January 29, 2012

clock of my time machine

65b51a4d.jpg東京でも雪の珍しくない1週間だった。

雪が降ったあとは朝晩が冷蔵庫のようだ。

キンキンと空気が硬く痛く冷たい。

クルマん中は暖まり鈍く路面はツルッツル。

テールを滑らせながらのドライブ。

来冬こそはスタッドレスを履こう。。



僕の生活における最大の情報源はラジオ。

テレビなんてものは無くても構わないけど
ラジオ無しの生活は退屈で考えられない。

ラジオ好きである。


先日そんなラジオから流れてきたのは
懐かしくも僕の中では永遠に進行形である
CULTURE CLUB。

どうやら今年は彼らの結成30周年ってことで
小さな特集をやっていた。

CULTURE CLUB
80年代を代表する英国のグループ。

このスペースでは何度も書いてるけど
これまで生きてきて最も影響を受けた存在。

それは音楽だけでなく全てにおいてだ。

それはそれはスゴい衝動で
クソガキだった僕を一夜にしてマセガキにさせたほど。

いまだにあの頃覚えた彼らの歌は新鮮だし
初めて観たステージの様子は昨日のように鮮明に覚えている。

スペシャルだ。


この世の中にはそういった衝動にノックアウトされ
生き方や価値観が大きく動いたヒトは少なくない。

別に
オレはこれだけCULTURE CLUBが好きなんだぜ!!
なんてアピールをしてるわけは全くない。

振り返れば自分の岐路にあった大きな存在だったというコト。

そういう存在が考えずにパッ!と出てくるのは幸せかも知れない。


たまにネット検索をしているとたどり着いてしまう残念なサイトでは
同じアーティストを好きな人達同士が
何だか互いを叩き上げ非難しあってる様子を見かける。

攻撃は最大の防御なり!
みたいな…。

戦争や宗教論争といった世界の縮図を垣間見るよーだけど
とても気持ちの良いモノではない。



ハナシを戻す。

そんな彼ら
実はすでに活動を開始しており
この2011/2012の年越しにはシドニーでカウントダウンライブに出演している。

しかもこれまたスペシャルなジャミロクワイも共演だったようだ。

スゴいステージだな。

この模様はYouTubeにもアガっているので
興味のあるヒトは観たらよろしい。


往年の名曲を歳を重ねただけでなく
だいぶ変わったビジュアルと
かなり渋味を増したボーカルで披露している。

それもまたスペシャルだ。


彼らの音楽に触れるたびに思うコトがある。

いくら歳月を重ねても
僕にはまったく出会った頃と何一つ変わらないコト。

何ていうのか
表面的なモノ,眼に見える部分というトコロで触れているのではなく
もっと魂とか心とかいう説明しにくい面で触れているような。

だからまったく色褪せない。

唯一無二の存在だ。



今年は来日もあるんじゃないかな。

楽しみで仕方ない。

Welcome to beautiful Japan!


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January 08, 2012

2weeks from Xmas

d37e41bb.jpgさて
新年明けて1週間。


その1週間前はクリスマス。

このたった2週間はホントに目まぐるしいな日本。


2週間前のクリスマスは
めずらしく大手の某鳥屋で予約したセットと
Life Lineの面々から頂いたシャンパン等で
何とかクリスマスっぽく過ごした。


先週末の年越しは
毎年恒例の場所で過ごしたが
いつもの初詣の神社にて
年々なぜか増えてしまった参拝者のおかげで
次に向かったお寺での除夜の鐘に間に合わず
楽しみにしていたのに突けずにガッカリ…。


そして本日は
いつもとあんまり変わらない週末を満喫。


いやはや年間通して
一番慌ただしくギャップのある時期だ。



昨年暮れからこの1年を振り返り
自分の中にある思いを
言葉にどう表そうかと何度と挑んでいるけど
今の僕には上手に表現出来ないままでいる。

かつてない程の衝撃と経験と憤り
そしてこれほど生命っていうものを考えたコトは無かったし
祈り願った。


…。

やっぱり今日もしっかり活字には出来てない。

でもそれこそが全てなのかも知れない。

心のどこかに常に出しきれてないスッキリしないモノがあって
それはこれからも2011年を思うたびに感じることになる
きっとそんな証のようなモノになっていくんだろうな。

こういう思いを抱いているヒトは大変に多く
そういう意味では
現地の被災者の方々には誠に失礼かも知れないが
日本中が被災したんじゃないかと感じた。



2012年
年末年始に感じる先ほどのギャップの話じゃないけど
良い意味で昨年とはギャップのある
優しい年でありたいと願う。

頑張る日本でありたいと願う。


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January 02, 2012

アケオメ?

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Welcome New Year!


2012年正月。

今年もどうぞ宜しくお願いします!


