2013年06月04日

「アラン使道伝」BSにて放送開始

ごらんの通りすっかり放置ですが、ちょっとお知らせです。

イ・ジュンギさん主演「アラン使道(サト)伝」、
6月11日(火)よりBSJAPANにて放送開始だそうです!
毎週火曜よる6時〜(2話放送)
韓国ドラマは時代劇が好きな上に、ジュンギさん主演ということで、
とても楽しみにしています。

日本語公式サイトはこちら
DVDも発売&レンタルも開始しているようですね。

glassage at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年07月16日

時代劇ドラマ「アラン・サト伝」と歴史年表

ブログをすっかり放置している間に、イ・ジュンギさんも無事に兵役を終えられましたね。
そして、いよいよ除隊後初の主演ドラマの放送が始まるようです!

伝説をもとにしたファンタジー時代劇「アラン・サト伝(仮)」です。
韓国MBCの公式サイトはこちら

伝説の舞台は朝鮮王朝時代。慶尚南道密陽の嶺南樓にまつわるお話。密陽に赴任した勇気ある地方官が、その地で非業の死をとげた娘アランの幽霊と出会い、彼女が死に至った事情を聞いてその恨みを晴らし、遺骸を探して丁重に葬った。その後、アランの幽霊は現れなくなったという。この伝説をモチーフに、アランの幽霊と、ジュンギさん扮する地方官の、恋と冒険を描いた物語だそうです。

コンギルとも一枝梅とも違う、両班や武官の衣装を身に着けたジュンギさんも素敵です!
日本での放送はいつになるのか、楽しみに待っています。

日本放送といえば、「王の男」主役チャンセンのカム・ウソンさん、時代劇ドラマ初主演という「百済王・近肖古王」を見ました。この時代のドラマは初めてで、百済最大版図を成したという近肖古王も初めて知りました。中国の燕やヤマトの王女なども登場するので、古代からの日中韓三国の歴史的な関わりにも興味を持ちました。
そこで書店を巡って見つけた本が、日本実業出版社「日本・中国・朝鮮 東アジア三国史」 (監修:田中俊明) 。密林さんのレビューは中々辛口ですが、入門書としては参考になります。

それと下の記事でも紹介した、新潮社刊「朝鮮王朝実録」(朴永圭 著)ですが、絶版になっていたのが、この春キネマ旬報社から【改訂版】が出ました。表紙は全く変わってしまいましたが、内容に大幅な変更はないと思われます。

こんな本やネットを参考に、自分の為の覚書として、三国の歴史年表と、朝鮮王朝歴代王と日中の歴代為政者表を作ったのですが、エクセルもhtm保存出来ると気が付き、サイドのLinksに朝鮮王朝歴代・日中歴代」としてUPしてみました。 

こうして、韓国時代劇を楽しむ日々ですが、近頃「階伯(ケベク)」を見ていて、やっぱり見てみたくなりました、イ・ジュンイク監督の「黄山ヶ原」。燕山君のチョン・ジニョンさんが、ケベクと戦うキム・ユシン役なんですよね。

チョン・ジニョンさんといえば、HHKBSプレミア放送の「トンイ」に、燕山君とは正反対の正義感が強く堅実な武官の役でご出演でした。その「トンイ」の後番組が「王女の男」。一枝梅でジュンギさんの義兄を演じていたパク・シフさん主演です。
中々面白そうなんですが、タイトルが紛らわしい…。

2010年09月06日

韓国時代劇と朝鮮王朝本

「王の男」で韓国映画に興味を持ち始めた私ですが、ドラマはジュンギくん出演の作品以外あまり見たことありませんでした。「太王四神記」と「ファンジニ」くらいですかね、地上波で放送してましたし。そう、見なかった理由のひとつはBS放送が受信できない状況だったから。

ところが今年状況は一変しました。集合住宅の我が家、地デジ移行に伴って共同アンテナ取替え工事を行い、個別設置だったBSも共同アンテナにしたのです。これまで家のベランダで受信不可だったBSもばっちり見られるようになり、受信料徴収の方も早速お見えになりで、韓国ドラマも見放題です。

といっても時間には限りがあるので、見るのは専ら時代劇。「大王世宗」「風の絵師」「朱蒙」「風の国」「善徳女王」「イ・サン」、最終回だけ見た「張禧嬪」。BS以外でも、地上波で再放送されてた「チャングム」や時代劇とはいえませんが「宮」、レンタルで最初の方だけ見た「明成皇后」など、面白くてつい韓国時代劇視聴に時間を費やしております。

そうなるとドラマ毎の歴史背景や、時代順つながりが気になりますよね。歴史の流れ全体が解る本はないのかな思って探したのが、李王朝500年を1冊にまとめた新潮社刊「朝鮮王朝実録」(朴永圭 著)。表題通り朝鮮王朝実録に沿って、各王の時代毎にコンパクトにまとめられいて、家族関係も書かれているのが時代劇ファンにはありがたいです。でもこの本最近絶版状態になってるようなのが残念・・・。

