October 16, 2014

某公園。

某月某日。
大阪の某巨大公園へ繰り出してみた俺。
もちろん健康的にランニングでも楽しもうと、夜中にこそこそと行ってみた。
とりあえず、木々に囲まれた遊歩道、
ベンチが並び、やる事の無くなってしまったオッサン達が住み着いている暗がり辺りをウォーキングだ。てくてくてくてくてくてく。。。。。まあ寝ているオッサンは仕方が無い。問題は起きているオッサン達だ!何を考えているんだ!まったく近頃のホームレスはなってない!!!完全に無反応じゃないか!折角この俺がフルチンで歩き回っているのに!!!(<重傷)
などと不条理な怒りを込み上がらせている間に、
何事も無かったかの如くみんな寝てしまい、ちょっと寂しくおセンチな俺。

流石に幾重にも年を重ねた大人の男達は違う。
もう俺のチンコのような小さな出来事程度では動揺すらしないのだろう。

そして自転車で走りながら、スウェットパンツに手を突っ込んでシコシコしながらお行儀良く帰宅していたら、ゴミを捨てに出て来た男前のお兄ちゃんに正面から目撃され、目が合ったあげくに笑われるという、まるで俺を変態かなにかと勘違いしているんじゃないかと思ってしまうくらいの蔑んだ笑い方に、つい嬉しくなってしまうどうしようもない男でした。


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May 18, 2014

スパ。

暇を持て余した俺は久々にスパ0ールドへと行ってみた。
中途半端な時間のせいか入場チンポ数は少なめだった。とはいえ、チンポ愛好家の俺は目が疲れ果てるまで喰い入るようにガン見してたのは言うまでも無い。中でも外人さん、白人のお兄さんの長く垂れ下がったチンポは見応えがあったのでございます。かしこ。と、いろんなモノを目に焼き付け、ついでに疲れも癒しつつ、トイレへとションベンを垂れ流しに行ってみると、小便器の前に陣取る全裸の(当たり前だが)ガチムチのお兄ちゃんがこちらへとチンポを見せてくれる。僕よくわかんな〜いけれどコレはお返しをせねば。。。というタイミングでハゲ散らかしたオッサンが登場し、お兄ちゃんは退場してしまった。。。仕方がな無いので、ちょっくらス0ームサウナへと行ってみる。勿論、下世話な期待なんてまったく無いんだ。俺はただスチー0サウナが好きなだけなんだ。と一応見苦しい建前などは言ってみる。

入ってみると、一番奥に陣取るどう見てもノンケなお兄ちゃんが二人。何かしらの話題で盛り上がっている。そこは入口からは見えない造りになっている為、それと知らないそれっぽい男達が入って来ては直ぐに出て行くといった状態で、ホモのメリーゴーランドかと思った。暫く座り込んでみた俺ではあるものの、明らかにタイミングを計りつつ座り込んでいる男達に苦笑いをしながら諸兄に習い退散したのだった。

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March 07, 2014

観客。

某日深夜。もはや認知症ではないかと疑ってしまうくらいに徘徊してしまう俺。
病院で検査を受けた事は無いのだが、
ひとつ確実なのは、認知症以外の病気はかなり進行している。

全く人気の無い路地で、下半身を露出してチンポをブランブラン、
いやプルンプルンしていた。
何故かって?それは勿論、変態が考える事に特に理由なんか無い。(キッパリ)
チンポを出したかった。ただそれだけだ。(なんかカッコいい(悪化)

一人で自販機の明かりの前でむさ苦しいモノを振り乱していた俺は、
ふと視線を感じ顔を上げた。
そこは右隣にあるマンションの階段、
道路に面した二階部分の踊り場に静かに立ち尽くすオッサンの姿が!
そう俺はゴミ袋を手にしたオッサンに一部始終を見守られていたのだ。
十中八九、ゴミを捨てに出たものの変態の出現により、
出るに出られず見てるしかなかったのだろう。シャイなんだな。

恥ずかしい。。。見せるつもりじゃなかった行為を見られるのは超恥ずかしい。

”覗いてんじゃねえ!!!

