May 30, 2007

飛騨レポート 4月29日(アルプス1万尺 小槍の上で)

離陸から2時間たったにもかかわらず、れいたんは、まだ滑走路から15kmしか離れていない乗鞍青年の家の北西側斜面で、必死にリッジ・ソアリングをしてました。

5km先の乗鞍岳にさえ、到達できる目処もたたず、

いわんや、穂高や槍ヶ岳をや・・・ぐすん。 (´Д⊂)

 

・・・あ、また、頭の中で、「アルプス1万尺」の歌詞が・・・・

 

(4)槍や穂高は 隠れて見えぬ見えぬあたりが槍穂高

 

そうなの、れいたん、今日は「低くて」槍や穂高が良く見えないのよね・・・

登山家の方々も、れいたんとはジャンルが違うけれど、槍や穂高へ行くのに苦労されているんですね。

なんだか、とっても共感します。

 

さてさて、れいたんの一番の疑問だった、1番の歌詞。

 

アルプス一万尺 小槍の 上でアルペン踊りをさあ踊りましょ
※ ランラララ ラララ〜

 

「小槍」って、何気に今まで歌っていたけれど、

ところでいったい何のこと???

 

Σ(・ω・ノ)ノ ウーン、レイタンヨクワカンナーイ 

 

それはね、

 これが小槍だ! 

 

オオーw(*゚o゚*)w

 

1尺は30.3cmなので1万尺は3030m。

さらに槍ヶ岳(大槍)は3180m。

ロッククライマーしか登れない小槍が大体3000mで1万尺。

まさに北アルプスの山の高さを表すタイトルだったんですね・・・

 

しかし・・・・・オイオイ、

こんなところでアルペン踊りなんてしたら、超アブナイじゃないのぉ!!

 

さらに、さらに、「アルペン踊り」のナゾも深まらない?

 

れいたんは、そのナゾに触れたサイトを発見。

でも、リンクを踏む前に、PCのまわりに気をつけてね。

もしもあなたが今、PCの前で飲食をしていたら、吹き出さないように要注意よ〜。

 

→アルプスの悲劇

→アルプスの苦行

→アルプスの悲劇の観劇

→アルペン踊り

 

↑こんな妄想に長い間かられていた、れいたん。

ボ〜ッとしながらも、さんざんっぱら乗鞍青年の家の上空をまわっていたのですが、ココにきて、2000m以上に高度を回復したので、乗鞍岳に近づくために、次の尾根の風上側へまわりこみました。

 

・・・そのとき・・・・

 



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