全体を網羅していてもう少し詳しく書かれているのが、日本評論刊「朝鮮王朝史」上下巻(李成茂 著)。以前図書館で借りて拾い読みして、李王朝全般を扱った本では一番読み応えがあるのではと思ったのですが、この本も通常刊行版は絶版中。でも今年の4月にソフトカバーのオンデマンド版が出ていたので、ちょっと高価でしたがこちらの日本評論社サイトで買ってしまいました。

「イ・サン」だか「明成皇后」だかで、仁粋大妃が書かれた後宮の心得の話が出てきましたが、仁粋大妃って「王の男」にもご登場の燕山君のお祖母様ですよね。新潮社「朝鮮王朝実録」によると、仏典のハングル訳をなさったりした教養のある方で、婦女子の道理を記した「内訓」を書き残しているそうです。燕山君の生母の件とか息子の嫁達でよっぽど苦労したからなんでしょうか・・・。とにかく王朝の伝統が脈々と続いていたのが凄いですね。

2010年05月18日

5月18日、光州事件から30年

今日5月18日で光州事件から30年になるのですね。
「毎日新聞」に追悼式の記事がありました。

51801日本ではあまり知られていない事件で、私もジュンギくんの映画「光州5.18」を見るまで詳しい経緯は何も知りませんでした。現在も世界各地で政府と民衆の対立による惨事は起きています。決して過去の事件として済ませてはいけないんですね。


そして今夜9時から、BS−TBSにてジュンギくん主演ドラマ「ヒーロー」の放送が始まります。
先日とうとう入隊されたジュンギくん・・・。
しばらく拝見できませんので、ドラマは楽しみにしています。
軍隊生活の無事を祈りつつ、元気でファンの前に戻ってこられる日を待っています!

2010年04月13日

韓国土産

Image0291職場の同世代のパート仲間に「王の男」「一枝梅」「フライ・ダディ」などDVD貸し出したところ、特に「一枝梅」が良かったようで、一気にジュンギくんにハマってくださった方が約一名(^-^) 

先日それが高じて韓国旅行にも出かけて、写真のお土産をいただいちゃいました。カレンダーとポストカードとストラップです。パソコンのそばに置いて毎日眺めています!

現代劇もよかったけど、ジュンギくんまた時代劇をやってくれないかしら。と密かに願っています。



2010年02月27日

「王の男」自主上映会

今日2月27日は、名古屋で「王の男」自主上映会が行われているようです。
詳細はこちらで

DVDは持ってますが、やはり劇場のスクリーンで観る感動は忘れられません。
参加されてる皆さんがうらやましいです。


2010年02月04日

真!韓国映画祭

年末年始に名古屋で開催されていた、シネマコリア「真!韓国映画祭」ですが、
東京での開催が決まったようです。

真!韓国映画祭 in Tokyo

 開催期間:2010/2/27(土)〜3/19(金)
 会  場:ポレポレ東中野

上映作品
 『飛べ、ペンギン』
 『空を歩く少年』
 『今、このままがいい』
 『ビバ!ラブ』

ゲ ス ト
 イム・スルレ(『飛べ、ペンギン』監督)
 ノ・ジンス(『空を歩く少年』監督)
 プ・ジヨン(『今、このままがいい』監督)
 オ・ジョムギュン(『ビバ!ラブ』監督)

※ 監督はいずれも2/27-28来日。両日とも全作品、監督によるQ&Aあり。
  2/27はオープニング舞台挨拶と、来日ゲストとの交流パーティあり。

とのことです。詳しくは公式サイトでご確認ください。

東京の後は大阪第七藝術劇場でも行われるようです。

2010年01月05日

迎春

新年おめでとうございます。

8ヶ月ぶりの書込みです。
というか昨年は5月に一度書込みしただけ、
放置状態のblogで申しわけありません。

映画「王の男」も日本での公開から丸3年経ちました。
検索でこちらを訪れて下さる方々のサーチワードも
「王の男」や「コンギル」よりも、ドラマの影響か、
「燕山君」次いで「金処善」が多い今日この頃です。

昨年劇場で観たた韓国映画は「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」だけでした。
レンタルでは「グエムル漢江の怪物」「カンナさん大成功です!」
イ・ムンシクさん出演だった「ケンカの技術」など、ちょっと前の作品を観ました。

また韓国映画の感想などあったら書きたいと思ってはおりますが、
開店休業状態になる可能性大ですので、悪しからずご了承くださいませ。

2009年05月03日

「一枝梅」地上波放送

またまた久方ぶりの書き込みですが…、

イ・ジュンギさん主演の時代劇ドラマ「一枝梅(イルジメ)」が、6月15日よりTV東京にて放送開始になるそうです。アジアドラマチックTV・So-netで放送されていましたが、地上波初登場ですね。公式サイトはこちらです。