などと自分の変態行為は棚上げしつつ、
大変不条理な怒りを込み上がらせてしまうくらいまでにパニクッてしまった俺は、
折角だからと、オッサンに向かって腰を振り、
チンポをプルンプルンさせて見せて差し上げた。(余計な気遣い)
対峙する善良な一般市民と変態という何だか良く分からない構図だが、
明らかに戸惑っているオッサンをそろそろ解放してあげようと、
爽やかなランナーの如くその場を後にした。
フルチン全開で。


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February 21, 2014

某コンビニの。

23時くらいだろうか。
たまたま通りかかった路地だった。
進行方向にトラックの駐車灯が見える。
そういえばその先には某コンビニがあったな。

ブルルン!

エンジン音。
次の店へと向かうのだろう。
深夜の配送御苦労様です。

ゆっくりとコチラへと走り出すトラック。
丁度、T字路の角に差し掛かっていた俺。

そしてT字路に侵入するトラック。
勿論、一旦停止だ。優良ドライバーだ。

たまたま、
運転席側の角に立って居た俺。
電柱の陰になっていた俺に、
やっと気がついた運転手さんと目が合った。

”アレ?どうしたんだろう。

狭い路地だ。
1メートルにも満たない距離で、
運転手さんは目を見開き、
少し高めのキャビンから俺を凝視している。

運転手さんの不審な態度に、
流石の俺も戸惑いを隠せない。

”何かあったのだろうか?

時間にしてほんの何秒かの間に過ぎない。
そのまま俺の方をジロジロと見ながらも、
トラックは曲がり角を曲がって行ったのだ。

「。。。そうか!

なるほど!
俺には分かったのだ。
運転手さんの動揺の原因が。

そう言えば俺は先程から、
たまたまシャツを胸まで捲り上げ、
たまたまズボンもパンツも履いていなくて、
タマタマも陰茎も剥き出しだったのだ。(韻を踏んでみた。)

何て事だ。
うっかりしていたとは言え、こんな恥ずかしい姿を見られてしまうなんて。。。
俺の事を変態だと勘違いしてしまったかもしれないじゃないか。
情けなくて恥ずかしくて、顔とイチモツが熱くなってしまう。。。





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February 14, 2014

リバース。

ちょっとした用足しに出ていた俺は、
深夜近くの家路を急いでいた。

意外に目立つデザインの自転車を買ってしまい、
印象に残りやすいブツは危険だな。
と、よく分からない事を考えていた時だった。

狭い路地。
正面からガタイのいいお兄さんが歩いて来るのがみえる。
相当飲んだのだろう。
足下が覚束ない。

小さな十字路。
街灯が明々と照らす一角ですれ違うよう速度を調節する。

真正面。
今だ!!!

ズボンを下し、
蒸れたキンタマを清浄なる大気へと解き放つ!!!(詩的に表現してみた)

オロロロロロロロロ!!!

急に前屈姿勢になったお兄さん、
電柱の根元に豪快にリバース。

ゴメン!
今日チンポ洗ってなかったよ!!!

まさか。。。大の男が吐く程のチンポ臭とは。。。
俺も野郎っぽくなったものだ(野郎っぽい方スミマセン)

非常に残念なお知らせなのだが、
彼は今、俺の粗チンなんかに目をやってる場合じゃないようだ。
ゴメンね。
気を付けて帰って下さい。。。


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October 30, 2013

銭湯。

ここの所の急な冷え込みに、
ふと銭湯が恋しくなる。
近所にある銭湯。
昔ながらのレトロな造形に、強ばった心までも解きほぐされてゆくようだ。

やはり、着の身着のままの気軽さがいい。
念の為、前衛的なパンツには履き替えてみるけれども。

ドキドキ。
どうしよう。
いい男にでも見られたりしたら。。。(何を今更。)

。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。
。。。無関心なおっさんが数人いたダケでした。(俺含む(涙)

sentou01

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October 17, 2012

サイクリング。

某日某深夜。
自転車で軽快に走っていた俺。
割と小綺麗だが、
恐らくホームレスだろう。
ちょっとした橋の欄干を背に、
座り込んで眠っているオッサン発見。

仕方ない、あんまり時間無いんだけどな、、、
などと独り言ちつつ、誰にも頼まれも望まれもしない愚行に走る

とりあえず、
走行りながらスウエットをズラし、
股間を露にしてみる。
そして、寝ているという安心感に胡座をかいて、
目の前に止まり、チンポをいじる。
自転車に跨がったままの俺の股間はちょうどオッサンの顔の高さだ。
距離にして1メートルも離れてはいない。