この国がもっとも「和」っぽい時期である年末年始。

とても好きな雰囲気なのに
年々ゆっくり過ごせる時間が少なくなっていて残念。。


そんな年越しは毎年同じ過ごし方。

都内の某タワー付近でカウントダウンと初詣。

それから生まれ育った地元下町郊外の氏神さまへ御挨拶。

クルマじゃないと朝までかかっちゃう。

それがここ十数年の過ごし方だけど
来年は少し変わるかな。

理由は近所に開業する某ツリーと
初詣の神社がここ数年ドッと人出が増えたコト。

人混みが苦手なもんで…
なので来年は近場でゆっくりまったり年越ししよーかなと。。

そして今年は少しナガレを変えて
天変地異の如く珍しく
電車に乗って旅?!に出た。

しかも生まれて発の特急電車!

指定席だかグリーン車だかでだ。


幼い頃から我が家のお出掛けは常にクルマだったもんだから
夏休みなんかにみんなが電車で帰省するのを羨ましく思った。

そのナガレか僕自身も移動手段はクルマ。

なのでクルマは遊びではなく
生活の一部として早い頃から認識している。


で信州へニョロッと出かけた。

天気は良いが寒い!

空気が冷たい!

東京とは違う空気感。

まぁそれだけでも旅した感じ。

そして運転しないでいいのは楽だ。

帰りは車内販売でビールも頂いたし。

クルマでは味わえない。

暗闇に雪もチラホラ。

なかなか心地よい一人旅だった。

今度は温かくなる春あたりにでも。。


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December 31, 2011

2011year end&start eve

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大晦日。

今年も1年お世話になりました。


世界中が難しい年だった。

これまでの価値や
普段当たり前だと思っていたコトが失われ
目の前のほんの小さなコトにも光を感じるような
一生忘れることの無い大きな年になった。

もちろん悲しいコトばかりではなかったけど
多くのヒトが一生懸命に光を見いだそうとしたコトが
ホントに素晴らしく感じられ
心が締めつけられそうになり
何度も何度も空を見上げた。


自分自身も公私共に新たな大きなスタート地点に立った。

来年は世の中と共に1つ1つが必ず良い成果に繋がる
そんな年になることを強く願う。


来年は「スタート」の年だ。


今年もホントに多くの人達に支えられ歩いてこれました。

アリガトウございました。


来年が素晴らしい年になりますように。

良いお年を!


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December 19, 2011

デコ・シャ

7a4ea24d.jpg12月17日は今年最後のライブだった。

デコレーションズ・シャワシャワ/Night Flight Before Christmas
と題したクリスマス企画。

もう横浜7thでは7〜8回目になったクリスマス企画。

今回は今現在のベストな出演者がそろった。


I'sさん,Platinum Catsさん,Born Blanchirさん,TAI-ONちゃん
そしてSweet Suite Sheeps,DJ Life Lineにglad。


クリスマスツリーを2本デコレーションしたDJブースは
今回かなりカッコ良かったと思う。


出演者はそれぞれ技術も演出も優れていて
かつフレンドリーでもいて
ホントに良いミュージシャン達が揃ったと思う。

この模様は後日ライブレポートとしてお知らせします。


そしてライブMCでもお話しした通り
この日のイベントを一区切りに少しの間ライブ活動を停止する。


これは今後の活動をもっと円滑に進める為に
貴重な制作時間が必要となったため。


9月以来の7thはステージの床が変わっていた。

これまでカーペットが敷いてあったのが外され
ダンスパフォーマンスなど動きのあるグループには嬉しい。

演奏中ステージから見るホールの風景は
ずいぶん前に初めてココに立った時とほとんど変わっていない。


そんなしばらく離れるステージに正直寂しさを感じた。


ホントはもっと楽しげなステージングにしないといけなかったのかも知れないけど
この日は少し感傷的になったかな。

ココ7thは世界で一番好きなハコだから。


来年ホントにベストな形を作って
7thでのシャワシャワナイトを復活させようと思う。


とりあえずの一区切りが
信頼出来る出演者達と過ごせたコトがホントに嬉しかった。

出演者のみなさん,オーディエンスのみなさん
アリガトウございました。



写メはPlatinum CatsのRinちゃん,ASKAちゃんと


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December 13, 2011

moondust

e4c78880.jpg寒い!


