2017年02月16日

またもやパラゴンの修理

パラゴンの窯が使えるように面倒みてほしいとのこと。
制御装置がおかしいというのでみるが、表面は綺麗でどこかおかしいとみえないが、コンセントを入れると警報ブザーが。
一応盤面にONOFFスイッチがあるのだが関係なしに電源が入りブザーも。
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これがパラゴンの制御装置。
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電源コードを入れるだけでONOFF関係なくブザー音とPF表示。
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パラゴンのホームページのフォームをみてマグネットリレーが不具合なのがわかるが、タッチパネルも
経年で膠着していてこれではと、プロコンとSSRに改装する。
これで制御装置は動作確認して渡すが温度があがらないと。
本体を調べると。
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この窯は単体でも作動して目で状態をみればフュージング炉として使えるものだった。
この窯のコードを不具合の制御BOXのコンセント部分に繋いで使うという贅沢な仕様です。
画像はわかりにくいが改装したBOXから電源がきてるよと赤ランプがついてるとこ。
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電源が来てるのに温度が騰がらない。ヒーターをテスターであたったとこ断線箇所を発見。
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取りあえず断線箇所をペンチでネジって、電源を入れる。
均等に赤くならずすぐにも切れますという箇所がある。
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この際ヒーターを新しくする。
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プロコンの制御を生かす為、誤動作を起こさぬよう窯に付いてる制御配線をとる。
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これでシンプルになったBOX.
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換装した制御BOXのプロコンも作動しており、まあしばらくは変な使用しなければ、以前の状態より長く使えるとおもいます。

glassko at 11:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2016年12月27日

さまし炉の改造2

昨年に続いて今年も冷まし炉の一つをヒュージングが出来るように改造しました。
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 4つある冷ましの3番は去年4番を今年の改造炉です。ドアを断熱材で分厚くするだけの処理です。
 
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昨年制作したSSRのボックスの空きにもう一台SSRを新設。
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4番にプロコンでなく理化工業のFZ110を使ってみる。繋ぐと1パターンの16セグメントができて安いということで営業マンにのせられて購入したが設定が難しい、小数点以下2桁表示がうちには必要かなぁ〜。
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小数点1桁表示にしてみたが、まずはどうなるかいまは運転中。
 

glassko at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

バフ盤の制作

何回かバフ盤の制作を載せたが、今回は工程を。
まず、コンパネを接着して重ね釘を打ちガッチリ固定する。
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 真ん中に穴を開ける、大体インチか30φのことが多いのでホルソーがあれが便利。
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うちはこんなものがあるので30φに合わせる。
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きれいに空くが、分厚いので両方からヅレないように注意して空ける。
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方軸に取り付け回転してるとこを刃物で削る。刃物は鉄ヤスリ等ハガネに刃を付けて作れば充分。
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大体こんな状態でいいかな
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耐水性を強める為にも塗料をほどこす。
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それにフエルトを巻いて完成。 


glassko at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)