調子に乗って腰を突き出し、
汚いイチモツを彼の顔へと近づけてみる。
オラオラ!!!コイツが欲しいんだろ?
なんて事を言ったような言わないような。
しかもこの時点でやっとどうにか半勃ち。(情けねえ。。。)

パカッ。

。。。あれ?
目が開いちゃった。
御目覚め?
御目覚めスカ??
御目覚めでゴザルカ???

カッと見開いた目に、
険しい表情。

無理も無い。
何が悲しくて、爽やかなお目覚め一番に野郎のチンポなんて見なくちゃいけないんだ。
しかも割と至近距離で。
その上不幸にも、蒸れた俺のチンポ臭まで嗅いでしまったのかもしれない。
ゴメンナサイ。
せめて洗ってあれば。。。(それ以前の問題だけれども)

キキーッ。

自転車のブレーキ音。
正面、まだかなり距離はあるが、
自転車走行で接近中の女子の姿が!

やべえ!
ズラかるぜ!!!(昭和風)

結局彼は、
俺の剥き出しのチンポを、
凄い形相で凝視していただけで、ピクリとも動かなかった。

否、どうしたらいいのか分からなかったのだろう。
想定外の出来事への対応は遅れがちだ。
目の前の現実を認識するまでに時間が必要なのだろう。
うむ。いい勉強になった。(何の?)


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October 15, 2012

風呂。

29日。
その日は土曜日だった。
ちょっくらストレス発散にと思い立ち、
ス0ワールドへと足を運んだ。

男性はアジアゾーン。
オリエンタルな雰囲気の風呂が楽しめる。

更衣室。
隣に陣取ったオッサン二人。
俺に背を向けて服を脱いでいるオッサンに、
ふと目線をやると。。。
トランクスが縦一直線に裂けてマス。。。
これは間違いなく、ケツの割れ目に合わせて大胆なスリットを施した、
この秋のトレンド、今が旬のお洒落アイテムに違いない。

。。。てか気づけよ!!!!!!!!!

失礼。
つい声を荒げてしまいマシタ。

とるものもとりあえず。
チンポ観察活動に勤しむ勤勉な俺。

あっ、いけない。
容量が一杯だ。

俺の脳が大量のチンポ画像で

容量控えめの脳みそを休ませようと、
湯温低めの風呂に浸かって瞳を閉じる。
全身の力を抜いて、心地よい湯に漂う。
ホントにもう何処か壊れてるんじゃないかと思わず心配してしまうくらいに
グダグダなカンジで

ふと目を開ける。
湯船の淵に腰掛けているポチャリなヤングと目が合う。
おっと失礼。
全裸で目が合うのは何だか気恥ずかしい。
例えそれが露出狂の俺であっても
湯船の中ながら、つい目を閉じて寝たフリをしてしまうオチャメな俺。

タイミングの問題か。
目を開ける度に目が合ってしまう。
これでは。。。のぼせてしまう

場所転換。
檜風呂に身を浸す。。。
うおっ!
失礼。
また先刻のヤングと目が合う。
これは。。。なんていう偶然だ

打たせ湯へと向かう。
最近、肩と腰が。。。(年齢非公開)
高所からの水流にマッサージされながら、
湯船の方へと向き直る。
うがっ!!!
。。。ヤングが正面に腰掛けて。。。
間違いない。。。風呂の好みが全く一緒だ。気が合うな。

あれ?
何だか騒がしい。
ミストサウナ?
うっすらと透けた入口のドア。
そのガラス越しに従業員の背中が見える。
どうやら、外へ出ようとしている人物を制止しているようだ。
暫く揉み合った後、
全裸のオッサンが連行されて行った。。。。。。
何があったのだろう。。。
見当もつかないけれど、とにかく今日は止めておこう

glasya_labulas at 09:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ポコチン 

July 22, 2012

湯治。

ここんとこの俺は、
仕事が忙しく疲れきっていた。
ちょっとしたリフレシュにと思い立ち、
ス0ワールドへと足を運んだんだ。

断っておくが、男子の裸が見たい訳じゃない。
まして、大量にぶらぶらしているであろう、
旨そうな、、イヤ、汚いチンポになんて断固として興味なんて無いんだ。
あくまでも湯に浸かって、日頃の疲れを取りたいだけだ。
うん。
そうだ。
絶対に。