また久しぶりの更新…。

忙しかったとか
そんな言い訳で…。


でもまぁこの数週間は
公私共々ホントに目まぐるしく忙しかった。

何とゆーのか
環境の変化みたいなコトがあったりと
何だかバタバタしてた。


そんな先週末
とうとう我が家に仲間を上げてしまった。

引っ越しして1年を過ぎ
今までは家族くらいしか上げてなかったのが奇跡なくらい。

まぁみんな大人になっちゃったし
そうそう仲間の部屋に入り浸りなんて出来ない年頃だし。


その昔は僕の部屋といえば常に集まり場所だった。

小学校の高学年頃には諸事情で親元を離れ
近所のオウチで寝起きしてたから
仲間が集まってしまうのは必然。

高校時代にはたまり場になってたし
ピーク時には仲間が寝起きしてたよーな環境だった。

懐かしい。

ヤンチャで楽しい毎日だった。


そんなんで先週末はT.M.Iやら何人かで
酔っぱらって朝まで過ごせて
久しぶりに昔を感じられて楽しかった。



そして週末はライブ。

恒例のクリスマス企画。

今回は細かい調整に
かけなくていい時間をかけてしまい
出演者様達に迷惑をかけてしまっている。

ホントに申し訳ないかぎり。


このイベントを一区切りに
gladは少しステージから離れる。

もっと理想的な活動基盤を作る為に
結構タイトな地下活動をするので
もしかしたら…いや今よりもある意味では露出があるかも知れない。

そんな新プロジェクトを来年早々から始める予定なので
実は結構楽しみだったりしている。

でもまぁ今は来週のライブに集中だ。

頑張らねば。



写真は10日の皆既月食。

寒空の土手でパシパシ!

携帯のカメラではボケボケ…。


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November 20, 2011

MOTHER's for love children

c1aa6c24.jpg来月12月は今に至る音楽活動のスタートとなる
T.M.Iらと結成したグループの結成〇×周年。

もちろんそのグループは3〜4年の活動を経て解散している。

ただそのグループは僕達に音楽だけでなく
今に至る大事な仲間達も与えてくれた。

今年は区切りのよい○×周年なのでそんな仲間達や
現在関わっている仲間達を混ぜて
忘年会も兼ねたパーティーをしよーかと考えている。

そしてこの○×周年イヤー中には
そのグループでの期間限定復活ライブもしよーかと考えている。

来年は新たに基盤作りに力を入れようと思っているので
そーいったプロジェクトも大いに有りだと思う。

きっと忙しく充実した年になるだろう。

楽しみだ。


そんな○×周年企画を考えていたら
さらにそのグループ結成前の頃を思い出した。

そこがホントのスタート地点だから
生涯忘れることなんてないけど。。


その昔
僕はバンドを組んでライブ活動をするのに結構時間がかかった。

学校を辞めて音楽を始めようにもなかなかメンバーが集まらず
オリジナル曲どころか全員で完奏出来るカバー曲も無い状況。

そんな中で約2年位はドラムを叩きながら唄い
当時相棒だったベーシストと二人でスタジオに入る日々が続いた。

バイトが終わったあと近くの小さなスタジオで
二人っきりで夜中まで週に1〜2回のペース。

いつ集まるか判らないメンバーのコト
このままライブも出来ずにしぼんでしまうんじゃないか
当時の活動はそんな不安を打ち消す為だけにあったのかも知れない。

やがて徐々にそのベーシストとの活動以外に
知り合いのバンドのサポートボーカルをしたりと
少しづつ他所で歌を唄う機会が増え
半年間だけど数本ライブをやれるグループを経て
今年○×周年を迎えたグループを結成した。

自分のグループといえる初めてのグループで
初ステージに立つまでに時間もかけたし多くの人達とスレ違い続けた。

だから今も人一倍音楽をやる環境にはこだわる。

まずは人間だ。

音楽ってのはヒトだ。

ヒトとヒトとの間に存在するモノだ。

いくら良い音楽を発信していても
聴いてくれるヒトがいなければ無いに等しいモノかも知れない。

いくら良い音楽を作っていきたくても
殺伐とした信頼出来ない人間関係の中では
十分に音楽に愛情が注がれるはずもない。

それでも良い音楽を作り発信する為に人間関係を中心に整えても
そんなに全てうまくはいかないけど
今も僕はそこに力を強く注ぎ
少しでも多くの人達と良い環境が生まれることに期待してるし
そこに最上級の喜びを感じている。


「glad」和訳すると「喜び」。

僕が名付けたgladの意味はこの喜びのコト。


辛い時はいつもあの二人っきりで活動してた頃を振り返る。

あの頃の気持ちに浸るんじゃなく
もっとずっと良くする為にだ。



○×周年にあたり
忘れてはいないんだけど一本のステージにたいする想いってのを
今一度考えてみないとならない時期かな。

良い具合に○×周年がやってきたようだ。

そして当時の相棒Uが居なかったら
今の自分は存在してなかったかも知れない。

アリガトウ。


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November 03, 2011

生活改造計画その1

4b137079.jpg11月…。

今年も残すとこ2ヶ月をきる。

10月15日のライブ以降ちょっと秋休み。

ブログまで秋休みしてしまった…。


今月からまた活発化する活動を前に
生活リズムを変えようかと考えた。

これまで自宅での制作活動は
ただ漠然と夜中に始めて
やがて集中力が薄れ
飽きて眠くなってオシマイ。

とにかく今まで音楽は夜やるもの
とゆー感覚でずっと続けてきたけど
数年前から曲のイメージや簡単なメロディー
デザインやその他アイデアなんかも
午前中や日中に降りてくるコトが多く
そのつど携帯レコーダーに拾わせたりメモしたりしていた。

