以前借金をしていて完済間近になり過払い請求を知りました。
その時(一昨年の11月頃です)に弁護士に相談したらかなりの額を取り戻せると言われ弁護士に依頼しました。
結果的に2月頃50万くらい戻って来たのですが、クレジットカードが作れません。
恐らくトラブル者登録されていると思いますが、これはいつ頃解除されるのですか?
私が最初によく聞かなかったのがいけないのですが、こんなことなら依頼するべきではなかったと思っています。
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信用情報機関には何社かありますが信販系(CIC)、銀行系全国銀行個人信用情報センター(略称KSC)、消費者金融系日本信用情報機構(旧全情連)とCCBがあります。
最初の三件は事故情報のみCRIN(クレジットインフォメーションネットワークの頭文字をもじってクリン)システムで交流します。
CICでは過払いに関する項目がなく、旧全情連では過払いに対する項目は「契約見直し」です。
法律上支払義務がないからこそできる過払い金返還請求を平成19年前半以前は任意整理と一括りで「債務整理」でした。
これは事故情報ですのでなにかと不都合ですので「契約見直し」項目が新設されました。こちらは事故情報の扱いではありませんので交流しません。
住宅ローンの心配しているようですが銀行独自ローンであるなら参照するのはKSCのみです。
事故情報ではないのでなんら障害はありません。心配なさらないで50万は頭金として預金しておいてください。
さて今回クレジットが作れなかったことですが返還請求が完了するまでは「債務整理」であり完了後「契約見直し」に修正されますが、まれに業者が修正しないことがあります。
ですから御自身の信用情報を開示し確認するのが重要なのです。
誤情報であれば訂正が出来ます。
また一部業者では、あってはならないことですが「貸倒」とする場合もあります。これも事実ではないので訂正できます
もし信用情報の誤情報が原因ではないとするなら、業者の判断としかいえません。
ですので住宅ローンうんぬんに信用情報の影響はまったくありません。
そしてどうしてもクレジットカードが欲しいと言うのであれば、スルガVISAのようにデビットカードとしてのカードがありますので過払い金で戻った50万円を口座に入れておき、使ったら補填することで50万円枠のクレジットカードを持っているのと同じことになります。
これならそんなに不便ではないでしょう?
クレジットカードが出来ない=いわゆるブラックのような意見がネット上はびこっていますが、そういった意見を言う人で信用情報機関に電話したり訪問したりした人が果たしているでしょうか?
今回の質問も自分の「目」「耳」で確認できることです。安易にカードが出来ないという書き込みすることで本来債務整理で借金が片付く人たちを不安に落としいれ、一向に解決に結びつかないということが有ります。
ネットという環境ですから仕方ないことですが、正確な情報発信に努めたいものです。
尚知り合いの弁護士に聞いたなどと弁護士が信用情報機関に問い合わせたかどうかも確かめず伝言ゲームする輩を私は許せません。
正確な情報知りたいので逆に聞きたいのですが、依頼したのは一社だけですか?
戻ってきたとは言っても数社依頼して戻る要素のある会社から、取り返したお金を戻る要素のない会社に払い、余ったお金が50万ではありませんか?
クレジットカードが作れない要因はつまり審査に落ちる要因ですがはっきり言えることは何一つありません。
それは審査基準が各社のトップシークレットだからです。ですから「何故」は断言できません。
ただし様々な原因を予想することは出来ます。
一つは元々あなたの収入等が審査基準に合致しないこと、もう一点は信用情報におけるあなたの記録を参考にしあなたの収入等を総合しても審査基準を満たさないこと、もう一つ元々信用情報でいわゆる事故情報一点のみでも審査で不可と判断する業者に申し込んでしまった可能性。
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債務整理して、支払いが完済しても5年くらいはカード作れない。
同じく過払い請求したらブラックリストに載る事になります(知り合いの弁護士に聞いた話)
なので、5年くらいカード作れないと考えていいでしょう。
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