2020年02月15日

札幌市大通公園 2020.2.4-2.11

12丁目は市民雪像のひろばで、順次テレビ塔まで色々な雪像が並んでいる。
11丁目 国際広場には、「雪ミク(初音ミク)」がちゃんといました。「初音ミク」の雪まつりバージョンで2010年から登場している。この時期に様々な雪ミクイベントが行われて、札幌市電も雪ミク仕様で走っているのです。また、例年11丁目は国際雪像コンクールが行われ、各国の雪像が並んでいる。
8丁目 雪のHTB広場は今年4月24日にオープン予定の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」。中央のシマフクロウ「コタンコロカムイ」は村を守る神である。
7丁目 HBCポーランド広場であるが「ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像」。昨年2019年、ポーランドとは国交樹立100周年でそれを記念しての大雪像。ワジェンキ公園とは、1776年から30年の歳月をかけて造営されそのなかの水上宮殿をスケール1/2で表現した。またショパンはポーランドの代表的な音楽家である。DSCN4253
4丁目 STV広場は「ALL IS ONE™~世界のはじまり、アイヌ物語~」であるがアイヌ世界を描いたものだが、ステージ上の雪像は平面で面白みがなかった。というのもプロジェクションマッピング用であるのでその時間帯でないとちょっと、という感じ。
その意味では、3丁目 HTB PARK AIR広場でのジャンプ台では、スノーボードやフリースタイルスキーの実演が見られた。但しこちらこそ時間に行かないとまったくただのジャンプ台なので、ね。
それにしても一時は中止になるのではないかという噂もあったようだ。なにせ1月末に雪がない、とにかく雪を見つけて運ぶだけでも大した手間がかかるのである。自衛隊の応援がなくてはとても無理だったであろう。そんななかでの開幕でした。しかし中国武漢で発生した新型肺炎「COVID-19」の流行のせいであろう、とにかく大通会場はスカスカであった。まあ、それなりにはいるんだけれども例年は満員地下鉄ラッシュの状況がぜんぜーんでありました。

▼写真集
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