結局それを形に仕上げていくのは夜中なんだけど
日中に生んで夜中に育てるペースは
かなり理想的な状況かと思う。


ならば夜の時間の使い方をもっと効率良くしたいと思った。

とゆーのも今までのよーな決め事の無いペースでは
作業後半は眠気にやられて仕事が雑になり
翌日はそこを手直しするトコロから始まる…。

これはあまりよろしくない。


そこで時間枠をちゃんと決めて
短時間でバシッ!と集中していこうと。

何でも決められた枠がある方が力とゆーモノは発揮する。

着地点の見えないトコロでは全速力では走れない。

そんな感じだ。


なので新たな生活リズム作りを実行した。


流れとしては
夕食後に作業準備と素材を整理し
ひとまず寝る…。

寝る!

約2時間後に起きて入浴して作業開始。

時間は3〜4時間。


カチャカチャカチャカチャ…。

zzz…。

カチャ…カチャ…。

zzz…。

…。


まぁ無かったとゆーコトで。。


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October 17, 2011

after 1015

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10.15 渋谷七面鳥でのアコスティック・シャワシャワも何とか終了。

いつもながら反省点は多く
もはや太平洋くらいに拡がりつつあるけど
貴重な出会いやコミュニケーションもあり
音楽はやっぱいいなと実感。


この日はささやかにハロウィン風なデコレーションをして
七面鳥というアコースティックバーの雰囲気を活かしたイベントに。

いま思うにもっと大げさにデコっても良かった…。

来年はハロウィン一色に染めてみたい。


イベントは久々のライブとなるSweet Suite Sheepsからスタート。

直前にアガッた新曲をアタマに
まずまずムードを作れたんじゃないかなと。

12.17に横浜7thで行うクリスマス企画にも出演するので
アコースティックアレンジではないフルオーケストラが楽しみ。


続く間瀬しずかさんにはヤラレた。

ハロウィンキティーの着ぐるみで登場ときた。

可愛いコは何でもアリだ。

加えて歌も上手く表現力も豊か。

素晴らしかったです。


続いて盟友TAI-ONちゃん。

お見事!

ホントに無駄なくカッコイイ。

アコースティック構成ではどうアレンジされるのか
ずっと気になっていたけど
問題なく…というか
より良い面が現れていた印象。

素晴らしかったです。


でglad。

今回2回目となるアコースティックスタイルは
つい最近発表したばかりの新曲からスタート。

このスタイルでは最近滅多に演らない曲が中心なので
新鮮な緊張感が得られ刺激的だ。

まぁいっぱいいっぱいだってコトだ…。

なので今回はステージ脇のDJブースにいるLife Lineを
MCトークに参加してもらい
演奏時との温度差を作りながら完奏。

普段の横浜でのライブにはない近い距離感が生む
ここでしか得られないムードが面白かった。

この触れられる距離感が
この先このイベントの大きな魅力になるんだと思う。


今回も得たものがホントに多かった。

特にライブ2週間前からのコントロールはとても難しくて
ライブ1本にたいする意識や取り組み方を痛烈に実感。

なので次回イベントはもっと頑張れる。

だからもっと面白くなると思う。


今回も観に来られた方々
出演者さん
七面鳥スタッフさん
みなさんアリガトウございました。


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October 15, 2011

before 1015

おっと!今日はライブじゃないか。

連日のリハでちょっと疲れてはいるけど
それでもやっぱりステージが好きなんだなと。

今回は12月のイベントの調整も重なり
キツイ面が多かったけど
それでもやっぱりステージが好きなんだなと。

いつからこんなにドMになったんだろう…。


いま現在はリハ帰りの夜中なんだけど
今回のライブはアコースティック企画。

gladもそうなんだけど
普段はアコースティック編成ではないグループも出演。

盟友TAI-ONちゃん!

あのエッジのあるサウンドが
どうアコースティックに料理されるのか
多分僕が一番楽しみにしていると思う…。

gladは前回のアコースティック編成より感情が数段上まったと思う。

だって鳥肌立つ瞬間が多々あるし
リハで鏡に写る自分を見て
恥ずかしいけど陶酔しまくってる…。

いい状態だと思う。


chieとのユニット Sweet Suite Sheeps も新曲が入り
以前よりも奥行が出来たと思う。

あとはchieの天然ブリに期待したい。


そして間瀬しずかさん。

9月の横浜でのライブで出会い直ぐナンパ!
…もとい出演交渉のすえ即返を頂き
シャワシャワ初参加!