週末。
ここは予想以上に混雑していた。
どこを見ても人人人、、、
男男男、、、
チンポチンポチンポ、、、

俺、目眩がしてきました。

とりあえず当初の目的は置いておいて。(挫折早すぎ)
早速ブラブラと散策。てかチンポを凝視して回る事に。

若い兄ちゃん達。
子供連れの若パパ。
おっさん。爺さん。外人。
デブ。ガリ。マッチョ。
キョロキョロと目付きの怪しい男達。(俺含む)
。。。よりどりみどりだ!(注。見るだけ)

飽きるくらい大量のチンポを鑑賞して(ホントは何本見ても飽きないけれど)
やっと入浴。


木の香漂う檜風呂。
ゆったりと体を浸し、湯に漂う、、、
そういえばここは、
チンポ鑑賞以外にも楽しみ方があったんだな、とやっと本懐を思い出す俺だった。
(本末転倒)

そんな俺の正面に、十分すぎる程に大人になったお兄さんが背を向けて座った。
こんだけ広いのにそこへ座るか?
とも思ったけれども、大丈夫。
俺ももう十分すぎる程に大人なのだ。(注:おっさん言うな)
こんな事くらいで気を悪くなんて超しないぜ。(若ぶってみた。)

そんなこんなで、俺の方へと振り返り立ち上がったお兄さん。
上がるのかな?と思いつつも、当然のようにチンポへと目がいく俺。(男の性)

。。。。。
勃ってます。。。

明らかに勃ってます。
確実に勃ってます。
まだ半勃ちながら、明確明瞭に勃起しておられます。

彼は俺の方へ向かって歩を進める。
湯に浸かる俺の、ちょうど目線の高さにブラブラと揺れる半勃ちチンポ。
真近でつい凝視してしまう純情な俺。

彼はゆっくりと俺の左側を抜けて、
檜風呂を後にした。

そうか!俺がイケメンだから興奮してしまったのか!
なんていう都合のいい激しい勘違いなども盛り込んでみたのだが、
何にせよ、俺と同じ類いの人種には違いない。

そうだったのだ。
ここにはもう一つ楽しみ方があったのだと、
いらん事に気がついてしまった残念な俺。

全裸の男で溢れかえるこの場所では、
「俺のチンポを見てくれ!!!
なんて体で歩き回ってみた所で、
よっぽどインパクトのあるイチモツでもぶら下げていなければ、
誰の目にも止まらないだろう。

しかし!!!
俺も露出狂の端くれだ!!!!!!!
と、気合いを入れてチンポをイジってみる。(コソコソと)
。。。
。。。
。。。
駄目だ。
人が多すぎて勃ててらんない。
この状況で勃起していたさっきの男はスゲーな!
俺も見習わなければ!!!!!
。。。
。。。
。。。
ダメだす。
気合いを入れれば入れるほど空回りな俺。。。
惨敗だ。。。

帰り際。
ゴツくて巨躯な男とすれ違う。
。。。かっこいい。。。
つい見とれる俺。

ゴツイ体躯に控えめなチンポ。
その上、堂々と晒したチンポの、半剥け具合がセクシーだ。。。(マニア?)

俺もいい男を目指さなきゃな。。。なんて思いながら(すぐ忘れるけれど)
御土産をしっかりと目に焼き付けて帰路についた、そんな週末だった。




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July 02, 2012

ガタイ。

うむ。
なかなか筋肉が付かないな。
元々の体質のせいだから仕方がないだろう。

と、いう尤もらしい事を言いながら、
日々、筋トレをサボっている己の周りに
無様な言い訳を張り巡らすのだった。
俺はこういう所だけは努力を惜しまない男なのだ。
えっへん。
まいったか。
rororo01


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