楽しかったね。
みんなそれぞれの個性をきっちりだして、攻め込んできて馬鹿やって!
高級ギターばかりでそれも爆笑だったけど、ギタリストとして自分もからめるようになったのはすごくうれしかったね。
そのあとの○○コーポレーション会議!
ホントに久しぶりにお腹痛くなるくらい笑いました。
おまえらおもしろすぎ!
自分がこの組織に入ってリアルタイムに関わってきた自分の学年の前後何年間かの先輩後輩達はやっぱり自分にとってホントに落ち着く奴らばかりだよ。
よくもまあ、こんなに個性的なやつらばかり集まったもんだ!
すさみかけて、へこんだ気持ちに栄養を与えてくれたみんなに感謝します。

けど、いい合宿だったよ。
まだまだ書き足りない部分はあるけど、自分の中でも整理のついていないこともあるから、この辺で!

十分書きすぎです!とかってつっこみは受けませんのでしからずー(笑





PS:最近こっちのblogって読んでくれてる人いるのかな?  
Posted by glaciervirus at 14:37Comments(4)TrackBack(0)音楽 | 音楽

July 26, 2006

腹立つな!

最近妙にチェーンメールが多い。
一日に数十件。
そして、このblogもある日記に対してだけ無駄な書き込みが多い。
なんかひっかかるキーワードでもあるのかな?

部活の掲示板もやたらアダルトサイトやら海外からの書き込みが多いし。

こういうのってうまくかわせないのかな?
昔はあんま気にしなかったのだけど、これだけ多いとな・・・。  
Posted by glaciervirus at 23:02Comments(0)TrackBack(1)雑文 | 雑文

July 17, 2006

高級ギター三つ巴!

昨日は久々にM見氏が部室に登場!
買いたてほやほやのsadowsky nycを爆音で鳴らしたい!ってのとGTでの音作りにだいぶ行き詰まっていたので、いくつかアドバイスがてた部室で軽くセッションと相成りました。
たまたま前日あべっちの新居にお邪魔したときに、明日やるよー!って言ったら来るとのことであべっちも合流。

で、
私がsuhr
M見氏がsadowsky
あべっちがtyler

3本並ぶと圧巻だね。
うちの部活は恐ろしい部活です、ホント・・・。
これで、MTKとたっかーのsuhr、僕のbakerあたりがそろえばmixedtoneもびっくり!って感じだよね。

で久々に弾いたsadowsky nycは素晴らしい。
自分が弾いていたあいつを思い出してしまいました。
ネックシェイプが若干違ったけど基本コンセプトは同じ。
すごく素直なマジメなギターって感じ。
やっぱりパッシブのギターはsadowskyが一番しっくりきます。
あらためて、いつか自分の仕様オーダーを出したい!と思いました。

で久々ってことで我が家で飲もう!と。
このくそ暑い中、隔離されシェフに徹した自分は疎外感たっぷりでしたよ(泣
まあ、久々にしゃべれて楽しかったよ。

朝目覚めて音楽トークに花開き、GTの音をいくつか協議して無事解散。
まあ、またやりましょう!

音楽と離れていると再会したときの喜びは大きいよね。
田舎にいるからできない!っていってたけれど、都会にいても今は自分も音楽やれてない。
少しでも真剣にそこに対峙できる瞬間があると、また音楽への飽くなき欲求と探求心が芽生えます。

マジで限界ぎりぎりでやれるバンドをやりたい!  
Posted by glaciervirus at 02:06Comments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

July 08, 2006

正体は・・・

前回ここに書いたあとで速攻正体がばれました。
正解はGT-8です。

これで俺の負けじゃん!とかって思ってる奴がいっぱいいるんだろうな・・・。
最近からんでるギタリストさんにGTマスターがいたので、いままで疑問に思っていたことをいくつか聞いてみたら、思ったより簡単に解決できそう!ってことが判明し、迷った結果購入。
ちょいとエフェクトをかけた音がほしくなったせいもあるのですが・・・。

で、数日使った感想としては非常に良い!
昔のGT-5の頃よりも操作性も音質も格段にいいね。
GTってもっとキャンキャンいうイメージだったのだけれど、全然。
いくつか特殊な機能があるのでその辺も網羅しつつ、使いやすいようにカスタマイズしています。
家の小さいマーシャルで鳴らす分にはかなりの音質のものができたと思いますが、あとは、アンプと環境が変わったときに同じクオリティでだせるかどうかのグローバルな設定にたいする部分を追求できれば完璧ですね。

今回いろいろな音色を作るに当たり、自分の出したい音、理想の音を明確化しながらも、いろんな音源を聞きまくりました。
今まではkoch一発に軽い空間程度の音だったけれど、無駄に色々機能がついているから使ってみたくなる。
で、こんなときはこんな音!みたいな感じでいくつか作ってみました。
プロの音のバリエーションの広さに感激しつつも、ある程度音色って必要だな・・・、と思うようになりましたね。
まあ、基本的に自分の音はできる限り原音をそこねないで直結に近い感じを出すように心がけてはいますが。
ちなみにEQは今のところ全く使ってません。

さあ実践投入までもう少し煮詰めていかなきゃね。
けど、マルチって便利だけどむずいな・・・。  
Posted by glaciervirus at 13:55Comments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽

July 03, 2006

やってもうた!っていうか久しぶり!

昨日はメイド様達とのライブでした(笑
昔アイドルの卵達と対バンってやったことあるけどね、メイド服やらチャイナ服やらお姫様のかっこでライブやるのってすごいわ!
で、お客様もそういうのが好きそうな通称

O・T・A・K・U

な感じの人達で。
アーティストのT−シャツを自作して、○○命!

いやー、自分は無理でした。
ツンデレ喫茶も真っ青なぐたぐたぶりで大人気がでるのって・・・。
マジメにバンドやってて少し悲しくなります。

で、今回のメンバーは仕事の依頼をいただいた方が初めての方で全員初めて。
僕以外は何かしらで絡みのあった方々のようで、僕は完全に外様ですよ。
まあ、非常にラフな感じでできたので楽しかったんですがね。

ギタリストの方が普段自分の周りにいるタイプと全く違う。
持っている機材なんかはハイエンド系の僕の好きな感じなんですが、スタジオワークが多いせいか、自分の殺し方、言い方を変えれば、きちっと引くべきところで引くことができる、職人タイプ。
俺が俺が!ってでてくるタイプも好きだけど、こういう巧みな感じの方は大好きです。
個人的にはもっとやってもいいんじゃない?って言ってしまったのだけど。
ヴォーカルを生かして自分も主張できる。
これは僕にとっても一つの理想の形。
勉強させてもらいました。

で、まあ自分もギターをかじってる人間として機材話なんかになるのですよ。
いやー、久々に楽器屋に二人でいって、ギターやらアンプやら弾きまくりました。
で、色々考えて久しぶりに自分的に大きな買い物をしてしまった。

世間のバーゲンモードと違い楽器屋は全然バーゲンじゃない(泣
いつものように店員を泣かせるほど値切り倒して、あげくギターを関係ないのにドラムのヘッドをサービスで付けさせてみたり(笑

まだ完全に完成するのは先の事になりそうなので、そのうちお披露目します!  
Posted by glaciervirus at 20:51Comments(0)TrackBack(0)音楽 | 音楽