正直言って美人さん。

何やらスゴい衣装での出演らしく
夜中に衣装の件で相談を頂いた時は
眠気も覚め飛び起きた!

コレも僕が一番楽しみにしているかなと…

そしてシャワシャワ企画といえば
もはや一心同体…なDJ・Life Line 。


そんでもって今回は時期的にハロウィンを意識した企画。

しかも横浜じゃなく東京・渋谷。


まぁこうご期待。


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October 07, 2011

OK…Computer

3dae813a.jpgS.ジョブズが亡くなった。

Macをはじめとするコンピュータ企業アップル社の創業者だ。

コンピュータをやらないヒトにでも名前くらいは知られている。


僕はそんなコンピュータが大の苦手で
出来ることなら排除された世の中をいまだに望んでいる…。


毎日のよーに何年たってもおぼつかない手で
夜中までMacをカチャカチャやっている。

世の中には僕のよーにコンピュータ機器が苦手だけど
生活のため仕事のためカチャカチャやっているヒトも多いだろう。


音楽制作やデザイン関係にはもはや必要不可欠となったコンピュータ。

大昔はカタブツで複雑難解なイメージだったソイツを
現在のよーに気軽にポピュラーなモノにしたのが
アップルそしてS.ジョブズと言っても過言ではない。

だってこの僕が使っているくらいだから。

しかもこれまで使ってきた数器は全てMac。

Windowsとやらは電源の入れ方さえ知らん…。


そんなデジタル音痴な僕に
黒船の如く文明開化を与えてくれたS.ジョブズのご冥福をお祈りします。


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September 28, 2011

9.24@7th

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遅ればせながら…
9.24(土)は横浜7thにてライブ。

今年は特にライブ本数が少ないから久しぶりの気分。

それもシャワシャワといった自分達の企画でもないとなるとまた少ない。

毎度メンバーや編成が異なるライブ版glad。

今回は松井克弥君(Dr)とでの3人編成。

そして急遽アゲた新曲1曲付き。

結果はどうあれ
よくライブに間に合ったもんだ。


やはり最近のステージではギターが欠かせないポジションだったので
僕がギターを弾いた前半2曲以降はそれなりのアレンジをするべきだった…
とゆーよーに良い面も悪い面も
非常にハッキリ感じられた勉強のステージだったかな。

しかもこの3人編成は初めてかな?

付き合いも長くなった3人だから
フットワークの軽さやコミュニケーション的な面は問題ないので
次回はもっと時間を使って良い面を伸ばしていきたい。


あとは個人的にキレが悪く
も少し体力作りをしなければなと。


次の7thでのライブは12月。

恒例のクリスマス企画。

これまでとはガラッ違うイメージが出せるくらい頑張ってみます。


ちなみに次回ライブ10.15は
T.M.Iと2人のアコースティック編成。

コチラは2回目なのでもっとアイデアを駆使していきたい。

ハロウィンパーティーでもあるので楽しみ。


みなさんアリガトございます。

今度も頑張ります。



God bless you!!


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September 14, 2011

名月

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中秋の名月。


秋。


例年の如くこの時期は
去り行く季節が振り絞るよーに
夏の残りを見せてくれている。

日中は真夏のよーにまだ暑い。

セミも最終コーナーを頑張っている。

短い夏を今年もアリガトウ。


夏とゆーのは何なのか。

気象学的には前線の位置やら高気圧が何とか〜と
キチンとした数字で示されているのだろーけど
ひとえに僕はセミやら虫だな。

毎日のよーに外でセミを聴いていれば変化が判る。

鳴き声の違い
いわゆるセミの種類の移り変わりで夏の時期が大まかに判る。


都市部ではすでに夜中にセミは鳴かなくなり秋の虫に代わった。

秋が来た。


虫は季節を魅せてくれる。

まさに季節そのもの。


月もそう。

いや正しくは月を演出するモノか。

中秋の名月ではススキ。

冬なら雪を照らし
春は桜
田植えを始めた棚田に映る初夏の月。

何とも幻想的だ。

日本の月は素晴らしい。


そんな十五夜の前日
遅ればせながら海に行った。

今年は夏の海には行かなかった。

別に自粛していたわけでもないし
個人的には1つの区切りになる夏だったんだけど
海には行かなかった。


それでも遅ればせながら訪れた海は
しっかり夏そのものを見せてくれた。


やっぱ海はいいな。

来年はちゃんと行こう。

ちゃんとその季節を感じよう。


現代は大人も子供も季節を知らなすぎる。

空も見ない。

虫も知らない。

星も見上げない。

こんなプライスレスな天然アトラクションなのに
楽しむコトを知らない人達は人生をかなり損してる。


四季の豊かな日本に生まれて
日本の良さを知らないのは勿体無い。


これからの季節
そしてこのご時世
もっと日本を楽しんでみようと思う。


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August 31, 2011

Bye bye Summer 2011

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夏も終わりだ。

この時期は何とも淋しい。

1ヶ月前の8月を迎える頃は
ためらいもなく喜べたのに
9月を迎えるのはちょっと難しい。

子供の頃からずっとだ。。


夏休みといえば
1度も学校の宿題を終わらせたコトがなかった。

半分も終わらなかったと思う。。


夏休みの思い出といえば
特に遠いところへ旅行なんてしなかったけど
千葉にあった田舎と関東近辺への家族旅行
そしてオジキ達や親戚達に遊んでもらった記憶は忘れられない。。