舞台は朝鮮王朝16代王仁祖(1623〜1649)の時代、謀略により実父を失った主人公が、義賊となって復讐のため悪に立ち向かって行く物語だそうです。ジュンギさん演じる義賊イルジメの雄姿、早く見たいです。それに、映画「フライ・ダディ」でも共演したイ・ムンシクさんが養父役で出演されいるのも楽しみです。

6月のDVDBOX発売に先行して、レンタル版がもう出てるそうです。
TSUTAYAさんに通おうかしら。

2ec78622.jpg



2008年10月26日

「燕山君日記」ネットで読めます!

長らく放置状態になっておりまして、久しぶりの書込みです。

今年春頃までは家の事など何かと忙しくて落着かなかったのですが、
「光州5.18」は都心まで観にいって来ました。
色々考えさせられる事もあったのに、感想も書かずに早5ヶ月。
月日が経つのは本当に早いものですね…。

22日にBSジャパンで「王の男」の放送があったそうで、
感想などの書込みを読んでいたら、
私も久しぶりにコンギルに会いたくなりました。

コンギルと言えば、前にも書いたように朝鮮王朝実録「燕山君日記」にそのモデルとなった孔吉さんの記述があるわけですが、漢文で書かれた実録をハングル訳して掲載している「朝鮮王朝實録」のサイトで読むことが出来ます。

ハングルが読めない私には、原文の漢字書きの方がまだ理解できるんですが、昨年書込みした頃には「燕山君日記」までは未だ漢文の掲載がありませんでした。それがいつの間にか「哲宗實録」(1863年)まで全部漢文でも読めるようになっていました。
「燕山君日記」漢字原文はこちらから探してみてください。(表示には結構時間がかかります)

孔吉さんについての記述は、
「燕山君11年12月29日(己卯)2番目記事」の後半部分にあります。

燕山 60卷, 11年(1505 乙丑 / (弘治) 18年) 12月 29日(己卯)2
(※見出し文はハングル表示)

先是優人 孔吉 , 作老儒戲曰: “殿下爲 堯 、 舜 之君, 我爲 皋陶 之臣。 堯 、 舜 不常有, 皋陶 常得存。” 又誦 《論語》 曰: “君君臣臣父父子子。 君不君臣不臣, 雖有粟, 吾得而食諸” 王以語不敬, 杖流遐方。

漢文だけでは解り難いので、韓国語サイト翻訳でハングルの方も読んでみました。

演算 60冊, 11年(1505 乙丑 / 人紅するの(弘治) 18年) 12月 29日(奇妙)
2番目記事
俳優ゴングギルが論語を覚えた所が不敬だと言って平たい棍棒で尻を打つ
(※見出し文後半部分のみ)

これより先立って俳優 空気を(孔吉) この老けた士いたずらをして, 申し上げるのを, “伝える 敷布団(尭) ・ 戍(舜) 同じ賃金であり, 私は 静寂(皐陶) 同じ臣下です. 敷布団 ・ 戍 銀どの時もあるのではないが 静寂 増えたいつもあるのです.”
して, また 《論語(論語)》をそらんじて言うのを,

“賃金は賃金らしいべきでて臣下は臣下らしいべきでて, 父は父らしいべきでて息子は息子らしいべきだ. 賃金が賃金らしくなくて臣下が臣下らしくなければいくら穀食があっても私が食べることができようか.” したら, 王はその言葉が不敬なのに近いと言って棍杖を打って遠い所で流たく(流配)した.

「燕山」を「演算」と訳してるし、「空気を(孔吉)」「敷布団(尭)」「賃金」っていったい…。
ハングルでも元が古文の為か、かなり奇天烈な部分もあります(^^;)
それでも両方を比べながら読んでみたら、何となく理解できそうです。

それにしても、朝鮮王朝472年にも及ぶ実録の全文を掲載するのは、
本当に大変な作業だったろうと思います。
大きな図書館まで行って原文にあたるしかないと思っていたのに、
ネットで簡単に「朝鮮王朝実録」読ませてもらえるなんて、凄いことですね。
韓国の関係者のみなさん、ありがとうございます。

韓国語サイト翻訳は、livedoorにもありますが、excite方が見やすいみたいです。
翻訳内容自体は同じシステムを使ってるようです。

「朝鮮王朝実録」サイトは左のリンクにも入れました。

久し振りに更新したので、TOPの画像も変えてみました。
今まで使っていたのは下のものでした。
hutari3

Profile
ヒトコ
40代パート主婦。2007年1月映画『王の男』を観て突然ハマり、ブログを始める事にしました。発言者"glassage"になってしまいますが、ハンドルネームは"ヒトコ"です。
メッセージ

名前
メール
本文