特に家系のトップだった僕ら兄妹は
よくいろんなトコロに連れて行ってもらったと思う。

感謝感謝。。


少し前
お盆過ぎに三匹の甥っ子野郎達が遊びに来た。

コヤツらもあまり夏休みの思い出がないらしく
ならば夏休みの思い出になればと呼んだんだけど
残念ながらこの日は天気が悪かった。

日頃の行いか。


ウチは天気が良ければ抜群に環境が良い。

ベランダからは川が見渡せるしスカイツリーも近い。

目の前の土手には広い河川敷があって
サッカーと野球のグランドもあり
芝遊びやスケボーなんかも出来る。

土手からはスカイツリーをはじめ東京が見渡せる。

この街に住み約1年。

もはや離れられないくらい好きな街になった。

ちなみに隣の部屋が空いた。

仲間が誰か引越してくればいいのになと…。


そんな我が街に甥っ子を呼んで遊びまくろうと思ったのに
小雨落ちる肌寒の天気…。

したがって部屋の中での誰かが泣くまで続くドタバタ…。

まぁ子供はそれが「〜らしさ」だ仕方ない。

今度は晴れてる時に呼ぼう。。


帰りにスカイツリーと東京タワーに寄った。

甥っ子達も僕に似て高い建物を見るのが好きらしい。


東京タワー。

噂には聞いていたけど先端が3.11地震で曲がったままだった。

いずれ確実にやってくる大きな余震にたいして
気をゆるめてはならないと改めて気づかされた。


このちっちゃいコらは
幼い歳で大きな震災を経験した。

やがてこの経験が
世の中に役立つモノになってくれればと思う。。


さてコヤツらには良い夏休みの思い出になったかなと
気になり夏は暮れていった。。



God bless you!!


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August 28, 2011

花火

828839c2.jpg花火を観てきた。

毎年恒例となっている隅田川花火。

子供の頃から馴染みのある花火大会。

数年前は日程調整がうまくいかず
行けない年も続いたけど
最近は毎年観に行けている。

今年の隅田川は震災の影響??で1ヶ月遅れだった。

いつもは夏の入口にあった風物詩も
今年はやや秋の匂いさえする夏の暮れ。

今までは交通機関を使って出掛けてたけど
今年は昨年引越してきた自宅から歩いて行ける。

下町万歳!


この日は浦安の花火と松戸三郷の花火も行われていて
三ヵ所の花火を観てやろーと
すぐ近くの土手で見物した。


震災で大きな被害のあった浦安は開催すら難しい状況だったそうだ。

毎年7月の暮れ
隅田川と同じ日に開催されてきた浦安は
1ヶ月遅れのやはり隅田川との同日に打ち上げられた。

鎮魂の花火に目頭が熱くなった。


土手から同時に三ヵ所の花火が観られるなんてホントに貴重。


いつもは込み合う打ち上げ場所に近い路地で観ていた。

音が建物にぶつかりハネ返り
身体がビリビリする感覚こそが花火だと思ってた。

今年の土手から見渡し眺める花火もまたいい。

素晴らしかった。


夜風は秋を感じさせやや肌寒く
秋の虫が鳴く花火。

これも貴重な体験だ。


鎮魂と復興の願いをこめて打ち上がる花火は
風で形が流れることもなく
真ん丸で素晴らしかった。



God bless you!!


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August 14, 2011

残暑お見舞い

d7f51365.jpg残暑お見舞申しあげます。

ここのところサッカーがいろいろと注目されている。

なでしこジャパンの活躍。

松田選手の訃報。

日韓戦の勝利。


良いコトばかりでは無く
その活躍や悲しい事故により注目され
これまで一般にはあまり知られなかった状況が
正しい良い方向に進んでくれるのを願うばかり。

遅ればせながら松田選手のご冥福をお祈りいたします。


さてお盆休み。

毎年特に帰省するといったイベントも無く
…まぁ帰省するにも実家はすぐ近くの東京圏内だし
お盆過ぎてから墓参りして海に行くくらいがいつもの夏休み。

だから東京や近郊の花火大会や
近くでの盆踊りやお祭りが楽しみだったけど
今年は震災の影響で見合わせてしまったところも少なくなく
もう仕方ないけど少々淋しい夏になっている。


昨年秋から住んでいる自宅からは
某有名花火大会が一望でき
それが観られるのを入居の頃から楽しみにしてたけど
見事に早々と中止を発表してガッカリだった。

震災の件で運営が大変なのは解るが
真の意味で「頑張っていこう!」という気持ちがあれば
これまでとは多少方法を変えながらも
中止されたイベントのほとんどは開催出来ただろう。

そういう形式的なトコロを自粛するんじゃなく
考えて協力し成し遂げるべきだったんだと
被災地で行われた花火大会をニュースで知り複雑な気持ちになった。


やはり今年の夏はこれまでと違う気持ちがある。

この国が新しく生まれ変わる貴重な年。

前に向かう気持ちだけは自粛しないよーにしなければ。


昨年の夏はひたすら暑かった。

今年の夏は天気がイマイチ安定せず
何もかも不安定な印象のある難しい夏だ。


そんな今日は綺麗な月が浮かんでた。



God bless you!!


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August 03, 2011

撮り。

9033c4f8.jpg
900c7912.jpg
日曜日撮影に行った。

gladでの撮影は久々。


近々やっとh.pをリニューアルするんだけど
最近の写真が少ないので撮ってもらった。

雨こそは降らなかったけど天気はドンヨリ。


今までは湾岸エリアにある某商業施設でよく撮っていたんだけど
今回は都内大型公園とその周辺や
横浜の埠頭といった屋外ロケだったので晴天が欲しかった。

それでもこれまでに無かったタイプの写真も撮れたし
なかなか充実した時間を過ごせたと思う。

良いカメラで撮ると空の色さえまた一味違う。

いくみんアリガトウ。


ただ最近は撮影から遠退いていたせいか
帰宅して画像チェックする頃になり
もっとあーすれば良かった…とアイデアやイメージが湧き出した。

ダメだな
普段から緊張感持って生きてないと。

これからは撮影も定期的にしていかねば。



God bless you!!


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July 24, 2011

地デジカご苦労さん

b49711a1.jpg地デジ化。

実家はギリギリ間に合わず
少しの間はテレビ無しの生活だと嘆いていた…。

僕はテレビに
特に民放のクソみたいなテレビには関心がないので
代われるものなら代わってあげたいトコロ。


自分のトコロは昨年引越しした時に地デジ化したので
慌てるコトは全く無かったんだけど
数年前からアナログ放送画面ではウルサイくらいに地デジ化テロップが入ってて
かなりウンザリしていた人も多いと聞いた。


僕はずっとあの地デジカなるキャラクターに注目していて
アノ人の脱いじゃった事件後に登場してきたので
急遽作った代役に思われていたけど
実はその前からキャラクターは完成していて
間に合わせで誕生したわけではないとのコト。


にしてはネライなのかツッコミドコロ満載で
雄シカが黄色いレオタードを着ている何とも危ういキャラクター。

あのレオタードも黄色だけでなく数色あるらしいんだけど
一般には黄色のイメージが定着している。


自分もデザイン作業をしたり好きなコトもあり
あの裏の裏!?を狙ったと思われるインパクトには脱帽だけど
別に地デジ化とゆーコンセプト的には突っ込まれる要素は要らなかったと思う…。


地デジ化だから地デジ+シカとゆーアイデアは相当良いと思う。

ネーミングはもちろんのこと
ツノをアンテナに見立ててといったトコロでは
地デジ化に合うキャラクターはシカのみ!と言っても過言ではないくらい素晴らしいと思う。

ただレオタードはウケをネライ過ぎたのでは。


大昔のドラマを思い出した。

新興住宅街に引越してきた家族達が問題をおこすハナシ。

父親達がお互いの親睦をはかる為に近くのジムに通い
レオタードに近い運動着を着てトレーニングしながらも
女性インストラクターに興味津々とゆー光景を思い出した。


地デジカにレオタードは要らなかったのでは。

そう思いレオタード無しの地デジカを描いてみた。

そのまま全身を黄色にしたり
グリーンにしたり
オナカに何らかのシンボルマークをいれたり
はたまたブヒマルク風にレインボーカラーにしたりと。

そしたらそっちの方が多種多様さまざまなバージョンも作れて良いと思った。

うーん俄然コッチだなと。


がしかし考えた。

何故レオタードを着させたのか。

もしくはアレはレオタードに見えるけどレオタードではなく…
どちらにしても何故着させたのか。


結果
まぁ…お気づきだとは思うけど
結局はアノ人が脱いじゃったからなんだなと。


そんな地デジカが好きだったんだけど
ひょっとしたらもう地デジカも終わり??…。


お宅は地デジ化済んだかね?




God bless you!!


gladshou at 12:20|Permalinkこの記事をクリップ!

July 23, 2011

Good luck Mr.moonlight

d3ba476d.jpg宇宙の話を少し。

7月21日
スペースシャトル"アトランティス"が帰還した。

これを最後に有人宇宙船として30年
通算135回飛行のスペースシャトルの歴史に幕が下りた。

宇宙空間でのさまざまな実験
宇宙ステーションの建設をはじめ補給物資の運搬など重大な活躍
そして2度の爆発事故もあった。

日本人宇宙飛行士も搭乗した。


宇宙に興味をもった子供の頃から
特にイメチェンすることなく変わらないそのフォルムに
映画や漫画に出てくるよーな未来の世界を感じ
そして憧れた。

それはこの最後の日まで色褪せることなく
未来の象徴そのままだった。

子供時代の自分と現在の自分を繋ぎ
そして行き来するタイムマシーンのようだった。

いつかは打ち上げを観に行きたかった…と悔やまれる。

どーもお疲れさま!



奇遇?!にもその前日20日は
42年前にアポロ11号が月に着陸し
初めて人類が月に降り立った日だった。


以前にも書いたけど
月の話やアポロ計画の話は興味深く話し尽きない。

今も読書には欠かせない分野の1つで
年間2〜3冊づつと地味に増え続けている。


今回のスペースシャトルにしてもアポロ計画にしても
結局は金銭的な問題が大きく影響し終了している。

宇宙にはお金がかかる。

日本だって技術力は申し分なく
資金面さえクリア出来れば
国産宇宙船による有人飛行だってとっくにやっていただろう。

NASAをはじめ
火星探査や小惑星探査などの計画が出てる近年
そろそろ国単位での宇宙開発はやめて
地球単位で進めていければと願うばかり。


しかし1903年にライト兄弟が初の有人動力飛行をした66年後
とうとう人類は月に立った。

20世紀とはそんな凄まじい時代だった。。

When you wish upon a star.



God bless you!!


gladshou at 03:30|Permalinkこの記事をクリップ!

July 21, 2011

祝ニッポン

2d90835a.jpg遅ればせながらサッカー女子
"なでしこジャパン"
W杯優勝オメデトウ!!


開幕当初は不思議?!なコトにほとんど報道もされず
女子W杯の存在さえ知らなかった人も多かったはず。

勝ち進むにつれて日に日に注目を浴び
試合開始が日本時間27時過ぎだと
それまでの時間を寝ておく
"なでしこ寝"
なる言葉も一部で聞かれるほど盛り上がりを見せてきていた。

これまでの男子サッカー等の活躍もあり
代表チームを応援するとゆーナショナリズムは定着している為
一気に火が着いた感じだった。


それにしても後手後手になる
日本のメディアの治ることの無いマヌケな体質には呆れるばかり。

ちなみに同時期カナダで行われてたソフトボール日本代表も
アメリカを下し見事優勝したけど
大きく報道はされていない…。

コチラもオメデトウ!!


そんなテレビなんかは慌てて特番を組んで騒いでるけど
実はこれはそんなこと以上にスゴく意味のあるコト。

優勝とゆー素晴らしい結果はもちろん
これをきっかけに難題が動き
そして望ましい方向へ変わりだすであろう歴史的なコト。

なでしこジャパンがもたらしたコトを
これからも応援していきたいと思う。

素晴らしい!



そしてやっぱりサッカーは素晴らしかった!


3.11以降
サッカーはいつも希望を見せてくれている。

震災後すぐに欧州で活躍する日本代表選手達からのメッセージが届き
同時期に開催中だった欧州チャンピオンズリーグでは
"私たちは日本の皆さまと共にいます"
と日本語で書かれた大きな横断幕が試合前に掲げられ
黙祷が捧げられ
いろんな国や地域の選手や人々が
この震災を悲しみ強い思いを抱いてくれた。

日本人としてけして忘れない。


そして約50年前
この国に原発を誘致した人物が経営した企業を中心としたプロ球技団体が
開幕日の件でゴタゴタもめていた震災わずか20日後には
日本代表×J選抜の復興支援マッチが行われ
キング・カズの記憶に残る素晴らしいゴールがあった。

地域主体のJリーグの活躍はもちろん
神様・ジーコやアルシンドといった日本サッカー史にも名を残す方々が参加したチャリティーマッチもあった。

そして今回のなでしこW杯優勝。

涙涙だ。


そして世界の中の日本とゆー
いまいち実感の薄かった絆のよーな存在を
改めて強く感じさせてくれたのもサッカーだった。


ボール1つで作り出される世界からは
さまざまな夢や希望がたくさん生まれている。

俺はサッカーを好きでいてホントに良かった。。


ここのところご無沙汰していたけど
また久しぶりにボールが蹴りたくなった。。

も…少し涼しくなったら始めようかなと
意思の弱い自分がここにいる。。


gladshou at 03:31|Permalinkこの記事をクリップ!